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高安 啓介

Takayasu Keisuke

文学研究科 文化表現論専攻,教授

keyword デザイン理論,視覚伝達,社会デザイン,美学,デザイン史

学歴

  • 1995年04月 ~ 2002年02月,大阪大学大学院,文学研究科博士後期課程,芸術学
  • 1993年04月 ~ 1995年03月,大阪大学大学院,文学研究科博士前期課程,芸術学
  • 1989年04月 ~ 1993年03月,一橋大学,社会学部

研究内容・専門分野

  • 人文・社会,美学、芸術論
  • 人文・社会,デザイン学

所属学会

  • 日本建築学会
  • 日本デザイン学会
  • 意匠学会
  • 美学会

論文

  • Digital Communication and Global Visual Image Standards of Emojis as a Challenge for an Intercultural Comparison Between Japan and Germany,Christof Breidenich,Nicole Christ,Keisuke Takayasu,Proceedings of the ICDHS 12th International Conference on Design History and Design Studie,2020年10月,研究論文(国際会議プロシーディングス)
  • 良いデザインと評価の問題,高安啓介,デザイン理論,Vol. 76,p. 115-129,2020年08月
  • ドイツ造形教育史への視点,高安啓介,デザイン教育史の国際的比較研究,No. 1,2020年03月31日,論文集(書籍)内論文
  • 現代社会における嗜好品のデザイン,高安 啓介,嗜好品文化研究,No. 04,p. 4-12,2019年03月,研究論文(学術雑誌)
  • 無装飾から超装飾へ,高安 啓介,a+a 美学研究,No. 13,p. 32-51,2019年03月
  • 人間の脳・機械の脳・環境の脳,高安 啓介,a+a 美学研究,No. 13,p. 106-119,2019年03月,研究論文(学術雑誌)
  • マックス・ビルとバウハウス,高安 啓介,待兼山論叢,大阪大学大学院文学研究科,No. 51,p. 1-17,2018年03月,研究論文(学術雑誌)
  • Criticism of the Bauhaus Concept in the Ulm School of Design,TAKAYASU Keisuke,Asian Conference of Design History and Theory,No. 2,p. 9-18,2017年08月,研究論文(学術雑誌)
  • ウルム造形大学における脱バウハウス思想,高安 啓介,a+a 美学研究,松本工房,No. 11,p. 118-131,2017年03月,研究論文(学術雑誌)
  • 形象としての具体詩,高安 啓介,形象,No. 2,p. 50-71,2017年02月,研究論文(学術雑誌)
  • Concrete Poetry Using Japanese Language,TAKAYASU Keisuke,The 20th International Congress of Aesthetics,p. 829-833,2016年07月,研究論文(国際会議プロシーディングス)
  • アドルノ美学における形象の問題,高安 啓介,形象,No. 1,p. 56-77,2016年03月,研究論文(学術雑誌)
  • The Development of Design Education for Children in Japan,TAKAYASU Keisuke,Asian Conference of Design History and Theory,No. 1,p. 119-127,2015年10月,研究論文(国際会議プロシーディングス)
  • 三つの造形大学における造形概念 : デッサウ・ウルム・カールスルーエ,高安啓介,愛媛大学法文学部論集. 人文学科編,愛媛大学法文学部,No. 38,p. 1-19,2015年02月
  • アドルノの美学理論における美学と理論,高安 啓介,愛媛大学法文学部論集 人文学科編,愛媛大学法文学部,No. 34,p. 49-72,2013年
  • 美学の視点からみた近代タイポグラフィ,高安 啓介,デザイン理論,意匠学会,No. 60,p. 47-59,2012年
  • 人文系学生のための文化情報発信の知と技法,高安 啓介,大学教育実践ジャーナル,愛媛大学大学教育総合センター,No. 9,p. 75-81,2011年
  • アドルノの講演「不定形音楽に向けて」への注釈,高安 啓介,愛媛大学法文学部論集 人文学科編,愛媛大学法文学部,No. 30,p. 155-175,2011年,研究論文(学術雑誌)
  • アウシュヴィッツ以後の芸術,高安 啓介,愛媛大学法文学部論集 人文学科編,愛媛大学法文学部,No. 29,p. 101-115,2010年,研究論文(学術雑誌)
  • Meaning of Gestaltung in Modern Typography,TAKAYASU Keisuke,Words for Design,No. 3,p. 22-32,2010年,研究論文(学術雑誌)
  • グローバルな文脈における芸術音楽,高安啓介,愛媛大学人文学会人文学論叢,愛媛大学人文学会,No. 12,p. 11-22,2010年
  • 近代建築の地域性とは何か,高安啓介,日本学術振興会 人文社会科学振興プロジェクト 芸術とコミュニケーションに関する実践的研究,p. 42-49,2009年03月
  • Gestaltung and Kosei: Key Concepts in Design Education,TAKAYASU Keisuke,Words for Design,No. 2,p. 72-79,2009年03月,研究論文(学術雑誌)
  • The Concept of Gestaltung in Design Education,TAKAYASU Keisuke,The 6th ICDHS Proceedings,p. 60-63,2008年08月,研究論文(学術雑誌)
  • Seven Ways of Understanding the Modernist Meanings of Gestaltung,TAKAYASU Keisuke,Words for Design,No. 1,p. 64-79,2008年03月,研究論文(学術雑誌)
  • 地域における近代建築―日土小学校の保存によせて,高安啓介,愛媛大学地域創成研究センター地域創成研究年報,愛媛大学地域創成研究センター,No. 2,p. 141-154,2007年03月,研究論文(学術雑誌)
  • アドルノの芸術理論,高安 啓介,愛媛大学法文学部論集 人文学科編,愛媛大学,No. 17,p. 141-155,2004年09月,研究論文(学術雑誌)
  • 建築の美的価値について:日土小学校を例に,高安啓介,日本建築学会四国支部 木霊の学校 日土小,p. 20-29,2004年,研究論文(学術雑誌)
  • ベンヤミンとアドルノの美学 (特集 1930年代論--フランクフルト学派),高安 啓介,情況 第三期,情況出版,Vol. 4,No. 10,p. 170-181,2003年11月
  • アドルノの音楽美学 : 非同一なものの経験(平成十三年度博士論文(課程)要旨),高安 啓介,大阪大学大学院文学研究科紀要,大阪大学,Vol. 43,p. 39-41,2003年03月31日
  • 仮象とアンチ仮象:ラッヘンマンの作曲によせて,高安 啓介,日本音楽学会音楽学,日本音楽学会,Vol. 48,No. 2,p. 105-118,2003年
  • アドルノと不定形音楽の理念,高安 啓介,美学会美学,美学会,Vol. 52,No. 4,p. 15-28,2002年03月
  • 危機の経験:アドルノの崇高論,高安 啓介,大阪大学大学院文学研究科美学研究室美学研究,大阪大学大学院美学研究室,No. 1,p. 1-13,2001年
  • 作品をめぐるアドルノの思考と言説,高安 啓介,大阪大学大学院文学研究科芸術学・芸術史講座フィロカリア,大阪大学,No. 13,p. 67-93,1996年02月,研究論文(学術雑誌)

MISC

  • デザインにおける構成の原理,高安啓介,20世紀のポスター:図像と文字の風景(展覧会図録),2021年01月30日
  • 井口壽乃『視覚文化とデザイン: メディア、リソース、アーカイヴズ』,高安啓介,デザイン理論,No. 75,p. 98-99,2020年02月15日,書評論文,書評,文献紹介等
  • The Natural and Social Environment and Historical Background of Japan,Keisuke Takayasu,Encyclopedia of East Asian Design,p. 190-193,2020年01月
  • 小型農機開発において大阪企業が果たした役割,高安 啓介,地域産業デザインプロモーション現代史研究報告書,p. 162-165,2019年03月,記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)
  • 現代デザイン用語解説,高安 啓介,a+a美学研究,No. 13,p. 132-142,2019年03月
  • バウハウスとデザイン思想,高安 啓介,デザイン理論,意匠学会,No. 71,p. 15-16,2018年01月,研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)
  • アドルノ美学における形象の問題,高安 啓介,美學,美学会,Vol. 63,No. 2,2012年12月,研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)
  • タイポグラフィの美学,高安 啓介,デザイン理論,意匠学会,No. 59,p. 94-95,2012年03月
  • ラッヘンマンの音楽,高安 啓介,コンポージアム 2009 プログラム,p. 19-21,2009年05月
  • 音楽の仮象性格,高安 啓介,美學,美学会,Vol. 56,No. 3,2005年12月,研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)
  • 芸術と自然支配 : 見えない展望台をめぐって,高安 啓介,美學,美学会,Vol. 54,No. 3,2003年12月,研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)

著書

  • 学術書,危機に対峙する思考,平子友長,平子友長,橋本直人,佐山圭司,鈴木宗徳,景井充,梓書房,ISBN:4872622375,2016年01月
  • 学術書,近代デザインの美学,高安 啓介,みすず書房,ISBN:462207902X,2015年03月
  • 芸術はどこから来てどこへ行くのか,大森 淳史,仲間 裕子,岡林 洋,晃洋書房,ISBN:4771019770,2009年05月
  • 非体制順応的知識人―批判理論のフランクフルト学派への発展〈第1分冊〉戦後ドイツの「社会学」とフランクフルト学派,仲正 昌樹,仲正 昌樹,松井 賢太郎,太寿堂 真,安井 正寛,高安 啓介,福野 明子,竹峰 義和,御茶の水書房,ISBN:427500812X,2009年01月
  • 否定弁証法講義,細見和之,高安啓介,河原理,作品社,ISBN:4861821665,2007年11月23日
  • 美のポリティクス (叢書・アレテイア (2)),北田 暁大,仲正 昌樹,御茶の水書房,ISBN:4275003055,2004年01月
  • 美と芸術のシュンポシオン―神林恒道教授退官記念論集,大阪大学美学研究会,勁草書房,ISBN:4326851775,2002年03月
  • 社会学講義,河原 理,高安 啓介,太寿堂 真,細見 和之,作品社,ISBN:487893395X,2001年07月

受賞

  • ダウテンダイ=フェーダー 独日翻訳賞,細見和之,太寿真,河原理,2002年04月

講演・口頭発表等

  • Digital Communication and Global Visual Image Standards of Emojis as a Challenge for an Intercultural Comparison Between Japan and Germany,Christof Breidenich,Nicole Christ,Keisuke Takayasu,ICDHS 12th International Conference on Design History and Design Studies,2020年10月17日
  • 製品デザインにおける徳の美学,高安啓介,美学会西部会 第330回研究発表会,2020年09月19日
  • 思弁デザインはいかなる未来を描くのか,高安啓介,日本デザイン学会 第67回春季研究発表大会,2020年06月28日
  • 良いデザインと評価の問題,高安 啓介,第239回 意匠学会研究例会,2019年11月23日
  • Modern Design and the Aestheics of Virtue,TAKAYASU Keisuke,Asian Conference of Design History and Theory,2019年09月01日
  • デザイン史におけるバウハウスの位置,高安 啓介,待兼山芸術学会,2019年03月30日
  • 批判デザインから思弁デザインへ :ダン&レイビーのイメージ使用をめぐって,高安 啓介,第14回 形象論研究会,2019年02月21日
  • 社会デザインの文脈におけるモリスの位置,高安 啓介,第3回 ウィリアム・モリス研究会,2018年12月15日
  • What is Good Design? Five Considerations for Design Assessment,TAKAYASU Keisuke,ICDHS 2018 Barcelona,2018年10月30日
  • 人間の脳・機械の脳・環境の脳,高安 啓介,デザイン関連学会シンポジウム,2018年05月20日
  • 文字の星座:具体詩の意味について,高安 啓介,形象論研究会 特別公開研究会,2018年02月23日
  • Learning from Typographic Art: Poetry and Communication,TAKAYASU Keisuke,Creative (Mis) Communication,2018年01月29日
  • 嗜好品のデザイン 過去・現在・未来,高安 啓介,嗜好品文化研究会,2018年01月20日
  • 簡素さの美はいかに発見されたのか,高安 啓介,懐徳堂秋季講座,2017年11月05日
  • Criticism of the Bauhaus Concept in the Ulm School of Design,TAKAYASU Keisuke,ACDHT 2017 TOKYO,2017年09月01日
  • 無装飾から超装飾へ,高安 啓介,藝術学関連学会連合 第12回公開シンポジウム,2017年06月10日
  • The Double Meaning of Modern Architecture in the Japanese Context,TAKAYASU Keisuke,ICHDS 2016 TAIPEI,2016年10月28日
  • Concrete Poetry Using Japanese Language,TAKAYASU Keisuke,The 20th International Congress of Aesthetics,2016年07月28日
  • Design Education for Children in Japan,TAKAYASU Keisuke,ACDHT 2015 OSAKA,2015年10月04日

委員歴

  • 学協会,意匠学会,役員,2017年04月 ~ 継続中
  • 学協会,美学会,委員,2016年11月 ~ 継続中
  • 学協会,藝術学関連学会連合,事務局長,2018年06月 ~ 2021年06月
  • 学協会,日本建築学会四国支部,常議員,2015年06月 ~ 2016年03月
  • 学協会,日本建築学会四国支部,常議員,2013年06月 ~ 2015年05月
  • 学協会,日本建築家協会四国支部,評議委員,2009年09月 ~ 2012年03月
  • 学協会,日本建築学会四国支部,監事,2010年06月 ~ 2011年05月