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小森 万里
Komori Mari
小森 万里
Komori Mari
日本語日本文化教育センター,教授

研究内容・専門分野 1

  1. 人文・社会 / 日本語教育 /

受賞 2

  1. 大阪大学賞(教育貢献部門)

    小森万里, 岩井茂樹, 立川真紀絵, 松浦幸祐 大阪大学 2023年11月

  2. 2016年度『日本語教育』論文賞

    内藤真理子, 小森万里 日本語教育学会 2017年5月

MISC 33

  1. 文系大学院留学生の論文執筆過程における困難―学位論文を書いた経験のある学習者への調査をもとに―

    小森 万里

    日本語・日本文化 No. 52 p. 37-62 2025年3月 記事・総説・解説・論説等(大学・研究所紀要)

  2. 短期留学生は課題解決型学習(PBL)を通してどのような力を伸ばすのか―母国および留学先の地域の課題解決に向けて―

    小森万里, 藤平愛美

    大阪大学日本語日本文化教育センター授業研究 No. 22 p. 13-30 2024年3月

  3. 非常時での日本語・日本文化教育を止めないために―コロナ禍における短期留学生教育での取り組みを中心に―

    小森万里, 松村薫子, 荘司育子

    日本語・日本文化 No. 51 p. 39-74 2024年3月

  4. 文系大学院留学生は学術論文作成上の困難をどのように乗り越えるのか―母語での論文作成経験のある留学生の場合―

    小森万里

    日本語教育と日本研究~世界の潮流とベトナムの実践 p. 40-56 2023年10月

  5. 短期交換留学プログラムにおける産学民連携型セミナー開催の意義と課題

    岩井茂樹, 小森万里, 立川真紀絵, 松浦幸祐

    大阪大学日本語日本文化教育センター授業研究 No. 21 p. 1-14 2023年3月

  6. 文系大学院留学生の論文作成における困難と情緒的特性の発達―ある大学院留学生のケーススタディ―

    小森万里

    日本語・日本文化 No. 50 p. 37-63 2023年3月 記事・総説・解説・論説等(大学・研究所紀要)

  7. 文系大学院留学生が自らを論文作成に方向づける情意要因とは―2名の留学生のケーススタディ―

    小森万里

    2022年度日本語教育学会秋季大会予稿集 p. 261-266 2022年11月 研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)

  8. アカデミック・ライティング初心者のためのピア・レスポンス―感情面での困難への方略として―

    小森万里

    日本語教育方法研究会誌 Vol. 28 No. 2 p. 54-55 2022年3月

  9. 短期交換留学プログラムにおける地域連携型PBLの実践と課題

    立川真紀絵, 小森万里, 岩井茂樹

    大阪大学日本語日本文化教育センター授業研究 No. 20 p. 1-11 2022年3月

  10. アカデミック・ライティング初心者による自己調整スキルの発達

    小森 万里

    日本語教育方法研究会誌 Vol. 27 No. 1 p. 48-49 2021年3月

  11. ユニバーサルデザインの観点からみた日本語初級教材の分析—ディスレクシアの傾向をもつ学習者に焦点を当てて―

    髙井美穂, 小森万里, 立川真紀絵

    日本語・日本文化 No. 48 p. 49-70 2021年2月

    出版者・発行元:大阪大学日本語日本文化教育センター
  12. 人文科学系学術論文の『先行研究の章』におけるメタディスコース

    小森 万里

    日本語・日本文化 No. 48 p. 1-34 2021年2月

  13. 留学生に対する教育支援活動を通したTA・TFの成長ー大学院生の役割意識と学びの観点からー

    小森万里, 岩井茂樹, 髙井美穂, 岩井康雄, 五之治昌比呂, 立川真紀絵, 藤平愛美, 松岡里奈, 水野亜紀子

    大阪大学日本語日本文化教育センター授業研究 No. 18 p. 1-19 2020年3月

  14. はじめてレポートを書く日本語学習者の困難点―卓立性・結束性・論理性・一貫性の観点から―

    小森 万里

    日本語教育方法研究会誌 Vol. 26 No. 2 p. 68-69 2020年3月

  15. 人文科学系学術論文の冒頭章におけるメタディスコース―内容・構成面と言語面とのつながりを意識したライティング教育に向けて―

    小森 万里

    日本語・日本文化 No. 47 p. 49-65 2020年3月 速報,短報,研究ノート等(大学,研究機関紀要)

  16. 学術論文におけるダロウの使用について

    小森 万里

    タイ国日本研究国際シンポジウム2018論文集 p. 225-229 2019年3月

  17. 日本語教育実習における遠隔授業見学の有効性と課題

    藤平愛美, 鈴木基伸, 西尾信大, 今西利之, 渡辺史央, 小森万里, 加藤 均

    大阪大学日本語日本文化教育センター授業研究 No. 17 p. 29-48 2019年3月

  18. 『日本語教育学概論』履修の意義ー留学生と日本人大学生の共通点と相違点ー

    小森 万里

    グローバル化時代における日本語教育と日本研究 p. 212-223 2018年10月

  19. 日本語母語話者と日本語学習者の意見文におけるダロウの使用状況

    小森 万里

    日本語/日本語教育研究 No. 9 p. 151-166 2018年9月

  20. 日本語母語話者によるブックレビューの構造分析ー日本語教育への応用のための基礎的研究としてー

    小森 万里

    Interlinking Linguistics and Literature; To Read Japanese Literary Texts p. 31-50 2018年9月

  21. 大学間連携によるSkypeを用いた日本文化遠隔講義の試み

    小森万里, 岩井茂樹, 三井久美子, 今西利之, 渡辺史央, 竹中智美, 中山亜紀子, 布尾勝一郎

    日本語教育と日本研究におけるイノベーション及び社会的インパクト p. 1-17 2017年7月

  22. 日本語を母語とする大学教員と日本語学習者の意見文における メタディスコースの比較

    小森 万里

    2016 CAJLE Annual Conference Proceedings p. 144-153 2016年10月

  23. 日本語教育学系科目の可能性 ―日本語非母話者の考える日本語教育学系科目の意義とは―

    大和祐子, 小森万里

    Bali ICJLE 2016 Proceeding 2016年9月

  24. 中級以上の日本語学習者に対するアカデミック・ライティングのための日本語文法教育-引用動詞を用いた意見述べの文末表現をめぐって-

    小森 万里

    ヨーロッパ日本語教育2015日本語教育シンポジウム報告・発表論文集 p. 303-308 2016年6月

  25. アカデミック・ライティングにおける重複がもたらす冗長性を回避するための方策:――卓立性・結束性・論理性・一貫性の観点からの分析――

    内藤 真理子, 小森 万里

    日本語教育 Vol. 164 No. 0 p. 1-16 2016年

    出版者・発行元:公益社団法人 日本語教育学会
  26. アカデミック・ライティングにおける一貫性とは―学習者・教員双方がレポート評価に利用できるチェックリストの提案

    小森 万里, 内藤 真理子

    日本語/日本語教育研究 No. 6 p. 205-220 2015年5月

  27. アカデミック・ライティングにおける意見を述べる文末表現の使用傾向―「と思う」「と考える」「と思われる」「と考えられる」をめぐって―

    小森 万里

    タイ国日本研究国際シンポジウム2014 論文報告書 p. 209-223 2015年3月

  28. アカデミック・ライティングにおける「(の)ではないか」の使われ方に関する一考察

    小森 万里

    日本語・日本文化 No. 41 p. 37-60 2014年3月

    出版者・発行元:大阪大学日本語日本文化教育センター
  29. どんな手助けがあればレポートの自己修正ができるのか:マーカー機能とコメント機能を使った作文指導の実践報告

    内藤 真理子, 小森 万里

    専門日本語教育研究 Vol. 15 No. 0 p. 41-46 2013年

    出版者・発行元:専門日本語教育学会
  30. 日本語中上級総合教材開発と改訂 : 短期留学生特有の課題達成に向けて

    内藤 真理子, 小森 万里, 髙橋 旬子, 辻 恵子

    立命館高等教育研究 No. 12 p. 177-196 2012年3月

    出版者・発行元:立命館大学教育開発推進機構
  31. 短期留学生特有の問題解決に向けた教材開発の試み : 中上級教材『きっとうまくいきますよ』の作成と改訂

    内藤 真理子, 小森 万里, 高橋 旬子, 辻 恵子

    日本語教育方法研究会誌 Vol. 18 No. 2 p. 2-3 2011年9月10日

    出版者・発行元:日本語教育方法研究会
  32. 中級作文におけるわかりにくさの要因―結束性、卓立性を支える要素をめぐって―

    小森 万里

    立命館法学別冊 ことばとそのひろがり(4)-山口幸二教授退職記念論集- p. 197-216 2006年3月

  33. 「すみません」の意味・機能

    小森 万里

    近畿大学語学センタ-紀要 Vol. 10 No. 1 p. 14-32 2001年

    出版者・発行元:近畿大学語学センタ-

講演・口頭発表等 29

  1. アカデミック・ライティングにおける日本語学習者の意志的制御方略 ―学位論文を書いた経験のある学習者への調査をもとに―

    小森 万里

    第64回アカデミック・ジャパニーズ・グループ定例研究会 2025年2月22日

  2. アカデミック・ライティングにおける日本語学習者の困難 ―学位論文を書いた経験のある学習者への調査をもとに―

    小森 万里

    第18回タイ国日本研究協会年次大会 2024年11月7日

  3. ブラジルにおける日本語教育のさらなる発展に向けて~日本語とブラジルとの協働~

    小野正樹, 田中祐輔, 向井裕樹, Matsubara Morales Leiko, 内ヶ崎留知亜, 堀口亜也, 伊藤秀明, 大津友美, 小森万里

    日本留学促進のための海外ネットワーク機能強化事業(南米地域)による令和6年度秋期日本留学フェア(教育週間JHSP) 2024年10月30日

  4. 短期留学生は課題解決型学習(PBL)を通してどのような力を伸ばすのか ―母国および留学先の地域の課題解決に向けて―

    小森万里, 藤平愛美

    第13回国際日本語教育・日本研究シンポジウム 「つながる多様性、広がる可能性」 2023年11月19日

  5. 文系大学院留学生は学術論文作成上の困難をどのように乗り越えるのか―母語での論文作成経験のある留学生の場合―

    小森万里

    ハノイ大学第4回国際シンポジウム 2023年10月26日

  6. 教育支援活動(TA・TF)で教師を育てる

    小森万里

    公益財団法人中嶋記念国際交流財団助成事業2023年度東京国際交流館国際シンポジウム「世界各地の社会的要請に対応可能な日本語教育シンポジウム」 2023年9月25日

  7. 箕面を学習資源とする中級日本語教材の開発―地域社会に一歩踏み出す留学生のために―

    髙井美穂, 立川真紀絵, 小森万里

    第7回未来志向の日本語教育シンポジウム 2023年8月3日

  8. 文系大学院留学生が自らを論文作成に方向づける情意要因とは―2名の留学生のケーススタディ―

    小森万里

    2022年度日本語教育学会秋季大会 2022年11月27日

  9. 短期交換留学プログラムにおける産学民連携型セミナー開催の意義と課題

    岩井茂樹, 小森万里, 松浦幸祐, 立川真紀絵

    第5回 未来志向の日本語教育 2022年8月4日

  10. アカデミック・ライティング初心者のためのライティング教育

    小森万里

    ひょうご日本語教師連絡会議(JLTN)講演会 2022年7月23日

  11. アカデミック・ライティング初心者のためのピア・レスポンス―感情面での困難への方略として―

    小森万里

    第 58回 日本語教育方法研究会 2022年3月15日

  12. 短期交換留学プログラムにおける地域連携型PBLの実践と課題

    小森万里, 岩井茂樹, 立川真紀絵

    第3回 未来志向の日本語教育 2021年8月6日

  13. アカデミック・ライティング初心者による自己調整スキルの発達

    小森万里

    第 56 回 日本語教育方法研究会 2021年3月16日

  14. 日本語教育実習における遠隔授業見学の有効性と課題

    加藤均, 鈴木基伸, 西尾信大, 今西利之, 渡辺史央, 小森万里

    第12回国際日本語教育・日本研究シンポジウム 2018年12月8日

  15. 「日本語教育学概論」履修の意義―留学生と日本人大学生の共通点と相違点―

    小森万里

    第3回国際シンポジウム「グローバル化時代における日本語教育と日本語研究」 2018年10月17日

  16. 意見文と学術論文におけるダロウの使用について

    小森万里

    タイ国日本研究国際シンポジウム2018 2018年8月25日

  17. 日本語教育学を専門としない学生は日本語教育系科目から何を学ぶのか

    小森万里

    ヴェネツィア2018年日本語教育国際研究大会 2018年8月4日

  18. 日本語母語話者と日本語学習者の意見文におけるダロウと「と思う」の分析―作文教育への応用に向けて―

    小森万里

    第1回 タマサート大学・大阪大学日本語教育ジョイントセミナー 2018年3月23日

  19. 魅力的な書評を書くには

    小森万里

    International Seminar Titled "Interlinking Linguistics and Literature - A Tool to 'Read' Japanese Literary Texts" 2017年11月3日

  20. レポート・論文を書くための日本語文法とは?―「使える!」文法をめざして

    小森万里, 三井久美子

    日本語サロン研修会(凡人社 大阪事務所) 2017年8月5日

  21. 中級~上級日本語学習者のための効果的なライティング教育を考える

    小森万里

    マネジメント・アンド・コミュニケ ーションズ・コンサルタンシー株式会社教員研修 2017年7月8日

  22. 大学間連携によるSkypeを用いた日本文化遠隔講義の試み

    小森万里, 岩井茂樹, 三井久美子, 今西利之, 渡辺史央, 竹中智美, 中山亜紀子, 布尾勝一郎

    第11回国際日本語教育・日本研究シンポジウム 2016年11月19日

  23. 日本語教育学系科目の可能性―日本語非母話者の考える日本語教育学系科目の意義とは―

    大和祐子, 小森万里

    2016年日本語教育国際研究大会 2016年9月10日

  24. 日本語を母語とする大学教員と日本語学習者の意見文におけるメタデスコースの比較

    小森万里

    カナダ日本語教育振興会2016年次大会 2016年8月17日

  25. 日本語母語話者と非母語話者の大学生の意見文におけるメタディスコース―垣根言葉(Hedge)と強意詞(Intensifier)の使用状況―

    小森万里

    第25回日本語日本文化教育研究会 2016年3月12日

  26. 中級以上の日本語学習者に対するアカデミック・ライティングのための日本語文法教育―引用動詞を用いた意見述べの文末表現をめぐって―

    小森万里

    第19回ヨーロッパ日本語教育シンポジウム 2015年8月29日

  27. アカデミック・ライティングにおける意見を述べる文末表の使用状況―「と思う」「と考える」「と思われる」「と考えられる」をめぐって―

    小森万里

    タイ国日本研究国際シンポジウム2014 2014年8月26日

  28. レポート・論文を書くための文法教材の開発

    小森万里

    シドニー日本語教育国際研究大会 2014年7月11日

  29. 短期留学生特有の課題達成に向けた教材開発中上級教材『きっとうまくいきますよ』の作成と改訂―

    内藤真理子, 小森万里, 高橋旬子, 辻恵子

    日本語教育方法研究会第37回研究会 2011年9月10日

機関リポジトリ 5

大阪大学の学術機関リポジトリ(OUKA)に掲載されているコンテンツ
  1. 文系大学院留学生の論文執筆過程における困難 : 学位論文を書いた経験のある学習者への調査をもとに

    小森 万里

    日本語・日本文化 Vol. 52 p. 37-62 2025年3月10日

  2. 短期留学生は課題解決型学習(PBL)を通してどのような力を伸ばすのか : 母国および留学先の地域の課題解決に向けて

    小森 万里, 藤平 愛美

    大阪大学日本語日本文化教育センター授業研究 Vol. 22 p. 13-30 2024年3月31日

  3. 非常時での日本語・日本文化教育を止めないために : コロナ禍における短期留学生教育での取り組みを中心に

    小森 万里, 松村 薫子, 荘司 育子

    日本語・日本文化 Vol. 51 p. 39-74 2024年3月10日

  4. 短期交換留学プログラムにおける産学民連携型セミナー開催の意義と課題

    岩井 茂樹, 小森 万里, 立川 真紀絵, 松浦 幸祐

    大阪大学日本語日本文化教育センター授業研究 Vol. 21 p. 1-14 2023年3月31日

  5. 文系大学院留学生の論文作成における困難と情緒的特性の発達 : ある大学院留学生のケーススタディ

    小森 万里

    日本語・日本文化 Vol. 50 p. 37-64 2023年3月10日