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中村 未樹

Nakamura Miki

言語文化研究科 言語社会専攻,教授

keyword 英文学

学歴

  • ~ 1998年,名古屋大学,文学研究科,英文学
  • ~ 1998年,名古屋大学
  • ~ 1993年,福井大学,教育学部,英語科
  • ~ 1993年,福井大学

研究内容・専門分野

  • 人文・社会,ヨーロッパ文学

所属学会

  • 名古屋大学英文学会
  • 日本英文学会関西支部
  • 日本シェイクスピア協会
  • 日本英文学会

論文

  • 『アントニーとクレオパトラ』における建築と理性,中村未樹,英米研究,Vol. 45,p. 79-90,2021年03月,研究論文(学術雑誌)
  • 閉ざされた耳/港ー『ペリクリーズ』における海賊問題ー,中村未樹,英米研究,Vol. 44,p. 73-88,2020年03月,研究論文(大学,研究機関等紀要)
  • 捕囚、物語、ホーム―『間違いの喜劇』における外国人,Ex Oriente,Vol. 26,p. 1-20,2019年03月,研究論文(学術雑誌)
  • (研究ノート)『リチャード二世』におけるパッションの政治学と歴史学,英米研究,Vol. 43,p. 73-91,2019年03月,研究論文(大学,研究機関等紀要)
  • 『ヴェローナの二紳士』におけるパッションの抑制と擁護,言語文化研究,Vol. 45,p. 103-123,2019年03月,研究論文(大学,研究機関等紀要)
  • エリザベス朝演劇におけるパッションと感情のコミュニティの形成,言語文化研究,Vol. 44,p. 89-106,2018年03月,研究論文(大学,研究機関等紀要)
  • 反復、模倣、共振―『スペインの悲劇』における父親たちの悲嘆,英米文学における父の諸変奏―安田章一郎先生百寿記念論集,p. 107-129,2016年03月,論文集(書籍)内論文
  • 『リチャード三世』における演技、女性、悲嘆,英米研究,Vol. 39,p. 57-76,2015年03月,研究論文(大学,研究機関等紀要)
  • 歴史、記号、スター俳優―『ヘンリー六世』第1部におけるシェイクスピアの試み―,言語文化研究,Vol. 40,p. 105-122,2014年03月
  • The Aura and Shadow of Edward Alleyn,英米研究,Vol. 37,p. 49-60,2013年03月,研究論文(大学,研究機関等紀要)
  • エステート、少年犯罪、そしてメディア―debbie tucker greenとRoy Williamsの試み―,ポストコロニアル・フォーメーションズ,Vol. VII,p. 51-60,2012年05月,研究論文(学術雑誌)
  • 1590年代後半のシェイクスピア作品における悲嘆の所作について,英米研究,Vol. 36,p. 95-115,2012年03月,研究論文(大学,研究機関等紀要)
  • Endsを離れて ―カウンシル・エステートとブラック・ブリティッシュー,ポストコロニアル・フォーメーションズ,Vol. VI,p. 29-39,2011年05月,研究論文(学術雑誌)
  • 「初期近代」を超えて―歴史と現在とシェイクスピアと,英米文学における身体表象ーその理論と実践,2010年05月,研究論文(学術雑誌)
  • 英国ルネサンス演劇における身体性について,英米文学における身体表象ーその理論と実践,2010年05月,研究論文(学術雑誌)
  • Body, Personation and the True Imitation in The Spanish Tragedy, A Midsummer Night's Dream and 1 Henry IV,英米研究,Vol. 34,p. 25-48,2010年03月,研究論文(大学,研究機関等紀要)
  • The Representation of Invisibility on the English Renaissance Stage,Ivy Never Sere: The Fiftieth Anniversary Publication of The Society of English Literature and Linguistics, Nagoya University,p. 125-136,2009年05月,論文集(書籍)内論文
  • 自己言及性と観客反応―『マンカインド』、『スペインの悲劇』、そして『テンペスト』―,『『テンペスト』受容研究:テキストと言説とインターテキスチュアリティ』,p. 36-45,2008年03月

MISC

  • バーナビー・リッチ『アポロニアスとシラ』翻訳,英米研究,Vol. 42,p. 123-144,2018年03月
  • (Book review) Andrew Gurr and Farah Karim-Cooper, eds, “Moving Shakespeare Indoors: Performance and Repertoire in the Jacobean Playhouse”,Shakespeare Studies,Vol. 55,p. 28-30,2018年03月,書評論文,書評,文献紹介等
  • (Performance review) Shakespeare: The Sky Filled With Eternal Words by the Takarazuka Revue,Shakespeare Studies,Vol. 54,p. 47-49,2017年03月,記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)
  • (Performance Review) Tempest Arashi Nochi Hare--Sunshine After the Storm, an adaptation of Shakespeare's The Tempest,Shakespeare Studies,Vol. 47,p. 56-58,2010年03月,記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)
  • (Book review) Jean-Christophe Mayer, “Shakespeare's Hybrid Faith: History, Religion and the Stage”,Studies in English Literature,Vol. 50,p. 143-149,2009年03月,書評論文,書評,文献紹介等

受賞

  • IVY賞(名古屋大学英文学会),1999年

講演・口頭発表等

  • 『ペリクリーズ』における法と境界,第58回シェイクスピア学会 セミナー「シェイクスピアと法」,2019年10月
  • 書評発表, James Kuzner, "Shakespeare as a Way of Life: Skeptical Practice and the Politics of Weakness",関西シェイクスピア研究会,2019年04月
  • イントロダクション(セミナー『十二夜』を読む),第56回シェイクスピア学会,2017年10月
  • 少年俳優と異性装―身体、セクシャリティ、パッション,関西シェイクスピア研究会,2017年04月
  • 表現と抑制―『ヴェローナの二紳士』における感情と演劇性について,第54回シェイクスピア学会,2015年10月
  • 書評発表、Janet Clare, "Shakespeare's Stage Traffic: Imitation, Borrowing and Competition in Renaissance Theatre",関西シェイクスピア研究会,2015年06月
  • 書評発表 Bart Van Es, 'Shakespeare in Company',関西シェイクスピア研究会,2013年09月
  • 'The Body-Mind in Shakespeare's Theatre'セミナー・メンバー,9th World Shakespeare Congress,2011年07月
  • エリザベス朝末期の舞台における悲嘆の所作について,第49回シェイクスピア学会,2010年10月
  • 書評発表 Ian Mortimer, "Fears of Henry IV: The Life of Self-Made King",関西シェイクスピア研究会,2009年06月
  • ルネサンス演劇における演技と現実性,第47回シェイクスピア学会,2008年10月
  • 『アントニーとクレオパトラ』における建築とローマ,第46回シェイクスピア学会(セミナー「『アントニーとクレオパトラ』を読む」),2007年10月
  • 書評発表 Jason Scott-Warren, "Early Modern English Literature",関西シェイクスピア研究会,2006年12月
  • 書評発表 Michael Neill, “Putting History to the Question”,関西シェイクスピア研究会,2005年04月