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髙田 陽奈子
Takata Hinako
髙田 陽奈子
Takata Hinako
国際公共政策研究科,准教授

keyword 国際人権法,国際法

経歴 7

  1. 2022年4月 ~ 継続中
    大阪大学 大学院国際公共政策研究科 准教授

  2. 2021年9月 ~ 2022年3月
    龍谷大学 法学部 非常勤講師

  3. 2021年4月 ~ 2022年3月
    独立行政法人日本学術振興会 (受入研究機関:同志社大学法学部) 特別研究員(PD)

  4. 2021年4月 ~ 2021年9月
    関西学院大学 国際学部 非常勤講師

  5. 2020年10月 ~ 2021年9月
    神戸大学 大学院国際協力研究科 非常勤講師

  6. 2019年4月 ~ 2021年4月
    京都大学 大学院法学研究科 特定助教

  7. 2016年4月 ~ 2019年3月
    日本学術振興会 特別研究員(DC1)

学歴 3

  1. 京都大学 大学院法学研究科 法政理論専攻 博士後期課程

    2016年4月 ~ 2019年3月

  2. 京都大学 大学院法学研究科 法政理論専攻 修士課程

    2014年4月 ~ 2016年3月

  3. 京都大学 法学部

    2010年4月 ~ 2014年3月

委員歴 3

  1. 人権判例報 編集委員会委員

    2023年6月 ~ 継続中

  2. 国際法学会 研究企画委員

    2022年9月 ~ 継続中

  3. 大阪大学国際公共政策学会 『国際公共政策研究』(査読誌)編集委員会委員

    2022年4月 ~ 2025年3月

所属学会 3

  1. 国際法協会日本支部

  2. 世界法学会

  3. 国際法学会

研究内容・専門分野 1

  1. 人文・社会 / 国際法学 /

受賞 3

  1. 第15回スミセイ女性研究者奨励賞

    髙田陽奈子 住友生命「未来を強くする子育てプロジェクト」 2022年2月

  2. 【Best Paper Award】

    Hinako Takata The Japan Chapter of the Asian Society of International Law 2021年7月

  3. 小田滋賞 優秀賞

    高田陽奈子 国際法学会 2015年5月

論文 10

  1. Separation of Powers in a Globalized Democratic Society: Theorizing the Human Rights Treaty Organs’ Interactions with Various State Organs

    Hinako Takata

    Global Constitutionalism Vol. 13 No. 3 p. 458-487 2024年12月 研究論文(学術雑誌)

  2. Dissecting Stakeholder Participation in UN Human Rights Treaty Body Activities with Normative and Empirical Approaches: A Comparison of NGO and NHRI Participation

    Hinako Takata

    German Law Journal Vol. 25 No. 2 p. 237-261 2024年4月 研究論文(学術雑誌)

  3. 人権条約における,条約当事国の統治理念・体制の多様性という難題―人権条約機関による「手続的アプローチ」は適切な解決策か

    髙田陽奈子

    憲法研究 No. 13 p. 55-76 2023年12月 研究論文(学術雑誌)

  4. How are the Paris Principles on NHRIs Interpreted? Towards a Clear, Transparent, and Consistent Interpretative Framework

    Hinako Takata

    Nordic Journal of Human Rights Vol. 40 No. 2 p. 285-305 2022年11月 研究論文(学術雑誌)

    出版者・発行元:
  5. Reconstructing the Roles of Human Rights Treaty Organs under the ‘Two-Tiered Bounded Deliberative Democracy’ Theory

    Hinako Takata

    Human Rights Law Review Vol. 22 No. 2 p. 1-25 2022年6月 研究論文(学術雑誌)

    出版者・発行元:
  6. 人権条約の実現における議会の役割――グローバルな法実践における規範・アクターの 多元化の一例として

    髙田陽奈子

    法律時報 Vol. 94 No. 4 p. 58-64 2022年4月 研究論文(学術雑誌)

  7. NHRIs as Autonomous Human Rights Treaty Actors: Normative Analysis of the Increasing Roles of NHRIs in UN Human Rights Treaties

    Hinako Takata

    Max Planck Yearbook of United Nations Law Online Vol. 24 No. 1 p. 170-200 2021年12月 研究論文(学術雑誌)

    出版者・発行元:
  8. 人権条約における個別の国家機関の位置づけ――単一の国際法的実体としての「国家」の解体――(1)、(2)、(3)、(4)、(5)、(6・完)

    髙田陽奈子

    法学論叢 Vol. 188(2) 37-60; 188(3) 123-143; 189(2) 53-75; 189(5) 60-86; 189(6) 56-81; 190(1) 67-90 2021年10月 研究論文(学術雑誌)

  9. 【博士論文】人権条約における人権条約機関と個別の国家機関との関係――「国家単一・国家主権」モデルから「国家解体・補完性」モデルへ――

    高田陽奈子

    京都大学 p. 1-446 2019年1月 学位論文(博士)

  10. ISDS条項批判の検討 : ISDS条項はTPP交渉参加を拒否する根拠となるか

    有馬 幸菜, 高田 陽奈子, 武田 直記, 飛松直樹, 中岡崇, 二杉健斗, 山西明彦, 山村雄一

    JCAジャーナル Vol. 59 No. 12 p. 19-25 2012年12月

    出版者・発行元:日本商事仲裁協会

MISC 16

  1. 【判例評釈】刑訴法を自由権規約に適合的に解釈し、通訳費用を被告人に負担させてはならないとした判決 [大阪高等裁判所令和6年9月3日判決]

    髙田陽奈子

    新・判例解説Watch (https://www.lawlibrary.jp/pdf/z18817009-00-090602557_tkc.pdf よりダウンロード可能) Vol. 36 p. 285-288 2025年4月

  2. 【研究ノート】日本の裁判所における自由権規約の解釈 ── 国際法上の条約解釈規則の具体的適用方法、一般的意見の法的意義、そして日本の裁判所による解釈の国際法上の帰結・影響──

    髙田陽奈子

    阪大法学 Vol. 73 No. 5 p. 989-1043 2024年2月

  3. 【判例評釈】ヨーロッパ人権条約と国際スポーツ法の交錯 ― 性分化疾患をもつ女性アスリートの権利とスポーツにおける公平な競争 Semenya v. Switzerland, 11 July 2023(小法廷、上訴審が大法廷に係属中)

    髙田陽奈子

    人権判例報 Vol. 7 p. 29-36 2023年12月 速報,短報,研究ノート等(学術雑誌)

  4. 【Encyclopedia記事】Human Rights, Treaty Bodies, General Comments/Recommendations

    Hinako Takata, Shotaro Hamamoto

    Anne Peters (ed.), Max Planck Encyclopedias of International Law(Oxford University Press, Online edition) 2023年4月 記事・総説・解説・論説等(その他)

  5. 【書評論文】国際裁判所による国内的決定への敬譲をめぐる最近の議論状況

    髙田陽奈子

    国際法外交雑誌 Vol. 121 No. 2 p. 94-103 2022年8月 書評論文,書評,文献紹介等

  6. 【判例評釈】人権裁判所判決の不履行確認―イルガル・ママドフ判決(不履行確認訴訟)—―-

    髙田陽奈子

    人権判例報 Vol. 1 No. 1 p. 99-107 2020年12月 記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)

  7. 【研究ノート】国際司法裁判所による慣習法の認定を巡る近年の議論について

    岡田 陽平, 高田陽奈子, 阿部紀恵

    国際協力論集 Vol. 26 No. 2 p. 125-49 2019年1月 速報,短報,研究ノート等(大学,研究機関紀要)

    出版者・発行元:神戸大学大学院国際協力研究科
  8. 【書評】松田浩道『国際法と憲法秩序――国際規範の実施権限』 (東京大学出版会・2020年)

    髙田陽奈子

    国際人権 Vol. 32 p. 127-129 2021年11月 書評論文,書評,文献紹介等

  9. 【教科書の章】人権法(ver. 1)(第1節・第2節の執筆を担当)

    杉木志帆, 髙田陽奈子

    コモンズ国際法 2021年8月

  10. 【翻訳】Annex II. Major Economic Sanctions adopted by the UN Security Council under Chapter VII of the UN Charter (as of March 2018)

    Hinako TAKATA

    Sachiko Yoshimura (ed.), United Nations Financial Sanctions (Routledge, 2020) p. 199-213 2020年 その他

  11. 【判例翻訳】Judicial Decisions in Japan: Tokyo District Court, Judgment, September 17, 2019

    Vol. 63 p. 353-357 2020年 その他

  12. 【判例翻訳】Judicial Decisions in Japan: Nagoya High Court, Judgment, April 11, 2018

    Hinako TAKATA

    Japanese Yearbook of International Law Vol. 62 p. 433-440 2019年 その他

  13. 【判例翻訳】Judicial Decisions in Japan: Naha District Court (Okinawa Branch), Judgment, February 9, 2017

    高田陽奈子

    Japanese Yearbook of International Law No. 61 p. 386-394 2018年

  14. 【資料】Chronology of Japanese Foreign Affairs in 2016

    酒井啓亘, 高田陽奈子

    Japanese Yearbook of International Law No. 60 2017年

  15. 【判例翻訳】Judicial Decisions in Japan: Tokyo High Court, Judgment, July 1, 2015

    高田陽奈子

    Japanese Yearbook of International Law No. 60 2017年

  16. 【小冊子翻訳】国際人道法のいろは

    伊藤遥, 高田陽奈子

    スイス大使館 2014年

講演・口頭発表等 37

  1. 【国際ワークショップ報告】Inter-parliamentary Norms as a Bridge between International and National Laws

    Hinako Takata

    2025 Japan-Korea Young International Lawyers’ Workshop (Kyoto University) 2025年3月28日

  2. 【国際セミナー報告】Bridging Gaps: The Roles of National Human Rights Institutions in Overcoming the Limitations of the European Court of Human Rights

    Hinako Takata

    French-Japanese Seminar: Contemporary Limitations to the Development of Human Rights Law (University of Strasbourg) 2025年3月13日

  3. 【国際シンポジウム報告】Roles of National Parliaments in Realizing Human Rights Treaties: With a Case Study on the Japanese Diet

    Hinako Takata

    Symposium: The Principle of Equality / Non-discrimination: Seeking for Resilience and Sustainability of Human Rights in an Unstable World (Meiji University) 2024年3月10日

  4. 【国際学会報告】The Unique Place of the Paris Principles on NHRIs in International Human Rights Law: How are the Paris Principles Interpreted? 【Best Paper Award受賞】

    Hinako TAKATA

    The 12th Annual Conference of the Japan Chapter of Asian Society of International Law (Webinar) 2021年7月4日

  5. 【国際セミナー報告】A New Theoretical Framework for Human Rights Treaties: Domestic Organs as Organs of Human Rights Treaties

    高田陽奈子

    NCCU-Kyoto Joint Seminar in International Law (National Chengchi University, Taiwan) 2019年6月18日

  6. 【研究会報告】欧州人権条約の実現における国内人権機関の役割~実現のすべてのフェーズにおける連続的な関与へ~

    髙田陽奈子

    国際法研究会(京都大学) 2025年5月17日

  7. 【研究会報告】 External Influence on Latin America’s “Peace versus Justice” Dilemma: (How) Does the Inter-American Court of Human Rights’ Amnesty Law Jurisprudence Affect Peace and National Reconciliation?

    Wakako Maekawa, Hinako Takata

    OSIPP Lunch Seminar 2024年11月6日

  8. 【研究会報告】Dissecting Stakeholder Participation in UN Human Rights Treaty Body Activities with Normative and Empirical Approaches: A Comparison of NGO and NHRI Participation

    髙田陽奈子

    「憲法と人権条約をつなぐ多元的主体から成る実効的人権保障システム」研究会 2024年6月16日

  9. 【研究会報告】日本の国際法学における、 国際立憲主義/グローバル立憲主義理論の受容と発展

    髙田陽奈子

    グローバル立憲主義研究グループ研究会 2024年6月8日

  10. 【研究報告】Kisaburo Yokota’s Approaches to International Law: Between Value-Neutrality and Internationalist and Liberalist Ideals

    Hinako Takata

    Histories of international legal theories in Japan 第2回ワークショップ 2024年4月13日

  11. 【研究会報告】人権条約における、条約当事国の統治理念・体制の多様性という難題 ~人権条約機関による「手続的アプローチ」は適切な解決策か

    髙田陽奈子

    国際法研究会(京都大学) 2024年4月6日

  12. 【研究会報告】「二層の枠づけられた熟議民主主義」理論による、人権条約機関の役割の再構成

    髙田陽奈子

    グローバル立憲主義研究グループ研究会 2023年9月19日

  13. 【研究会報告】グローバル化された民主的社会における権力分立

    髙田陽奈子

    「グローバル法・国家法・ローカル法秩序の多層的構造とその調整法理の分析」研究会(同志社大学) 2023年8月5日

  14. 【研究会報告】人権条約の実現における、当事国の多様性という挑戦--成熟した民主主義国とそれ以外の国との間での「ダブルスタンダード」?

    髙田陽奈子

    「憲法と人権条約をつなぐ多元的主体から成る実効的人権保障システム」研究会 2023年7月22日

  15. 【研究会報告】ステークホルダーの参加の意義: 国連の人権条約機関の活動におけるNGO の参加とNHRIの参加との比較を通じて

    髙田陽奈子

    国際法研究会(京都大学) 2023年5月13日

  16. 【研究会報告】General Comments/General Recommendations of United Nations Human Rights Treaty Bodies

    濵本正太郎, 髙田陽奈子

    国際法研究会(京都大学) 2022年10月1日

  17. 【研究会報告】グローバル化された民主的社会における権力分立:人権条約機関と個別の国家機関との間の関係の規律

    髙田陽奈子

    「憲法および人権条約を接合する多元的・非階層的・循環的人権システム理論の可能性」研究会 2022年7月23日

  18. 【研究会報告】「国際裁判所による国内的決定への敬譲(deference)をめぐる最近の議論状況」

    髙田陽奈子

    国際法研究会(京都大学) 2022年4月9日

  19. 【研究会報告】欧州人権裁判所における判決不履行確認訴訟制度の実効性と課題~イルガル・ママドフ判決(不履行確認訴訟)を題材に~

    高田陽奈子

    国際人権法学会 多層的人権保障システム研究インタレスト・グループ研究会 2022年1月29日

  20. 【研究会報告】人権条約機関と個別の国家機関との間の、トランスナショナルな権力分立 ~人権条約機関の近年の実践に関する考察~

    高田陽奈子

    国際法研究会(京都大学) 2021年4月14日

  21. 【研究会報告】「二層の枠づけられた熟議民主主義」理論による、人権条約の運用メカニズムの再構築――人権条約における議会内人権委員会の役割を中心に――

    高田陽奈子

    国際法研究会(京都大学) 2020年10月31日

  22. 【研究会報告】国内人権機関に関する「パリ原則」の(法的)性質 ――国際法(学)における「国家機関間規範」の位置づけ――

    高田陽奈子

    国際法研究会(京都大学) 2020年5月9日

  23. 【国際セミナー報告】The Status and Role of Domestic Organs in UN Human Rights Treaties

    高田陽奈子

    Kyoto Seminar Series on International Law 2019年2月19日

  24. 【研究会報告】人権条約上の「民主的社会」における人権条約機関の役割

    高田陽奈子

    若手人権問題研究会合同セミナー 2018年11月23日

  25. 【国際セミナー報告】The Role and Status of National Human Rights Institutions (NHRIs) in International Human Rights Treaties

    高田陽奈子

    Kyoto-CUHK Joint Workshop in International Law (The Chinese University of Hong Kong) 2018年3月21日

  26. 【国際セミナー報告】Challenges of Effectiveness and Legitimacy Faced by International Human Rights Courts: ‘Subsidiarity’ as a Holistic Solution

    高田陽奈子

    NCCU-Kyoto Joint Seminar in International Law (National Chengchi University, Taiwan) 2017年10月31日

  27. 【研究会報告】「補完性」モデルによる、人権条約の実施メカニズムの再構成――欧州人権条約における国内議会の位置づけ・役割を題材に――

    高田陽奈子

    国際法研究会(京都大学) 2017年10月21日

  28. 【国際セミナー報告】A New Paradigm of "Subsidiarity" in the ECHR

    高田陽奈子

    Kyoto-CUHK Joint Workshop in International Law (Kyoto University) 2017年3月18日

  29. 【研究会報告】国際人権条約の実施 ~人権条約機関と締約国との対立から協働へ~

    高田陽奈子

    名古屋大学国際法研究会 2017年2月10日

  30. 【国際セミナー報告】From Radical Monism to Double-Agent Model: The Development of the "Conventionality-Control" Doctrine by the Inter-American Court of Human Rights

    高田陽奈子

    Seoul-Kyoto Joint Student Seminar in International Law (Seoul National University, South Korea) 2016年12月14日

  31. 【研究会報告】Piercing the veil of the State: ECtHR is fostering direct relationships with domestic actors to ensure compliance

    高田陽奈子

    Seminar on Domestic Compliance with International Human Rights and Criminal Tribunals (Kyoto University) 2016年10月6日

  32. 【国際セミナー報告】The Status and Meaning of "Democracy" in International Human Rights Law: Analysis of UDHR and ICCPR

    高田陽奈子

    CUHK-Kyoto Joint Research Postgraduate Workshop (The Chinese University of Hong Kong) 2016年3月19日

  33. 【研究会報告】欧州人権条約における評価の余地法理と被申立国の民主的性質との関係

    高田陽奈子

    国際法研究会(京都大学) 2015年12月12日

  34. 【国際セミナー報告】The Roles of the International Human Rights Courts in Promoting and Helping Transition to Democracy

    高田陽奈子

    PKUSTL-Kyoto Joint Seminar on International Law (Peking University, China) 2015年5月20日

  35. 【研究会報告】欧州人権条約における「民主主義」~「評価の余地」法理の運用を題材に~

    高田陽奈子

    世界法若手研究会(同志社大学) 2015年5月17日

  36. 【国際セミナー報告】"Transition" as a Legal Concept in International Human Rights Law: Research on the Jurisprudence of the European Court of Human Rights

    高田陽奈子

    Seoul-Kyoto Joint Student Seminar in International Law (Seoul National University, South Korea) 2014年9月25日

  37. 【研究会報告】The Roles of the Inter American Court of Human Rights in Addressing the “Peace versus Justice” Dilemma: (How) Does Its Amnesty Law Jurisprudence Affect Peace and National Reconciliation in Latin America’s Transitional Societies?

    Wakako Maekawa, Hinako Takata

    OSIPP Interdisciplinary Seminar on Peace and Human Rights 2024年1月24日

社会貢献 9

  1. 専門日本語研修(外交官・公務員)大学教員連携講座

    国際交流基金関西国際センター International Law and Japan

    2022年 ~ 継続中

  2. 国際法模擬裁判大会アジアカップ 弁論裁判官/書面裁判官(2016年~)

    外務省、国際法学会

    2016年 ~ 継続中

  3. ジェサップ国際法模擬裁判大会日本国内予選 書面裁判官/弁論裁判官(2016年~)

    日本国際法学生協会(JILSA)

    2016年 ~ 継続中

  4. Japan Cup国際法模擬裁判大会 弁論裁判官/書面裁判官(2015年~)

    国際法学生交流会議(ILSEC)

    2015年 ~ 継続中

  5. 意見書(令和4年(行ウ)第92号、93号、94号、在留資格変更許可処分義務付け等請求事件)

    名古屋地方裁判所民事第9部

    2024年2月19日 ~

  6. 意見書(令和4年(ワ)第528号自由権規約に基づく損害賠償請求事件)

    東京地方裁判所民事第26部

    2023年12月5日 ~

  7. 夢ナビ講義「国際法について一緒に考えてみよう」

    株式会社フロムページ

    2023年2月 ~

  8. テレビニュース番組 国際法専門知識の提供

    テレビ朝日

    2022年4月 ~ 2022年4月

  9. MIRAIプログラム グループディスカッションモデレーター

    外務省

    2016年12月19日 ~ 2016年12月19日

学術貢献活動 3

  1. Reviewer for The Law and Practice of International Courts and Tribunals

    The Law and Practice of International Courts and Tribunals

    2023年7月 ~ 2023年7月

  2. Reviewer for Nordic Journal of Human Rights

    Nordic Journal of Human Rights

    2023年5月 ~ 2023年5月

  3. Discussant for the Panel "What to Think about When Thinking about Global Constitutionalism":政治経済学会(早稲田大学)

    2025年3月3日 ~

機関リポジトリ 1

大阪大学の学術機関リポジトリ(OUKA)に掲載されているコンテンツ
  1. 日本の裁判所における自由権規約の解釈 : 国際法上の条約解釈規則の具体的適用方法、一般的意見の法的意義、そして日本の裁判所による解釈の国際法上の帰結・影響

    髙田 陽奈子

    阪大法学 Vol. 73 No. 5 p. 109-163 2024年1月31日