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岸本 充生

Kishimoto Atsuo

データビリティフロンティア機構,教授

keyword 規制影響分析/評価,レギュラトリーサイエンス,倫理的・法的・社会的課題(ELSI),社会経済分析,リスクガバナンス,リスク評価,確率的(統計的)生命価値,費用便益分析

学歴

  • 1995年04月 ~ 1998年03月,京都大学,大学院経済学研究科博士後期課程
  • 1993年04月 ~ 1995年03月,京都大学,大学院経済学研究科修士課程
  • 1989年04月 ~ 1993年03月,京都大学,経済学部

経歴

  • 2021年04月 ~ 継続中,大阪大学,感染症総合教育研究拠点
  • 2020年05月 ~ 継続中,国立国会図書館,客員調査員
  • 2020年04月 ~ 継続中,大阪大学社会技術共創研究センター,センター長
  • 2017年04月 ~ 継続中,大阪大学,データビリティフロンティア機構,教授
  • 2014年04月 ~ 2017年03月,東京大学,公共政策大学院,特任教授
  • 2008年04月 ~ 2014年03月,独立行政法人産業技術総合研究所,安全科学研究部門,研究グループ長
  • 2001年04月 ~ 2008年03月,独立行政法人産業技術総合研究所,化学物質リスク管理研究センター,主任研究員
  • 1998年04月 ~ 2001年03月,通産省工業技術院資源環境技術総合研究所,安全工学部,研究員

研究内容・専門分野

  • 環境・農学,化学物質影響,リスク評価
  • 人文・社会,科学社会学、科学技術史,倫理的・法的・社会的課題
  • 情報通信,知能情報学,倫理的・法的・社会的課題
  • 人文・社会,公共経済、労働経済,規制影響分析
  • 社会基盤(土木・建築・防災),社会システム工学,リスク学

所属学会

  • 科学技術社会論学会
  • Society for Risk Analysis International
  • 環境経済・政策学会
  • 日本リスク学会

論文

  • 科学と政策の間のギャップの可視化と橋渡し ―リスク学の知見の貢献,岸本充生,研究 技術 計画,Vol. 36,No. 2,p. 116-127,2021年07月,研究論文(学術雑誌)
  • 新興技術の“レスポンシブルな”社会実装のために,岸本充生,日本機械学会誌,Vol. 124,No. 1229,p. 24-29,2021年04月,研究論文(学術雑誌)
  • エマージングリスクという新知見 ─どう発見し、どう社会に生かすか,岸本充生,学術の動向,Vol. 25,No. 12,p. 26-29,2020年12月,研究論文(その他学術会議資料等)
  • 日本再生医療学会による社会とのコミュニケーションの試み,八代嘉美,標葉隆馬,井上悠輔,一家綱邦,岸本充生,東島仁,科学技術社会論研究,No. 18,p. 137-146,2020年04月
  • トランプ政権における規制改革 ―規制影響分析(RIA)とレギュラトリーサイエンスの役割―,岸本充生,季刊評価クォータリー,Vol. 53,p. 3-13,2020年04月,研究論文(学術雑誌)
  • 行政の施策とリスク学の接点,鈴木 聡,名取 雄太,齋藤 美紀子,荒井 和誠,高畑 修,芥川 智子,岡田 寛昭,岸本 充生,藤井 健吉,竹中 みゆき,日本リスク研究学会誌,Vol. 29,No. 3,p. 177-182,2020年03月,研究論文(学術雑誌)
  • 科学的知見と政策的対応の間のギャップを埋めるレギュラトリーサイエンス,岸本 充生,セイフティ・エンジニアリング,Vol. 195,p. 4-9,2019年06月
  • 環境規制における規制影響分析(RIA)の進展と課題:米国の石炭火力発電所規制を例に,岸本 充生,環境情報科学,Vol. 48,No. 1,p. 49-54,2019年03月,研究論文(学術雑誌)
  • リスク学の発展と原子力技術の深い関係,岸本 充生,日本原子力学会誌,Vol. 61,No. 3,p. 185-187,2019年03月
  • 規制影響評価(RIA)の活用に向けて:国際的な動向と日本の現状と課題,岸本 充生,経済系 : 関東学院大学経済経営学会研究論集,Vol. 275,p. 26-44,2018年11月
  • エマージング・リスクの早期発見と対応-公共政策の観点から-,岸本 充生,保険学雑誌,Vol. 642,p. 37-60,2018年09月,研究論文(学術雑誌)
  • A Comparative Analysis of Attitudes on Communication Toward Stem Cell Research and Regenerative Medicine Between the Public and the Scientific Community,Ryuma Shineha Yusuke Inoue Tsunakuni Ikka Atsuo Kishimoto Yoshimi Yashiro,STEM CELLS Translational Medicine,Vol. 7,No. 2,p. 251-257,2018年01月,研究論文(学術雑誌)
  • リスクを巡る意思決定とレギュラトリーサイエンス,岸本 充生,日本LCA学会誌,Vol. 14,No. 4,p. 277-283,2018年,研究論文(学術雑誌)
  • Science communication in regenerative medicine: Implications for the role of academic society and science policy,Ryuma Shineha,Yusuke Inoue,Tsunakuni Ikka,Atsuo Kishimoto,Yoshimi Yashiro,REGENERATIVE THERAPY,ELSEVIER SCIENCE BV,Vol. 7,p. 89-97,2017年12月,研究論文(学術雑誌)
  • Unintended side effects of digital transition: Perspectives of Japanese experts,Masahiro Sugiyama,Hiroshi Deguchi,Arisa Ema,Atsuo Kishimoto,Junichiro Mori,Hideaki Shiroyama,Roland W. Scholz,Sustainability (Switzerland),MDPI AG,Vol. 9,No. 12,2017年11月28日,研究論文(学術雑誌)
  • レギュラトリーサイエンス(RS)のもつ解決志向性とリスク学の親和性―薬事分野・食品安全分野・化学物質管理分野の事例分析からの示唆―,藤井 健吉,河野 真貴子,井上 知也,平井 祐介,永井 孝志,小野 恭子,岸本 充生,村上 道夫,日本リスク研究学会誌,Vol. 27,No. 1,p. 11-22,2017年11月,研究論文(学術雑誌)
  • 新興技術ガバナンスのための政策プロセスにおける手法・アプローチの横断的分析,松尾 真紀子,岸本 充生,社会技術研究論文集 : Sociotechnica,社会技術研究会,Vol. 14,p. 84-94,2017年06月,研究論文(学術雑誌)
  • リスクコミュニケーションの概念整理(特集リスクコミュニケーションを考える),岸本 充生,サイエンスコミュニケーション,Vol. 5,No. 1,p. 7-8,2016年09月,研究論文(学術雑誌)
  • 防災対策と「基本的な帰属のエラー」について,野村祐子,岸本 充生,消防研究所報告,Vol. 121,p. 23-36,2016年09月,研究論文(大学,研究機関等紀要)
  • 食品安全分野のリスク評価・管理のこれから:閾値の有無を超えて,岸本 充生,オレオサイエンス,Vol. 16,No. 12,p. 571-577,2016年09月,研究論文(学術雑誌)
  • 色材に関するレギュレーション講座(第2講) ナノマテリアル,岸本 充生,色材協会誌,Vol. 89,No. 11,p. 403-408,2016年08月,研究論文(学術雑誌)
  • 化学物質のリスクを中心としたレギュラトリーサイエンスの事例解析―日本リスク研究学会レギュラトリーサイエンスタスクグループ活動報告―,永井孝志,藤井健吉,平井祐介,村上道夫,小野恭子,保高徹生,河野真貴子,井上知也,岸本充生,日本リスク研究学会誌,Vol. 26,No. 1,p. 13-21,2016年06月,研究論文(学術雑誌)
  • Reproductive and developmental toxicity of carbon-based nanomaterials: A literature review,Makoto Ema,Karin Sorig Hougaard,Atsuo Kishimoto,Kazumasa Honda,NANOTOXICOLOGY,TAYLOR & FRANCIS LTD,Vol. 10,No. 4,p. 391-412,2016年04月,研究論文(学術雑誌)
  • 規制影響評価(RIA)の現状と課題-エビデンスに基づく政策形成に資するには-,岸本 充生,季刊評価クォータリー,Vol. 37,p. 1-17,2016年04月,研究論文(学術雑誌)
  • 化学物質分野における安全目標:静的アプローチから動的アプローチへ,岸本 充生,学術の動向,Vol. 21,No. 3,p. 50-55,2016年03月,研究論文(学術雑誌)
  • Risk Assessment of the Carbon Nanotube Group,Junko Nakanishi,Yasuo Morimoto,Isamu Ogura,Norihiro Kobayashi,Masato Naya,Makoto Ema,Shigehisa Endoh,Manabu Shimada,Akira Ogami,Toshihiko Myojyo,Takako Oyabu,Masashi Gamo,Atsuo Kishimoto,Takuya Igarashi,Sosuke Hanai,RISK ANALYSIS,WILEY-BLACKWELL,Vol. 35,No. 10,p. 1940-1956,2015年10月,研究論文(学術雑誌)
  • 災害への備えと「規制の虜」について,野村 祐子,岸本充生,消防研究所報告,Vol. 119,p. 33-43,2015年09月,研究論文(学術雑誌)
  • ISO/IECガイド51における「安全」の定義の変更を巡って,岸本 充生,平井祐介,日本リスク研究学会誌,Vol. 24,No. 4,p. 239-242,2015年03月,研究論文(学術雑誌)
  • 食品中の放射性物質のリスクを巡る共同事実確認(JFF)の実践,松尾 真紀子,岸本 充生,立川 雅司,日本リスク研究学会誌,一般社団法人日本リスク研究学会,Vol. 25,No. 2,p. 69-77,2015年,研究論文(学術雑誌)
  • ナノマテリアルに関する世界の法規制動向,岸本 充生,医薬品医療機器レギュラトリーサイエンス,Vol. 45,No. 12,p. 966-972,2014年12月,研究論文(学術雑誌)
  • 主要な死因における国費による対策費用とその損失量削減効果に関する基礎的分析,高橋 里奈,村上 道夫,岸本 充生,西島 亜佐子,沖 一雄,沖 大幹,日本リスク研究学会誌/,Vol. 24,No. 2,p. 121-129,2014年11月,研究論文(学術雑誌)
  • Natech(自然災害起因の産業事故)リスクの評価と管理,岸本 充生,安全工学,Vol. 53,No. 4,p. 214-219,2014年08月,研究論文(学術雑誌)
  • 分野横断的なリスク評価に関する講義の試み—リスク人材養成セミナー開催報告—,岸本 充生,日本リスク研究学会誌,Vol. 24,No. 1,p. 15-20,2014年06月,研究論文(学術雑誌)
  • Aerosol Particle Collection Efficiency of Holey Carbon Film-Coated TEM Grids,Isamu Ogura,Naomi Hashimoto,Mari Kotake,Hiromu Sakurai,Atsuo Kishimoto,Kazumasa Honda,AEROSOL SCIENCE AND TECHNOLOGY,TAYLOR & FRANCIS INC,Vol. 48,No. 7,p. 758-767,2014年,研究論文(学術雑誌)
  • Physical properties of single-wall carbon nanotubes in cell culture and their dispersal due to alveolar epithelial cell response,Katsuhide Fujita,Makiko Fukuda,Shigehisa Endoh,Haruhisa Kato,Junko Maru,Ayako Nakamura,Kanako Uchino,Naohide Shinohara,Sawae Obara,Reiko Nagano,Masanori Horie,Shinichi Kinugasa,Hisashi Hashimoto,Atsuo Kishimoto,TOXICOLOGY MECHANISMS AND METHODS,INFORMA HEALTHCARE,Vol. 23,No. 8,p. 598-609,2013年10月,研究論文(学術雑誌)
  • A GIS-based evaluation of the effect of decontamination on effective doses due to long-term external exposures in Fukushima.,Tetsuo Yasutaka,Yumi Iwasaki,Shizuka Hashimoto,Wataru Naito,Kyoko Ono,Atsuo Kishimoto,Kikuo Yoshida,Michio Murakami,Isao Kawaguchi,Toshihiro Oka,Junko Nakanishi,Chemosphere,Vol. 93,No. 6,p. 1222-9,2013年10月,研究論文(学術雑誌)
  • Evaluating the capabilities of portable black carbon monitors and photometers for measuring airborne carbon nanotubes,Naomi Hashimoto,Isamu Ogura,Mari Kotake,Atsuo Kishimoto,Kazumasa Honda,JOURNAL OF NANOPARTICLE RESEARCH,SPRINGER,Vol. 15,No. 11,2013年10月,研究論文(学術雑誌)
  • 塩素系工業用洗浄剤の排出削減対策に対するリスクトレードオフ解析,梶原 秀夫,井上 和也,石川 百合子,林 彬勒,岸本 充生,日本リスク研究学会誌,Vol. 23,No. 3,p. 173-180,2013年08月,研究論文(学術雑誌)
  • Redefining safety in the era of risk trade-off and sustainability,Atsuo Kishimoto,JOURNAL OF RISK RESEARCH,ROUTLEDGE JOURNALS, TAYLOR & FRANCIS LTD,Vol. 16,No. 3-4,p. 369-377,2013年04月,研究論文(学術雑誌)
  • Release characteristics of single-wall carbon nanotubes during manufacturing and handling,I. Ogura,M. Kotake,N. Hashimoto,K. Gotoh,A. Kishimoto,NANOSAFE 2012: INTERNATIONAL CONFERENCES ON SAFE PRODUCTION AND USE OF NANOMATERIALS,IOP PUBLISHING LTD,Vol. 429,No. 012057,2013年,研究論文(国際会議プロシーディングス)
  • Potential release of carbon nanotubes from their composites during grinding,I. Ogura,M. Kotake,M. Shigeta,M. Uejima,K. Saito,N. Hashimoto,A. Kishimoto,NANOSAFE 2012: INTERNATIONAL CONFERENCES ON SAFE PRODUCTION AND USE OF NANOMATERIALS,IOP PUBLISHING LTD,Vol. 429,2013年,研究論文(国際会議プロシーディングス)
  • 透明で合理的な意思決定と環境/健康影響の解明,定量化をつなぐ規制影響評価,岸本 充生,環境情報科学,Vol. 41,No. 4,p. 42-47,2012年12月,研究論文(学術雑誌)
  • 放射線リスク再考-科学は今どこまで語れるか,川口勇生,岸本充生,月刊化学,Vol. 67,No. 11,p. 54-56,2012年11月,研究論文(学術雑誌)
  • 安全性確保と社会受容のためのリスク評価の方法と課題,岸本 充生,都市清掃,Vol. 65,No. 308,p. 331-336,2012年07月,研究論文(学術雑誌)
  • The motivation behind behavioral thresholds: A latent class approach,N. Ito,K. Takeuchi,T. Tsuge,A. Kishimoto,Economics Bulletin,Vol. 32,No. 3,p. 1831-1847,2012年
  • カーボンナノチューブのリスク評価:到達点と課題,岸本 充生,Polyfile ポリファイル,Vol. 48,No. 674,p. 26-29,2011年12月,研究論文(学術雑誌)
  • 説明責任の時代の基礎科学:リスク評価と社会経済分析,岸本 充生,環境科学会誌,Vol. 24,No. 1,p. 60-63,2011年03月,研究論文(学術雑誌)
  • 安全・安心の追求とリスク評価の役割,岸本 充生,計測と制御,Vol. 49,No. 10,p. 655-670,2010年10月,研究論文(学術雑誌)
  • 安全性確保のための評価技術と計測・標準 工業ナノ材料のリスク評価とそれを支えるキャラクタリゼーション技術,小倉勇,小林憲弘,岸本充生,計測と制御,Vol. 49,No. 10,p. 677-682,2010年10月,研究論文(学術雑誌)
  • ナノ材料のリスク評価~材料開発従事者に求められる考え方~,岸本 充生,Polyfile ポリファイル,Vol. 47,No. 560,p. 50-55,2010年10月,研究論文(学術雑誌)
  • 情報提供が人々の便益認知およびリスク認知に与える影響:ナノテクノロジー応用製品のケース,高井享,岸本 充生,日本リスク研究学会誌,Vol. 20,No. 3,p. 221-231,2010年10月,研究論文(学術雑誌)
  • Applying threshold models to donations to a green electricity fund,Nobuyuki Ito,Kenji Takeuchi,Takahiro Tsuge,Atsuo Kishimoto,ENERGY POLICY,ELSEVIER SCI LTD,Vol. 38,No. 4,p. 1819-1825,2010年04月,研究論文(学術雑誌)
  • ナノテクノロジー製品の受容に感情,信頼および知識の及ぼす影響,高井享,岸本 充生,日本リスク研究学会誌,Vol. 19,No. 4,p. 71-82,2009年12月,研究論文(学術雑誌)
  • 死亡リスク削減の経済的評価-スコープテストによる仮想評価法の検証,栗山 浩一,岸本 充生,金本 良嗣,環境経済・政策研究,Vol. 2,No. 2,p. 48-63,2009年07月,研究論文(学術雑誌)
  • 化学物質領域でのリスク管理の考え方と問題点 -リスク概念に基づくアプローチを阻害するのは誰か-,岸本 充生,日本リスク研究学会誌,Vol. 19,No. 1,p. 29-36,2009年02月,研究論文(学術雑誌)
  • LCAを支える理論と手法―Part 5 ヒト健康影響の理論と指標,岸本 充生,日本LCA学会誌,Vol. 4,No. 4,p. 401-407,2008年09月,研究論文(学術雑誌)
  • 規制影響評価の可能性と課題:理念と事例から考える,岸本 充生,評価クオータリー,Vol. 6,p. 2-9,2008年07月,研究論文(学術雑誌)
  • 異なる種類のリスク比較を可能にする評価戦略-質調整生存年数を用いたトルエンの詳細リスク評価-,岸本 充生,Synthesiology,Vol. 1,No. 1,p. 31-37,2008年06月,研究論文(学術雑誌)
  • 確率的生命価値(VSL)とは何か--その考え方と公的利用,岸本 充生,日本リスク研究学会誌,Vol. 17,No. 2,p. 29-38,2007年09月,研究論文(学術雑誌)
  • Assessment of Exposure to and Risk Posed by Toluene in Japanese Residents: Combining Exposure from Indoor and Outdoor Sources,Atsuo Kishimoto,Hongbin Cao,Masashi Gamo,Environmental Sciences,Vol. 13,No. 1,p. 31-42,2006年10月,研究論文(学術雑誌)
  • 経営戦略としての化学物質リスク評価・リスク管理〜守りの技術経営が攻めに不可欠〜,岸本充生,日仏工業技術,Vol. 52,No. 1,p. 28-31,2006年09月,研究論文(学術雑誌)
  • 石油化学溶剤の定量的リスク評価:トルエンの事例,岸本充生,ペトロテック,Vol. 29,No. 6,p. 418-421,2006年06月,研究論文(学術雑誌)
  • 規制影響分析(RIA)のための予測の科学,岸本充生,SRI : Shizuoka Research Institute : 明日の静岡県を考える情報誌,Vol. 82,p. 16-25,2005年10月,研究論文(大学,研究機関等紀要)
  • 世代間のリスク・トレードオフ,竹内 憲司,柘植 隆宏,岸本 充生,国民経済雑誌,神戸大学経済経営学会,Vol. 192,No. 2,p. 43-58,2005年08月,研究論文(学術雑誌)
  • 確率的生命価値の公的利用-英国と米国の場合-,岸本充生,会計検査研究,Vol. 31,p. 221-244,2005年08月,研究論文(学術雑誌)
  • A choice experiment approach to the valuation of mortality,T Tsuge,A Kishimoto,K Takeuchi,JOURNAL OF RISK AND UNCERTAINTY,SPRINGER,Vol. 31,No. 1,p. 73-95,2005年07月,研究論文(学術雑誌)
  • 一般廃棄物焼却施設におけるダイオキシン類対策の費用対効果,岸本 充生,小倉 勇,環境科学会誌,Vol. 18,No. 3,p. 257-267,2005年05月,研究論文(学術雑誌)
  • VOC対策技術と経済性評価-有害大気汚染物質対策経済性評価調査の成果から-,遠藤小太郎,岸本 充生,環境管理,Vol. 40,No. 11,p. 15-24,2004年11月,研究論文(学術雑誌)
  • The cost-effectiveness of life-saving interventions in Japan - Do chemical regulations cost too much?,A Kishimoto,T Oka,J Nakanishi,CHEMOSPHERE,PERGAMON-ELSEVIER SCIENCE LTD,Vol. 53,No. 4,p. 291-299,2003年10月,研究論文(学術雑誌)
  • 化学物質をめぐるリスクとベネフィット,岸本 充生,化学工学,Vol. 67,No. 9,p. 506-508,2003年09月,研究論文(その他学術会議資料等)
  • 化学物質の環境安全問題に関わる社会経済評価,岸本充生,ケミカルエンジニヤリング,Vol. 47,No. 2,p. 53-56,2002年02月,研究論文(その他学術会議資料等)
  • Cost effectiveness of reducing dioxin emissions from municipal solid waste incinerators in Japan,Atsuo Kishimoto,Tosihiro Oka,Kikuo Yoshida,Junko Nakanishi,Environmental Science and Technology,Vol. 35,No. 14,p. 2861-2866,2001年07月15日,研究論文(学術雑誌)
  • 労働安全衛生分野における社会経済評価の利用,岸本 充生,安全工学,Vol. 39,No. 6,p. 429-434,2001年06月,研究論文(学術雑誌)
  • 技術情報 化学物質のリスク管理手法の新展開,岸本 充生,環境と測定技術,Vol. 28,No. 3,p. 72-76,2001年03月,研究論文(その他学術会議資料等)
  • 日本における自動車交通の外部費用の概算,兒山 真也,岸本 充生,運輸政策研究,Vol. 4,No. 2,p. 31-40,2001年02月,研究論文(学術雑誌)
  • 浮遊粒子状物質による健康影響の定量評価および経済評価の現状,岸本 充生,資源と環境,Vol. 9,No. 4,p. 37-45,2000年12月,研究論文(学術雑誌)
  • 非死亡リスクを組み入れた費用効果分析(2) ー大気汚染と自動車事故によるリスクの比較ー,岸本充生,京都大学経済学会・経済論叢,Vol. 162,No. 2,p. 84-98,1998年08月,研究論文(学術雑誌)
  • リスク管理と経済分析:環境経済学の視点から,岸本充生,資源と環境、7(3), 1998, 119-127,Vol. 7,No. 3,p. 7-16,1998年08月,研究論文(学術雑誌)
  • 非死亡リスクを組み入れた費用効果分析(1) ー大気汚染と自動車事故によるリスクの比較ー,岸本充生,京都大学経済学会・経済論叢,Vol. 161,No. 5/6,p. 92-108,1998年05月,研究論文(学術雑誌)
  • A comparative Analysis of Cost-Effectiveness of Risk Reduction Policies,Atsuo Kishimoto,Japanese Journal of Risk Analysis,Vol. 8,No. 2,p. 165-173,1997年11月,研究論文(学術雑誌)
  • 環境政策における費用便益分析の役割,岸本充生,財政学研究,Vol. 22,p. 64-74,1997年10月,研究論文(学術雑誌)

MISC

  • 倫理的・法的・社会的課題(ELSI)という考え方――なぜ今,企業活動において注目されているのか,岸本充生,ビジネス法務,Vol. 21,No. 7,p. 35-37,2021年07月,記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)
  • パーソナルデータ取引の倫理的・法的・社会的課題(上),岸本充生,法律時報,Vol. 93,No. 5,p. 106-112,2021年05月,記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)
  • デジタル技術の社会実装には規制影響分析とテクノロジーアセスメントの一体化を,岸本充生,月刊経団連,p. 24-25,2020年12月,記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)
  • エマージングリスクとしてのCOVID-19―科学と政策の間のギャップを埋めるには―,岸本充生,日本リスク研究学会誌,Vol. 29,No. 4,p. 237-242,2020年05月,記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)
  • EBPMからEIPMへ:―環境政策におけるエビデンスの総合的評価の必要性―,加納 寛之,林 岳彦,岸本 充生,環境経済・政策研究,環境経済・政策学会,Vol. 13,No. 1,p. 77-81,2020年,速報,短報,研究ノート等(学術雑誌)
  • いま問われるエマージングリスクへの取り組み,岸本 充生,リスクマネジメントTODAY,Vol. 118,p. 4-7,2020年01月,記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)
  • BOOK REVIEW Takehiko Hashimoto, ed. 橋本毅彥編, Anzen kijun wa dono yō ni deki te ki ta ka 安全基準はどのようにできてきたか [How Have Safety Standards Been Constructed?],Atsuo Kishimoto,East Asian Science, Technology and Society: An International Journal,Vol. 13,No. 3,p. 481-484,2019年09月
  • 2018年の日本のリスクを俯瞰する(「今年のリスク」選定TG報告),岸本 充生,日本リスク研究学会誌年次大会論文集,2018年10月
  • Natech-自然災害起因の産業事故 社会変容で高まる脅威,岸本 充生,リスクマネジメントTODAY,Vol. 101,p. 4-7,2017年03月,記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)
  • 第 29 回シンポジウム『社会の中の「地震リスク」:どう解釈し、 どう伝え、どう活用すべきか』開催報告,岸本充生,竹田宣人,広田すみれ,日本リスク研究学会誌,Vol. 26,No. 3,2016年12月
  • 「オールハザードアプローチ」と「レギュラトリーサイエンス」,岸本 充生,日本原子力学会誌「アトモス」,Vol. 58,No. 6,p. 4-5,2016年06月,記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)
  • 再生医療と社会のコミュニケーションに関する調査報告書(概要・速報版)平成26年度,八代嘉美,井上悠輔,一家綱邦,岸本充生,標葉隆馬,再生医療と社会のコミュニケーションに関する調査報告書(概要・速報版)平成26年,2016年
  • 書評 教育という病 子どもと先生を苦しめる「教育リスク」,岸本 充生,日本リスク研究学会誌,Vol. 25,No. 3,p. 155-156,2015年12月,書評論文,書評,文献紹介等
  • "All hazards"アプローチによる統合的リスクガバナンスの可能性,岸本充生,映像情報メディア学会技術報告,Vol. 39,No. 15,2015年03月,研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)
  • 日本の公害経験とガバナンスの視点,岸本 充生,アジア研究,Vol. 60,No. 3,p. 105-110,2015年03月,記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)
  • 「リスク化」が進む社会におけるリスク研究,岸本 充生,日本リスク研究学会誌,Vol. 24,No. 4,p. 211-212,2015年02月,記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)
  • 災害対策と復興にレギュラトリーサイエンスを (環境論壇 災害からの復興と環境・エネルギー政策),岸本 充生,環境経済・政策研究,Vol. 6,No. 2,p. 62-65,2013年09月,速報,短報,研究ノート等(学術雑誌)
  • 巻頭エッセイ カガクへの視点「基準値の根拠を探る」,岸本 充生,月刊化学,Vol. 67,No. 11,p. 11-11,2012年11月,記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)
  • イメージングサイトメーターを用いた単層カーボンナノチューブの細胞毒性評価の研究,永野麗子,加藤晴久,遠藤茂寿,丸順子,宮内亜里沙,中村文子,篠原直秀,内野加奈子,福田真紀子,衣笠晋一,橋本尚,岸本充生,小原佐和枝,藤田克英,J Toxicol Sci,(一社)日本毒性学会,Vol. 37,No. Supplement 1,p. S229-S229,2012年07月
  • Dustiness testing of manufactured nanomaterials,Isamu Ogura,Atsuo Kishimoto,Hiromu Sakurai,Masashi Gamo,Mari Kotake,Kuniaki Gotoh,29TH SYMPOSIUM ON AEROSOL SCIENCE AND TECHNOLOGY, 2012,JAPAN ASSOC AEROSOL SCI & TECHNOLOGY,p. 231-232,2012年
  • Development of measuring method for aerosolized carbon nanotubes in workplaces,Naomi Hashimoto,Isamu Ogura,Atsuo Kishimoto,29TH SYMPOSIUM ON AEROSOL SCIENCE AND TECHNOLOGY, 2012,JAPAN ASSOC AEROSOL SCI & TECHNOLOGY,p. 43-44,2012年
  • Development and evaluation of low-flow thermodenuder for measuring airborne nanomaterials at workplaces,Isamu Ogura,Atsuo Kishimoto,Hiromu Sakurai,Keizo Saito,29TH SYMPOSIUM ON AEROSOL SCIENCE AND TECHNOLOGY, 2012,JAPAN ASSOC AEROSOL SCI & TECHNOLOGY,p. 147-148,2012年
  • 安全とは社会的合意にもとづく約束事である,岸本 充生,學燈,Vol. 108,No. 2,p. 22-25,2011年10月,記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)
  • アスベスト問題を考えるための文献ガイド,岸本 充生,環境経済・政策学会編 『環境経済・政策学会年報』,Vol. 11,p. 307-320,2006年11月,記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)
  • VOC排出削減対策のリスク削減効果と費用の推計,岸本充生,大気環境学会年次大会講演要旨CD,2006年09月,研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)
  • ホルミシス現象は毒性評価の主流になれるか?,岸本充生,化学と工業,Vol. 58,No. 9,p. 1090-1090,2005年09月,速報,短報,研究ノート等(学術雑誌)
  • 社会科学系のための環境リスク本ガイド,岸本 充生,環境税 環境経済・政策学会年報 (第9号),Vol. 9,p. 246-250,2004年12月,速報,短報,研究ノート等(学術雑誌)
  • 書評 岡敏弘著『環境政策論』,岸本 充生,地域公共政策研究,No. 2,p. 143-143,2000年06月,書評論文,書評,文献紹介等
  • 非利用価値の利用価値-竹内憲司著『環境評価の政策利用:CVMとトラベルコスト法の有効性』書評-,岸本 充生,明治大学社会科学研究所紀要,Vol. 38,No. 2,p. 271-275,2000年03月,書評論文,書評,文献紹介等
  • <インタビュー>イギリス環境政策における経済的視点--環境交通地域省、環境庁、安全衛生庁、規制改革室の官僚に聞く (特集:イギリスの環境政策),岸本 充生,竹内 憲司,岡 敏弘,水情報,〔月刊水情報〕,Vol. 19,No. 10,p. 3-14,1999年10月

著書

  • 調査報告書,ゲノム編集の技術と影響 (令和2年度科学技術に関する調査プロジェ クト報告書),国立国会図書館 調査及び立法考査局編集,国立国会図書館,ISBN:9784875828761,2021年03月
  • リスク学事典,日本リスク研究学会 編,丸善出版,2019年06月
  • 生体認証技術の動向と活用,国立国会図書館調査及び立法考査局,国立国会図書館,ISBN:9784875828396,2019年03月
  • Policy shock : recalibrating risk and regulation after oil spills, nuclear accidents and financial crises,Balleisen, Edward J.,Lori S. Bennear,Kimberly D. Krawiec,Jonathan B. Wiener,Cambridge University Press,ISBN:9781107140219,2017年11月
  • 汚染とリスクを制御する (シリーズ 環境政策の新地平 第6巻),岸本 充生,大沼あゆみ,岩波書店,2015年11月
  • カーボンナノチューブ応用最前線,角田, 裕三,シーエムシー出版,ISBN:9784781309415,2014年06月
  • 基準値のからくり (ブルーバックス),村上 道夫,永井 孝志,小野 恭子,岸本 充生,講談社,2014年06月
  • エネルギー経済学,馬奈木, 俊介,中央経済社,ISBN:9784502091100,2014年03月
  • 同位体環境分析,馬淵久夫,宮崎 章,山下信義,丸善出版,ISBN:4621101390,2013年04月24日
  • 災害の経済学,馬奈木, 俊介,中央経済社,ISBN:9784502474200,2013年04月
  • 医療技術の経済評価と公共政策 : 海外の事例と日本の針路,鎌江, 伊三夫,林, 良造,城山, 英明,畑中, 綾子,土井, 脩,三村, まり子,岸本, 充生,福田, 敬,小林, 慎,Spackman, Eldon,西村, 智子,竹之下, 泰志,五十嵐, 中,白岩, 健,佐藤, 智晶,栁澤, 振一郎,長瀬, 敏雄,大西, 昭郎,森田, 朗,じほう,ISBN:9784840743730,2013年04月
  • リスクの社会心理学 : 人間の理解と信頼の構築に向けて,中谷内, 一也,有斐閣,ISBN:9784641173873,2012年07月
  • 環境リスク評価論,東海明宏,岸本充生,蒲生昌志,「環境リスク管理のための人材養成」プログラム,大阪大学出版会,ISBN:9784872592818,2009年08月
  • 公務改革の突破口 : 政策評価と人事行政,村松, 岐夫,東洋経済新報社,ISBN:9784492211755,2008年03月
  • 環境経済・政策学の基礎知識,環境経済・政策学会,佐和, 隆光,有斐閣,ISBN:4641183333,2006年07月
  • エネルギーの外部性と原子力,社団法人 日本原子力学会,2006年06月
  • トルエン [詳細リスク評価書シリーズ 3],岸本 充生,中西準子,丸善,2005年03月
  • 1,4-ジオキサン[詳細リスク評価書シリーズ 2],岸本 充生,中西準子,牧野良次,川崎一,蒲生昌志,丸善,2005年02月
  • 化学物質リスクの評価と管理 : 環境リスクという新しい概念,中西, 準子,東野, 晴行,産業技術総合研究所化学物質リスク管理研究センター,産業技術総合研究所,丸善,ISBN:4621075101,2005年01月
  • 環境リスクマネジメントハンドブック,中西準子,蒲生昌志,岸本充生,宮本健一,朝倉書店,2003年06月

受賞

  • 奨励賞,環境科学会,2010年09月
  • 学会奨励賞,岸本充生,日本リスク研究学会(現・日本リスク学会),2008年11月

講演・口頭発表等

  • 学習データとしてのインターネットコンテンツ利用の研究倫理~顔認識技術を巡る2019~2021年,岸本充生,応用哲学会第十三回年次研究大会,2021年05月23日
  • DXとELSI,岸本充生,APIRシンポジウム「都市におけるDXとは -ICTで進化するまちづくりに向けて-」,2021年03月29日
  • 「リスクとELSIの考え方 ~コロナ新時代に向けて」,岸本充生,内閣府男女共同参画局、男女共同参画推進連携会議及び日本BPW連合会の共催「リスクマネジメントとジェンダー平等 ~COVID-19の経験から新たな世界を創る~」,2021年01月30日
  • 規制の政策評価のこれまでとこれから,岸本充生,政策評価に関する統一研修(中央研修),2021年01月27日
  • ELSIの観点からの次世代セキュリティ ーパーソナルデータ利活用のためのELSI,岸本充生,第7回ASF次世代セキュリティシンポジウム,2020年12月14日
  • 接触確認アプリとELSI に関する10 の視点,岸本充生,工藤郁子,科学技術社会論学会 第19回年次研究大会,2020年12月05日
  • Establishment of the Research Center on Ethical, Legal, and Social Issues (“ELSI Center”)at Osaka University,Atsuo Kishimoto,The 3rd International Symposium on Symbiotic Intelligent Systems,2020年11月19日
  • 脳とサイバー世界がつながる社会と倫理的・法的・社会的課題(ELSI),岸本充生,第10回CiNetシンポジウム 脳サイバーインタフェースの拓く未来,2020年11月09日
  • 大阪大学におけるELSIの取組 ~社会技術共創研究センター(通称、ELSIセン ター)の目指していること,岸本充生,第13回科学技術社会連携委員会,2020年10月30日
  • 社会技術共創研究センター(通称、ELSIセンター) の目指していること,岸本充生,RA協議会第6回年次⼤会、企画セッション「異分野融合研究・プロジェクトにおけるURAの役割について考える」,2020年09月18日
  • 阪大「ELSIセンター」の発足と取組,岸本充生,オンライン・ミニシンポジウム 「これまでのELSI、これからのELSI」,2020年09月18日
  • 科学技術イノベーションとエマージングリスク,岸本充生,公開シンポジウム「新知見の扱いとその活用」,2020年09月10日
  • 新しい医療のリスクとベネフィットを考える枠組み: COVID-19対策技術(接触確認アプリ)のケースを例に,岸本充生,患者・社会と考える再生医療~新たな医療情報にどう接するか~,2020年09月05日
  • パーソナルデータ利活用とELSI (倫理的・法的・社会的課題),岸本充生,Society5.0実現/SDGs達成に向けたセンシング技術分科会,2020年08月21日
  • 新規科学技術とELSI:阪大ELSIセンターの設立と新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)の事例,岸本充生,第93回STIG PoP(オンライン)セミナー,2020年07月27日
  • エマージングリスクの早期発見と対応,岸本 充生,産業保安危機管理ワークショップ(経済産業省),2020年02月05日
  • データビリティサイエンス×社会技術 ~リスクをコントロールしながらデータ活用を進めるための作法を作る~,岸本充生,データビリティフロンティア機構シンポジウム【学内で始めるビッグデータ共創-○○学×データビリティサイエンス】,2020年01月30日
  • エマージングリスク にどう取り組むか?,岸本充生,「ヒトの未来をデータで見える化する」-行動予測のためのデータ活用ポイントー,2020年01月29日
  • 科学と政策の間をつなぐために-食品安全、防潮堤、原子力安全を例に-,岸本充生,CIGS「 脱炭素エネルギーと法 」 ワークショップ (第 1回) 「科学と社会が接するとき―食品安全政策を例に― 」,2020年01月22日
  • エマージングテクノロジーの社会実装と「指針の空白」:ELSIとレギュラトリーサイエンスの役割,岸本充生,ムーンショット国際シンポジウム,2019年12月18日

委員歴

  • 学協会,ISO/TC262国内委員会,リスクマネジメント規格原案作成委員会委員,2018年07月 ~ 継続中
  • 政府,公正取引委員会,競争評価検討会議委員,2018年04月 ~ 継続中
  • 政府,原子力規制庁,放射線審議会委員,2017年04月 ~ 継続中
  • 政府,総務省行政評価局,規制評価ワーキンググループ委員,2015年04月 ~ 継続中
  • 政府,総務省,政策評価制度部会,2015年04月 ~ 継続中
  • 政府,総務省,政策評価審議会専門委員,2015年04月 ~ 継続中
  • 政府,農林水産省,政策第三者委員会委員,2016年09月 ~ 2020年08月
  • 政府,内閣府,交通安全基本計画の総合的な効果分析手法に関する調査検討委員会委員,2017年04月 ~ 2019年03月
  • 自治体,東京都,大気中微小粒子状物質検討会委員,2017年04月 ~ 2019年03月
  • 学協会,ナノテクノロジー標準化国内審議委員会,「環境・安全」分科会,2008年04月 ~ 2019年03月
  • 政府,原子力規制庁,廃棄物埋設の放射線防護基準に関する検討チーム委員,2016年04月 ~ 2017年03月
  • 政府,原子力規制庁,廃棄物埋設の放射線防護基準に関する検討チーム,2016年04月 ~ 2017年03月
  • 政府,内閣府,交通事故の被害・損失の経済的分析に関する調査検討会,2015年04月 ~ 2017年03月
  • 学協会,経済産業省、厚生労働省、環境省,有機顔料中に副生するPCBの工業技術的・経済的に低減可能なレベルに関する検討会委員,2012年04月 ~ 2016年03月
  • 政府,食品安全委員会,食品分野におけるナノテクノロジー利用の安全性評価情報に関する基礎的調査検討会委員,2010年04月 ~ 2011年03月
  • 政府,経済産業省,ナノマテリアル製造事業所等における安全対策のあり方研究会委員,2009年04月 ~ 2011年03月
  • 政府,総務省,規制の政策評価に関する研究会委員,2005年04月 ~ 2008年03月
  • 政府,経済産業省、厚生労働省、環境省,副生する特定化学物質のBAT削減レベルに関する評価委員会委員,2006年04月 ~ 2007年03月
  • 政府,総務省,大都市地域における大気環境の保全に関する政策評価に係る研究会委員,2004年04月 ~ 2007年03月
  • 政府,経済産業省,環境リスクの評価と対策に関する調査委員会委員,2004年04月 ~ 2007年03月
  • 政府,経済産業省,揮発性有機化合物(VOC)の排出抑制対策技術調査委員会委員,2004年04月 ~ 2007年03月
  • 政府,経済産業省,VOCの自主的取組のあり方検討会委員,2005年04月 ~ 2006年03月
  • 政府,総務省,規制に関する政策評価の手法に関する研究会委員,2003年04月 ~ 2004年03月
  • 政府,経済産業省,有害大気汚染物質の経済性評価委員会委員長,2001年04月 ~ 2004年03月