EN

基本情報

研究

社会活動

その他の活動

髙橋 照彦

Takahashi Teruhiko

文学研究科 文化形態論専攻,教授

keyword 日本古代史,東アジア考古学,日本考古学

学歴

  • 1991年04月 ~ 1992年03月,京都大学,大学院文学研究科,考古学専攻
  • 1989年04月 ~ 1991年03月,京都大学,大学院文学研究科,考古学専攻
  • 1985年04月 ~ 1989年03月,京都大学,文学部,史学科

経歴

  • 2015年01月 ~ 継続中,大阪大学,大学院文学研究科,教授
  • 2007年04月 ~ 2014年12月,大阪大学,大学院文学研究科,准教授
  • 2002年04月 ~ 2007年03月,大阪大学,大学院文学研究科,助教授
  • 1998年04月 ~ 2002年03月,奈良国立博物館,学芸課,研究員
  • 1992年04月 ~ 1998年03月,国立歴史民俗博物館,考古研究部,助手

研究内容・専門分野

  • 人文・社会,博物館学
  • 人文・社会,文化財科学
  • 人文・社会,アジア史、アフリカ史
  • 人文・社会,美術史
  • 人文・社会,考古学
  • 人文・社会,日本史

所属学会

  • 日本史研究会
  • 史学研究会
  • 日本考古学協会
  • 東洋陶磁学会
  • 考古学研究会

論文

  • 史跡周防鋳銭司跡隣接地出土の緑釉陶器-東禅寺・黒山遺跡を対象に-,高橋 照彦,山口大学山口学研究センター研究プロジェクト 古代テクノポリス山口 -その解明と地域資産創出を目指して- 研究報告書,p. 121-140,2021年03月31日,研究論文(その他学術会議資料等)
  • 近江における緑釉陶器生産の再検討,高橋 照彦,待兼山論叢,No. 54,p. 1-26,2020年12月25日,研究論文(学術雑誌)
  • 摂津の古代寺院をめぐって―猪名川流域の寺院造営氏族―,高橋 照彦,つどい,No. 390,p. 1-8,2020年07月,研究論文(研究会,シンポジウム資料等)
  • 洛北・本山官山遺跡の基礎的検討―石作窯成立前夜の様相―,高橋 照彦,石作窯・小塩窯発掘調査報告―平安期緑釉陶器・緑釉瓦生産の多分野協働型研究―,p. 97-114,2020年06月20日,論文集(書籍)内論文
  • 日本古代の窯業生産―土器・陶磁器と瓦塼から探る歴史像―,高橋 照彦,摂関期の瓦陶兼業窯をめぐる多面的研究―丹波・篠窯跡群を主な対象に―,p. 391-414,2020年03月,論文集(書籍)内論文
  • 洛北・本山官山遺跡の基礎的検討―石作窯成立前夜の様相―,高橋 照彦,平安期緑釉陶器・緑釉瓦生産の多分野協働型研究,p. 95-112,2020年03月,論文集(書籍)内論文
  • 平安京周辺における緑釉陶器生産―石作窯の特質をめぐって―,高橋 照彦,京の翠とわざの粋-緑釉陶器と緑釉瓦,2019年09月,研究論文(研究会,シンポジウム資料等)
  • 日本列島における古墳築造の終焉とその背景,高橋 照彦,日本古墳研究リソースを活かした墳丘墓築造と社会関係の国際研究展開,p. 33-44,2019年03月,論文集(書籍)内論文
  • 古代(西日本),髙橋照彦,日本考古学・最前線,p. 84-93,2018年11月,研究論文(その他学術会議資料等)
  • 後期前方後円墳の諸相とその背景,髙橋照彦,境界の考古学,p. 337-348,2018年10月,研究論文(研究会,シンポジウム資料等)
  • 東北地方北部出土の緑釉陶器とその歴史的背景,髙橋照彦,尾駮の駒・牧の背景を探る,p. 63-84,2018年07月,研究論文(その他学術会議資料等)
  • 正倉院三彩小塔考 ─国分寺草創期の東大寺前身寺院─,高橋照彦,待兼山考古学論集Ⅲ-大阪大学考古学研究室開設30周年記念論集―,p. 711-722,2018年03月,研究論文(学術雑誌)
  • 理化学的分析と考古学からみた日本の銭貨生産,高橋照彦,青銅器の考古学と自然科学,p. 119-150,2018年03月,研究論文(学術雑誌)
  • 大阪府野中古墳出土品の再検討,高橋照彦,中久保辰夫,橋本達也,大阪大学大学院文学研究科紀要,Vol. 58,p. 1-100,2018年03月,研究論文(学術雑誌)
  • 土器・陶磁器とアジア交流,高橋照彦,日本古代交流史入門,p. 538-554,2017年06月
  • 記紀と考古学の接点からみた河内政権論,高橋照彦,検証!河内政権論 なぜ百舌鳥に大王陵は築かれたのか,p. 79-121,2017年02月
  • 欽明陵の比定に関する補論―檜隈邑の復元を通して―,高橋照彦,塚口義信博士古稀記念日本古代学論叢,p. 149-158,2016年11月,研究論文(学術雑誌)
  • 正倉院伝来の鼓をめぐる基礎的検討,高橋照彦,東大寺の美術と考古 東大寺の新研究1,p. 525-564,2016年03月,研究論文(研究会,シンポジウム資料等)
  • 都と地方の土器,高橋照彦,古代官衙・集落研究会報告書 官衙・集落と土器1―宮都・官衙と土器―,奈良文化財研究所,p. 11-26,2015年12月,研究論文(学術雑誌)
  • The end of kofun construction,髙橋照彦,21世紀初頭における古墳時代歴史像の総括的提示とその国際発信,p. 33-44,2015年03月,研究論文(その他学術会議資料等)
  • 日本古代三彩・緑釉陶器の研究,髙橋照彦,京都大学,p. 1-749,2014年06月,学位論文(博士)
  • 日本古代における新銭の発行契機について,髙橋照彦,出土銭貨,No. 33,p. 7-16,2013年12月,研究論文(学術雑誌)
  • 首長墳の被葬者像,髙橋照彦,古墳時代の考古学,Vol. 6,p. 22-31,2013年10月,研究論文(その他学術会議資料等)
  • 遼寧省朝陽出土三彩等に関する検討―金属製品や陶製品を中心に―,髙橋照彦,朝陽地区隋唐墓の整理と研究,p. 223-247,2013年03月,研究論文(その他学術会議資料等)
  • 唐代の琵琶とその遡源,髙橋照彦,待兼山論叢,No. 46史学篇,p. 1-26,2012年12月,研究論文(学術雑誌)
  • 仏教の流入と古墳文化,髙橋照彦,古墳時代の考古学,Vol. 7,p. 183-197,2012年10月,研究論文(その他学術会議資料等)
  • 辽宁省唐墓出土文物的调查与朝阳出土三彩枕的研究,髙橋照彦,朝陽隋唐墓葬発現与研究,p. 221-242,2012年06月,研究論文(その他学術会議資料等)
  • 氏族構成からみた高安千塚古墳群,髙橋照彦,高安千塚古墳群 基礎調査総括報告書,No. 附論編,p. 49-70,2012年03月,研究論文(その他学術会議資料等)
  • 古墳時代政権交替論をめぐる二、三の論点―河内政権論を中心に―,高橋照彦,古墳時代政権交替論の考古学的再検討,大阪大学大学院文学研究科,p. 43-62,2011年03月,研究論文(その他学術会議資料等)
  • 銭貨と土器からみた仁明朝,高橋照彦,仁明朝史の研究―承和転換期とその周辺―,古代學協會,p. 141-188,2011年02月,研究論文(学術雑誌)
  • 彩釉山水文せんと須恵器鼓胴―陶製品からみた馬場南遺跡―,高橋照彦,天平びとの華と祈り―謎の神雄寺―,(財)京都府埋蔵文化財調査研究センター,p. 220-244,2010年12月,研究論文(学術雑誌)
  • 三沢市平畑(1)遺跡から出土した緑釉陶器について,高橋照彦,長尾正義,青森県埋蔵文化財調査センター研究紀要,青森県埋蔵文化財調査センター,No. 15,p. 35-47,2010年03月,研究論文(学術雑誌)
  • 東大寺の成立過程と法華堂,高橋照彦,待兼山考古学論集,大阪大学考古学研究室,No. Ⅱ,p. 745-764,2010年03月,研究論文(学術雑誌)
  • 考古学からみた法華堂の創建と東大寺前身寺院,高橋照彦,ザ・グレイトブッダ・シンポジウム論集(論集 東大寺法華堂の創建と教学),ザ・グレイトブッダ・シンポジウム実行委員会,No. 7,p. 48-67,2009年12月,研究論文(学術雑誌)
  • 平安時代の銭貨――銭貨の粗悪化をめぐって――,高橋照彦,出土銭貨研究の課題と展望,p. 1241-1249,2009年12月,研究論文(学術雑誌)
  • 律令期葬制の成立過程―「大化薄葬令」の再検討を中心に―,高橋照彦,日本史研究,No. 559,p. 1-23,2009年03月,研究論文(学術雑誌)
  • 器からみた宴―古代から中世へ―,髙橋照彦,宴の中世―場・かわらけ・権力―,p. 35-68,2008年07月,研究論文(その他学術会議資料等)
  • 篠窯跡群の編年と生産内容に関するいくつかの問題,髙橋照彦,日本古代窯業生産をめぐる諸問題,p. 65-82,2008年03月,研究論文(研究会,シンポジウム資料等)
  • 窯業生産とミヤケ,高橋照彦,明日をつなぐ道,p. 253-258,2007年11月,研究論文(学術雑誌)
  • 猪名川流域の古代氏族と勝福寺古墳,高橋照彦,勝福寺古墳の研究,大阪大学大学院文学研究科考古学研究室,p. 369-398,2007年10月,研究論文(その他学術会議資料等)
  • 六・七世紀の大王陵における合葬について―摂津・勝福寺古墳の位置付けをめぐって,高橋照彦,考古学論究,真陽社,p. 465-487,2007年03月,研究論文(その他学術会議資料等)
  • 篠窯跡群大谷地区調査をめぐる諸問題―研究成果の総括―,高橋照彦,須恵器生産における古代から中世への変質過程の研究,大阪大学大学院文学研究科,p. 119-128,2007年03月,研究論文(その他学術会議資料等)
  • 古代銭貨の経済外的使用法とその淵源,高橋照彦,和同開珎をめぐる諸問題(一),奈良文化財研究所,p. 495-508,2007年03月,研究論文(研究会,シンポジウム資料等)
  • 須恵器工人の存在形態に関する基礎的検討,高橋照彦,須恵器生産における古代から中世への変質過程の研究,大阪大学大学院文学研究科,p. 129-168,2007年03月,研究論文(その他学術会議資料等)
  • 白鳳緑釉と奈良三彩―古代日本における鉛釉技術の導入過程―,高橋照彦,吉岡康暢先生古希記念論集 陶磁器の社会史,桂書房,p. 3-14,2006年05月,研究論文(その他学術会議資料等)
  • 施釉陶器―その変遷と特質,高橋照彦,列島の古代史 ひと・もの・こと,岩波書店,Vol. 5,p. 273-286,2006年02月,研究論文(その他学術会議資料等)
  • 聖武朝の土器様式―研究現状の整理と問題の提起―,高橋照彦,古代の土器研究―聖武朝の土器様式―,p. 1-10,2005年11月
  • 銭貨と陶磁器からみた日中間交流―日本古代銭貨の発行を主な検討材料として―,高橋照彦,シルクロード学研究,No. 23,p. 75-112,2005年03月,研究論文(学術雑誌)
  • 欽明陵と檜隈陵-大王陵最後の前方後円墳-,高橋照彦,待兼山考古学論集―都出比呂志先生退任記念-,p. 731-754,2005年03月,研究論文(その他学術会議資料等)
  • 古代銭貨をめぐる諸問題,高橋照彦,考古学ジャーナル,No. 526,p. 10-14,2005年02月,研究論文(学術雑誌)
  • 鹿蔵山遺跡出土奈良三彩について,高橋照彦,鹿蔵山遺跡―大社町立大社小学校改築事業に伴う発掘調査報告書―,p. 55-56,2005年01月
  • 阿武山古墳小考―鎌足墓の比定をめぐって-,高橋照彦,待兼山論叢 史学篇,No. 38,p. 1-25,2004年12月
  • 貨幣とケガレと呪力―古代日本における銭貨の非経済的意味-,高橋照彦,出土銭貨,No. 20,p. 64-75,2004年03月,研究論文(学術雑誌)
  • 畿内最後の大型前方後円墳に関する一試論 ―見瀬丸山古墳と欽明陵古墳の被葬者―,高橋照彦,西日本における前方後円墳消滅過程の比較研究,大阪大学大学院文学研究科,p. 67-100,2004年03月,研究論文(その他学術会議資料等)
  • 平安京近郊の緑釉陶器生産,高橋照彦,古代の土器研究―平安時代の緑釉陶器・生産地の様相を中心にー,p. 5-19,2003年11月
  • 東大寺前身寺院に関する試論,高橋照彦,鹿園雜集,Vol. 5,p. 29-71,2003年03月,研究論文(大学,研究機関等紀要)
  • 仏像荘厳としての緑釉水波文せん,高橋照彦,日本上代における仏像の荘厳,Vol. 127-137,2003年03月,研究論文(学術雑誌)
  • 古代日本における銭貨の原料調達,高橋照彦,わが国鋳銭技術の史的検討,p. 101-121,2003年03月,研究論文(学術雑誌)
  • 鏡と銭貨からみたニヤ遺跡,高橋照彦,シルクロード ニヤ遺跡の謎,東方出版,p. 138-139,2002年11月,研究論文(その他学術会議資料等)
  • 緑釉水波文せんの美術考古学的研究―白鳳~奈良時代における浄土の一表現―,高橋照彦,鹿島美術研究年報,No. 19別冊,p. 611-621,2002年11月
  • 三彩・緑釉陶器の生産体制,高橋 照彦,官営工房研究会会報,No. 8,p. 1-38,2002年10月
  • 古代銭貨に関する理化学的研究-「皇朝十二銭」の鉛同位体比分析および金属組成分析-,齋藤 努,高橋照彦,西川裕一,IMES DISCUSSION PAPER SERIES,No. 2002-j-30,p. 1-92,2002年09月
  • 日本古代における三彩・緑釉陶の歴史的特質,高橋照彦,国立歴史民俗博物館研究報告 第94集,p. 371-407,2002年03月,研究論文(学術雑誌)
  • 正倉院三彩の伝来過程と製作契機,高橋照彦,仏教藝術,No. 259,p. 75-98,2001年11月
  • 三彩・緑釉陶器と地方官衙,高橋照彦,考古学ジャーナル,No. 475,p. 2-5,2001年07月
  • 地方官衙出土の平安時代の緑釉陶器,高橋照彦,考古学ジャーナル,No. 475,p. 16-20,2001年07月
  • 平安京における消費の変容-出土の土器・陶磁器を対象として-,高橋照彦,新 体系日本史,Vol. 6,p. 192-198,2001年06月,研究論文(その他学術会議資料等)
  • 近世銭貨の生産と法量規格-寛永通寳と長崎貿易銭の計測的研究-,高橋照彦,鹿園雑集,No. 2・3,p. 1-37,2001年03月
  • 日本における銭貨生産と原料調達,高橋照彦,国立歴史民俗博物館研究報告,No. 86,p. 131-184,2001年03月
  • 三彩・緑釉陶器の化学分析結果に関する一考察,高橋照彦,国立歴史民俗博物館研究報告,No. 86,p. 209-232,2001年03月
  • 平安期施釉陶磁器研究の現状と課題―緑釉・灰釉陶器を中心に―,高橋照彦,中近世土器の基礎研究,No. 15,p. 29-44,2000年12月
  • 近世銭貨に関する理化学的研究-寛永通寶と長崎貿易銭の鉛同位体比分析-,齋藤努,高橋照彦,西川裕一,IMES DISCUSSION PAPER SERIES,No. 2000-J-1,p. 1-76,2000年03月
  • 「律令的土器様式」再考 ( 1999),高橋照彦,瓦衣千年,森郁夫先生還暦記念論文集,p. 602-616,1999年11月,研究論文(その他学術会議資料等)
  • 土器の流通、消費から見た 平安京とその周辺,高橋照彦,国立歴史民俗博物館研究報告,No. 78,p. 33-67,1999年03月
  • 中世〜近世初期の模鋳銭に関する理化学的研究,齋藤努,高橋照彦,西川裕一,金融研究,Vol. 17,No. 3,p. 83-130,1998年07月
  • 出土文物からみた平安時代の儀礼の場とその変化,高橋照彦,国立歴史民俗博物館研究報告,No. 第74集,p. 63-76,1997年03月
  • 「瓷器」「茶椀」「葉椀」「様器」考-文献にみえる平安時代の食器名を巡って-,高橋照彦,国立歴史民俗博物館研究報告,No. 第71集,p. 531-588,1997年03月
  • 古代須恵器生産の予備的考察,高橋照彦,東国の須恵器,p. 220-225,1997年03月
  • 土器様相からみた桓武朝,高橋照彦,考古学ジャーナル,No. 399,p. 8-14,1996年02月
  • 平安期緑釉陶器生産の展開と終焉,高橋照彦,国立歴史民俗博物館研究報告,No. 第60集,p. 133-169,1995年03月
  • 平安初期における鉛釉陶器生産の変質,高橋照彦,史林,Vol. 77,No. 6,p. 63-94,1994年11月
  • 近江産緑釉陶器をめぐる諸問題,高橋照彦,国立歴史民俗博物館研究報告,No. 第57集,p. 313-348,1994年03月
  • 防長産縁紬陶器の基礎的研究,高橋照彦,国立歴史民俗博物館研究報告,No. 第50集,p. 195-238,1993年02月
  • 山背における古代窯業生産,高橋照彦,岩倉古窯跡群,p. 235-282,1992年09月
  • 加賀出土の施釉陶器,高橋照彦,北陸古代土器研究,No. 1,p. 64-66,1991年06月

MISC

  • (書評と紹介)𠮷田惠二著『日本古代の窯業と社会』,高橋 照彦,日本歴史,No. 871,p. 96-98,2020年12月01日,書評論文,書評,文献紹介等
  • (伝開口神社付近出土品)花禽双鸞八花鏡,谷本峻也,高橋照彦,大阪府の古代・中世の鏡と瓦―百舌鳥・古市古墳群周辺出土品を中心に―,p. 2-3,2019年08月,記事・総説・解説・論説等(その他)
  • (新刊紹介)近江俊秀著『入門 歴史時代の考古学』,高橋 照彦,考古学研究,Vol. 65,No. 4,2019年03月,書評論文,書評,文献紹介等
  • 文字を使い始めた日本人―硯,高橋照彦,別冊太陽 日本のこころ,平凡社,2017年01月
  • 書評 松本太郎著『東国の土器と官衙遺跡』,髙橋 照彦,日本考古学,No. 39,p. 139-144,2015年05月,書評論文,書評,文献紹介等
  • 都市とは何か、それはいつ誕生したか,高橋照彦,考古学研究会60周年記念誌 考古学研究60の論点,考古学研究会,2014年04月
  • 書評 栄原永遠男著『日本古代銭貨研究』,髙橋 照彦,市大日本史,No. 15,p. 190-197,2012年05月,速報,短報,研究ノート等(大学,研究機関紀要)
  • 書評 古尾谷 知浩 著『文献史料・物質資料と古代史研究』,高橋照彦,奥村茂輝,中川あや,柳沢菜々,日本史研究,No. 590,p. 84-91,2011年10月,書評論文,書評,文献紹介等
  • 古都奈良の文化財―東大寺の成立前夜を中心に―,髙橋 照彦,懐徳,No. 79,p. 66-68,2011年01月,速報,短報,研究ノート等(学術雑誌)
  • 当麻寺の堂塔はいつ建立されたのか,高橋照彦,週刊朝日百科 国宝の美,No. 19,p. 22-23,2009年12月,記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)
  • 法華堂の成り立ちを探る,高橋照彦,週刊朝日百科 国宝の美,Vol. 1号,pp.28-29,2009年05月,記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)
  • 終末期古墳と薄葬令 変化する埋葬の文化と律令国家形成への道程,高橋 照彦,大化改新と古代国家誕生―乙巳の変・白村江の戦い・壬申の乱,p. 170-175,2008年06月
  • 窯業ほか,高橋照彦,歴史考古学大辞典,吉川弘文館,2007年03月
  • 考古学研究会関西例会シンポジウム「都城周辺の都市的景観」参加記,高橋照彦,考古学研究,考古学研究会,Vol. 53,No. 1,p. 24-27,2006年06月
  • 古代末期の広域流通食器を考える-第21回中世土器研究会に参加して-,高橋照彦,『中世土器研究』107号,p. 1-6,2003年02月,速報,短報,研究ノート等(学術雑誌)
  • 書評 白石太一郎編『日本の時代史1 倭国誕生』,高橋照彦,『歴博』No.115,2002年11月,書評論文,書評,文献紹介等
  • 国産紀年銘土器・陶磁器データ集成,吉岡康暢,高橋照彦,ほか,国立歴史民俗博物館研究報告 第89集,No. 89,p. 4-22,2001年

著書

  • 学術書,摂関期の瓦陶兼業窯をめぐる多面的研究―丹波・篠窯跡群を主な対象に―,高橋照彦,上田直弥,ほか,大阪大学大学院文学研究科考古学研究室,2020年03月
  • 学術書,賤機山古墳と東国首長,鈴木, 一有,田村, 隆太郎,高橋 照彦,ほか,雄山閣,ISBN:9784639026884,2019年10月
  • 学術書,古代寺院史の研究,菱田, 哲郎,吉川, 真司,高橋照彦,ほか,思文閣出版,ISBN:9784784219681,2019年07月
  • 交趾郡治・ルイロウ遺跡Ⅱ―2014-15年度 発掘からみた紅河デルタの古代都市像―,黄, 暁芬,高橋照彦,ほか,フジデンシ出版,2017年03月
  • 学術書,古代日本とその周辺地域における手工業生産の基礎研究(改訂増補版),高橋照彦,大阪大学大学院文学研究科,2017年01月
  • 学術書,西山1号窯―篠窯跡群における瓦陶兼業窯の調査―,高橋照彦,中久保辰夫,大阪大学大学院文学研究科考古学研究室,2015年10月
  • 学術書,21世紀初頭における古墳時代歴史像の総括的提示とその国際発信,福永伸哉,中久保辰夫,高橋照彦,大阪大学大学院文学研究科考古学研究室,2015年03月
  • 学術書,交趾郡治・ルイロウ遺跡Ⅰ,黄暁芬,高橋照彦,東亜大学,2015年03月
  • 野中古墳と「倭の五王」の時代,髙橋 照彦,大阪大学出版会,2014年01月
  • ものづくり 上方“酒”ばなし―先駆・革新の系譜と大阪高等工業学校醸造科―,髙橋 照彦,大阪大学出版会,2012年10月
  • 図説京丹後市の歴史~日本の「ものづくりのふるさと」京丹後市~,髙橋 照彦,京丹後市史編さん委員会,2012年10月
  • 天皇陵古墳を考える,髙橋 照彦,学生社,2012年01月
  • ソグドからウイグルへ-シルクロード東部の民族と文化の交流-,森安孝夫,髙橋照彦ほか,汲古書院,2011年12月
  • 学術書,古墳時代政権交替論の考古学的再検討,福永伸哉,高橋照彦ほか,大阪大学文学研究科,2011年03月
  • 一般書・啓蒙書,歴史のなかの天皇陵,高木博志,山田邦和,高橋照彦ほか,思文閣出版,2010年10月
  • 一般書・啓蒙書,Jr.日本の歴史,小畑弘己,高橋照彦,田中史生ほか,小学館,ISBN:9784092930117,2010年10月
  • 待兼山遺跡Ⅳ-大阪大学豊中地区・待兼山周辺修景整備工事に伴う埋蔵文化財発掘調査報告書-,大阪大学埋蔵文化財調査委員会,2008年03月
  • 学術書,須恵器生産における古代から中世への変質過程の研究,高橋 照彦,大阪大学大学院文学研究科,2007年03月
  • 学術書,大谷3号窯―篠窯跡群北部域の調査―,高橋 照彦,大阪大学大学院文学研究科考古学研究室,2006年08月
  • 一般書・啓蒙書,絲綢之路 尼雅遺址之謎,天津人民美術出版社,2005年01月
  • 教科書・概説・概論,改訂日本古代史新講,梅村喬,高橋照彦,山内晋次ほか,梓出版社,2004年04月
  • 東大寺のすべて,井口喜晴,高橋照彦他,奈良国立博物館,2002年04月
  • シルクロード ニヤ遺跡の謎,東方出版,2002年
  • 日中共同尼雅遺跡学術調査報告書 第2巻,1999年
  • お金の不思議,山川出版社,1998年
  • 陶磁器の文化史,国立歴史民俗博物館,1998年
  • 日中共同尼雅遺跡学術調査報告書,法蔵館,1996年
  • 概説 中世の土器・陶磁器,真陽社,1995年
  • 青森県十三湊遺跡・福島城跡の研究,国立歴史民俗博物館,1995年

作品

  • Chemical Study of Bronze Coin,1999年 ~ 2004年
  • 銅銭の理化学的研究,1999年 ~ 2004年
  • Chemical Study of Ceramic,1994年 ~ 2004年
  • 陶磁器の理化学的研究,1994年 ~ 2004年
  • 丹波篠窯跡群西山地区の発掘調査3,2015年02月 ~
  • 丹波篠窯跡群西山地区の発掘調査2,2014年08月 ~
  • 丹波篠窯跡群西山地区の発掘調査1,2013年08月 ~
  • 丹波篠窯跡群大谷地区の調査3,2006年 ~
  • 丹波篠窯跡群大谷地区の調査2,2005年 ~
  • Survey of Sino Kiln Sites in Tamba,2004年 ~
  • 丹波篠窯跡群大谷地区の調査1,2004年 ~
  • Second Excavation of Niya Sites in Xinjiang, China,1995年 ~
  • 中国新彊ニヤ遺跡の発掘調査2,1995年 ~
  • Excavation of Niya Sites in Xinjiang, China,1994年 ~
  • 中国新彊ニヤ遺跡の発掘調査,1994年 ~
  • General Survey of Niya Sites in Xinjiang, China,1993年 ~
  • Excavation of Tosaminato Sites in Aomori prefecture,1993年 ~
  • 中国新彊ニヤ遺跡の調査,1993年 ~
  • 十三湊遺跡の発掘調査,1993年 ~
  • Excavation of Fukushima castle in Aomori prefecture,1992年 ~
  • 福島城跡の発掘調査,1992年 ~

講演・口頭発表等

  • 大阪周辺の古代遺跡,高橋 照彦,大阪・京都考古学最前線2021,2021年02月22日
  • 須恵器生産と古代氏族―泉北丘陵窯跡群の管掌者の変転―,高橋照彦,和泉市いずみの国歴史館平成31年度夏期特別展記念講演会,2019年08月03日
  • 日本古代銭貨をめぐる諸問題―研究の現状と課題,高橋照彦,第9回(山口大学)考古学研究会,2019年06月22日
  • 後期前方後円墳の諸相とその背景,髙橋 照彦,日本考古学協会2018年度大会,2018年10月20日
  • 宝塚市周辺の後期・終末期古墳,髙橋 照彦,万籟山古墳発掘調査成果報告講演会2018,2018年10月14日
  • 会昌開元の鉛同位体比分析,齋藤努,髙橋照彦,日本文化財科学会第35回大会,2018年07月07日
  • 京都府亀岡市篠窯跡群 「小型三角窯」の復原と焼成実験,綿引恒平,清水志郎,明主航,石井清司,水谷壽克,高橋照彦,松村圭祐,木立雅朗,日本考古学協会第84回総会,2018年05月27日
  • 猪名川流域における前期古墳の築造動態―万籟山古墳発掘調査による新知見を基礎として―,中久保辰夫,福永伸哉,高橋照彦,上田直弥,日本考古学協会第84回総会,2018年05月27日
  • 古代末期における窯業生産の変容―丹波・篠窯の須恵器・瓦・緑釉陶器を中心に―,高橋照彦,九州史学会大会,2017年12月10日
  • 山口県を中心とした鉱山・遺跡資料の高精度鉛同位体比分析,齋藤努,今岡照喜,高橋照彦,日本文化財科学会第34回大会研究発表要旨集,2017年06月10日
  • 鋳銭司・陶の土器づくり―緑釉陶器と須恵器―,髙橋 照彦,周防鋳銭司発掘50周年&鋳銭司・陶地区文化財総合調査事業開始記念シンポジウム,2017年03月04日
  • 古事記・日本書紀と天皇陵,髙橋 照彦,国際共同シンポジウム モノと文献で わかる古代・わからない古代,2016年12月03日
  • 古墳群の動向と『記・紀』后妃・皇子伝承―畿内と日向との関係―,高橋照彦,畿内王権と日向,2016年09月17日
  • ベトナムの陶磁器と瓦磚の生産をめぐって,髙橋 照彦,研究集会:交趾郡治・ルイロウ遺跡の探求,2016年07月31日
  • 平安京近郊における古代から中世への窯業生産の変質―京都府篠窯業生産遺跡群西山1号窯を手がかりに―,中久保辰夫,高橋照彦,一般社団法人日本考古学協会第82回総会発表要旨,2016年05月29日
  • 平安時代須恵器の研究現状,高橋照彦,土器編年研究の現在と各時代の特質,2016年05月21日
  • 六朝墓にみえる阮咸の琵琶と正倉院宝物,高橋照彦,日中六朝文化学術研討会,2016年03月24日
  • 記紀と考古学の接点からみた河内政権論,髙橋 照彦,第6回百舌鳥古墳群講演会,2016年03月21日
  • 神雄寺跡出土の三彩製品をめぐって,髙橋 照彦,木津川市ふれあい文化講座,2016年01月24日
  • 日本の大型墳丘墓終焉の事情,髙橋 照彦,「日本古墳研究リソースを活かした墳丘墓築造と社会関係の国際研究展開」第2回全体研究集会,2015年12月23日
  • 古代の焼物の一大生産地、篠窯跡群 ―近年の発掘調査成果から―,髙橋 照彦,亀岡市文化資料館文化財講座,2015年11月07日
  • 欽明天皇の奥津城は何処か,髙橋 照彦,豊中歴史同好会,2015年07月11日
  • 土器からみた平安京,髙橋 照彦,大阪・京都の遺跡を読み解く―考古学研究最前線―,2015年06月29日
  • 亀岡市篠窯跡群・西山1号窯発掘調査成果の概要,髙橋 照彦,日本と韓国の実験考古学と伝統工芸,2015年03月19日
  • 正倉院三彩をめぐる諸問題,髙橋 照彦,第11回東大寺要録研究会,2014年12月20日
  • 都と地方の土器,髙橋 照彦,古代官衙・集落研究会,2014年12月12日
  • 馬場南遺跡出土の三彩山水文塼と陶製品,髙橋 照彦,第28回古代寺院史研究会,2014年05月25日
  • 古墳築造の終焉と背景,髙橋 照彦,「21世紀初頭における古墳時代歴史像の総括的提示とその国際発信」研究集会,2014年05月25日
  • 緑釉陶器の生産と流通をめぐる諸問題,髙橋 照彦,遺物調査検討課程『緑釉陶器』,2014年03月14日
  • 施釉陶器からみた備後国府跡,髙橋 照彦,第11回ふちゅう歴史フォーラム,2014年03月09日
  • 篠窯跡群大谷3号窯の発掘調査成果,髙橋 照彦,第20回京都府埋蔵文化財研究会,2014年01月26日
  • 篠窯跡群西山1号窯の調査とその成果,髙橋 照彦,窯跡研究会第10回研究会,2013年09月14日
  • 楽器にかかわる技術・文化の受容,髙橋 照彦,日本古代宮都周辺域における手工業生産の分野横断的比較研究」研究会,2013年08月17日
  • 中心周辺関係からみた律令期と古墳期,髙橋 照彦,「21世紀初頭における古墳時代歴史像の総括的提示とその国際発信」研究集会,2012年12月16日
  • 北東北における緑釉陶器出土のあり方,髙橋 照彦,六ヶ所村歴史フォーラム2012,2012年12月02日
  • 丹波篠窯跡群大谷3号窯の発掘調査とその成果,髙橋 照彦,考古学談話会大会,2012年11月17日
  • 考古学からみた王宮・王陵と地域社会,髙橋 照彦,日本史研究会古代史部会,2012年09月17日
  • 平安期緑釉陶器の色彩学的検討―機械計測と目視同定―,髙橋 照彦,2012年05月26日
  • 畿内後・終末期古墳の墳丘・石室規模からみた階層性とその背景,髙橋 照彦,「21世紀初頭における古墳時代歴史像の総括的提示とその国際発信」研究集会,2011年12月18日
  • 五条野丸山古墳と欽明陵,髙橋 照彦,奈良歴史地理の会,2011年11月25日
  • さまざまなお金の世界,髙橋 照彦,大阪商業大学スライドカルチャー「お金の日本史」,2011年11月19日
  • 記紀と考古学からみた4・5世紀のヤマト政権,髙橋 照彦,豊中歴史同好会,2011年09月10日
  • 土器からみた日本古代史研究,髙橋 照彦,文献史料と考古資料から古代史を考える会,2011年04月21日
  • 終末期古墳と薄葬令,髙橋 照彦,柏原市市民大学,2010年12月07日
  • 大阪の飛鳥時代,髙橋 照彦,大阪・京都の地宝と考古学,2010年12月07日
  • 京都府篠大谷3号窯の調査と整理作業の成果,森暢郎,田中由理,高橋照彦,考古学研究会関西例会(164回),2010年05月29日
  • 緑釉陶器の系譜と規格性-京都府亀岡市篠窯跡群大谷3号窯の出土資料を中心に-,中久保辰夫,高橋照彦,日本考古学協会第76回総会研究発表要旨,2010年05月23日
  • 遼寧省出土の釉陶をめぐって―三彩陶枕と黄釉俑を中心に―,髙橋 照彦,遼寧省文物考古学研究所共同研究成果発表会,2010年03月15日
  • 大王陵最後の前方後円墳をめぐって,髙橋 照彦,ふたつの飛鳥の終末期古墳,2010年02月14日
  • 大化薄葬令の考古学的検討,高橋照彦,土曜考古学研究会,2009年03月28日
  • 平安時代の銭貨生産―銭貨の粗悪化をめぐって―,研究集会 出土銭貨研究の課題と展望,2009年03月08日
  • 瓦からみた黎明期の東大寺,『日本古代文化における文字・図像・伝承と宗教の総合的研究』研究会,2009年02月28日
  • 考古学からみた法華堂の創建と東大寺前身寺院,髙橋 照彦,第7回ザ・グレイトブッダ・シンポジウム,2008年12月21日
  • 考古資料からみた律令社会の成立過程とその変容―「大化薄葬令」の再検討を中心に―」,高橋照彦,日本史研究会大会,2008年10月11日
  • 銭貨と土器からみた仁明朝,高橋照彦,仁明朝史研究会,2008年09月15日
  • 器からみた宴-古代から中世へ―,高橋照彦,宴の中世―場・かわらけ・権力―,2007年07月07日
  • 古墳・寺・焼き物―日本考古学からみた文献史料,高橋照彦,物質文化の歴史学再考 「文化コンテクスト学」の構築をめざして,2006年06月

委員歴

  • 学協会,東洋陶磁学会,常任委員,2009年 ~ 継続中
  • 学協会,史学研究会,評議員,2005年 ~ 継続中
  • 学協会,東洋陶磁学会,幹事,1995年 ~ 2008年