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河村 倫哉

Kawamura Michiya

国際公共政策研究科 比較公共政策専攻,准教授

学歴

  • 1996年04月 ~ 2000年03月,東京大学,人文社会系研究科 博士課程
  • 1993年04月 ~ 1996年03月,東京大学,人文社会系研究科 修士課程,社会文化研究
  • 1989年04月 ~ 1992年03月,東京大学,法学部,公法コース
  • ~ 1992年,東京大学

経歴

  • 2002年10月 ~ 2007年09月,大阪外国語大学,外国語学部,准教授
  • 2000年04月 ~ 2002年09月,大阪外国語大学,外国語学部,専任講師

研究内容・専門分野

  • 人文・社会,社会学

所属学会

  • 数理社会学会
  • 日本倫理学会
  • 日本社会学会

論文

  • Facilitate people’s networks as a basis for new state legitimacy,Michiya Kawamura,2018年07月,研究論文(その他学術会議資料等)
  • 機会の平等の実質化と多文化共生,河村倫哉,未来共生学,Vol. 5,p. 68-86,2018年03月,研究論文(学術雑誌)
  • 排外主義をどうとらえるか,山下仁,河村倫哉,志水宏吉,宮島喬,高谷幸,未来共生学,Vol. 5,p. 14-53,2018年03月,研究論文(その他学術会議資料等)
  • Citizenship for Inclusion of Refugee in Japan,Michiya Kawamura,2017年12月,研究論文(その他学術会議資料等)
  • Social Capital Approach for Explaining Ethnic Conflicts within a Liberal Societ,Michiya KAWAMURA,International Relations and Diplomacy,Vol. Vol.5,No. No.3,p. 153-169,2017年03月,研究論文(学術雑誌)
  • Distinction between Usual and Fundamental Claims for Cultural Recognition,Michiya KAWAMURA,2016年07月,研究論文(その他学術会議資料等)
  • Discrimination against foreign residents in Japan,Michiya Kawamura,2015年06月,研究論文(その他学術会議資料等)
  • アファーマティヴ・アクションと社会関係資本,河村倫哉,国際公共政策研究,Vol. 19,No. 1,p. 1-14,2014年09月,研究論文(学術雑誌)
  • Affirmative Action and Development: The Case of Bumiputera Policy,Michiya KAWAMURA,国際公共政策研究,Vol. 18,No. 1,p. 141-162,2013年09月,研究論文(学術雑誌)
  • Fluctuation between Civic and Ethnic Nationalism,Michiya Kawamura,国際公共政策研究,Vol. 16,No. 2,p. 11-26,2012年03月,研究論文(学術雑誌)
  • 欧州移民政策におけるデニズン・モデルの現状と課題,河村倫哉,国際公共政策研究,Vol. 15,No. 1,p. 19-32,2010年09月,研究論文(学術雑誌)
  • 情報化社会における自由主義的道徳の行方,河村倫哉,大阪外国語大学論集,Vol. 35,p. 47-63,2007年03月,研究論文(学術雑誌)
  • マックス・ヴェーバーの未完の自由論,河村倫哉,倫理学年報,Vol. 50,p. 65-78,2001年03月,研究論文(学術雑誌)
  • 福祉多元主義の意義と問題,河村倫哉,大阪外国語大学論集,Vol. 24,p. 71-84,2000年12月,研究論文(学術雑誌)
  • 自由主義における「承認」の問題―ロールズ、ラズ、オークショット,河村倫哉,ソシオロゴス,Vol. 23,p. 137-151,1999年09月,研究論文(学術雑誌)
  • 望ましくない権力の条件―予期理論的権力の規範的考察,河村倫哉,理論と方法,ハーベスト社,Vol. 13,No. 2,p. 193-203,1999年01月,研究論文(学術雑誌)
  • 無知の自覚と積極的自由,河村倫哉,ソシオロゴス,Vol. 22,p. 47-60,1998年09月,研究論文(学術雑誌)

MISC

  • 機会の平等の実質化と多文化共生,河村 倫哉,Kawamura Michiya,カワムラ ミチヤ,未来共生学,大阪大学未来戦略機構第五部門未来共生イノベーター博士課程プログラム,Vol. 5,p. 68-86,2018年03月
  • 座談会 : 排外主義をどうとらえるのか,河村 倫哉,宮島 喬,山下 仁,高谷 幸,志水 宏吉,カワムラ ミチヤ,ミヤジマ タカシ,ヤマシタ ヒトシ,タカヤ サチ,シミズ コウキチ,未来共生学,大阪大学未来戦略機構第五部門未来共生イノベーター博士課程プログラム,Vol. 5,p. 14-53,2018年03月
  • 排外主義の台頭と多文化共生の未来,河村 倫哉,カワムラ ミチヤ,未来共生学,大阪大学未来戦略機構第五部門未来共生イノベーター博士課程プログラム,Vol. 5,p. 12-13,2018年03月
  • Social Capital Approach for Explaining Ethnic Conflicts within a Liberal Society,KAWAMURA Michiya,International Relations and Diplomacy,Vol. 5,No. 3,p. 153-169,2017年
  • アファーマティヴ・アクションと社会関係資本,河村 倫哉,Michiya KAWAMURA,国際公共政策研究,大阪大学大学院国際公共政策研究科,Vol. 19,No. 1,p. 1-14,2014年09月
  • 欧州移民政策におけるデニズン・モデルの現状と課題,河村 倫哉,国際公共政策研究,大阪大学大学院国際公共政策研究科,Vol. 15,No. 1,p. 19-32,2010年09月
  • 情報化社会における自由主義的道徳の行方,河村 倫哉,大阪外国語大学論集,大阪外国語大学,Vol. 35,p. 47-63,2006年
  • 福祉多元主義の意義と問題,河村 倫哉,大阪外国語大学論集,大阪外国語大学,Vol. 24,p. 71-84,2001年03月30日
  • マックス・ヴェーバーの未完の自由論,河村 倫哉,倫理学年報,日本倫理学会,Vol. 50,p. 65-78,2001年
  • 望ましくない権力の条件-予期理論的権力の規範的考察,河村 倫哉,理論と方法,数理社会学会,Vol. 13,No. 2,p. 193-208,1999年
  • 自由主義における「承認」の問題--ロールズ、ラズ、オークショット,河村 倫哉,ソシオロゴス,ソシオロゴス編集委員会,No. 23,p. 137-151,1999年
  • 無知の自覚と積極的自由,河村 倫哉,ソシオロゴス,ソシオロゴス編集委員会,No. 22,p. 47-60,1998年
  • Acceptance of Ignorance and Positive Frredom,Sociologos,No. 22,p. 47-60,1998年

著書

  • インターカルチュラル・シティの可能性と問題点バリズムと公共政策の責任,河村 倫哉,星野他編,『グローバリズムと公共政策の責任』大阪大学出版会,2019年10月
  • 学術書,グローバルな公共倫理とソーシャル・イノベーション、第2章、開放的ネットワークと多文化共生,大阪大学大学院国際公共政策研究科,稲盛財団寄付講座企画委員会,金子書房,ISBN:9784760824175,2018年03月
  • 開放的ネットワークと多文化共生,河村 倫哉,稲盛財団寄付講座企画委員会編、『グローバルな公共倫理とソーシャル・イノベーション』金子書房,2018年03月
  • 学術書,現代社会学における歴史と批判(上)―グローバル化の社会学、第8章、経済グローバリズムの功罪,武川正吾,山田信行,東信堂,2003年03月
  • 集合的選択と社会的厚生、第4章 選択対順序、第4*章 社会的決定関数,アマルティア・セン,勁草書房,ISBN:4326501863,2000年08月
  • 学術書,世界社会と社会運動、第8章、市民的無関心の今日的意味,庄司興吉他,梓出版社,ISBN:4872622138,1999年03月
  • 経済グローバリズムの功罪,庄司 興吉,古城 利明,山田 信行,中馬 祥子,出口 剛司,今野 晃,赤堀 三郎,小川 慎一,河村 倫哉,石田 隆至,長谷川 啓介,矢澤 修次郎,世界社会と社会運動 : 現代社会と社会理論 : 総体性と個体性との媒介 梓出版社,ISBN:4872622138,1999年
  • 市民的無関心の今日的意味,庄司興吉他編,『世界社会と社会運動』梓出版社,1999年