EN

基本情報

研究

社会活動

その他の活動

福井 康太

Fukui Kouta

法学研究科 法学・政治学専攻,教授

keyword 司法アクセス,コンプライアンス,法曹の新しい職域,裁判外紛争解決,社会システム,司法制度,法社会学

学歴

  • 1995年04月 ~ 1998年03月,九州大学,大学院法学研究科 博士課程
  • 1991年04月 ~ 1995年03月,九州大学,大学院法学研究科 修士課程
  • 1986年04月 ~ 1991年03月,九州大学,法学部

経歴

  • 2011年04月 ~ 継続中,大阪大学,大学院法学研究科 法学・政治学専攻,教授
  • 2007年04月 ~ 2011年03月,大阪大学,大学院法学研究科 法学・政治学専攻,准教授
  • 2009年09月 ~ 2010年08月,メルボルン大学,ロースクール,客員研究員
  • 2003年04月 ~ 2007年03月,大阪大学,大学院法学研究科 法学・政治学専攻,助教授
  • 1999年09月 ~ 2003年03月,山形大学,人文学部,助教授
  • 2002年03月 ~ 2002年12月,フランクフルト・アム・マイン大学法学部,文部科学省在外研究員(長期)
  • 1998年04月 ~ 1999年08月,山形大学,人文学部,講師
  • 1995年04月 ~ 1998年03月,独立行政法人日本学術振興会,特別研究員(DC1)

研究内容・専門分野

  • 人文・社会,新領域法学
  • 人文・社会,基礎法学
  • 人文・社会,科学教育

所属学会

  • Law and Society Association
  • Indian Association of Legal History
  • Asian Law and Society Association
  • 日本法哲学会
  • 司法アクセス学会
  • 仲裁ADR法学会
  • 日本法社会学会

論文

  • Third-Party Committees and the De Facto Power of Soft Law : A Sociological Analysis of Corporate Compliance in Japan,Kota FUKUI,Osaka University Law Review,Vol. 68,p. 25-38,2021年02月,研究論文(大学,研究機関等紀要)
  • 世界の学界動向:Asian Law and Society Association (ALSA) 第4回学術大会について,福井康太,法社会学,No. 86,p. 183-190,2020年03月,研究論文(学術雑誌)
  • 「秩序」としての紛争:再考,福井康太,法政研究,九州大学法政学会,Vol. 86,No. 3,p. 333-355,2019年12月,研究論文(大学,研究機関等紀要)
  • The Transforming Market for Legal and Law-Related Practitioners in Japan,Vol. 6,No. 2,p. 347-358,2019年11月,研究論文(学術雑誌)
  • 「第三者委員会」の法社会学-「市民法学」との関係で-,福井康太,市民法学の新たな地平を求めてー法哲学・市民法学・法解釈学に関する諸問題ー篠原敏雄先生追悼論文集,成文堂,p. 175-186,2019年08月,論文集(書籍)内論文
  • 会社の上司の部下に対するパワーハラスメントに関し、上司の不法行為責任及び会社の使用者責任がいずれも肯定された事例,福井康太,判例時報社,No. 2409,p. 171-176,2019年08月
  • 「社会保険労務士の業務展開についてのアンケート調査」調査結果について(後編),西本 実苗,三柴 丈典,水野 勝康,福井 康太,社労士,全国社会保険労務士会連合会,Vol. 55,No. 2,p. 6-11,2019年02月,研究論文(その他学術会議資料等)
  • 社労士の業務展開についてのアンケート調査結果報告(前編),西本実苗,三柴丈典,水野勝康,福井康太,月刊 社労士,全国社会保険労務士会連合会,Vol. 54,No. 12,p. 2-5,2018年12月,研究論文(その他学術会議資料等)
  • 相談・情報提供の独自の意義と紛争解決制度,福井康太,仲裁とADR,商事法務,No. 13,p. 10-18,2018年05月,研究論文(学術雑誌)
  • 「第三者委員会」についての法社会学的考察―ソフトローをエンフォースする事実的な力をめぐって―,福井 康太,阪大法学,Vol. 67,No. 3・4,p. 63-85,2017年11月,研究論文(大学,研究機関等紀要)
  • 社会保険労務士の職域の新展開-社労士は独立した「専門職」となりつつあるか-,福井康太,宮澤節生先生古稀記念 現代日本の法過程(上巻),信山社,Vol. 上,p. 361-388,2017年05月,論文集(書籍)内論文
  • オーストラリアの学部教育を中心とした法学課程とその変容―社会の変化はオーストラリアの大学の法学教育をどのように変えつつあるか―,福井 康太,加納 香,スティール・ステイシー,阪大法学,Vol. 66,No. 3・4,p. 55-83,2016年11月,研究論文(大学,研究機関等紀要)
  • 書評:毛利康俊著『社会の音響学―ルーマン派システム論から法現象を見る―』(勁草書房・2014年)について,福井康太,法社会学,有斐閣,No. 82号,p. 275-281,2016年03月,研究論文(学術雑誌)
  • On prevailing corporate legal compliance: comparative empirical study on need for lawyers in corporations in China and Japan,Kota Fukui,Osaka University Law Review,No. 63,p. 1-16,2016年02月,研究論文(大学,研究機関等紀要)
  • 資料 日越憲法比較シンポジウム-転換期における憲法と社会-,Nguyen Nhu Phat,Pham Huu Nghi,福井康太,阪大法学,Vol. 65,No. 5,p. 179-229,2016年01月,研究論文(大学,研究機関等紀要)
  • アジアにおける法化を考える-日中企業における弁護士ニーズ調査を手がかりに-,福井康太,法と実務,商事法務,No. 11,p. 131-160,2015年05月,研究論文(学術雑誌)
  • 法学における利他の位置づけ,福井康太,未来共生学2015,No. 2,p. 31-47,2015年03月,研究論文(学術雑誌)
  • 世界の学会動向 ISA横浜大会,飯考行,福井康太,法社会学,有斐閣,No. 81,p. 207-220,2015年03月,研究論文(学術雑誌)
  • The Diversification and Formalisation of ADR in Japan: The Effect of Enacting the Act on Promotion of Use of Alternative Dispute Resolution,Kota Fukui,Formalisation and Flexibilisation in Dispute Resolution,Brill Nijhoff,p. 189-210,2014年10月,論文集(書籍)内論文
  • 日中企業における弁護士役割比較,福井康太,法の観察:法と社会の批判的再構築に向けて,法律文化社,p. 298-314,2014年07月,論文集(書籍)内論文
  • Internationalising legal education in Japan as discourse and practice,p. 32-52,2014年01月01日,論文集(書籍)内論文
  • オーストラリアの司法アクセス支援制度と法曹の役割-日本の制度のモデルとして-,福井康太,阪大法学,Vol. 63,No. 3・4,p. 217-238,2013年12月,研究論文(大学,研究機関等紀要)
  • グローバル社会における法社会学の一般理論を目指して,福井康太,法社会学,No. 77,p. 234-240,2013年09月,研究論文(学術雑誌)
  • 東日本大震災復旧・復興と共助協働,福井康太,法律時報,Vol. 85,No. 3,p. 90-94,2013年03月,研究論文(研究会,シンポジウム資料等)
  • 司法アクセス支援制度の多様な形態と法曹の役割-オーストラリアの制度をてがかりとして-,福井康太,総合法律支援論叢,No. 2,p. 23-44,2013年02月,研究論文(学術雑誌)
  • 法曹の新しい職域と法社会学:グローバル社会と地域社会の交錯,福井康太,法社会学,No. 76,p. 5-13,2012年03月,研究論文(学術雑誌)
  • アメリカのビジネスローの変容と再変容:1980年から現在まで,Robert P. Bartlett,John C. Lee,翻訳阿南衆大,監訳福井康太,法社会学,有斐閣,No. 76,p. 72-88,2012年03月,研究論文(学術雑誌)
  • コンプライアンスのための《法と倫理》入門(2):組織全体に病理が蔓延する「カビ型」企業腐敗の予防を,福井康太,環境会議,宣伝会議,No. 2012年春号(通巻37号),p. 214-219,2012年03月,研究論文(その他学術会議資料等)
  • コンプライアンスのための≪法と倫理≫入門(1):これからの会社の正義の話をしよう,福井康太,人間会議,宣伝会議,No. 2011年冬号(通巻25号),p. 210-215,2011年12月,研究論文(その他学術会議資料等)
  • Empirical Support for Redefining the Legal Profession and New Roles for Lawyers in Japanese Corporations,Kota Fukui,Yusuke Fukui,The Australian Journal of Asian Law,The Federation Press,No. Vol. 12 (2),p. 273-297,2010年12月,研究論文(学術雑誌)
  • リスク社会における私法の隘路-浅野報告へのコメント-,福井康太,リスク社会と法:法哲学年報2009,有斐閣,p. 48-53,2010年10月,研究論文(学術雑誌)
  • 企業の弁護士役割観は変わりつつあるのか-弁護士業務に関する3つのアンケート調査から-,福井康太,福井祐介,阪大法学,Vol. 59,No. 6,p. 1-48,2010年03月,研究論文(大学,研究機関等紀要)
  • 社会秩序形成におけるADRの可能性-市民の紛争調整ニーズに応える社会的インフラとして-,福井康太,権利実効化のための法政策と司法改革:小島武司先生古稀祝賀<続>,商事法務,p. . 631-659,2009年09月,論文集(書籍)内論文
  • ニクラス・ルーマンの法概念,ラルフ・ドライヤー,福井康太,服部寛,ドイツ法理論との対話,東北大学出版会,p. 429-465,2008年12月,論文集(書籍)内論文
  • 現代紛争の構造と法理論-法理論はリスク社会型紛争にどのように応えるのか-,福井康太,ドイツ法理論との対話,東北大学出版会,p. 389-427,2008年12月,論文集(書籍)内論文
  • リスク志向社会の紛争とコンフリクト・マネジメント,福井康太,法社会学69号,有斐閣,No. 69,p. 38-55,2008年09月,研究論文(学術雑誌)
  • 成年後見・財産管理は営利事業たりうるか-オーストラリア・ヴィクトリア州のState Trustees社の調査報告-,福井康太,信託研究奨励金論集,社団法人信託協会,No. 28,p. 110-120,2007年11月,研究論文(その他学術会議資料等)
  • メルボルン大学法学部卒業生の職業選択と法曹資格取得に関する規則-転職および職業選択における決定要因-,ステイシー・スティール著,福井康太監訳,阪大法学57巻3号,Vol. 57,No. 3,p. 81-123,2007年09月,研究論文(大学,研究機関等紀要)
  • 韓国企業法務の新領域,權鍾杰,翻訳金明珉,福井康太,阪大法学,Vol. 57,No. 1,p. 167-177,2007年05月,研究論文(大学,研究機関等紀要)
  • 新時代の検事の役割,梁宗模,翻訳金明珉,福井康太,阪大法学,Vol. 57,No. 1,p. 147-166,2007年05月,研究論文(大学,研究機関等紀要)
  • 韓国国民の司法不信とその解消策の模索,鄭吉龍,翻訳金明珉訳,福井康太,阪大法学,Vol. 57,No. 1,p. 133-146,2007年05月,研究論文(大学,研究機関等紀要)
  • ADRの機能とその射程-紛争解決から多様な関係調整支援へ-,福井康太,仲裁とADR,商事法務,No. 2,p. 81-89,2007年05月,研究論文(学術雑誌)
  • オンライン紛争解決(ODR)-グローバル市場における消費者救済-,グラーフ=ペーター カリエス,福井康太,阪大法学,Vol. 56,No. 3,p. 369-390,2006年09月,研究論文(大学,研究機関等紀要)
  • 紛争の総合的マネジメントと私的自治-職場トラブルへの総合的対応を手がかりとして-,福井康太,阪大法学,Vol. 56,No. 2,p. 35-92,2006年07月,研究論文(大学,研究機関等紀要)
  • 日本の民事司法制度改革-その課題をめぐって-(韓国語),福井康太,嶺南法学12巻1号,Vol. 12,No. 1,p. 179-195,2006年06月,研究論文(大学,研究機関等紀要)
  • 韓国における準法曹の現状と課題,朴洪圭,福井康太,阪大法学,Vol. 56,No. 1,p. 199-219,2006年05月,研究論文(大学,研究機関等紀要)
  • EU諸国における法曹の新しい職域:オランダの場合,ヘルマン・ブローリング,福井康太,阪大法学56巻1号,Vol. 56,No. 1,p. 163-186,2006年05月,研究論文(大学,研究機関等紀要)
  • 医療現場のコミュニケーションのもたらすもの-理論的分析-,福井康太,先端的法領域研究会 研究成果報告書,p. 37-46,2006年03月,研究論文(その他学術会議資料等)
  • On the Coupling between Conflict Management and Realization of General Rules of Law - In Relation to Justice System Reform in Japan,Kota FUKUI,Rechtstheorie, Beiheft 21: Values Rights and Duties in Legal and Philosohpical Discourse,Duncker & Humblot,p. 129-140,2005年09月,研究論文(学術雑誌)
  • 訴訟では何が行われるのか,福井康太,はじめての法学,成文堂,p. 15-27,2005年03月,論文集(書籍)内論文
  • 「もめごと」と裁判,福井康太,はじめての法学,成文堂,p. 1-13,2005年03月,論文集(書籍)内論文
  • リスク社会の紛争と法-紛争解決の構造転換をめぐって-,福井康太,阪大法学,Vol. 54,No. 6,p. 47-92,2005年03月,研究論文(大学,研究機関等紀要)
  • Über die Beziehung zwischen angemessenem Konfliktmanagement und der Durchsetzung der allgemeinen Regeln des Rechts im Zusammenhang mit der Reform des Justizsystem in Japan,Kota FUKUI,Zeitschrift für Zivilprozess International,Carl Heymanns Verlag,No. 8. Band 2003,p. 577-601,2004年10月,研究論文(学術雑誌)
  • 会社の法的地位に関するECJアプローチの再構成-欧州司法裁判所の四つの判決を比較して-」,ベンヤミン・ニックスドルフ,翻訳福井康太,阪大法学,Vol. 54,No. 3,p. 249-279,2004年09月,研究論文(大学,研究機関等紀要)
  • ADRの「共通的な制度基盤」整備の問題点-裁判外紛争解決の柔軟で多様なあり方をめぐって-,福井康太,阪大法学,Vol. 54,No. 3,p. 57-104,2004年09月,研究論文(大学,研究機関等紀要)
  • 書評論文「小松丈晃著『リスク論のルーマン』」,福井康太,社会学研究,Vol. 75,p. 235-239,2004年07月,研究論文(学術雑誌)
  • Justice System Reform in Japan: The Connection between Conflict Management and Realization of General Rules of Law,Kota FUKUI,Osaka University Law Review,No. 51,p. 55-76,2004年02月,研究論文(学術雑誌)
  • 「秩序」としての紛争,福井康太,『自由と正義の法理念』三島淑臣教授古希祝賀論文集,成文堂,p. 425-442,2003年07月,論文集(書籍)内論文
  • 法と再帰的政治(解説1),福井康太,共和主義法理論の陥穽,晃洋書房,p. 301-318,2002年07月,論文集(書籍)内論文
  • 歴史学研究と社会科学研究:法学カリキュラムとの関連で-アメリカの経験:特にカリフォルニア大学バークレー校のJSPを手がかりに-,ハリー・N・シャイバー,福井康太,山形大学法政論叢,No. 23,p. 1-28,2001年12月,研究論文(大学,研究機関等紀要)
  • システムの法理論の現代的射程(4・完),福井康太,山形大学法政論叢,No. 22,p. 85-136,2001年08月,研究論文(大学,研究機関等紀要)
  • システムの法理論の現代的射程(3),福井康太,山形大学法政論叢,No. 21,p. 37-107,2001年05月,研究論文(大学,研究機関等紀要)
  • システムの法理論の現代的射程(2),福井康太,山形大学法政論叢,No. 20,p. 1-54,2000年12月,研究論文(大学,研究機関等紀要)
  • 紛争処理と法の一般性の両立可能性をめぐって-司法制度を考える視点-,福井康太,法哲学年報1999,有斐閣,p. 131-141,2000年10月,研究論文(学術雑誌)
  • システムの法理論の現代的射程(1),福井康太,山形大学法政論叢,No. 18,p. 99-151,2000年05月,研究論文(大学,研究機関等紀要)
  • 紛争処理と法の一般性は両立するか?,福井康太,法の科学,日本評論社,No. 28,p. 157-172,1999年07月,研究論文(学術雑誌)
  • 「手続を通しての正統化」論再考-学習の強制から学習促進のメカニズムへ,福井康太,法社会学,有斐閣,No. 51,p. 171-175,1999年03月,研究論文(学術雑誌)
  • システムの法理論の現代的射程(博士学位論文・九州大学),福井康太,1998年03月,学位論文(博士)
  • リスクの社会理論と法 -ニクラス・ルーマンの"Soziologie des Risikos"を手がかりとして-,福井康太,九大法学,No. 72,p. 1-45,1996年09月,研究論文(大学,研究機関等紀要)
  • 「決定」を疑う -カオス時代のありうべき「裁判」像を求めて-,福井康太,九州法学会会報1995年,1996年08月,研究論文(その他学術会議資料等)
  • ニクラス・ルーマンの法理論と裁判 -現代社会における「裁判」のリアリティー考-,福井康太,九大法学,No. 70,p. 1-55,1995年09月,研究論文(大学,研究機関等紀要)
  • ニクラス・ルーマンの法理論と裁判 -現代社会における「裁判」のリアリティー再考-(修士学位論文・九州大学),福井康太,1995年03月,学位論文(修士)

MISC

  • Constructing a model of "professionalism" for professional vocational businesses: Using labour and social security attorneys as a reference,Kota Fukui,Vol. 2020,No. 9,p. 60-62,2020年12月30日,書評論文,書評,文献紹介等
  • Lectures on Japanese Law from a Comparative Perspective by Luis Pedriza. Osaka: Osaka University Press, 2017,,Kota FUKUI,Social Science Japan Journal,Vol. 23,No. 2,p. 353-355,2020年10月20日,書評論文,書評,文献紹介等
  • 第4回アジア「法と社会」学会議,福井康太,公益財団法人鹿島学術振興財団 第44回 2019年度年報,Vol. 44,p. 287-288,2020年10月,会議報告等
  • 第4回アジア「法と社会」学会議,福井康太,Annual Report of the Murata science Foundation,No. 34,p. 465-465,2020年06月,記事・総説・解説・論説等(その他)
  • 道徳化したコミュニケーションは、機能的に分化した今日の全体社会の統合に寄与しうるか(ニクラス・ルーマン著馬場靖雄訳『社会の道徳』[勁草書房]書評),福井康太,図書新聞,No. 3222,p. 4-4,2015年09月,記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)
  • 検証 司法改革 第34回 福井康太教授インタビュー,福井康太,中井真雄,鍵谷文子,福塚圭恵,月刊 大阪弁護士会,No. 121,p. 95-98,2015年01月,記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)
  • Book Review:松村良之/村山眞維、樫村志郎/武士俣敦、ダニエル・H・フット/太田勝造 編『現代日本の紛争処理と民事司法1~3』,福井康太,自由と正義,No. 2011/12 (vol.62),p. 87-87,2011年12月,書評論文,書評,文献紹介等
  • 海外トピック&レポート国際シンポジウム・科学技術倫理と法曹教育:新しいあり方の模索-アメリカの2つの例から学ぶこと-,福井康太,法学教室,No. 319,p. 8-9,2007年04月,記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)

著書

  • 作動する法/社会 : パラドクスからの展開,林田, 幸広,土屋, 明広,小佐井, 良太,宇都, 義和,ナカニシヤ出版,ISBN:9784779515286,2021年03月
  • 平成29-30年度日本学術振興会学術研究助成金挑戦的研究(萌芽)課題番号17K18540 「専門士業の「専門性」形成のモデル構築:社会保険労務士を手掛かりとして」,西本実苗,三柴丈典,水野勝康,福井康太,「専門士業科研」研究プロジェクト,2019年03月
  • 科研費基盤研究(B)「学部課程法学教育の社会的機能と指導理念に関する法史学的・法理論的総合研究」研究成果報告書,林智良,中山竜一,三阪佳弘,福井康太,坂口一成,栗原麻子,中尾敏充,山辺規子,科研費基盤研究(B)「学部課程法学教育の社会的機能と指導理念に関する法史学的・法理論的総合研究」事務局,2016年03月
  • 科研費基盤研究(A)「トランスプロフェッショナル・リテラシーを備えた専門家養成基盤に関する模索的研究」研究成果報告書,三成賢次,福井康太,西本実苗ほか,トランスプロフェッショナル・リテラシー科研事務局,2016年03月
  • 教科書・概説・概論,交渉教育の未来-良い話し合いを造る 子供が変わる-,野村美明,江口勇治,商事法務,ISBN:9784785723293,2015年09月
  • 法理論の再興,トーマス・ヴェスティング著,毛利透,福井康太,西土彰一郞,川島惟訳,成文堂,ISBN:9784792305758,2015年04月
  • 社会保険労務士総合研究機構研究プロジェクト報告書 社会保険労務士の業務が中小企業コンプライアンス・業績・産業保健に及ぼす効果に関する調査研究(平成26年),三柴丈典,福井康太,天野常彦,森晃爾,社会保険労務士総合研究機構,2015年02月
  • 社会構造とゼマンティク 3,Luhmann, Niklas,徳安, 彰,馬場, 靖雄,赤堀, 三郎,毛利, 康俊,山名, 淳,高橋, 徹( 社会学),阿南, 衆大,福井, 康太,三谷, 武司,法政大学出版局,ISBN:9784588009617,2013年12月
  • 一般書・啓蒙書,グローバル化の中の司法アクセス:多文化主義社会オーストラリアの法律扶助,司法アクセス推進協会,エディックス,ISBN:9784990050672,2010年08月
  • 平成17-20年度科学研究費補助金基盤研究(A)「法曹の新職域グランドデザイン構築」研究成果報告書,三成賢次,福井康太他,大阪大学「法曹の新しい職域」研究会,2009年03月
  • 学術書,ドイツ法理論との対話,青井秀夫,陶久利彦,東北大学出版会,2008年12月
  • 大阪大学・大阪弁護士会共催シンポジウム「企業における弁護士ニーズを考える」,三成賢次,福井康太,大阪大学「法曹の新しい職域」研究会,2008年11月
  • 企業における弁護士ニーズに関する調査中間報告書,渡邊太編,三成賢次,福井康太監修,大阪大学「法曹の新しい職域」研究会,2007年10月
  • 職場トラブルについて考える:平成16~18年度科学研究費補助金基盤研究(B)「紛争回避と法化の法理論的・実証的検討」研究成果報告書,福井康太,研究代表者,松本和彦,仁木恒夫,水島郁子,中川忠晃,福井祐介,渡邊太,大阪大学大学院法学研究科法社会学研究室,2007年03月
  • 大阪大学大学院高等司法研究科先端的法曹養成センター設立1周年記念シンポジウム報告書『紛争予防マネジメント-「もめごと」がこじれる前にできること-』,大阪大学大学院高等司法研究科先端的法曹養成センター,総括責任者,野村美明,企画責任者,福井康太,企画委員,水谷規男,中山竜一,田中規久雄,大阪大学大学院高等司法研究科先端的法曹養成センター,2006年06月
  • 教科書・概説・概論,はじめての法学,竹下賢,福井康太共編著,成文堂,2005年03月
  • 学術書,自由と正義の法理念,ホセ・ヨンパルト,田中成明,竹下賢,笹倉秀夫,酒匂一郎,永尾孝雄編著,成文堂,2003年07月
  • 学術書,共和主義法理論の陥穽-システム理論左派からの応答,エミリオス・クリストドウリディス(角田猛之,石前禎幸,監訳,福井康太共訳およ,晃洋書房,2002年07月
  • 学術書,法理論のルーマン,福井康太,勁草書房,2002年02月

受賞

  • 大阪大学総長顕彰(教育部門),大阪大学,2012年08月
  • 学会奨励賞,日本法社会学会,2003年05月

講演・口頭発表等

  • Scientific, Social and Legal Dimensions of Artificial Intelligence,福井康太,Seminar at Gujarat National Law University, Gandhinagar, India,2020年02月19日
  • Transplantation of Western/Modern Law in Japan,福井康太,Seminar at Parul University, Vadodara, India,2020年02月18日
  • Transplantation of Western/Modern Law in Japan,福井康太,Seminar at Gujarat National Law University, Gandhinagar, India,2020年02月17日
  • On Modernization of Law and Society in the East and South Asian Countries,福井康太,All India Legal History Congress, Gujarat National University of Law, Gandhinagar, India,2020年02月14日
  • 第4回 アジア「法と社会」学会議 学術大会「拡張するアジア:変わりゆく法と社会的正義」開催趣旨,福井康太,第4回 アジア「法と社会」学会議 学術大会 大阪大会(大阪大学),2019年12月13日
  • Disputes and Consultation Behaviors in Japan,福井康太,西本美苗,RCSL Onati, Basque, Spain 2019,2019年06月20日
  • Third-Party Committee for Corporate Misconduct - Focusing on the Committee for Rating Third Party Committee Report,福井康太,Law and Society Association (LSA) 2019 Annual Meeting, Washington DC, US,2019年06月01日
  • Third-Party Committee for Corporate Misconduct: Sociological Analysis,福井康太,Asian Law and Society Association 2018 Annual Meeting, Gold Coast, AUS,2018年11月30日
  • Sociological Analysis on the "Third-Party Committee" for Corporate Misconduct: On the Mechanism of Enforcing Soft Law,福井康太,Law and Society Association (LSA) 2018 Annual Meeting, Toronto, Canada,2018年06月09日
  • On the Competition between "BENGOSHI” and Other Certified Law-Related Practitioners in Japan,福井康太,Asian Law and Society Association (ALSA) 2017 Annual Meeting, Hsinchu, Taiwan,2017年12月16日
  • Transformation of the Legal Practical Market in Japan: Competition between "BENGOSHI" and other Law-Related Practitioners,福井康太,Law and Society Association (LSA) 2017 Annual Meeting, Mexico City, Mexico,2017年06月20日
  • 社会保険労務士の職域の新展開と課題について:社労士総研実態調査を手がかりとして,福井康太,2016年度日本法社会学会学術大会,2016年05月28日
  • Classic Asian Theories of Sociology of Law: Their Value in the Age of Globalization- On the potential of the classic Japanese theories of sociology of law,福井康太,The 4th East Asian Law and Society Conference (EALS) , Tokyo, JP,2015年08月05日
  • Global Transformation of Legal Needs and the Access to Justice,福井康太,Law and Society Association (LSA) 2015 Annual Meeting, Seattle, US,2015年05月30日
  • Quality of Juridification in Developing Country: Discussion from the Viewpoint of the Periphery,Kota FUKUI,Annual Meeting of RCSL in Brazil 2015, Canoas, Brazil,2015年05月07日
  • グローバル化によるリーガル・ニーズの変容,福井康太,司法アクセス学会,2014年12月06日
  • On The Potential of the Classical Japanese Theories of Sociology of Law,福井康太,VIII ISA World Congress of Sociology in Yokohama,2014年07月17日
  • Success or Fail?: On the Effect of Enacting the Act on Promotion of the Use of Alternative Dispute Resolution in Japan,福井康太,Law and Society (LSA) 2014 Annual Meeting, Minneapolis, US,2014年06月01日
  • Global transformation of legal structure and its effect on theories of sociology of law,福井康太,2014年度日本法社会学会学術大会,2014年05月10日
  • Internationalizing Legal Education in Japan: Reforming International Programs in Undergraduate Schools of Law in Japan: An example of the School of Law at Osaka University,福井康太,Meeting at Tashkent State University of Law, Tashkent, Uzbekistan,2014年03月28日
  • On the Changing Role of Lawyer in Japan: In Relation to the Proper Population of Lawyer -- Analyzing the Results of Questionnaire Surveys--,福井康太,Meeting at Renmin University of China Law School, China,2014年03月17日
  • Internationalizing Legal Education in Japan: Reforming International Programs in Undergraduate Schools of Law in Japan: An example of the School of Law at Osaka University,福井康太,Meeting at the College of Law, National Chung Cheng University, Taiwan,2014年02月18日
  • On the Changing Role of Lawyer in Japan: In Relation to the Proper Population of Lawyer -- Analyzing the Results of Questionnaire Surveys,福井康太,Meeting at the School of Law, Far-Eastern Federal University, Russia,2013年10月10日
  • The Diversification and Formalization of ADR in Japan: The Effect of Introducing the Act on Promoting Alternative Dispute Resolution,福井康太,International Conference “Dispute Resolution: Alternatives to Formalization - Formalization of Alternatives?”, Goethe University of Frankfurt am Main, Germany,2013年07月21日
  • The Current Need for Lawyers in Corporations in Comparison between Japan and China,福井康太,Law and Society Association (LSA) 2013 Annual Meeting, Boston, US,2013年05月31日
  • Current Need for Lawyers in Corporate China— in Comparison with Japan,福井康太,The 3rd East Asian Law & Society Conference, Shanghai Jiao Tong University, Shanghai, China,2013年03月22日
  • On the Potential of the Classic Japanese Theories of Sociology of Law,福井康太,Law and Society Association (LSA) 2012 Annual Meeting, Honolulu, US,2012年06月07日
  • Recent Development in the Legal Profession,福井康太,East Asian Law and Society (EALS) Conference 2011, Seoul, Korea,2011年10月01日
  • Reforming International Programs in Undergraduate Schools of Law in Japan: An Example of the Undergraduate School of Law at Osaka University,福井康太,Japanese Studies Association of Australia (JSAA) 2011, Melbourne, Australia,2011年07月06日
  • 法曹の新しい職域と法社会学-法の変容とこれからの法曹像-(全体シンポジウム企画趣旨),福井康太,2011年度日本法社会学会学術大会,2011年05月08日
  • Lawyers and Changing Legal Practice,福井康太,The 2011 Sho Sato Conference on Japanese Law “The Japanese Legal System: An Era of Transformation”, Berkeley, CA, US,2011年03月14日
  • On the Changing Role of Lawyer in Japan: In Relation to the Proper Population of Lawyer ―Analyzing the Results of Questionnaire Surveys―,福井康太,Academic Seminar at the ANU College of Law, Canberra, AUS,2010年08月25日
  • On the Changing Role of Lawyer in Japan: In Relation to the Proper Population of Lawyer ―Analyzing the Results of Questionnaire Surveys―,福井康太,Brown Bag Seminar Series at the Asian Law Centre at Melbourne Law School, Melbourne, AUS,2010年08月16日
  • 法社会学におけるルーマン〔法〕社会学理論の功罪,福井康太,2010年度日本法社会学会学術大会,2010年05月08日
  • 企業における弁護士ニーズ調査に見られる弁護士業務の傾向について,福井康太,2009年度日本法社会学会学術大会,2009年05月09日
  • 法曹の新しい職域と法的思考―コンプライアンス業務の拡大は法的思考を変えるのか,福井康太,東京法哲学研究会,2009年01月24日
  • 法曹の新しい職域と法的思考―コンプライアンス業務の拡大は法的思考を変えるのか―,福井康太,九州法理論研究会,2008年10月11日
  • 企業における弁護士ニーズ:阪大調査から,福井康太,大阪大学・大阪弁護士会共催シンポジウム,2008年08月25日
  • 弁護士職の新領域と企業法務-「企業における弁護士ニーズに関する調査」を手がかりに-,福井康太,司法アクセス学会企業法務研究会,2008年04月24日
  • Dynamism of the Coupling between Contesting Peripheries of Planetary Systems of Justice: On the Example of the Formation of ISO Standards Concerning Customer Satisfaction and the Resolution of Customer Problems,福井康太,LSA and RCSL Joint Meeting: International Conference "Law and Society in the 21st Century": Transformation, Resistance and the Future, Berlin, Germany,2007年07月25日
  • ADRの方向性と基本法の位置,福井康太,2005年度日本法社会学会学術大会,2005年05月14日

報道

  • GNLU Centre for Law and Technology: Public lecture on "Scientific, Social and Legal Dimensions of Artificial Intelligence",Gujarat National Law University (GNLU),2020年10月

学術貢献

  • 第4回 アジア「法と社会」学会(ALSA)学術大会(大阪大会),ALSA, Graduate School of Law and Politics of Osaka University,2019年12月12日 ~ 2019年12月15日
  • 2014年度 日本法社会学会学術大会(大阪大会),日本法社会学会,2014年05月09日 ~ 2014年05月11日
  • 2011年度 日本法社会学会学術大会「法曹の新しい職域と法社会学:法の変容とこれからの法曹像」,日本法社会学会,2011年05月06日 ~ 2011年05月08日
  • 大阪大学・大阪弁護士会共催シンポジウム「企業における弁護士ニーズを考える」,大阪弁護士会,2008年08月25日 ~ 2008年08月25日

社会貢献

  • 第59回 青雲塾「日本はいつから総無責任体制になったのか:戦時体制と東大話法」,青雲会(大阪大学法学部同窓会),2018年03月17日 ~ 2018年03月17日
  • NHK法務セミナーシリーズ「コンプライアンス思考を身につける”法令順守はあなたを守るもの”」,NHK 法務部,2007年06月28日 ~ 2007年06月28日

委員歴

  • 学協会,Asian Law and Society Association,Trustees board member,2017年12月 ~ 継続中
  • 公益社団法人 日本仲裁人協会,顧問,2008年01月 ~ 継続中
  • 学協会,日本法社会学会,理事,2007年05月 ~ 継続中
  • 公益財団法人 日本スポーツ仲裁機構,仲裁人候補者,2004年04月 ~ 継続中
  • 学協会,仲裁ADR学会,理事,2016年07月 ~ 2019年07月
  • タシケント国立法科大学(ウズベキスタン共和国),教育・再教育部門長(非常勤),2016年11月 ~ 2017年10月
  • 社会保険労務士総合研究機構,研究プロジェクト主任研究員,2013年07月 ~ 2014年06月
  • 大阪弁護士会,市民会議委員(副議長),2012年03月 ~ 2014年02月
  • 自治体,山形県立中央病院,倫理委員・治験審査委員,2000年04月 ~ 2002年03月