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櫻間 瑞希
Sakurama-Nakamura Mizuki
櫻間 瑞希
Sakurama-Nakamura Mizuki
人文学研究科 言語文化学専攻,講師

keyword タジキスタン,カザフスタン,ウズベキスタン,タタール音楽,国際移動,エスニシティ,継承語,言語継承,言語政策,移民,ディアスポラ,タタール,ロシア,中央ユーラシア

経歴 13

  1. 2025年4月 ~ 継続中
    大阪大学 人文学研究科言語文化学専攻 講師

  2. 2024年10月 ~ 継続中
    国立民族学博物館 共同研究員

  3. 2024年10月 ~ 継続中
    国立民族学博物館 客員教員

  4. 2022年4月 ~ 継続中
    国立民族学博物館 機関プロジェクト連携研究員

  5. 2021年4月 ~ 継続中
    東京外国語大学 アジア・アフリカ言語文化研究所(AA研) 共同研究員

  6. 2023年4月 ~ 2025年3月
    中央学院大学 現代教養学部 専任講師

  7. 2021年4月 ~ 2023年3月
    日本学術振興会 特別研究員(PD)/早稲田大学

  8. 2018年4月 ~ 2021年3月
    日本学術振興会 特別研究員(DC1)/筑波大学

  9. 2023年9月 ~ 2025年3月
    早稲田大学 文化構想学部 非常勤講師

  10. 2018年12月 ~ 2023年8月
    DILA国際語学アカデミー 講師

  11. 2021年4月 ~ 2022年3月
    筑波大学 グローバルコミュニケーション教育センター(CEGLOC) 非常勤講師

  12. 2017年4月 ~ 2020年3月
    筑波大学 グローバル・コモンズ機構 ラーニングアドバイザー(非常勤職員)

  13. 2016年4月 ~ 2020年3月
    筑波大学 人文社会科学研究科 ティーチングアシスタント(TA)

学歴 4

  1. 筑波大学 人文社会科学研究科 博士後期課程 国際日本研究専攻

    2018年4月 ~ 2021年3月

  2. 筑波大学 人文社会科学研究科 修士課程 国際地域研究専攻

    2016年4月 ~ 2018年3月

  3. 筑波大学 人文・文化学群 人文学類 言語学主専攻露語学

    2011年4月 ~ 2016年3月

  4. ウズベキスタン共和国外務省付属 世界経済外交大学 国際関係学部 (学術協定に基づく交換留学)

    2013年3月 ~ 2014年3月

委員歴 5

  1. 多言語化現象研究会 運営委員

    2025年5月 ~ 継続中

  2. 日本言語政策学会 大会委員会・運営委員 学協会

    2022年9月 ~ 継続中

  3. 日本中央アジア学会 年次大会運営事務局(副幹事) 学協会

    2017年12月 ~ 2018年3月

  4. 「タジキスタン・日本学生フォーラム2014」実行委員会 実行委員長

    2014年7月 ~ 2014年10月

  5. 「カザフスタン・日本学生フォーラム2012」実行委員会 実行委員(広報)

    2012年7月 ~ 2012年10月

所属学会 5

  1. 日本文化人類学会

  2. ロシア・東欧学会

  3. Central Eurasian Studies Society

  4. 日本言語政策学会

  5. 日本中央アジア学会

研究内容・専門分野 4

  1. 人文・社会 / 文化人類学、民俗学 / エスニシティ

  2. 人文・社会 / 社会学 / 言語社会学

  3. 人文・社会 / 言語学 / 社会言語学

  4. 人文・社会 / 地域研究 / 中央ユーラシア地域

受賞 8

  1. 発表賞(第21回研究大会)

    櫻間瑞希 日本言語政策学会 2020年3月

  2. 最優秀修士論文賞(研究科長賞)

    中村瑞希 筑波大学 人文社会科学研究科 2018年3月

  3. 平成29年度 学長表彰

    中村瑞希 筑波大学 2018年3月

  4. 第5回国際タタール語・タタール文学オリンピック 優勝(14,700名中最上位)

    中村瑞希 ロシア連邦タタールスタン共和国教育科学省 2017年4月

  5. 平成27年度 学長表彰

    中村瑞希 筑波大学 2016年3月

  6. Best Presentation Award (at the Session on "Research on Humanities & Social Sciences Corresponding to People Beyond Country Borders as seen from Central Asia)

    Sakurama-Nakamura, Mizuki Tsukuba Global Science Week, Regional Director for Central Asia (University of Tsukuba) 2018年9月

  7. 第4回国際タタール語・タタール文学オリンピック 第3位(11,366名中第3位)

    中村瑞希 ロシア連邦タタールスタン共和国教育科学省 2016年4月

  8. 第3回国際タタール語・タタール文学オリンピック 入賞(10,050名中上位35位以内)

    中村瑞希 ロシア連邦タタールスタン共和国教育科学省 2015年4月

論文 20

  1. Tatar Enough: Cultural Identity Compensation Strategies Amongst Tatars in Tashkent, Uzbekistan

    Sakurama-Nakamura, Mizuki

    Eurasian Research Journal Vol. 7 No. 3 p. 298-321 2025年7月31日 研究論文(学術雑誌)

  2. 多中心的真正性の交渉:ウズベキスタンのタタール人コミュニティにおける言語・文化継承の動態

    櫻間瑞希

    言語政策 Vol. 21 No. 1 p. 1-20 2025年3月31日 研究論文(学術雑誌)

  3. 離散・流転・再生を生きる:タジキスタン内戦を生き抜いたタタール人の語りに見る民族の変容

    櫻間瑞希

    シンポジウム「移動・境界・言語」論文集 p. 83-112 2025年3月28日 論文集(書籍)内論文

  4. Beyond Bilingualism: A Discourse Analysis of Uzbek-Russian Code-Switching in Contemporary Uzbekistan

    Sakurama-Nakamura, Mizuki

    Turkophone Vol. 11 No. 3 p. 118-137 2025年2月8日 研究論文(学術雑誌)

    出版者・発行元:Turkophone
  5. Crisis-activated diaspora consciousness: Tatar migration, memory, and connectivity in the shadow of the Russian invasion of Ukraine

    Sakurama-Nakamura, Mizuki

    Eurasian Journal of Anthropology Vol. 14 No. 2 p. 34-51 2024年12月29日 研究論文(学術雑誌)

  6. カザフスタンの音楽的《第三空間》:ポピュラー音楽にみるトランスナショナルなアイデンティティのゆくえ

    櫻間瑞希

    中央学院大学現代教養論叢 Vol. 7 No. 1 p. 133-156 2024年10月 研究論文(大学,研究機関等紀要)

  7. Redefining Home: Adaptive Transnationalism in the Migration of Tatar Women from Russia to Kazakhstan

    Sakurama-Nakamura, Mizuki

    Journal of Migration and Political Studies Vol. 2 No. 2 p. 97-122 2024年9月30日 研究論文(学術雑誌)

  8. La Compensation Identitaire Culturelle : Le Cas des Tatars de Tachkent dans l'Ouzbékistan Post-Soviétique

    Sakurama-Nakamura, Mizuki

    Melius: Journal of Narrative and Language Studies Vol. 3 p. 1-9 2024年9月26日 研究論文(学術雑誌)

    出版者・発行元:
  9. タタール世界における「トゥガン・テル」概念解釈のための試論:タタール語詩歌における表象分析を手がかりに

    櫻間瑞希

    中央学院大学人間・自然論叢 Vol. 57 No. 1 p. 51-75 2024年9月 研究論文(大学,研究機関等紀要)

  10. TATARNESS REIMAGINED: LANGUAGE, MEMORY, AND IDENTITY IN POST-CIVIL WAR TAJIKISTAN

    Sakurama-Nakamura, Mizuki

    Eurasian Research Journal Vol. 6 No. 3 p. 21-39 2024年6月30日 研究論文(学術雑誌)

  11. タタールスタン共和国によるタタール語・タタール文化の維持と継承に向けた支援策 : COVID-19 以前と以後の実施状況にも注目を寄せて

    櫻間瑞希

    日本中央アジア学会報 No. 17 p. 58-71 2021年7月31日 研究論文(学術雑誌)

  12. 現代タタール・ディアスポラの言語選択-ウズベキスタン、カザフスタン、タジキスタンを事例として-

    櫻間瑞希

    筑波大学大学院人文社会科学研究科 博士論文 2021年3月 学位論文(博士)

  13. タタール・ディアスポラと母語継承:タシケント在住タタール人のタタール語状況

    櫻間瑞希

    協働会議「文化・民族・言語の多様性とその学際的研究」論文集 p. 61-71 2019年3月 研究論文(研究会,シンポジウム資料等)

  14. Tatar Diaspora and Tuğan tel: Revival of Tatar Language in Astana (Татарская диаспора и туган тел: ситуация и возрождение татарского языка в Астане)

    Sakurama-Nakamura, Mizuki

    Татар теле, әдәбияты һәм тарихы: үткәне, бүгенгесе һәм киләчәге p. 23-44 2018年12月 研究論文(国際会議プロシーディングス)

  15. アスタナのタタール人とその民族語復興をめぐって:言語選択の状況と背景を中心に

    櫻間瑞希

    中央アジアから見る「人の動き」に対応する人文研究 p. 81-83 2018年9月 研究論文(国際会議プロシーディングス)

    出版者・発行元:「中央アジアから見る「人の動き」に対応する人文研究」実行委員会/Tsukuba Library Research and Development Office
  16. 現代タタール・ディアスポラの言語選択-ウズベキスタンとカザフスタンのタタール人社会における調査を手がかりとして-

    中村瑞希

    筑波大学大学院人文社会科学研究科 修士論文 2018年3月 学位論文(修士)

  17. タタール・ディアスポラの言語使用状況-タシケントのタタール人の事例から

    中村瑞希

    スラヴィアーナ Vol. 8 No. 8 p. 19-36 2016年11月 研究論文(学術雑誌)

    出版者・発行元:日本スラヴ人文学会
  18. Language Situation and Attitudes toward the Tatar Language: A Case of Tatars in Tashkent, Uzbekistan

    Nakamura, Mizuki A

    Культурные, экономические, технологические контакты и взаимодействие Японии и Татарского мира: история и современность p. 53-60 2015年12月 研究論文(国際会議プロシーディングス)

  19. Toshkent tatarlari ham tillari: kundalik suhbat tillari va oilada so’zlashiluvchi tillar haqida

    Nakamura, Mizuki

    Jamiyat, madaniyat va tarix p. 361-365 2013年7月 研究論文(国際会議プロシーディングス)

  20. O’zbekistondagi ozchiliklarning tili vaziyati: Toshkentda yashayotgan tatarlarning o’zbek tili vaziyati haqida

    Nakamura, Mizuki

    Zamonaviy O’zbekiston: bugun va kelajak p. 244-250 2013年5月 研究論文(国際会議プロシーディングス)

MISC 9

  1. 若手研究者紹介「民族とことばの自明性を問い直す」

    櫻間瑞希

    日本言語政策学会ニューズレター No. 40 p. 8-9 2025年4月17日

  2. 共同研究スタートアップ「音楽実践から見る現代世界の文化動態」

    櫻間瑞希

    民博通信ONLINE Vol. 11 p. 20-21 2025年3月31日

  3. だって調査だもの「出逢いは、いつも交通事故から」(月刊みんぱく 2024年2月号/国立民族学博物館)

    櫻間瑞希

    月刊みんぱく・2024年2月号(国立民族学博物館) p. 18-19 2024年2月1日

  4. 書評『二つのアジアを生きる:現代カザフスタンにおける民族問題と高麗人(コリョ・サラム)ディアスポラの文化変容』(李眞惠・2022年、ナカニシヤ出版)

    櫻間瑞希

    日本中央アジア学会報 No. 19 p. 71-77 2023年7月31日 書評論文,書評,文献紹介等

  5. 民俗伝統文化の現在 : ソ連崩壊30年を迎えて

    柚木かおり, 是澤櫻子, 櫻間瑛, 櫻間瑞希, 渡部直也

    ロシア語ロシア文学研究 Vol. 54 p. 168-173 2022年10月

  6. ロシアと、ロシア最大の少数民族タタール――結束と分断の狭間で(つながりロシア 第19回)

    櫻間瑞希

    ゲンロンβ Vol. 72 2022年4月

    出版者・発行元:ゲンロン
  7. 『ところ変われば、友だちもいろいろ』(FIELDPLUS No.22/東京外国語大学出版会)

    櫻間瑞希

    FIELDPLUS(フィールドプラス) No. 22 p. 16-17 2019年7月 記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)

  8. タタール語:タタール語の未来は、私たち次第(リレーエッセイことば紀行)

    櫻間瑞希

    パブリッシャーズ・レビュー白水社の本棚(No.187 2019年冬号) 2019年1月 記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)

  9. 中央アジア現地事情「タタール語を探して:タタールスタン共和国のタタール語事情」

    中村瑞希

    日本中央アジア学会報 No. 13 p. 77-82 2017年7月31日 記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)

著書 7

  1. 辺境のラッパーたち: 立ち上がる「声の民族誌」

    島村一平

    青土社 2024年6月26日

    ISBN: 4791776542

  2. 中央ユーラシア文化事典

    小松 久男

    丸善出版 2023年7月4日

    ISBN: 4621308068

  3. ゲンロン14

    東浩紀, 浦沢直樹, さやわか, 荒俣宏, 鹿島茂, ユク・ホイ, 梅津庸一, 小松理虔, 櫻間瑞希, 田中功起, 松下隆志, 櫻木みわ, 辻田真佐憲, 豊田有, 松山洋平, 山森みか, 上田洋子

    ゲンロン 2023年4月1日

    ISBN: 490718848X

  4. ニューエクスプレスプラス タタール語《CD付》

    櫻間瑞希, 菱山湧人

    白水社 2022年12月24日 教科書・概説・概論

    ISBN: 4560089566

  5. 移住労働とディアスポラ政策:国境を越える人の移動をめぐる送出国のパースペクティブ

    明石純一, 首藤もと子, 小川玲子, 安里和晃, 馬文甜, 手塚沙織, 青木元, 人見康弘, 鹿毛理恵, 櫻間瑞希, 佐々木優香

    筑波大学出版会 2022年11月22日

    ISBN: 4904074734

  6. ウクライナ・ファンブック:東スラヴの源泉・中東欧の穴場国

    平野高志

    パブリブ 2020年2月10日

    ISBN: 4908468419

  7. タタールスタンファンブック:ロシア最大のテュルク系ムスリム少数民族とその民族共和国

    櫻間瑛, 中村瑞希, 菱山湧人

    パブリブ 2017年11月10日

    ISBN: 4908468192

講演・口頭発表等 30

  1. Crisis as Catalyst: Memory, Migration, and Identity Among Tatars in Post-2022 Kazakhstan

    Sakurama-Nakamura, Mizuki

    Slavic-Eurasian Research Center 2025 Summer International Symposium "Eurasia’s Tectonic Changes: Past and Present" (at Hokkaido University) 2025年7月4日

  2. 名ざされるわたしのことば:言語境界と自己認識の形成に関する批判的オートエスノグラフィに向けて

    櫻間瑞希

    第91回多言語化現象研究会(於 大阪大学) 2025年6月21日

  3. 現代中央アジアにおける継承語と継承文化:カザフスタンとウズベキスタンのタタール人社会を中心として(講演)

    櫻間瑞希

    一橋大学大学院社会学研究科・社研セミナー(主催・科研費基盤(A) 課題番号24H00079「多様性尊重の深化に伴う科学的分類の再検討と再構築」(研究代表者・寺尾智史)) 2024年12月12日

  4. 公開研究会『辺境のラッパーたち』は、吟遊詩人か

    島村一平, ダースレイダー, HUNGER, 川瀬慈, 赤尾光春, 安保寛尚, ヌマバラ山ポール, 軽刈田凡平, 佐藤剛裕, 櫻間瑞希, 中野幸男, 野口泰弥, 平井ナタリア恵美, 村本茜

    国立民族学博物館・特別展「吟遊詩人の世界」 2024年12月6日

  5. 反発の語りから<継承>支援の課題を考える:ウズベキスタンのタタール人の戸惑いと反発を事例に

    櫻間瑞希

    日本言語政策学会:第26回研究大会(於 京都大学)/パネル:「移動を経たエスニック文化の<継承>と言語政策」 2024年6月9日

  6. Odamlar nima deydi? 人々はなんと言うか:ウズベキスタン、 ヒップホップ禁止令のその先に

    櫻間瑞希

    人間文化研究機構グローバル地域研究推進事業 東ユーラシア研究プロジェクト(EES)国立民族学博物館拠点(宗教とサブカルチャー班)第8回研究会(於 国立民族学博物館) 2024年3月16日

  7. 内戦と変容:タジキスタンのタタール人社会にみる民族的紐帯と母語継承から考える

    櫻間瑞希

    シンポジウム「移動・境界・言語」 共同利用・共同研究課題「移民の継承語とエスニックアイデンティティに関する社会言語学的研究」2023年度第2回研究会(通算第8回目)/第33回東京移民言語フォーラム(於 東京外国語大学) 2024年2月26日

  8. タタール人とは誰か:ロシア最大の少数民族をことばと社会から読み解く(公開公演)

    櫻間瑞希

    ロシアユーラシア文化交流講演会第2回(於 上智大学) 2023年2月23日

  9. タタール・ヒップホップは何を訴えてきたか:タタール・ラッパーの叫びから見るロシアの社会問題とタタールの民族問題

    櫻間瑞希

    人間文化研究機構グローバル地域研究推進事業 東ユーラシア研究プロジェクト(EES)国立民族学博物館拠点(宗教とサブカルチャー班)第2回研究会(於 国立民族学博物館) 2022年9月17日

  10. タタール文化の現在:文化の家からSNS空間へ

    櫻間瑞希, 櫻間瑛

    日本ロシア文学会:第71回全国大会(筑波大学・オンライン開催)/【ワークショップ】民俗伝統文化の現在―ソ連崩壊 30 年を迎えて 2021年10月31日

  11. 質的調査のはじめかた:何を・なぜ・どのように(公開講演)

    櫻間瑞希

    特別講義「ことばの質的研究入門」(オンライン開催) 2021年9月14日

  12. 複数言語環境における言語選択のプロセス:グラウンデッド・セオリー・アプローチを用いた質的分析を中心に

    櫻間瑞希

    AA研共同利用・共同研究課題「移民の継承語とエスニックアイデンティティに関する社会言語学的研究」2021年度第2回研究会/第27回東京移民言語フォーラム(オンライン開催) 2021年9月2日

  13. 現代タタール・ディアスポラの言語選択:ウズベキスタン、カザフスタン、タジキスタンを事例として

    櫻間瑞希

    第26回東京移民言語フォーラム(TAFIL26:オンライン開催) 2021年2月27日

  14. タタール世界への誘い:ロシア第2の民族「タタール人」の言語と文化にせまる(公開講演)

    櫻間瑞希

    公開講演会「中央ユーラシアと日本の未来」第2回(於 筑波大学) 2019年7月12日

  15. ディアスポラにおける母語の学習とその意義:カザフスタン共和国在住タタール人の事例から

    櫻間瑞希

    日本言語政策学会:第21回研究大会(於 関西学院大学) 2019年6月9日

  16. タタール・ディアスポラと母語継承:タシケント在住タタール人のタタール語状況

    櫻間瑞希, Mizuki A. Sakurama-Nakamura

    文化・民族・言語の多様性とその学際的研究(於 タシュケント国立東洋学大学) 2019年3月16日

  17. ロシア第2の民族タタール人:その民族共和国と言語・文化(公開講演)

    千葉大学文学部公開レクチャー(於 千葉大学) 2019年1月10日

  18. アスタナのタタール人とその民族語復興をめぐって:言語選択の状況と背景を中心に

    櫻間瑞希

    中央アジアから見る「人の動き」に対応する人文研究(於 つくば国際会議場) 2018年9月21日

  19. タタール・ディアスポラにおける民族語継承:アスタナのタタール人の言語選択に焦点を当てて

    櫻間瑞希

    2018年度日本ロシア文学会 関東支部春季研究発表会(於 早稲田大学) 2018年6月2日

  20. 日常と非日常をへだてる言語-ウズベク人社会における二言語使用を事例に

    中村瑞希

    JCAS次世代ワークショップ「交歓と境界―東ユーラシア、モンゴルとテュルクにおける宴会・酒・ことばをめぐって」(於 東京外国語大学) 2018年2月17日

  21. タタール・ディアスポラに見る少数民族語保持の可能性:中央アジアのタタール人の事例から

    中村瑞希

    日本言語政策学会:第19回研究大会(於 関西大学) 2017年6月18日

  22. 現代タタール・ディアスポラの言語選択:タシケントとアスタナのタタール人の事例から

    中村瑞希

    北海道中央ユーラシア研究会:第124回例会(於 北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター) 2016年11月26日

  23. タタール・ディアスポラの言語意識と言語使用状況:タシケントのタタール人の事例から

    中村瑞希

    日本スラヴ人文学会:第8回研究大会(於 神奈川大学) 2016年7月2日

  24. A Study on the Language Situation of Tatars in Uzbekistan: The Change of Attitudes toward Uzbek Language

    NAKAMURA, Mizuki A

    Central Eurasian Studies Society(CESS): Fifth Regional Conference(at Kazan Federal University) 2016年6月12日

  25. Tatar Diaspora: Focused on the Language Situation of Tatars in the Contemporary World

    NAKAMURA, Mizuki A

    International Conference: Cultural, Economical, Technological Contacts and Interaction Between Japan and the Tatar World: Past and Present(於 東海大学) 2015年10月19日

  26. タシケントのタタール民族の言語状況の現状

    中村瑞希

    タジキスタン・日本学生フォーラム(於 筑波大学) 2014年10月18日

  27. O'zbekistondagi ozchiliklarning tili vaziyati: Toshkentda yashayotgan tatarlarning o'zbek tili vaziyati haqida

    NAKAMURA, Mizuki Alexandra

    Zamonaviy O'zbekiston: bugun va kelajak(at University of World Economy and Dipolomacy, Tashkent) 2013年5月10日

  28. 戦争、移動、変容:中央アジアで「タタールになる」人々の語りの事例から

    櫻間瑞希

    人間文化研究機構グローバル地域研究推進事業東ユーラシア研究プロジェクト(EES)2023年度全体集会(於 神戸大学) 2024年1月20日

  29. Япониядә туып үскән 25% татар кешесе турында бер хикәя: аеруча татарча сөйләшелмәгән илдә татар телен өйрәнү турында (Invited Lecture)

    Sakurama, Mizuki

    Татар әти-әниләре конференциясе / Tatar Parents Conference (Alima Academy, Montreal) 2023年8月26日

  30. タタール語を選択すること、選択しないことの背景要因:タシュケント、アスタナ、ドゥシャンベのタタールの事例から

    櫻間瑞希

    日本中央アジア学会2022年度年次大会(於 日本貿易振興機構アジア経済研究所)/公開パネルセッション「現代中央アジアにおける言語をめぐる諸問題―国家語・ロシア語・マイノリティ言語―」 2023年3月18日

社会貢献 7

  1. 大阪大学 市民講座2025 複言語学習のススメ

    大阪大学D3センター

    2025年8月20日 ~

  2. あたりまえを疑うことについて考える

    茨城県立取手松陽高等学校 卒業生の話を聞く会

    2024年2月14日 ~

  3. 櫻間瑞希×上田洋子「語っても語っても語りきれないタタール文化:ロシアの中のマイノリティ文化」

    放送プラットフォーム「シラス」(ゲンロン) 上田洋子のロシア語で旅する世界УРА!

    2022年10月18日 ~

  4. 現代中央ユーラシアの文化:共通点と差異から

    阪南大学・柴田ゼミ

    2022年10月11日 ~

  5. 櫻間瑞希×上田洋子「ロシアのなかのマイノリティ民族の世界ーータタールの文化、言語、音楽から」

    放送プラットフォーム「シラス」(ゲンロン) 上田洋子のロシア語で旅する世界УРА!

    2022年9月28日 ~

  6. JATM主催『魅惑のタタールスタン共和国カザンからLIVEツアー!』特別ゲスト

    JATM(ロシア専門旅行会社東京支店)

    2021年5月23日 ~

  7. 中央ユーラシア世界への招待(つくば市国際交流協会主催・第4回 世界お茶飲み話)

    つくば市国際交流協会 つくば市国際交流協会主催 世界お茶飲み話(第4回)

    2017年5月20日 ~

報道 8

  1. 「ロシア最大の少数言語」が学べる、日本初の入門書!『ニューエクスプレスプラス タタール語』

    朝日新聞

    2022年12月15日

  2. Япон телендә беренче татар теле дәреслеге дөнья күрде

    Азатлык радиосы

    2022年12月15日

  3. 連載『来日100年・タタール人の軌跡』「民族の言語を次世代に」

    毎日新聞

    2021年12月20日

  4. Мидзуки Сакурама: "Читтәге татар телне мохиткә карап сайлый"

    Азатлык радиосы

    2020年12月5日

  5. Телләр белгән – илләр гизгән

    Казан (Идел буе) федераль университеты

    2018年11月3日

  6. 【著者は語る】中村瑞希氏「タタールスタンファンブック」

    SankeiBiz

    2017年12月30日

  7. タタール語オリンピックで本学大学院生が優勝

    筑波大学

    2017年4月21日

  8. Мидзуки Накамура: «Как «япон-татар кызы» желаю сохранить татарский язык»

    Реальное время

    2017年1月26日

その他の活動内容 5

  1. 専門社会調査士(第002701号)

    2021年10月 ~ 継続中

  2. ТРКИ-4 (Тест по русскому языку как иностранному)

    2016年10月 ~ 継続中

  3. ロシア語能力検定試験 1級

    2014年11月 ~ 継続中

  4. 通訳案内士(英語)

    2011年2月 ~ 継続中

  5. 実用英語技能検定 1級

    2011年2月 ~ 継続中