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渥美 公秀

Atsumi Tomohide

人間科学研究科 人間科学専攻,教授

keyword 災害研究,災害ボランティア,社会心理学,グループ・ダイナミックス

学歴

  • ~ 1993年,ミシガン大学大学院,心理学研究科,社会心理学
  • ~ 1993年,U of Michigan,Graduate School, Division of Psychology,Social Psychology
  • ~ 1985年,大阪大学,人間科学部,社会心理学
  • ~ 1985年,大阪大学

経歴

  • 2010年04月 ~ 継続中,大阪大学大学院,人間科学研究科,教授
  • 1997年07月 ~ 2010年03月,大阪大学 助教授 准教授
  • 1997年 ~ 2000年,大阪大学
  • 1993年 ~ 1997年,神戸大学 助教授
  • 1993年 ~ 1997年,神戸大学
  • 2000年 ~ ,- Graduate School, Osaka University, Associate Professor

研究内容・専門分野

  • 人文・社会,社会心理学
  • 社会基盤(土木・建築・防災),防災工学

所属学会

  • 日本NPO学会
  • 日本社会心理学会
  • 日本心理学会
  • 国際ボランティア学会
  • 日本グループ・ダイナミックス学会

論文

  • コロナ禍における災害ボランティア,渥美公秀,消防防災の科学,2021年03月
  • 実践としてのチームエスノグラフィ:2016年熊本地震のフィールドワークをもとに,宮前良平,置塩ひかる,王文潔,佐々木美和,大門大朗,稲場圭信,渥美公秀,質的心理学研究,2021年
  • 新型コロナウイルス禍後の社会に向けて2:2020年10月災害ボランティアを巡って,渥美公秀,災害と共生,2021年
  • 災害ボランティアの25年:地域防災をめぐって,渥美公秀,消防防災の科学,Vol. 139,p. 44-47,2020年10月
  • 新型コロナウイルス禍後の社会に向けて:2020年4月,渥美公秀,災害と共生,Vol. 4,No. 1,p. 95-102,2020年10月
  • 尊厳ある縮退によるコミュニティの再生と創生:概念の整理と展望,渥美公秀,災害と共生,Vol. 4,No. 1,p. 1-9,2020年10月
  • 縮退時代のまちづくりに防災・減災を織り込むー兵庫県上郡町赤松地区におけるアクションリサーチー,石塚裕子,渥美公秀,地区防災計画学会誌,Vol. 18,p. 25-41,2020年08月
  • 災害ボランティアの組織化のための戦略,大門大朗,渥美公秀,稲場圭信,王文潔,実験社会心理学研究,Vol. 60,No. 1,p. 18-36,2020年04月
  • 防災第3世代のインクルーシブ防災とは,渥美公秀,未来共創,Vol. 7,p. 67-81,2020年04月
  • 在日外国人による災害支援活動と地域の互酬性についての一考察,寶田玲子,渥美公秀,共生学ジャーナル,Vol. 4,p. 172-188,2020年04月
  • 災害ボランティアの課題と展望,渥美公秀,21世紀ひょうご,2020年04月,研究論文(大学,研究機関等紀要)
  • The Picturescue Movement: Restoring Lost Photographs Following the Great East Japan Earthquake and Tsunami,Miyamae, R,Atsumi, T,Disasters,Vol. 44,No. 1,p. 85-102,2019年06月,研究論文(学術雑誌)
  • 四川大地震から10年を迎えて:汶川地震10周年・芦 山地震5周年 被災地復旧・復興学術研究会および第2 回(2018年)学校減災教育研究会を中心に,林亦中,渥美公秀,Vol. 2,No. 2,p. 57-64,2019年04月,研究論文(学術雑誌)
  • アメリカ社会科学の系譜と研究動向:災害研究センター(DRC)を中心とした歴史背景から,大門大朗,渥美公秀,災害と共生,Vol. 2,No. 2,p. 15-40,2019年04月,研究論文(学術雑誌)
  • 観光客(郵便的マルチチュード)としての災害ボランティア,渥美公秀,災害と共生,Vol. 2,No. 2,p. 9-14,2019年04月,研究論文(学術雑誌)
  • メタファーを通した災害復興支援における越境的対話の促進-新潟県小千谷市塩谷集落・復興10年のアクションリサーチから,山口洋典,渥美公秀,関嘉寛,質的心理学研究,Vol. 18,p. 124-142,2019年04月,研究論文(学術雑誌)
  • The generative power of metaphor: Long-term action research into the recovery from disaster of survivors in a small village,Atsumi, T,Seki,Y. Yamaguchi, H,2018年11月,研究論文(学術雑誌)
  • 被災写真による「語りえないこと」の恢復,宮前良平,渥美公秀,実験社会心理学研究,Vol. 58,No. 1,2018年08月,研究論文(学術雑誌)
  • Simulating disaster volunteerism in Japan: "Pay It Forward" as a strategy for extending the post-disaster altruistic community,Daimon, H,Atsumi, T,Natural Hazards,2018年07月,研究論文(学術雑誌)
  • 「地域コミュニティ」、「防災力」、「インクルーシブ」,渥美公秀,21世紀ひょうご,Vol. 24,p. 5-14,2018年04月
  • “Pay it forward” and Altruistic Responses to Disasters in Japan: Latent Class Analysis of Support Following the 2011 Tohoku Earthquake.,Daimon, H,Atsumi, T,Voluntus,2017年06月,研究論文(学術雑誌)
  • 被災写真返却活動における第2の喪失についての実践研究,宮前良平,渥美公秀,実験社会心理学研究,2017年04月,研究論文(学術雑誌)
  • ホームレス支援の関係性の継続と崩壊‐入所施設のアフターケアでのアクションリサーチおよび支援関係の理論的考究‐,堀江尚子,渥美公秀,水内俊雄,2015年11月,研究論文(学術雑誌)
  • 被災地の定点観測を通じた震災学習の効果―「身構えの回復」―,高森順子,山口洋典,渥美公秀,日本自然災害学会学術講演会講演概要集,Vol. 33rd,p. 5-6,2014年
  • Cross-cultural dimensions of meaning in the evaluation of events in world history?: Perceptions of historical calamities and progress in cross-cultural data from thirty societies,James H. Liu,Dario Paez,Katja Hanke,Alberto Rosa,Denis J. Hilton,Chris G. Sibley,Rosa Cabecinhas,Franklin Zaromb,Ilya E. Garber,Chan-Hoong Leong,Gail Moloney,Velichko Valchev,Cecilia Gastardo-Conaco,Li-Li Huang,Ai-Hwa Quek,Elza Techio,Ragini Sen,Yvette van Osch,Hamdi Muluk,Wolfgang Wagner,Feixue Wang,Sammyh S. Khan,Laurent Licata,Olivier Klein,János László,Márta Fülöp,Jacky Chau-kiu Cheung,Xiaodong Yue,Samia Ben Youssef,Uichol Kim,Youngshin Park,Jen Puch-Bouwman,Katayoun Hassall,John Adair,Lauren Unik,Dario Spini,Karine Henchoz,Gisela Böhm,Marcus Selart,Hans-Peter Erb,Deborah Felicitas Thoben,Giovanna Leone,Tiziana Mastrovito,Tomohide Atsumi,Ko-ichi Suwa,Journal of Cross-Cultural Psychology,SAGE Publications Inc.,Vol. 43,No. 2,p. 251-272,2012年07月01日,研究論文(学術雑誌)
  • 災害ボランティア活動の15年,渥美公秀,都市政策,2010年04月
  • 「ちょっと知ってる」を「ほんとに知ってる」に 第2期 第5回知識から知恵に~楽しい防災いろいろ,渥美公秀,ボランティア情報,2009年04月
  • 「ちょっと知ってる」を「ほんとに知ってる」に 第2期 第4回知識から知恵に~楽しい防災いろいろ,渥美公秀,ボランティア情報,2009年04月
  • 「ちょっと知ってる」を「ほんとに知ってる」に 第2期 第3回知識から知恵に~楽しい防災いろいろ,渥美公秀,ボランティア情報,2009年04月
  • In-Group Favoritism in International Justice Concerns: Power, Involvement, and Attitudes toward the Iraq War and the Cross Straits Relationship in Five Societies,James H. Liu,Katja Hanke,Ronald Fischer,Li-Li Huang,Glenn Adams,Fei-Xue Wang,Tomohide Atsumi,Walter J. Lonner,BASIC AND APPLIED SOCIAL PSYCHOLOGY,LAWRENCE ERLBAUM ASSOC INC-TAYLOR & FRANCIS,Vol. 31,No. 2,p. 148-159,2009年,研究論文(学術雑誌)
  • 「ちょっと知ってる」を「ほんとに知ってる」に 第2期 第2回知識から知恵に~楽しい防災いろいろ,渥美公秀,ボランティア情報,2008年04月
  • 「ちょっと知ってる」を「ほんとに知ってる」に 第2期 第1回知識から知恵に~楽しい防災いろいろ,渥美公秀,ボランティア情報,2008年04月
  • 「ちょっと知ってる」を「ほんとに知ってる」に 第1期 第4回知恵は共有してこそ,渥美公秀,ボランティア情報,2008年04月
  • 「ちょっと知ってる」を「ほんとに知ってる」に 第1期 第3回「イツモ防災」のすすめ-日ごろのご近所づきあいを大切に-,渥美公秀,ボランティア情報,2008年04月
  • 「ちょっと知ってる」を「ほんとに知ってる」に 第1期 第2回大地震がきてしまったとき最初におこること,渥美公秀,ボランティア情報,2008年04月
  • 「ちょっと知ってる」を「ほんとに知ってる」に 第1期 第1回なぜ「減災」の取り組みが大切か,渥美公秀,ボランティア情報,2008年04月
  • 災害時におけるボランティア活動,渥美公秀,地方議会人,2008年04月
  • 復興・防災にかかわりを,渥美公秀,日本経済研究センター会報(3),2008年04月
  • 服喪から復興へ―新潟県中越地震おけるコミュニティ再生への道―,高玉潔,渥美公秀,大阪大学人間科学研究科紀要,2008年04月,研究論文(学術雑誌)
  • 減災コミュニケーションデザインの背景と事例,渥美公秀,日本リスク研究学会誌,2008年04月,研究論文(学術雑誌)
  • 自然災害研究における物語・設計科学的アプローチとその背景,渥美公秀,自然災害科学,2008年04月,研究論文(学術雑誌)
  • Historical conflict and resolution between Japan and China: Developing and applying a narrative theory of history and identity,James H. Liu,Tomohide Atsumi,Meaning in Action: Constructions, Narratives, and Representations,Springer Japan,p. 327-344,2008年,論文集(書籍)内論文
  • これからの災害被災地での支援活動の充実のために,渥美公秀,阿部陽一郎,渋谷篤男,田尻佳史,長沢恵美子,災害ボランティア活動の充実をめざす対話フォーラム,2007年04月
  • 活動への情報収集―逢見ての後の心にくらぶれば―,渥美公秀,NPOジャーナル,2007年04月
  • <災害特集>新潟県中越沖地震②:中越沖地震における日本災害救援ボランティアネットワーク(NVNAD)の活動,渥美公秀,近代消防,2007年04月
  • 未来に向けて<出来事>を語る,渥美公秀,桃木至朗,三谷研胤(編)大阪大学21世紀COEプログラム「インターフェイスの人文学」ニューズレター,「インターフェイスの人文学」研究開発委員会,2007年04月
  • 間の実践的な活動としてのボランティア ボランティア学研究,山本冬彦,渥美公秀,諏訪晃一,ボランティア学研究,2007年04月,研究論文(学術雑誌)
  • NNPS参加の学校や学校区での調査レポート,山本冬彦,渥美公秀,諏訪晃一,関西大学人間活動試論研究センター,2007年04月,研究論文(学術雑誌)
  • 災害ボランティア経験者が語った「智恵」,高玉潔,渥美公秀,SYN(大阪大学大学院人間科学研究科ボランティア人間科学講座紀要),2007年04月,研究論文(学術雑誌)
  • 災害ボランティアの動向:阪神・淡路大震災から中越地震を経て,渥美公秀,大阪大学人間科学研究科紀要,2007年04月,研究論文(学術雑誌)
  • 台湾921震災後における農山村の復興-桃米生態村の事例研究,高玉潔,渥美公秀,加藤謙介,宮本匠,関嘉寛,諏訪晃一,山口悦子,自然災害科学,2007年04月,研究論文(学術雑誌)
  • Aviation with fraternal twin wings over the Asian context: Using nomothetic epistemic and narrative design paradigms in social psychology,Tomohide Atsumi,ASIAN JOURNAL OF SOCIAL PSYCHOLOGY,WILEY-BLACKWELL,Vol. 10,No. 1,p. 32-40,2007年03月,研究論文(学術雑誌)
  • 職場適応援助者事業に関する一考察--ジョブコーチから見たジョブコーチ事業,青木 千帆子,渥美 公秀,Aoki Chihoko,Atsumi Tomohide,アオキ チホコ,アツミ トモヒデ,大阪大学大学院人間科学研究科紀要,大阪大学大学院人間科学研究科,Vol. 33,p. 113-128,2007年,研究論文(学術雑誌)
  • ボランティアと地域活動:「仕掛け」作りの妙味,渥美公秀,青少年ニュース,豊中市青少年問題協議会,2006年04月
  • 市民参加はどう進むのか,渥美公秀,広報かたの,2006年04月
  • 大学発の災害ボランティア活動の記録:新潟県中越地震におけるfromHUSの活動,諏訪晃一,渥美公秀,大阪大学大学院人間科学研究科紀要,2006年04月,研究論文(学術雑誌)
  • 防災教育をデザインする 矢守克也(編)特集記事 防災教育のフロンティア,渥美公秀,自然災害研究,2006年04月,研究論文(学術雑誌)
  • 教育コミュニティづくりと原風景―大阪府田尻町における地域教育協議会の事例から,諏訪晃一,渥美公秀,中村有美,山口悦子,国立オリンピック記念青少年総合センター研究紀要,2006年04月,研究論文(学術雑誌)
  • 教育コミュニティづくりとハビタント―地域への外部参入者としての校長,諏訪晃一,渥美公秀,日本教育経営学会紀要,2006年04月,研究論文(学術雑誌)
  • 協働的実践の成果表現における三層:減災コミュニケーションデザイン・プロジェクトを事例として,渥美公秀,Communication-Design,2006年04月,研究論文(学術雑誌)
  • Design of revitalization processes in rural areas: Lessons from Tao-Mi to Chuuetsu.,Atsumi, T,Kao, Y. C,Kato, K,Miyamoto, T,Seki, Y,Suga, M,Suwa, K,Yamaguchi, E,Proceedings of the 6th Japan-Taiwan Joint Seminar on Natural Hazard Mitigation.,2006年04月,研究論文(学術雑誌)
  • 学生による災害時のボランティア活動と状況的関心:新潟県中越地震におけるfromHUSの活動から,諏訪晃一,渥美公秀,ボランティア学研究,2006年04月,研究論文(学術雑誌)
  • モードの交替運動としてのフィールドワーク:新潟中越地震の事例,渥美公秀,SYN(大阪大学大学院人間科学研究科ボランティア人間科学講座紀要),2006年04月,研究論文(学術雑誌)
  • 減災コミュニケーションツールのデザインに向けて:CSCD減災コミュニケーションデザイン・プロジェクトの概要,渥美公秀,菅磨志保,大阪大学大学院人間科学研究科,2006年04月,研究論文(学術雑誌)
  • 協働的実践の成果表現における三層:減災コミュニケーションデザイン・プロジェクトを事例として,渥美公秀,Communication-Design,2006年04月,研究論文(学術雑誌)
  • 高等教育における障害学生支援:大阪大学の取り組み,松原崇,渥美公秀,ボランティア学研究,2006年04月,研究論文(学術雑誌)
  • 思春期の血液疾患・悪性腫ようの子ども達に対する「医学部学生ベッドサイドボランティア活動」の役割,多賀陽子,余谷暢之,山口悦子,池宮美佐子,倭和美,山野恒一,平井祐範,渥美公秀,小児がん,Vol. 42,No. 1,p. 42-48,2005年05月25日,研究論文(学術雑誌)
  • グループ活動の落とし穴とスキル:「3人寄れば文殊の知恵」か?,渥美公秀,大阪府教育委員会(編) 「親」をまなぶ・「親」をつたえる(指導用教材),大阪府,2005年04月
  • 学校と家庭と地域の協働による教育コミュニティの活性化,中村有美,渥美公秀,諏訪晃一,山口悦子,ボランティア学研究,2005年04月,研究論文(学術雑誌)
  • 台湾集集大地震における慈済功徳会の活動,高玉珠,渥美公秀,加藤謙介,関嘉寛,ボランティア学研究,2005年02月,研究論文(学術雑誌)
  • 教育コミュニティづくりとは:地域物語を介した居場所づくり,渥美公秀,TOYONAKAビジョン,2004年04月
  • Le seisme du Japon, huit ans apres Kobe: Volontaires, risques et dangers.,Atsumi, T,Les annales de la recherche urbaine,2004年04月,研究論文(学術雑誌)
  • 震災ボランティアの10年,黒田裕子,島田誠,飛田雄一,日比野純一,菅磨志保,渥美公秀,ボランティア学研究,2004年04月,研究論文(学術雑誌)
  • 小児医療現場におけるボランティア活動およびアート活動--ナラティブ・アプローチの視点から,山口 悦子,渥美 公秀,池宮 美佐子,平井 祐範,倭 和美,新宅 治夫,山野 恒一,ボランティア学研究,国際ボランティア学会,Vol. 5,p. 115-143,2004年,研究論文(学術雑誌)
  • アサンプション・セミナー第3回講演要旨 災害ボランティアの現状-震災から8年を経て-,渥美公秀,聖母被昇天学院宗教教育研究所紀要,2003年04月,研究論文(学術雑誌)
  • ロボット介在活動における物語生成-有料老人ホームにおけるペット型ロボットを用いた事例-,加藤謙介,渥美公秀,矢守克也,実験社会心理学研究 Vol.43, pp.155-172,2003年
  • 悪性腫よう患児に対するボランティア活動の導入 いわゆる「ベッドサイドボランティア」の可能性について,余谷暢之,山口悦子,倭和美,渥美公秀,加藤謙介,三木芳美,山野恒一,小児がん,Vol. 39,No. 4,p. 522-527,2002年12月25日,研究論文(学術雑誌)
  • コミュニティとボランティア,渥美公秀,アエラムック「人間科学がわかる」,Vol. 15,No. 3,p. 83-102,2000年04月
  • コミュニケーション新論 現代日本のボランティア,渥美公秀,ojo,2000年04月
  • 看護学生のためのボランティアのススメ,渥美公秀,看護学生,1999年04月
  • 環境防災とボランティア活動の課題 総合的環境防災とリスクマネジメント -日本海沖タンカー事故油汚染に学ぶ-,渥美公秀,日本リスク研究学会誌,1999年04月,研究論文(学術雑誌)
  • 癒しの現場から<2>,田村恵子,渥美公秀,看護展望,1998年04月
  • 癒しの現場から<1>,渥美公秀,田村恵子,看護展望,1998年04月
  • Disaster relief efforts by Japanese governmental and non-governmental organizations: Impact of the Hanshin earthquake on domestic and international disaster relief.,Atsumi, T,Papers and Proceedings International Symposium on Disaster and Health, Manila: Philippines.,1997年04月,研究論文(国際会議プロシーディングス)
  • Social interaction patterns and consensual categorization.,Atsumi, T,University of Michigan, Dissertation,,1993年04月,研究論文(学術雑誌)
  • Influence processes, Decision-Making and Managing events.,Peterson, M,Kaji, T,Smith, P,Wang, Z,Sugiman, T,Atsumi, T,In Misumi, J & Wilpert, B & Motoaki, H (eds.) Organizational and Work Psychology. U.K: East Sussex, Lawrance Erlbaum Associates Ltd.,1992年04月,研究論文(学術雑誌)
  • 集団研究に関する試論(2)-「影響関係」に基づく集団理論の構築に向けて,渥美公秀,間The AWAI,1989年04月,研究論文(学術雑誌)
  • The effects of fear for exclusion within the group and leadership behavior on group problem-solving.,Atsumi, T,Misumi, J,Recent advances in social psychology: An international perspective,1989年04月,研究論文(学術雑誌)
  • 集団研究に関する試論-「影響関係」に基づく集団理論の構築に向けて,渥美公秀,間The AWAI,1988年04月,研究論文(学術雑誌)

MISC

  • Five Years of the Picturescue Movement: Restoring Lost Photographs Following the Great East Japan Earthquake and Tsunami,Ryohei Miyamae,Tomohide Atsumi,INTERNATIONAL JOURNAL OF PSYCHOLOGY,ROUTLEDGE JOURNALS, TAYLOR & FRANCIS LTD,Vol. 51,p. 957-957,2016年07月,研究発表ペーパー・要旨(国際会議)
  • Group Dynamics of "Things" in the process of recovery from the Great East Japan Earthquake and Tsunami,Tomohide Atsumi,INTERNATIONAL JOURNAL OF PSYCHOLOGY,ROUTLEDGE JOURNALS, TAYLOR & FRANCIS LTD,Vol. 51,p. 956-956,2016年07月,研究発表ペーパー・要旨(国際会議)
  • 阪神大震災の被災地における「まちづくり」に関するフィールドワーク-西宮市安井地域の事例-,渡邊 としえ,渥美 公秀,実験社会心理学研究,Vol. 40,No. 1,p. 50-62,2000年
  • ボランティア研究の射程,ボランティア学研究,Vol. 1,No. 1,p. 57-71,2000年
  • Fieldwork on the Processes of Community Construction after the Great Hanshin Earthquake : A Case of Yasui-region in Nishinomiya-city,Japanese Journal of Experimental Social Psychology,Vol. 40,No. 1,p. 50-62,2000年
  • Volunteer Study and its Range,Journal of Volunteer Studies,Vol. 1,No. 1,p. 57-71,2000年

著書

  • 誰もが<助かる>社会,渥美公秀,石塚裕子,新曜社,2021年03月
  • <つながり>を創りだす術,広瀬浩二郎,渥美公秀,大阪大学出版会,2020年04月
  • 共生学宣言,渥美公秀,大阪大学出版会,2020年04月
  • 学術書,人間科学叢書 第2巻 「助ける」,渥美公秀,稲場圭信,大阪大学出版会,2019年03月
  • 一般書・啓蒙書,人間科学叢書第1巻「食べる」,渥美公秀,大阪大学出版会,2018年03月
  • 一般書・啓蒙書,魅力的な防災訓練のために,渥美公秀,事業構想大学院大学出版部,2017年07月
  • 学術書,はじめに-宗教団体による災害支援に期待すること 宗教者災害支援連絡会編 災害支援ハンドブック,渥美公秀,春秋社,ISBN:9784393209011,2016年06月
  • 一般書・啓蒙書,東日本大震災からの復興(3) たちあがる のだ,李永俊,渥美公秀,弘前大学出版会,ISBN:9784907192396,2016年03月
  • 学術書,共生学が創る世界,河森正人,栗本英世,志水宏吉,大阪大学出版会,ISBN:4872595424,2016年03月
  • 一般書・啓蒙書,震災被災者と足湯ボランティア 「つぶやき」から自立へと向かうケアの試み 似田貝香門・村井雅清[編著],似田貝香門,村井雅清,生活書院,2015年07月
  • 一般書・啓蒙書,東日本大震災からの復興(2) がんばる のだ,李永俊,渥美公秀,弘前大学出版会,ISBN:9784907192273,2015年03月
  • 一般書・啓蒙書,ボランティアが開く未来 「災害と文明」取材班編 災害と文明,渥美公秀,潮出版社,ISBN:9784267020056,2015年03月
  • 学術書,災害ボランティアの新たな課題 内海成治 中村安秀 編 新ボランティア学のすすめ 支援する/されるフィールドで何を学ぶか,渥美公秀,昭和堂,2014年12月
  • 一般書・啓蒙書,Q16-17,Q22-23 矢守克也 編 被災地デイズ,渥美公秀,弘文堂,ISBN:9784335551659,2014年07月
  • 学術書,刊行によせて 大西愛 編 アーカイブ・ボランティア 国内の被災地で、そして海外の難民資料を,渥美公秀,大阪大学出版会,ISBN:9784872594300,2014年06月
  • 学術書,災害ボランティア 新しい社会へのグループ・ダイナミックス,渥美 公秀,弘文堂,ISBN:9784335551628,2014年03月
  • 一般書・啓蒙書,東日本大震災からの復興(1) 想いを支えに,李永俊,渥美公秀,弘前大学出版会,ISBN:9784907192099,2014年02月
  • 学術書,ボランティア(ボランティア活動、NGO). 発達科学ハンドブック第7巻 災害・危機と人間,渥美 公秀,新曜社,2013年12月
  • 学術書,復興と支援の心理学,渥美公秀,福村出版,ISBN:457125041X,2012年07月
  • 学術書,ワードマップ:防災・減災の人間科学,矢守克也,渥美公秀,新曜社,ISBN:9784788512184,2011年01月
  • 一般書・啓蒙書,地震イツモノート,地震イツモプロジェクト,渥美公秀,寄藤文平,ポプラ社,ISBN:9784591122143,2010年12月
  • 一般書・啓蒙書,専門家の立場からまちの居場所を語る 地域におけるボランティア・研究を通して. 日本建築学会(編) 『まちの居場所 まちの居場所をみつける/つくる』,渥美公秀,東洋書店,2010年11月
  • 一般書・啓蒙書,震災がつなぐ全国ネットワークへの遺言 「KOBEの検証シリーズ 災害ボランティア文化編」,渥美公秀,震災がつなぐ全国ネットワーク,2010年01月
  • 震災志願者組織的活動 日本震災志願者連絡組織的五年過程 「日本阪神大地震研究」,渥美公秀,加藤謙介,鈴木勇,渡辺としえ,北京大学出版社,2009年11月
  • 避難所的形成和友展 以西宮市安井小学校例 「日本阪神大地震研究」,渥美公秀,渡辺としえ,北京大学出版社,2009年11月
  • 学術書,神戸人眼中的ぶん川地震 「災后心理援助名家談」,渥美公秀,矢守克也,鈴木勇,近藤誠司,淳于思岸,北京:科学出版社,2009年07月
  • 学術書,Toward reconciliation of historical conflict between Japan and China: Design science for peace in Asia. Montiel, C. & Noor, N.M. (Eds.) Peace psychology in Asia. pp. 237-247.,Atsumi, T,Suwa, K,Springer,ISBN:9781441901422,2009年06月
  • 学術書,コミュニティ・ヘルスケア 「社会心理学辞典」,渥美公秀,丸善出版,2009年06月
  • 一般書・啓蒙書,コミュニティの非日常から日常へのダイナミックス 「地域を活かすつながりのデザイン-上町台地の現場から」,渥美公秀,創元社,2009年04月
  • 学術書,剥き出しの被災者と向き合うこと 「シリーズ災害と社会5 災害ボランティア論入門」,菅磨志保,山下祐介,渥美公秀,弘文堂,2008年12月
  • 学術書,災害ボランティアについてもう一度考える 「シリーズ災害と社会5 災害ボランティア論入門」,菅磨志保,山下祐介,渥美公秀,弘文堂,2008年12月
  • 学術書,災害ボランティアの14年 「シリーズ災害と社会5 災害ボランティア論入門」,菅磨志保,山下祐介,渥美公秀,弘文堂,2008年12月
  • 学術書,Historical Conflict and Resolution between Japan and China: Developing and Applying a Narrative Theory of History and Identity "Meaning in Action : Constructions, narratives, and representations",Liu, J,Atsumi, T,Springer Japan,2008年04月
  • 学術書,即興としての災害救援 「ノットワーキング―結び合う人間活動の創造へ―」,渥美公秀,新曜社,2008年02月
  • 一般書・啓蒙書,文化としての災害ボランティア活動 「災害と共に生きる文化と教育」,渥美公秀,昭和堂,2008年01月
  • 学術書,リスク社会におけるボランティア、公共性 「シリーズ災害と社会1 災害社会学入門」,渥美公秀,弘文堂,2007年12月
  • 学術書,コラム 災害時のボランティア活動 「事故と安全の心理学 リスクとヒューマンエラー」,渥美公秀,東京大学出版会,2007年08月
  • 学術書,研究をまとめる-「バイリンガル」に 「実践的研究のすすめ 人間科学のリアリティ」,渥美公秀,有斐閣,2007年07月
  • 一般書・啓蒙書,個人防災から地域防災 「災害時のヘルスプロモーション:こころと身体のよりよい健康をめざして」,渥美公秀,荘道社,2007年04月
  • 一般書・啓蒙書,地震イツモノート 阪神・淡路大震災の被災者167人にきいたキモチの防災マニュアル,渥美公秀,木楽舎,2007年04月
  • 一般書・啓蒙書,発刊に寄せて 「いのちをまもる智恵 減災に挑む30の風景」,渥美公秀,特定非営利活動法人 レスキューストックヤード,2007年03月
  • 学術書,災害ボランティア(さいがいぼらんてぃあ) 「応用心理学辞典」,渥美公秀,丸善出版,2007年01月
  • 学術書,災害ボランティアの現状 「総合防災学への道」,渥美公秀,京都大学学術出版会,2006年04月
  • ボランティアの知-実践としてのボランティア研究,大阪大学出版会,2001年
  • Wisdom of Volunteers : Research on Volunteers as a Practice,Osaka University Press,2001年
  • 学術書,向社会的と反社会的行動 「学生のための心理学ハンドブック」,渥美公秀,諏訪晃一,ナカニシヤ出版,2000年04月

作品

  • 台湾における災害ボランティア組織の実態調査,1999年 ~ 2000年
  • Survey of Disaster Volunteer Organizations in Taiwan,1999年 ~ 2000年
  • 災害ボランティア組織の社会的基盤に関する日米比較研究,1997年 ~ 1999年
  • Social Basis for Voluntary Organizations Active in Disaster : Japan-US Comparison,1997年 ~ 1999年
  • 阪神大震災を教訓とした地域社会の再構築に関する総合研究,1996年 ~
  • Reconstruction of Community : Lessons from the Great Hanshin Earthquake,1996年 ~
  • 阪神大震災における「こころ」と「社会」の復興過程に関する心理学的総合研究,1995年 ~
  • 災害NPOのネットワークに関する現地調査,1995年 ~
  • 阪神大震災の被災地における災害ボランティアの参与観察・調査,1995年 ~
  • Psychological Research on Reconstruction of Mind and Society from the Great Hanshin Earthquake,1995年 ~
  • Fieldwork on Networks of Disaster NPOs.,1995年 ~
  • Participant Observation Research on Disaster Volunteers in the Devastated Areas of the Great Hanshin Earthquake,1995年 ~

受賞

  • 奨励賞,石塚裕子,渥美公秀,地区防災計画学会,2021年03月
  • Norio Okada Implementation Science Award,International Society of Integrated Risk Management,2019年
  • 功労賞(防災功労),兵庫県,2017年
  • 隅谷三喜男賞,山口悦子:渥美公秀,国際ボランティア学会,2005年
  • Philip Brickman Memorial Prize,1991年
  • 日本グループ・ダイナミックス学会若手研究者奨励賞,1991年
  • ヤングサイコロジスト,1988年

委員歴

  • 学協会,日本グループ・ダイナミックス学会,常任理事,2000年 ~ 2002年
  • 学協会,国際ボランティア学会,編集幹事,1999年 ~