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望月 太郎

Mochizuki Tarou

文学研究科 文化形態論専攻,教授

keyword 哲学プラクティス,国際教育開発,高等教育

学歴

  • ~ 1991年,大阪大学,文学研究科,哲学哲学史
  • 1988年 ~ 1989年,ルーヴァン・カトリック大学(UCL)
  • ~ 1985年,国際基督教大学,教養学部,人文科学科

経歴

  • 2012年04月01日 ~ 継続中,大阪大学 文学研究科 文化形態論専攻,教授
  • 2014年04月 ~ 2017年03月,大阪大学,国際部海外拠点 ASEANセンター(バンコクオフィス),センター長・教授
  • 2006年11月01日 ~ 2012年03月31日,大阪大学 大学教育実践センター,教授
  • 2004年04月01日 ~ 2006年10月31日,大阪大学 大学教育実践センター,助教授
  • 1999年04月01日 ~ 2004年03月31日,大阪大学 文学研究科 文化形態論専攻,助教授
  • 1997年 ~ 1998年,東海大学 助教授
  • 1994年 ~ 1997年,東海大学 講師
  • 1991年 ~ 1994年,徳島大学 講師

研究内容・専門分野

  • 人文・社会,教育学
  • 人文・社会,思想史
  • 人文・社会,哲学、倫理学

所属学会

  • 大学評価学会
  • 日本科学者会議
  • 日仏哲学会
  • 日本哲学会

論文

  • 哲学プラクティスを通した開発途上国との国際協力,望月太郎,現代思想,青土社,Vol. 49,No. 1,p. 185-196,2021年01月
  • Quality Indicators for Philosophical Practice: Self-reflection as Sign for the Depth of a Dialogue,Peter Harteloh,Taro Mochizuki,Philosophical Practice and Counselling,The Korean Society of Philosophical Practice,Vol. 10,p. 141-159,2020年12月,研究論文(学術雑誌)
  • Philosophical Perspectives of Hate Speech in/for Asia,Taro Mochizuki,Yu Izumi,Kanit Sirichan,San Tun,Toru Oga,Conference Proceedings of 5th INTERNATIONAL CONFERENCE on Hate Speech in Asia: Challenges and Solutions,p. 32-49,2020年10月
  • Reading the Correspondence between Descartes and Princess Elisabeth from the Viewpoint of Philosophical Counselling: Introduction and Research Questions,Taro Mochizuki,Peter Harteloh,Journal of Humanities Therapy,Humanities Institute, Kangwon National University, Korea,Vol. 10,No. 1,p. 155-172,2019年06月,研究論文(学術雑誌)
  • 発展途上国における教育開発のための哲学プラクティス〜国際協力と哲学へのニーズ:カンボジアでの実践から,望月太郎,思考と対話,日本哲学プラクティス学会,2019年06月
  • The Role of Philosophy with Regards to Other Disciplines,Taro Mochizuki,Postgraduate Study Program of Philosophy, Faculty of Humanities, Universitas Indonesia, Jakarta, Indonesia,2018年12月,研究論文(その他学術会議資料等)
  • Philosophy of Corruption,Taro Mochizuki,The 4th Conference on Contemporary Philosophy in East Asia, CCPEA 2018, Book of Abstracts,2018年08月,研究論文(国際会議プロシーディングス)
  • 世代をまたぐ日本語教育—ベトナム人高校生の日本留学へのニーズと展望,富田紘央,望月太郎,東海大学国際教育センター紀要(留学生支援教育部門・国際教育部門),2018年03月,研究論文(学術雑誌)
  • 留学して日本語で学ぶことの意味-タイ人高校生の日本留学へのニーズと展望-,富田紘央,望月太郎,日タイ言語文化研究,日タイ言語文化研究所,2017年03月,研究論文(学術雑誌)
  • Thai Students' Preferences in Studying Abroad in Japan and the Japanese Government's Policy on Accepting Foreign Students in Universities,富田紘央,Mochizuki, Taro,JSN Journal,Japan Studies Association in Thailand,2016年06月,研究論文(学術雑誌)
  • ASEAN地域連携による高等教育の質保証とタイ王国のアクレディテーション・システム,島本英樹,早田幸政,望月太郎,大阪大学高等教育研究,大阪大学全学教育推進機構,2016年03月
  • タイ人高校生にみる日本留学へのニーズとその背景:留学生政策への提言に向けて,望月太郎,2015年10月
  • How do we Redeem the Lost Future after Fukushima? Sense of Guilt, Memory and Redemption,Mochizuki, Taro,2015年09月
  • A Philosopher’s Defeat in World War II: Tanabe Hajime’s Conversion to Shin Buddhism in Philosophy as Metanoetics,Mochizuki, Taro,Prajiñā Viharā Journal of Philosophy and religion,2014年10月,研究論文(学術雑誌)
  • Creating a New Philosophy Program in a University in Cambodia: Master of Arts Program in Philosophical Practice,Mochizuki, Taro,Peter Harteloh,Tetsuya Kono,2013年05月,研究論文(国際会議プロシーディングス)
  • 大学教育の国際化とインターナショナルプログラムの展望,望月太郎,KEIO SFC JOURNAL,慶應義塾藤沢学会,2012年03月,研究論文(学術雑誌)
  • Globalization of Education and FD via e-Learning Systems: Challenges and Prospects,本坊恭子,大塚ルリ子,Mochizuki, Taro,2011年11月
  • Ethics of Disaster Recovery after the Devastating Earthquake and Tsunami in Northeast Japan,Mochizuki, Taro,2011年08月
  • アーレントとアンリ:「退きこもり」と内在,望月太郎,ミシェル・アンリ研究,2011年06月,研究論文(学術雑誌)
  • 「高度教養教育」の位置付けと科目展開に関する取組事例に係る調査研究,中村征樹,早田幸政,望月太郎,中村明,齊藤貴浩,服部憲児,大阪大学『大学教育実践センター紀要』,2011年03月,研究論文(学術雑誌)
  • 卒業生による全学共通教育ならびに大学教育に関する意識調査,齊藤貴浩,望月太郎,早田幸政,中村征樹,松河秀哉,大阪大学『大学教育実践センター紀要』,大阪大学大学教育実践センター教育実践研究部,Vol. 7,No. 7,p. 49-68,2011年03月,研究論文(大学,研究機関等紀要)
  • 「授業改善のためのアンケート」の教員による活用に関する調査研究,齊藤貴浩,早田幸政,中村征樹,望月太郎,松河秀哉,大阪大学『大学教育実践センター紀要』,大阪大学大学教育実践センター教育実践研究部,Vol. 7,No. 7,p. 29-47,2011年03月,研究論文(大学,研究機関等紀要)
  • アンリとアーレント—「退きこもること」の意味,望月太郎,2010年07月
  • A Comparative Study of Civil Society Movements in Post-war Europe and Japan,Mochizuki, Taro,2010年06月
  • 教育成果に関する評価指標の大学評価での扱いに関する考察~大学を対象とする認証評価機関への調査を中心として~,齊藤貴浩,望月太郎,早田幸政,大阪大学大学教育実践センター紀要,大阪大学大学教育実践センター,Vol. Vol.6,2010年03月,研究論文(学術雑誌)
  • 「履修登録期間」の設定及び単位の実質化に関する先進的取組事例に係る調査報告,早田幸政,望月太郎,中村征樹,大阪大学大学教育実践センター紀要,Vol. 6: 43-53,2010年03月
  • 第三世代の人権運動としての世界社会フォーラム―知の解放をめざす科学とデモクラシー―,望月太郎,人権21・調査と研究,岡山人権問題研究所,Vol. 201号,pp.31-37,2009年08月,研究論文(学術雑誌)
  • 第11回UNESCO-APEID国際会議に参加して―「もう一つの世界」の実現へ向けてアジア太平洋地域の高等教育がめざすべき道,望月太郎,中村征樹,龍谷大学国際社会文化研究所紀要,2009年06月,研究論文(大学,研究機関等紀要)
  • The Dialectic between the Private and the Public: the philosophy of Descartes’ Discourse on the Method,Mochizuki, Taro,Prajna Vihara-Journal of Philosophy and Religion,Assumption University Press,Vol. Vol.9,No.2,pp.31-43,2009年06月,研究論文(学術雑誌)
  • Thinking in the City, City Walk as Philosophical Practice,Peter Harteloh,Taro Mochizuki,2009年06月,研究論文(国際会議プロシーディングス)
  • Cultural differences between Asian students regarding judgments about using critical thinking,Yuuko Tanaka,Taro Mochizuki,Emmanuel Manalo,Takashi Kusumi,2009年06月
  • The 4the International Seminar for Higher Education Study. International Perspective on Course Evaluation by Students, Comparative Study of the University of Lausanne and Osaka University,望月太郎,Denis Berthiaume,Bulletin of Institute for Higher Education Research and Practice, Osaka University,大阪大学大学教育実践センター,Vol. 5 pp._67-97,2008年03月
  • アジア型クリティカル・シンキングの教育モデルを求めて:東南アジアの諸大学における教育実践,望月太郎,荻原,哲,大阪大学大学教育実践センター紀要,大阪大学大学教育実践センター,Vol. 4 pp._43-52,2008年03月
  • Undergraduate Education for the 21st Century :What can we learn from the graduates?,Masaki NAKAMURATaro,MOCHIZUKI,2007年12月
  • Pratique de l'évaluation des cours par les étudiants à l'université japonaise,望月太郎,Vol. p._42,2007年05月
  • Rencontres avec la philosophie française. Les cas de Kuki Shuzo et d'Omodaka Hisayuki,望月太郎,Actes du 3e colloque d'étude japonaise de l'Université Marc Bloch, 'La Rencontre du Japon et de l'Europe: Images d'une découverte',POF-CEEJA-D?partement d'?tudes Japonaises de l'Universit? Marc Bloch, Strasbourg, France,Vol. pp._197-205,2007年04月,研究論文(学術雑誌)
  • Challenges to University Autonomy and Evaluation,望月太郎,Bulletin of Institute for Higher Education Research and Practice,IHERP, Osaka University,Vol. 3 pp._59-63,2007年03月,研究論文(学術雑誌)
  • グローバリゼーションのなかのボローニャプロセス:ヨーロッパ高等教育の地域統合と知の世界市場化,望月太郎,大学と教育,東海高等教育研究所,Vol. 45 pp._20-33,2007年03月,研究論文(学術雑誌)
  • スピリチュアリスムと二元論:獣の魂をめぐる論争にみる精神性の歴史,望月太郎,アルケー,Vol. 14 pp._185-201,2006年06月,研究論文(学術雑誌)
  • Teaching Quality Evaluation for Better In-house Staffing at the Higher Education Level: A Case Study of Gender Disparity in a Japanese Research-centered University,Taro MOCHIZUKI,Satoshi OGIHARA,OECD-IMHE,2005年08月,研究論文(国際会議プロシーディングス)
  • 教育評価の国際的基準についての研究(1):ユネスコ文書を手がかりにした哲学的探求 文脈と展望,望月太郎,大阪大学大学教育実践センター紀要,Vol. Vol.1, pp.79-96,2005年03月,研究論文(学術雑誌)
  • Climate and Ethics; Ethical Implications of Watsuji Tetsuro's Concept, "Climate" and "Function of Climate",Taro Mochizuki,Philosophia Osaka, Osaka University,Vol. 1,2005年
  • 獣の魂をめぐって―デカルト派の動物機械説とその論敵:1670年代(1)―,望月太郎,大阪大学大学院文学研究科紀要第44巻,Vol. 44, 1-37/,,2004年03月,研究論文(学術雑誌)
  • 科学と社会の接点としての大学への指針―「21世紀に向けての高等教育世界宣言」(ユネスコ)を中心に―,望月太郎,科学と社会,2004年02月,研究論文(学術雑誌)
  • 啓蒙と反啓蒙―1740~1830年代フランスにおける近代哲学の発展―,望月太郎,平成11年度~平成13年度科学研究費補助金(基盤研究(C)(1))研究成果報告書,Vol. 127p.,2002年
  • 感覚主義からイデオロジーへ―イデオローグのコンディヤック批判―,望月太郎,メタフュシカ,大阪大学大学院文学研究科哲学講座,Vol. 32,1-28,2001年
  • 啓蒙/反啓蒙とエクレクティスム,望月太郎,大阪大学大学院文学研究科紀要,Vol. 41,p. 1-16,2001年
  • コンディヤックからカバニスヘ-感覚主義の変容とコミュニケーション論-,望月太郎,コミュニケーションの存在論里見軍之編, 平成12年度科学研究費補助金・基盤研究(B)(2)研究成果報告書,p. 89-97,2001年
  • 風土性と倫理-和辻からベルクへ-,望月太郎,自然のなかの人間、里見軍之編、大阪大学大学院文学研究科広域文化形態論講座文化基礎学専門分野共同研究報告書,p. 159-173,2001年
  • 『動物論』とその周辺―ビュフォンとコンディヤック―,望月太郎,待兼山論叢、大阪大学文学会編,No. 34,p. 1-14,2000年
  • LA GENEROSITE COMME PRINCIPE DE L'ALTER EGO ET DE LA COMMUNAUTE,Taro Mochizuki,ESPRIT CARTESIEN, VRIN,Vol. I,411-414/,,2000年
  • コントとビラン-ニュート主義批判の観点から-,望月太郎,フランス哲学・思想研究、日仏哲学会編,No. 4,p. 17-30,1999年
  • 十八世紀精神史におけるニュートン受容の問題,望月太郎,東海大学総合研究機構共同研究報告書、東海大学文明研究所,1998年
  • ミシェル・アンリのデカルト解釈について,望月太郎,フランス哲学・思想研究、日仏哲学会編,No. 3,p. 17-31,1998年
  • フランス哲学における人間学の形成と自己知の変容-デカルト、ルラルジュ・ド・リニャック、メーヌ・ド・ビラン-,望月太郎,アルケー、関西哲学会編,No. 5,p. 163-175,1997年
  • デカルトにおける公的なものと私的なもの,望月太郎,倫理学年報 日本倫理学会編、慶応通信,No. 45,p. 49-64,1996年
  • 自己知の変貌 -マルブランシュからフランス・スピリチュアリスムへ-,望月太郎,創文 創文社,No. 374,p. 19-22,1996年
  • デカルトにおける自我の個性の問題再考,望月太郎,東海大学文明研究所紀要 東海大学文明研究所,No. 16,p. 1-26,1996年
  • Étude du manuscrit inédit de Charles Bonnet, Sur la réminiscence (1),Taro Mochizuki,The Bulletin of Research Institute of Civilization, Tokai University,No. 15,p. 1-39,1995年
  • フランス・スピリチュアリスム源流思想に関する文献の研究,望月太郎,徳島大学教育学内特別経費による研究報告書 徳島大学,p. 720-723,1994年
  • 初期メーヌ・ド・ビラン思想形成におけるシャルル・ボネの役割-フランス・スピリチュアリスムの源流を探る(2)-,望月太郎,徳島大学総合科学部人間社会文化研究,Vol. 1,p. 1-27,1994年
  • 知識と公共性-デカルトにみる「公衆」の観念-,望月太郎,徳島大学教養部紀要(人文・社会科学),Vol. 28,1-12/,,1993年
  • Ch.ボネにおける心身結合の問題-フランス・スピリチュアリスムの源流を探る(1)-,望月太郎,徳島大学教養部紀要(人文・社会科学),Vol. 28,13-45/,,1993年
  • "精神のハビトゥス"考-デカルトの記憶論をめぐって-,望月太郎,徳島大学教養部紀要(人文・社会科学),Vol. 27,129-145/,,1992年
  • デカルト『情念論』における他者の問題-「愛」と「高邁」の情念を手がかりに-,望月太郎,倫理学研究、関西倫理学会編,Vol. 22,1-13/,,1992年
  • 前期デカルトにおける技術の問題,望月太郎,関西哲学会紀要,Vol. 25,72-78/,,1991年
  • デカルト『規則論』を技術の観点から読む,望月太郎,待兼山論叢、大阪大学文学会編,Vol. 24,13-25/,,1990年
  • 情念の合理性-デカルト『情念論』についての試論-,望月太郎,カルテシアーナ、大阪大学文学部哲学哲学史第一講座編,Vol. 9,33-52/,,1989年

MISC

  • -書評- 『デカルトの憂鬱』(津崎良典著2018、扶桑社),望月太郎,フランス哲学研究(日仏哲学会),Vol. 24,p. 227-280,2019年09月
  • -書評- フィリップ・G.アルトバック、ホルヘ・バラン編/米澤彰純監訳『新興国家の世界水準大学戦略』(東信堂 2013年),望月太郎,大学評価学会年報『現代社会と大学評価』,晃洋書房,2014年08月
  • The Bologna Process in Europe-Can it be a model for other regions?,Michaela MARTIN,Taro MOCHIZUKI,IIEP Newsletter,Vol. Vol. XXIII, No.3, July-September/11/,,2005年09月
  • 図書紹介-三宅京子訳『風土としての地球』 (1994),望月太郎,文明 東海大学文明研究所,No. 72,p. 53-60,1995年
  • -書評-『精神と身体の関係-デカルト、ディドロ、メーヌ・ド・ビラン』,望月太郎,カルテシアーナ 大阪大学文学部哲学哲学史第一講座,No. 12,p. 127-134,1994年

著書

  • 発展途上国における教育開発のための哲学プラクティス(2018-2020年度科学研究費補助金基盤研究(C)報告書),望月太郎,特定非営利活動法人 ratik,2021年02月01日
  • 学術書,Recalibrating Careers in Academia: Professional Advancement Policies and Practices in Asia-Pacific, Co-edited by Libing Wang and Wesley Teter,Libing Wang,Wesley Teter,Mochizuki, Taro,UNESCO Bangokok Office,2017年03月
  • 学術書,Energy Ethics: Interngenerational Perspectives in and for the ASEAN Region, Edited by Roman Meinhold,Mochizuki, Taro,Gerhold K. Becker,Soraj Hongladarom,Konrad Adenauer Stiftung and Guna Chakra Research Center, Graduate School of Philosophy and Religion, Assumption University, Bangkok, Thailand,2016年12月
  • 教科書・概説・概論,平和研究入門,木戸衛一,大阪大学出版会,2014年04月
  • 学術書,「無償教育の漸進的導入」と大学界改革(第3章:カンボジアにおける高等教育の量的拡大と授業料高騰の問題),細川孝,渡部昭男,望月太郎,晃洋書房,2014年03月
  • 学術書,大学のグローバル化と内部質保証—単位の実質化,授業改善,アウトカム評価—,早田幸政,望月太郎,晃洋書房,2012年04月
  • 学術書,「「授業改善のためのアンケート」結果の教員による活用」(齊藤貴浩,早田幸政,中村征樹,望月太郎,松河秀哉),(第2章,『大学のグローバル化と内部質保証』),早田幸政,望月太郎,晃洋書房,ISBN:477102359X,2012年03月
  • 学術書,「教育成果に関する評価指標の大学評価における取り扱い~大学を対象とする認証評価機関への調査を中心として~」(齊藤貴浩,望月太郎,早田幸政),(第3章,『大学のグローバル化と内部質保証』),早田幸政,望月太郎,晃洋書房,ISBN:477102359X,2012年03月
  • 学術書,「学生の学習成果,大学における内部質保証体制と認証評価」(早田幸政,齊藤貴浩),(第4章,『大学のグローバル化と内部質保証』),早田幸政,望月太郎,晃洋書房,ISBN:477102359X,2012年03月
  • 学術書,「東アジア圏の教育における大学間交流と質保証システム」(早田幸政,望月太郎,齊藤貴浩,堀井祐介,島本英樹,中村柾樹,渡辺達雄,林透),(第5章,『大学のグローバル化と内部質保証』),早田幸政,望月太郎,晃洋書房,ISBN:477102359X,2012年03月
  • 学術書,批判的思考力を育む,楠見孝,子安増生,望月太郎,有斐閣,2011年09月
  • 事典・辞書,大学評価基本用語100,シリーズ「大学評価を考える,第,巻編集委員会,晃洋書房,2011年09月
  • 学術書,大学改革・評価の国際的動向,望月太郎,大学評価学会,晃洋書房,2011年04月
  • 学術書,高等教育論入門―大学教育のこれから―,早田幸政,諸星裕,望月太郎,ミネルヴァ書房,2010年11月
  • 教科書・概説・概論,平和の探求:暴力のない世界をめざして,木戸衛一,長野八久,解放出版社,2008年03月
  • 教科書・概説・概論,平和の探求,望月太郎,木戸衛一,長野八久,解放出版社,2008年03月
  • 哲学的概念としてのグローバリゼーションとローカリゼーション,溝口宏平,大阪大学大学教育実践センター,2005年03月
  • 科学と社会,溝口宏平,大阪大学大学院文学研究科広域文化形態論講座,2004年02月
  • La générosité comme pricipe de l'alter ego et de la communauté,XXVIe Congrès de l'Association des Sociétés de Philosophie de Langue Française, "L'esprit cartésien", Société Française de Philosophie, 1996, Actes, éd. BOURGEOIS et HAVET, Vrin, Paris,2000年
  • 知のパラドックス(共著)、第2部セミナー1-万有引力と内面性-,岩波書店、新哲学講義,1998年
  • 技術の知と哲学の知 -哲学的科学技術批判の試み-,世界思想社,1996年

作品

  • 発展途上国における教育開発のための哲学プラクティス,望月太郎,特定非営利活動法人ratikウェブサイト,2020年08月 ~
  • ミシェル・アンリ著『野蛮-科学主義の独裁と文化の危機-』(翻訳、共訳)法政大学出版局,1990年 ~

講演・口頭発表等

  • Southeast Asian Philosophy as Arena of World Philosophy,Taro Mochizuki,Philosophy of Religion in Southeast Asia Webinar,2021年04月17日
  • Virtual Learning and Cross-cultural Experiences,Taro Mochizuki,The Opportunities and The Challenges for Virtual Learning and International Exchange, March 15th 2021 Online, Graduate School of Letters, Osaka University,2021年03月15日
  • 'War' Against COVID-19, Is it a Metaphor or Reality?,Taro Mochizuki,ASEAN-Japan Relations: The Impact of The COVID-19 Pandemic, Asia Centre,2020年11月18日
  • Philosophical Perspectives of Hate Speech in/for Asia,Taro Mochizuki, Yu Izumi, Kanit Sirichan, San Tun, Toru Oga,5th INTERNATIONAL CONFERENCE on Hate Speech in Asia: Challenges and Solutions, Asia Centre,2020年10月07日
  • Reimagining Transnational Student Mobility in the Post-COVID-19 Era,Taro Mochizuki,Farish Noor,Mohammad Moinuddin,Muhammad Noor,Haruko Satoh,AAS-in-Asia 2020, Asia at the Crossroads: Solidarity through Scholarship, Special Panel,2020年08月31日
  • The Role of Philosophy with Regards to Other Disciplines,Taro Mochizuki,Postgraduate Study Program of Philosophy, Faculty of Humanities, Universitas Indonesia, Jakarta, Indonesia,2018年12月
  • Still Continue After Fukushima? Energy Ethics and Courage to Let Go of Nuclear Power,Mochizuki, Taro,2017年01月
  • Different Perspectives on Teaching Critical Thinking and Reasoning,Kanit Sirichan,Young E Lee,Mochizuki, Taro,2013年12月
  • A Philosopher's Defeat in World War II: Tanabe Hajime's Conversion to Shin Buddhism in 'Philosophy as Metanoetics',Mochizuki, Taro,2013年06月
  • The Role of Philosophical Practice in Disaster Recovery,Mochizuki, Taro,2012年03月
  • アンリとアーレント—「退きこもること」の意味,望月太郎,2010年07月
  • A Comparative Study of Civil Society Movements in Post-war Europe and Japan,Mochizuki, Taro,2010年06月
  • Logic vs. Rhetoric? - Topoi of questioning,Taro Mochizuki,2009年12月
  • Cultural differences between Asian students regarding judgments about using critical thinking,Yuuko Tanaka,Taro Mochizuki,Emmanuel Manalo,Takashi Kusumi,2009年06月
  • The 4the International Seminar for Higher Education Study. International Perspective on Course Evaluation by Students, Comparative Study of the University of Lausanne and Osaka University,望月太郎,Denis Berthiaume,Bulletin of Institute for Higher Education Research and Practice, Osaka University,2008年03月
  • L'enseignement de la pensée critique à l'université japonaise,望月太郎,2006年11月

学術貢献

  • 海外先進教育研究実践支援プログラム,2005年10月 ~ 2006年03月
  • リベラルアーツ教育を再考する,東海大学現代教養センター,2021年01月 ~
  • 3rd ASEAN–Japan Roundtable: The Impact of the COVID 19 Pandemic,Asia Centre, Bangkok, Thailand,2020年11月 ~
  • 日本-ASEANグローバル哲学研究交流ラボラトリー 第五回公開セミナー 東南アジア哲学の可能性,日本-ASEANグローバル哲学研究交流ラボラトリー,2019年07月 ~
  • 日本-ASEANグローバル哲学研究交流ラボラトリー 第二回公開セミナー 東南アジア哲学の可能性,大阪大学国際共同研究プログラム,2017年12月 ~
  • 文学部比較文学専修主催 国際シンポジウム 「日タイ交流史研究の新地平 大鳥圭介の『暹羅紀行』(1875)から広がる140年」,チュラーロンコーン大学文学部東洋言語学科日本語講座、大阪大学文学部比較文学専修,2015年09月 ~

社会貢献

  • 第16回千里山サイエンスカフェ,千里山コミュニティ協議会,2020年11月21日 ~

委員歴

  • 学協会,大学評価学会,幹事・評価の哲学専門委員,2021年03月 ~ 継続中
  • 学協会,Humanities Institute, Kangwon National University, Korea,,Journal of Humanities Therapy, Editorial Board Member,2014年04月 ~ 継続中
  • 学協会,日仏哲学会,理事・編集委員長,2001年 ~ 2004年