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日本社会の変革に寄与することを目指して:阪大ふくふくセンターの果たす役割
竹村景子
EX ORIENTE Vol. 28 p. 1-11 2024年3月31日 研究論文(大学,研究機関等紀要)
出版者・発行元:大阪大学言語社会学会
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スワヒリ語諸変種記述調査報告(4)―フオニ変種、チュヮレ変種、コジャニ変種基礎語彙600語
竹村景子
スワヒリ&アフリカ研究 No. 35 p. 230-250 2024年3月 研究論文(学術雑誌)
出版者・発行元:大阪大学大学院人文学研究科・外国語学部スワヒリ語研究室
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「アフリカ文学」と言語問題―スワヒリ語作家サイド・アフメド・モハメドSaid Ahmed Mohamedを中心に―
竹村景子
適塾 No. 55 p. 33-43 2022年12月1日
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Swahili from the Perspectives of 'Language' and 'Literature'
Keiko Takemura
Dynamism in African Languages and Literature: Towards Conceptualisaion of African Potentials p. 169-184 2021年3月19日 論文集(書籍)内論文
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Introduction - Dynamism in African Languages and Literature: Towards Conceptualisation of African Potentials
Keiko Takemura, Francis B. Nyamnjoh
Dynamism in African Languages and Literature: Towards Conceptualisaion of African Potentials p. 1-15 2021年3月19日 論文集(書籍)内論文
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ONE TEAMを目指して―南アフリカ共和国の挑戦
竹村景子
フィールドプラス No. 24 p. 18-19 2020年7月10日
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日本と東アフリカを繋ぐスワヒリ語―大阪大学教員の視点から
竹村景子
p. 231-240 2014年 研究論文(学術雑誌)
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スワヒリ女性の声を聞く―「結婚」を通して見るスワヒリ社会の実情(1)~ザンジバル島チャアニ村およびペンバ島ウェテ市の事例から~
竹村景子
2011年5月
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宮本正興著『スワヒリ文学の風土―東アフリカ海岸地方の言語文化誌』第三書館,2009年,464頁,\4,000(税別)
竹村景子
アフリカ研究 2011年3月
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2008~2010年度科研費(竹村隊)調査概要報告
竹村景子
スワヒリ&アフリカ研究 2011年3月
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Tusikilize Sauti za Wanawake wa Uswahilini (3-2) - Shida za Kuwalea Watoto wa Wake Wenza -
TAKEMURA Keiko
スワヒリ&アフリカ研究 2011年3月 研究論文(学術雑誌)
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Kiswahili katika Kuunganisha Japani na Afrika ya Mashariki - Mfano kutoka Chuo Kikuu cha Osaka -
TAKEMURA Keiko
スワヒリ語圏における超民族語と諸民族語の相克と均衡―言語文化的動態の記述を通して― 2010年12月 研究論文(学術雑誌)
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スワヒリ語WEB教材開発報告
竹村景子
日本アフリカ学会第47回学術大会(@奈良文化会館) 2010年5月
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『チョコラ!』を観る、『チョコラ!』を読む
竹村景子
アフリカ文学研究会会報 2010年5月
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ケニア共和国スワヒリ語学会に参加して―「標準スワヒリ語」とは何かを考えた3日間
竹村景子
アフリカ文学研究会会報 2010年5月
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Ripoti juu ya Kongamano la Chama cha Kiswahili cha Taifa (CHAKITA), Nairobi-KENYA, 27-29 Agosti, 2009
TAKEMURA Keiko
スワヒリ&アフリカ研究 2010年3月
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ラマダン中に村で食す―チャアニ村のフタリとダク
竹村景子
アフリカ文学研究会会報 2009年9月
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スワヒリ女性の声を聞く(3-1)―イスラームとザンジバル革命後の政治活動がもたらしたもの―
竹村景子
スワヒリ&アフリカ研究 2009年3月 研究論文(学術雑誌)
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タンザニアにおける「カンガ」の生産状況と着用状況-カンガ生産工場でのインタビューと女性たちへの「着用意識」調査から-
竹村景子
スワヒリ&アフリカ研究 2009年3月 研究論文(学術雑誌)
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「兄からの愛あふれる手紙-『シャアバン・ロバートの手紙』を読む(その3)-」
竹村景子
アフリカ文学研究会会報 2008年10月
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Ripoti juu ya Utafiti wa Kiswahili wa 2007-2008 Nchini Tanzania - Msamiati na Sarufi ya Kichaani, Kaskazini ya Unguja -
TAKEMURA Keiko
『スワヒリ&アフリカ研究』 2008年3月 研究論文(学術雑誌)
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Ripoti juu ya Utafiti wa 1998 Nchini Tanzania - Uhusiano baina ya Kiswahili Sanifu na Lahaja Nyingine -
TAKEMURA Keiko
『スワヒリ&アフリカ研究』 2007年9月 研究論文(学術雑誌)
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「兄からの愛あふれる手紙-『シャアバン・ロバートの手紙』を読む(その2)-」
竹村景子
アフリカ文学研究会会報 2007年5月
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闘いという名の日常―アフリカの女性たちの声から何を学ぶか―
竹村景子
『EX- ORIENTE』 Vol. 14 p. 81-137 2007年3月 研究論文(学術雑誌)
出版者・発行元:大阪外国語大学言語社会学会
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「兄からの愛あふれる手紙-『シャアバン・ロバートの手紙』を読む(その1)-」
竹村景子
アフリカ文学研究会会報 2006年5月
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『砂まじりのキトゥンブア』を読んで-あるスワヒリ文学授業の1年間
竹村景子
『アフリカ文学研究会会報』 2005年8月 研究論文(学術雑誌)
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スワヒリ語は諸民族語の記憶を負えるのか-タンザニアにおける「超民族語」とその他の諸民族語の相克-
竹村景子
『神奈川大学評論』 No. 51 p. 88-95 2005年7月 研究論文(学術雑誌)
出版者・発行元:神奈川大学広報委員会
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「独立後タンザニアにおけるスワヒリ語の育成」(サイド・アフメド・モハメド・ハミス著)
竹村景子
『ことばと社会別冊2 脱帝国と多言語社会のゆくえ』 2005年6月
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タンザニア女性の声-女性性器切除をめぐって
竹村景子
『アフリカ文学研究会会報』 2005年3月 研究論文(学術雑誌)
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スワヒリ文学教育の現状と課題-スワヒリ語教師としての経験から-
竹村景子
『アフリカ文学研究会会報』 2004年8月 研究論文(学術雑誌)
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「チャアニ村の食生活-一家族における献立とその食材-」
竹村景子
スワヒリ&アフリカ研究 Vol. 14 p. 31-65 2004年3月 研究論文(学術雑誌)
出版者・発行元:大阪外国語大学
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「サラ・ミルザ、マーガレット・ストローベル編訳『3人のスワヒリ女性のライフヒストリー-ケニア共和国、モンバサより:カジェ・ワ・ムウェニェ・マタノ、ミシ・ワ・アブダラ、シャムサ・ムハマド・ムハシャミィ』」
竹村景子
『ジェンダーの世界史を読む』 2004年3月
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サイド・アフメド・モハメドとの6年ぶりの再会の余韻-「アフリカ諸言語によるアフリカ文学」教育という挑戦
竹村景子
『アフリカ文学研究会会報』 2004年2月 研究論文(学術雑誌)
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サイド・アフメド・モハメド短編集『信じたくば信じるがよい(Sadiki Ukipenda)』に込められた思い
竹村景子
『アフリカ文学研究会会報』 2003年6月 研究論文(学術雑誌)
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サイド・アフメド・モハメド作『砂まじりのキトゥンブア(Kitumbua Kimeingia Mchanga)』を読む
竹村景子
『アフリカ文学研究会会報』 2002年12月 研究論文(学術雑誌)
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ザンジバル島のスワヒリ語「方言」考―北部県における通婚圏調査から―
竹村景子
『スワヒリ&アフリカ研究』 Vol. 12 p. 49-62 2002年3月 研究論文(学術雑誌)
出版者・発行元:大阪外国語大学
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イスラームと観光の町で昔話を語る―スワヒリ女性の声を聞く(2) ケニア、ラム島編―
竹村景子
『中東イスラム・アフリカ文化の諸相と言語研究』 2001年3月 研究論文(学術雑誌)
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「方言」と「標準語」―スワヒリ語話者の言語意識調査から―
竹村景子
『アフリカ研究』 Vol. 1999 No. 55 p. 1-20 1999年12月 研究論文(学術雑誌)
出版者・発行元:Japan Association for African Studies
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スワヒリ女性の声を聞く―ザンジバル、チャアニ村編―
竹村景子
『中東イスラム文化の諸相と言語研究』 1999年3月 研究論文(学術雑誌)
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スワヒリ語チャアニ方言について―音韻と時制を中心に―
竹村景子
『スワヒリ&アフリカ研究』 1999年3月 研究論文(学術雑誌)
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サハラ以南アフリカの出版事情について-ケニア、タンザニアの状況を概観する-
竹村景子
『世界文学2 大阪外国語大学における世界文学の教育と研究』 1996年3月 研究論文(学術雑誌)
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「Social Motivation for Codeswitching: Evidence from Africa by Carol Myers-Scotton. 1993. Oxford University Press」
竹村景子
スワヒリ&アフリカ研究 1995年12月
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「川田順造著『地域からの世界史 第9巻 アフリカ』朝日新聞社.1993年.248頁」
竹村景子
アフリカ研究 Vol. 1995 No. 46 p. 86-88 1995年3月
出版者・発行元:Japan Association for African Studies
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スワヒリ語作家サイド・アフメド・モハメドに聞く
竹村景子
『世界文学1 大阪外国語大学における世界文学の教育と研究』 1995年3月 研究論文(学術雑誌)
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女性問題とイスラム-サイド・アフメド・モハメドの視点-
竹村景子
『スワヒリ&アフリカ研究』 Vol. 5 p. 46-62 1994年11月 研究論文(学術雑誌)
出版者・発行元:大阪外国語大学
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多民族国家における国家語の役割-タンザニアのスワヒリ語の場合-
竹村景子
『スワヒリ&アフリカ研究』 Vol. 4 p. 34-99 1993年8月 研究論文(学術雑誌)
出版者・発行元:大阪外国語大学
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「Casmir M. Rubagumya (ed.): Language in Education in Africa: A Tanzanian Perspective」
竹村景子
スワヒリ&アフリカ研究 Vol. 3 p. 45-60 1992年7月
出版者・発行元:大阪外国語大学
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作家の語彙と造語力-サイド・アフメド・モハメドの短編集から-
竹村景子
『スワヒリ&アフリカ研究』 Vol. 2 p. 18-47 1991年7月 研究論文(学術雑誌)
出版者・発行元:大阪外国語大学