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石割 隆喜

Ishiwari Takayoshi

文学研究科 文化動態論専攻,教授

keyword トマス・ピンチョン,小説論,文学環境論

学歴

  • 1996年04月 ~ 1999年03月,大阪大学,大学院文学研究科博士後期課程,英文学専攻
  • 1994年04月 ~ 1996年03月,大阪大学,大学院文学研究科博士前期課程,英文学専攻
  • 1989年04月 ~ 1994年03月,大阪外国語大学,外国語学部,英語学科

経歴

  • 2019年04月 ~ 継続中,大阪大学,大学院文学研究科 文化動態論専攻 文学環境論講座,教授
  • 2007年10月 ~ 2019年03月,大阪大学,大学院文学研究科 文化動態論専攻 文学環境論講座,准教授
  • 2007年04月 ~ 2007年09月,大阪外国語大学,外国語学部 地域文化学科 北米地域文化専攻,准教授
  • 2003年01月 ~ 2007年03月,大阪外国語大学,外国語学部 地域文化学科 北米地域文化専攻,助教授
  • 2001年01月 ~ 2002年12月,大阪外国語大学,外国語学部 地域文化学科 北米地域文化専攻,講師
  • 1999年04月 ~ 2000年12月,大阪外国語大学,外国語学部 地域文化学科 北米地域文化専攻,助手

研究内容・専門分野

  • 人文・社会,英文学、英語圏文学,トマス・ピンチョン
  • 人文・社会,文学一般,小説論

所属学会

  • Modern Language Association
  • 日本アメリカ文学会関西支部
  • 日本英文学会
  • 日本アメリカ文学会

論文

  • 光は暴く──Vineland における映画的リアリズム,石割隆喜,待兼山論叢 文化動態論篇,No. 53,p. 1-19,2019年12月,研究論文(大学,研究機関等紀要)
  • 映画的ミメーシス──Gravity's Rainbow における現実の表象,石割隆喜,大阪大学大学院文学研究科紀要,Vol. 59,p. 201-219,2019年03月,研究論文(大学,研究機関等紀要)
  • 小説の非人間化──ポストモダニズムとポストヒューマン,石割隆喜,言葉のしんそう(深層・真相)──大庭幸男教授退職記念論文集,p. 137-147,2015年03月,論文集(書籍)内論文
  • Rainbow's Light: Or, "Illuminations" in Thomas Pynchon's Gravity's Rainbow,Ishiwari,Takayoshi,The Japanese Journal of American Studies,アメリカ学会,No. 24,p. 185-201,2013年06月,研究論文(学術雑誌)
  • ポスト・ノヴェルと「人間」──ピンチョンの諸問題,石割隆喜,英米文学の可能性──玉井暲教授退職記念論文集,p. 759-770,2010年03月,論文集(書籍)内論文
  • シュールリアリスティックな資本主義──Gravity's Rainbow、あるいはPynchonの「ポスト・ノヴェル」,石割隆喜,英文学研究,日本英文学会,Vol. 85,p. 89-102,2008年11月,研究論文(学術雑誌)
  • 死者の〈怨〉の二つの型──フロイトの「文学」、Vineland の "Cahmmunism",石割隆喜,関西英文学研究,No. 1,p. 117-133,2007年12月,研究論文(学術雑誌)
  • Is Pynchon Too Much with the World?──"Is It O.K. to Be a Luddite?" と「ビン・ラディン」,石割隆喜,大阪外国語大学英米研究,No. 31,p. 33-46,2007年03月,研究論文(大学,研究機関等紀要)
  • ヘーゲル主義者、Stencil──V. の他者,石割隆喜,英文学研究,Vol. 81,p. 137-150,2005年01月,研究論文(学術雑誌)
  • 詩学、解釈学、そして──英語文学を学ぶ学部学生に批評理論を期待する,石割隆喜,大阪外国語大学英米研究,No. 28,p. 85-98,2004年03月,研究論文(大学,研究機関等紀要)
  • ポストモダンを目撃するということ──「小説の死」再考,石割隆喜,身体、ジェンダー、エスニシティ──21世紀転換期アメリカ文学における主体,英宝社,p. 31-59,2003年09月,論文集(書籍)内論文
  • メタフィクショナル・ホモセクシュアリティ──『ユニヴァーサル野球協会』、性、サブカルチャー,石割隆喜,ドラマティック・アメリカ,英宝社,p. 23-37,2002年10月,論文集(書籍)内論文
  • Postmodern Metamorphosis: Deformation, Performativity, Capitalism, and History,ISHIWARI Takayoshi,藤井治彦先生退官記念論文集,英宝社,p. 851-865,2000年03月,論文集(書籍)内論文
  • Anti-Oedipa: Masochism, Self-Portrait, and The Crying of Lot 49,ISHIWARI Takayoshi,英文学研究,Vol. 76,No. 2,p. 125-140,1999年12月,研究論文(学術雑誌)
  • The Economy of Figures: Agency, the Body, and DeLillo's White Noise,ISHIWARI Takayoshi,アメリカ文学研究,No. 35,p. 141-156,1999年02月,研究論文(学術雑誌)
  • Postmodern Metamorphosis: Deformation, Performativity, Capitalism, and History, Part 2,ISHIWARI Takayoshi,Osaka Literary Review,No. 37,p. 163-177,1998年12月,研究論文(大学,研究機関等紀要)
  • The Father for Sale: Matter, Subjectivity, and Irony in Barthelme's The Dead Father,ISHIWARI Takayoshi,関西アメリカ文学,No. 34,p. 34-48,1997年11月,研究論文(学術雑誌)
  • Installation, Parody, Father: Barthelme's The Dead Father,ISHIWARI Takayoshi,Osaka Literary Review,No. 35,p. 132-148,1997年02月,研究論文(大学,研究機関等紀要)

MISC

  • 光は暴く──Vineland における映画的リアリズム,石割隆喜,日本英文学会第90回大会 Proceedings,日本英文学会,p. 23-24,2018年09月,研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)
  • 映画的ミメーシス──Gravity's Rainbow における現実の表象,石割隆喜,日本英文学会第89回大会 Proceedings,日本英文学会,p. 268-269,2017年09月,研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)
  • 三浦玲一『村上春樹とポストモダン・ジャパン──グローバル化の文化と文学』,石割隆喜,英文学研究,Vol. 93,p. 179-184,2016年12月,書評論文,書評,文献紹介等
  • 武田悠一『読みの抗争──現代批評のレトリック』,石割隆喜,英文学研究,Vol. 90,p. 101-105,2013年12月,書評論文,書評,文献紹介等
  • 小説の非人間化──あるいはポストヒューマン的読書,石割隆喜,日本英文学会第83回大会Proceedings,日本英文学会,p. 126-128,2011年09月,研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)
  • 下河辺美知子編『アメリカン・テロル──内なる敵と恐怖の連鎖』,石割隆喜,アメリカ文学研究,No. 47,p. 70-75,2011年03月,書評論文,書評,文献紹介等
  • 座談会:横断する文学としての文学環境論──その可能性をめぐって,玉井暲,米井力也,平田由美,石割隆喜,三宅祥雄,待兼山論叢 文化動態論篇,大阪大学大学院文学研究科,No. 42,p. 71-115,2008年12月
  • 三浦玲一『ポストモダン・バーセルミ──「小説」というものの魔法について』,石割隆喜,英文学研究,Vol. 83,p. 204-208,2006年11月,書評論文,書評,文献紹介等
  • Dana Medoro, The Bleeding of America: Menstruation as Symbolic Economy in Pynchon, Faulkner, and Morrison,石割隆喜,フォークナー,No. 6,p. 145-147,2004年04月,書評論文,書評,文献紹介等
  • Cyrus K. Patell, Negative Liberties: Morrison, Pynchon, and the Problem of Liberal Ideology,石割隆喜,英文学研究,Vol. 79,No. 2,p. 159-163,2002年12月,書評論文,書評,文献紹介等
  • Towards a History of American Pleasure: Revising "Metafiction",ISHIWARI Takayoshi,Proceedings of the Kyoto American Studies Summer Seminar, July 27-July 29, 2000,p. 179-188,2001年03月,研究発表ペーパー・要旨(国際会議)

著書

  • 一般書・啓蒙書,現代作家ガイド7 トマス・ピンチョン,麻生享志編著,木原善彦編著,彩流社,ISBN:9784779120039,2014年06月
  • 教科書・概説・概論,西洋文学──理解と鑑賞,森岡裕一編著,大阪大学出版会,ISBN:9784872593884,2011年10月
  • 学術書,Postmodern Metamorphosis: Capitalism and the Subject in Contemporary American Fiction,ISHIWARI Takayoshi,Eihosha,ISBN:4269720018,2001年02月

受賞

  • 日本英文学会第22回新人賞,ISHIWARI Takayoshi,1999年

講演・口頭発表等

  • 映画から草稿へ──意識の流れとデカルト劇場,石割隆喜,大阪大学21世紀懐徳堂 i-spot 講座,2018年08月22日
  • 光は暴く──Vineland における映画的リアリズム,石割隆喜,日本英文学会第90回大会,2018年05月
  • 映画的ミメーシス──Gravity's Rainbow における現実の表象,石割隆喜,日本英文学会関西支部第11回大会,2016年12月
  • 小説の非人間化──あるいはポストヒューマン的読書,石割隆喜,日本英文学会第83回大会,2011年05月
  • シュールリアリスティックな資本主義──Gravity's Rainbow における幽霊的 V2,石割隆喜,日本英文学会関西支部第2回大会,2007年12月
  • 形式的な、あまりに形式的な──ピンチョンの「脱小説」,石割隆喜,日本英文学会関西支部第1回大会,2006年12月
  • ピンチョンの死?,石割隆喜,第49回日本アメリカ文学会関西支部大会,2005年12月
  • ヘーゲル主義者、Stencil──V. の他者,石割隆喜,日本アメリカ文学会第42回全国大会,2003年10月
  • 詩学、解釈学、そして──英文科学部学生に批評理論を期待する,石割隆喜,阪大英文学会第35回大会,2002年11月
  • Towards a History of American Pleasure: Revising "Metafiction",ISHIWARI Takayoshi,The Kyoto American Studies Summer Seminar in 2000,2000年07月
  • 監禁・セルフポートレイト・パフォーマンス──The Crying of Lot 49 と女性主体,石割隆喜,日本アメリカ文学会第36回大会,1997年10月
  • 文彩のエコノミー──White Noise、身体、フォルマリズム,石割隆喜,日本アメリカ文学会関西支部平成9年9月例会,1997年09月

委員歴

  • 学協会,日本アメリカ文学会関西支部,本部大会運営委員,2019年04月 ~ 継続中
  • 学協会,日本アメリカ文学会関西支部,評議員,2011年04月 ~ 継続中
  • 学協会,日本英文学会関西支部,編集委員,2011年04月 ~ 2013年03月
  • 学協会,日本英文学会関西支部,大会準備委員,2010年04月 ~ 2011年03月
  • 学協会,日本アメリカ文学会,会計幹事,2006年04月 ~ 2009年03月
  • 学協会,日本アメリカ文学会関西支部,評議員,2005年04月 ~ 2007年03月
  • 学協会,日本アメリカ文学会関西支部,地区委員,2003年 ~