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畑田 美緒

Hatada Mio

言語文化研究科 言語社会専攻,教授

経歴

  • 2013年04月01日 ~ 継続中,大阪大学 言語文化研究科 言語社会専攻,教授
  • 2012年04月01日 ~ 2013年03月31日,大阪大学 言語文化研究科 言語社会専攻,准教授
  • 2007年10月01日 ~ 2012年03月31日,大阪大学 世界言語研究センター,准教授

研究内容・専門分野

  • 人文・社会,文学一般
  • 人文・社会,英文学、英語圏文学

論文

  • Troubled Masculinity at Midlife: A Study of Dickens's Hard Times,HATADA Mio,言語文化研究,No. 43,p. 235-248,2017年03月,研究論文(学術雑誌)
  • Inarticulate Fear of Futurity: A Study of Dickens's David Copperfield,Mio HATADA,大阪大学世界言語研究センター 論集,2011年03月,研究論文(学術雑誌)
  • Anxieties about Victorian Gender Ideology: A study of Dickens’s Oliver Twist and The Old Curiosity Shop,Mio Hatada,『大阪大学世界言語研究センター論集』,2010年03月,研究論文(学術雑誌)
  • Golden Past Illusion of Childhood and Old Age: A Study of Oliver Twist,Mio Hatada,英米研究,2009年03月,研究論文(学術雑誌)
  • 多様化する受容の形ーーディケンズの場合,畑田 美緒,Albion,2007年11月
  • Aging and Oldness in A Tale of Two Cities,Mio Hatada,英米研究,2004年03月,研究論文(学術雑誌)
  • Illness and Aging in Martin Chuzzlewit,Mio Hatada,英米研究,2002年03月,研究論文(学術雑誌)

MISC

  • 共作者としてのディケンズ(書評),『ディケンズ・フェロウシップ日本支部年報』,No. 43,p. 42-47,2021年01月
  • 『ヴィクトリア朝の男性身体』(書評),『ヴィクトリア朝文化研究』,No. 18,p. 256-261,2020年11月

著書

  • Dickens and the anatomy of evil : sesquicentennial essays,松岡, 光治,Athena Press,ISBN:9784863403376,2020年12月
  • 一般書・啓蒙書,野村泰幸編『ヨーロッパ・ことばと文化』,野村泰幸,大阪大学出版会,ISBN:9784872594546,2013年10月
  • ディケンズ文学における暴力とその変奏 : 生誕二百年記念,松岡, 光治,大阪教育図書,ISBN:9784271210160,2012年10月
  • 学術書,ディケンズ鑑賞大事典「ディケンズとドストエフスキー」,畑田 美緒,南雲堂,2007年05月
  • 教科書・概説・概論,地球のおんなたち2「イギリス女性と仕事ーー『女性らしさ』の神話と現在」,畑田 美緒,嵯峨野書院,2001年05月