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Crisis as Catalyst: Memory, Migration, and Identity Among Tatars in Post-2022 Kazakhstan
Sakurama-Nakamura, Mizuki
Slavic-Eurasian Research Center 2025 Summer International Symposium "Eurasia’s Tectonic Changes: Past and Present" (at Hokkaido University) 2025年7月4日
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名ざされるわたしのことば:言語境界と自己認識の形成に関する批判的オートエスノグラフィに向けて
櫻間瑞希
第91回多言語化現象研究会(於 大阪大学) 2025年6月21日
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現代中央アジアにおける継承語と継承文化:カザフスタンとウズベキスタンのタタール人社会を中心として(講演)
櫻間瑞希
一橋大学大学院社会学研究科・社研セミナー(主催・科研費基盤(A) 課題番号24H00079「多様性尊重の深化に伴う科学的分類の再検討と再構築」(研究代表者・寺尾智史)) 2024年12月12日
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公開研究会『辺境のラッパーたち』は、吟遊詩人か
島村一平, ダースレイダー, HUNGER, 川瀬慈, 赤尾光春, 安保寛尚, ヌマバラ山ポール, 軽刈田凡平, 佐藤剛裕, 櫻間瑞希, 中野幸男, 野口泰弥, 平井ナタリア恵美, 村本茜
国立民族学博物館・特別展「吟遊詩人の世界」 2024年12月6日
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反発の語りから<継承>支援の課題を考える:ウズベキスタンのタタール人の戸惑いと反発を事例に
櫻間瑞希
日本言語政策学会:第26回研究大会(於 京都大学)/パネル:「移動を経たエスニック文化の<継承>と言語政策」 2024年6月9日
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Odamlar nima deydi? 人々はなんと言うか:ウズベキスタン、 ヒップホップ禁止令のその先に
櫻間瑞希
人間文化研究機構グローバル地域研究推進事業 東ユーラシア研究プロジェクト(EES)国立民族学博物館拠点(宗教とサブカルチャー班)第8回研究会(於 国立民族学博物館) 2024年3月16日
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内戦と変容:タジキスタンのタタール人社会にみる民族的紐帯と母語継承から考える
櫻間瑞希
シンポジウム「移動・境界・言語」 共同利用・共同研究課題「移民の継承語とエスニックアイデンティティに関する社会言語学的研究」2023年度第2回研究会(通算第8回目)/第33回東京移民言語フォーラム(於 東京外国語大学) 2024年2月26日
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タタール人とは誰か:ロシア最大の少数民族をことばと社会から読み解く(公開公演)
櫻間瑞希
ロシアユーラシア文化交流講演会第2回(於 上智大学) 2023年2月23日
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タタール・ヒップホップは何を訴えてきたか:タタール・ラッパーの叫びから見るロシアの社会問題とタタールの民族問題
櫻間瑞希
人間文化研究機構グローバル地域研究推進事業 東ユーラシア研究プロジェクト(EES)国立民族学博物館拠点(宗教とサブカルチャー班)第2回研究会(於 国立民族学博物館) 2022年9月17日
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タタール文化の現在:文化の家からSNS空間へ
櫻間瑞希, 櫻間瑛
日本ロシア文学会:第71回全国大会(筑波大学・オンライン開催)/【ワークショップ】民俗伝統文化の現在―ソ連崩壊 30 年を迎えて 2021年10月31日
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質的調査のはじめかた:何を・なぜ・どのように(公開講演)
櫻間瑞希
特別講義「ことばの質的研究入門」(オンライン開催) 2021年9月14日
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複数言語環境における言語選択のプロセス:グラウンデッド・セオリー・アプローチを用いた質的分析を中心に
櫻間瑞希
AA研共同利用・共同研究課題「移民の継承語とエスニックアイデンティティに関する社会言語学的研究」2021年度第2回研究会/第27回東京移民言語フォーラム(オンライン開催) 2021年9月2日
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現代タタール・ディアスポラの言語選択:ウズベキスタン、カザフスタン、タジキスタンを事例として
櫻間瑞希
第26回東京移民言語フォーラム(TAFIL26:オンライン開催) 2021年2月27日
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タタール世界への誘い:ロシア第2の民族「タタール人」の言語と文化にせまる(公開講演)
櫻間瑞希
公開講演会「中央ユーラシアと日本の未来」第2回(於 筑波大学) 2019年7月12日
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ディアスポラにおける母語の学習とその意義:カザフスタン共和国在住タタール人の事例から
櫻間瑞希
日本言語政策学会:第21回研究大会(於 関西学院大学) 2019年6月9日
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タタール・ディアスポラと母語継承:タシケント在住タタール人のタタール語状況
櫻間瑞希, Mizuki A. Sakurama-Nakamura
文化・民族・言語の多様性とその学際的研究(於 タシュケント国立東洋学大学) 2019年3月16日
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ロシア第2の民族タタール人:その民族共和国と言語・文化(公開講演)
千葉大学文学部公開レクチャー(於 千葉大学) 2019年1月10日
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アスタナのタタール人とその民族語復興をめぐって:言語選択の状況と背景を中心に
櫻間瑞希
中央アジアから見る「人の動き」に対応する人文研究(於 つくば国際会議場) 2018年9月21日
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タタール・ディアスポラにおける民族語継承:アスタナのタタール人の言語選択に焦点を当てて
櫻間瑞希
2018年度日本ロシア文学会 関東支部春季研究発表会(於 早稲田大学) 2018年6月2日
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日常と非日常をへだてる言語-ウズベク人社会における二言語使用を事例に
中村瑞希
JCAS次世代ワークショップ「交歓と境界―東ユーラシア、モンゴルとテュルクにおける宴会・酒・ことばをめぐって」(於 東京外国語大学) 2018年2月17日
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タタール・ディアスポラに見る少数民族語保持の可能性:中央アジアのタタール人の事例から
中村瑞希
日本言語政策学会:第19回研究大会(於 関西大学) 2017年6月18日
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現代タタール・ディアスポラの言語選択:タシケントとアスタナのタタール人の事例から
中村瑞希
北海道中央ユーラシア研究会:第124回例会(於 北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター) 2016年11月26日
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タタール・ディアスポラの言語意識と言語使用状況:タシケントのタタール人の事例から
中村瑞希
日本スラヴ人文学会:第8回研究大会(於 神奈川大学) 2016年7月2日
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A Study on the Language Situation of Tatars in Uzbekistan: The Change of Attitudes toward Uzbek Language
NAKAMURA, Mizuki A
Central Eurasian Studies Society(CESS): Fifth Regional Conference(at Kazan Federal University) 2016年6月12日
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Tatar Diaspora: Focused on the Language Situation of Tatars in the Contemporary World
NAKAMURA, Mizuki A
International Conference: Cultural, Economical, Technological Contacts and Interaction Between Japan and the Tatar World: Past and Present(於 東海大学) 2015年10月19日
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タシケントのタタール民族の言語状況の現状
中村瑞希
タジキスタン・日本学生フォーラム(於 筑波大学) 2014年10月18日
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O'zbekistondagi ozchiliklarning tili vaziyati: Toshkentda yashayotgan tatarlarning o'zbek tili vaziyati haqida
NAKAMURA, Mizuki Alexandra
Zamonaviy O'zbekiston: bugun va kelajak(at University of World Economy and Dipolomacy, Tashkent) 2013年5月10日
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戦争、移動、変容:中央アジアで「タタールになる」人々の語りの事例から
櫻間瑞希
人間文化研究機構グローバル地域研究推進事業東ユーラシア研究プロジェクト(EES)2023年度全体集会(於 神戸大学) 2024年1月20日
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Япониядә туып үскән 25% татар кешесе турында бер хикәя: аеруча татарча сөйләшелмәгән илдә татар телен өйрәнү турында (Invited Lecture)
Sakurama, Mizuki
Татар әти-әниләре конференциясе / Tatar Parents Conference (Alima Academy, Montreal) 2023年8月26日
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タタール語を選択すること、選択しないことの背景要因:タシュケント、アスタナ、ドゥシャンベのタタールの事例から
櫻間瑞希
日本中央アジア学会2022年度年次大会(於 日本貿易振興機構アジア経済研究所)/公開パネルセッション「現代中央アジアにおける言語をめぐる諸問題―国家語・ロシア語・マイノリティ言語―」 2023年3月18日