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Shinada Satoshi

品田 智史

Associate Professor

Research Areas

  • Humanities & social sciences, Criminal law

Papers

  • 運転避止義務違反について予見可能性が認められた事例, 品田智史, 法学セミナー, No. 795, p. 120-120, 2021/04
  • 刑法の解釈方法と判例, 品田智史, 山本敬三・中川丈久編『法解釈の方法論』, p. 365-385, 2021/03
  • 法学教室プレイバック――あの特集,あの連載〔第3回〕【刑法分野】, 木村光江,品田智史, 法学教室, No. 484, p. 40-48, 2020/12
  • 背任罪における図利加害目的, 品田智史, 刑法判例百選Ⅱ〔第8版〕, p. 148-149, 2020/11
  • 間接正犯, 品田智史, 刑法判例百選Ⅰ〔第8版〕, p. 150-151, 2020/11
  • 特殊詐欺事案における包括的共謀、及び、組織的詐欺について, 品田智史, 法律時報, Vol. 92, No. 12, p. 23-29, 2020/11
  • ウェブマイニングプログラムの導入と不正指令電磁的記録に関する罪, 品田智史, 法学セミナー, No. 787, p. 134-134, 2020/08
  • 背任罪の図利加害目的について, 品田智史, 阪大法学, Vol. 70, No. 1, p. 35-66, 2020/05
  • 特殊詐欺の受け子の故意, 品田智史, 法学セミナー, 日本評論社, 2020/02
  • 窃盗と詐欺の関係(特集 ケーススタディで考える特殊詐欺), 品田智史, 法学セミナー, 日本評論社, No. 779, p. 33-39, 2019/12
  • Zentrale Probleme des Wirtschaftsstrafrecht, Der Disskussionsstand in Japan, SATOSHI SHINADA, Strafrecht zwischen Ost und West, Mohr Siebeck, 2019/10
  • 特殊詐欺事案における故意と共謀, 品田智史, 阪大法学, 大阪大学法学会, Vol. 68, No. 3, p. 643-676, 2018/09
  • 書評『不正融資における借手の刑事責任についてーー事実的対向犯説の提唱ーー』(関哲夫), 品田智史, 刑事法ジャーナル, 成文堂, 2018/08
  • 不法領得の意思, 品田智史, 法学教室, 有斐閣, No. 453, p. 31-35, 2018/06
  • 土地所有権移転登記等の申請をして当該登記等をさせた行為と電磁的公正証書原本不実記録罪の成否, 品田智史, ジュリスト, 有斐閣, No. 1518, p. 159-160, 2018/04
  • 監護者性交等罪等の検討, 品田智史, 刑事法ジャーナル, 成文堂, Vol. 55, p. 10-16, 2018/02
  • 不当な取引制限罪ーー遂行行為と継続犯, 品田智史, 経済法判例・審決判例百選〔第2版〕, 有斐閣, p. 250-251, 2017/10
  • 詐欺罪における契約上の規律について, 品田智史, 阪大法学, Vol. 67, No. 1, p. 115-143, 2017/05
  • A・エーザー=W・ペロン編『ヨーロッパにおける刑事責任および刑事制裁の構造比較――比較刑法理論への寄与』(1), 品田智史, 立命館法学, Vol. 368, p. 298-320, 2016/12
  • ドイツの相場操縦規制について, 品田智史, 浅田和茂先生古稀祝賀論文集〔上巻〕, 成文堂, p. 919-943, 2016/10
  • Brennpunkte des Wirtschaftsstrafrechts – die Diskussionslage in Japan, 品田智史, 2016/09
  • アンドレアス・ランジーク「明確性原則、類推禁止と租税通則法370条」, 品田智史, 立命館法学, No. 366, p. 183-196, 2016/08
  • 判例変更と遡及処罰の禁止に関する最近のドイツ刑法の展開, 品田智史, 理論刑法学の探求⑨, 成文堂, p. 257-279, 2016/06
  • 相場操縦・開示規制, 品田智史, 2016/05
  • ヴィルフリート・キューパー「いわゆる履行詐欺について 概念、方法並びに構想についての覚書」, 品田智史, 立命館法学, Vol. 359, p. 362-376, 2015/06
  • 背任罪における図利加害目的, 品田智史, 刑法判例百選Ⅱ〔第7版〕, 2014/08
  • クレジットカードシステムと背任罪, 品田智史, 立命館法学, No. 315, p. 2605-2616, 2014/03
  • 財産上の損害概念の諸相, 品田智史, 刑法雑誌, Vol. 53, No. 2, p. 213-227, 2014/02
  • 背任罪における財産上の損害要件について(一), 品田智史, 阪大法学, 大阪大学法学会, 2012/03
  • 最近の裁判例に見る背任罪をめぐる諸問題, 品田智史, 刑事法ジャーナル, 成文堂, 2012/02
  • 不正融資に対する刑事責任, 品田智史, 阪大法学, 2011/11
  • 経済活動における刑事規制, 品田智史, 法律時報, 日本評論社, 2010/08

Misc.

  • 財産犯論 財産犯における判例の変容 (特集 刑法判例の味わい方), 品田 智史, 法学セミナー, 日本評論社, Vol. 58, No. 10, p. 17-20, 2013/10
  • 経済事件で学ぶ刑法(第3回)不正融資と背任罪, 品田 智史, 法学教室, 有斐閣, No. 393, p. 75-83, 2013/06
  • 銀行の代表取締役頭取による不良貸付が特別背任罪における任務違背として認められた事例――北海道拓殖銀行事件最高裁決定――, 刑事法ジャーナル, Vol. 22号114頁, 2010
  • 背任罪における任務違背(背任行為)に関する一考察(1), 阪大法学, Vol. 59巻1号101~152頁, 2009
  • 背任罪における任務違背(背任行為)に関する一考察(2・完), 阪大法学, Vol. 59巻2号41~94頁, 2009
  • 旧日本道路公団鋼鉄製橋梁談合・背任事件東京高裁判決, 刑事法ジャーナル, Vol. 14号, 2009
  • Zur Pflichtverletzung (Untreuehandlung) bei der Untreue (1), Vol. 59巻1号101~152頁, 2009
  • Zur Pflichtverletzung (Untreuehandlung) bei der Untreue (2), Vol. 59巻2号41~94頁, 2009

Publications

  • 法解釈の方法論 : その諸相と展望, 山本, 敬三,中川, 丈久, 有斐閣, ISBN:9784641126145, 2021/03
  • はじめての刑法学, 佐久間修,編,小野晃正,執筆,川崎友巳 執筆,品田智史 執筆,十河太朗,執筆,豊田兼彦 執筆,安田拓人,執, 三省堂, ISBN:9784385320878, 2020/05
  • 日中経済刑法の最新動向, 斉藤, 豊治,松宮, 孝明,高山,佳奈子編, 成文堂, ISBN:9784792353018, 2020/03
  • 判例プラクティス刑法Ⅰ総論〔第2版〕, 成瀬幸典=安田拓人編, 信山社, 2020/03
  • 新・判例ハンドブック【刑法各論】, 高橋則夫,十河太朗編, 日本評論社, 2016/09
  • リーディングス刑法, 伊東研祐,松宮 孝明編, 法律文化社, ISBN:9784589036964, 2015/10
  • 会社法罰則の検証, 山田泰弘,伊東研祐編, 日本評論社, ISBN:9784535519770, 2015/05
  • 刑事法理論の探求と発見 : 斉藤豊治先生古稀祝賀論文集, 浅田, 和茂,川崎, 英明,葛野, 尋之,前田, 忠弘,松宮, 孝明, 成文堂, ISBN:9784792319618, 2012/12
  • 判例プラクティス刑法2 各論, 成瀬幸典,安田拓人,島田聡一郎編, 信山社, 2012/03
  • 刑法の判例 各論, 松原芳博編, 成文堂, 2011/10
  • 確認刑法用語250(161~170), 佐伯仁志編, 成文堂, 2011/03