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蔦 清行

TSUTA Kiyoyuki

日本語日本文化教育センター,准教授

keyword 国語学,国文学,日本語学,日本文学,日本文献学,日本古典学

学歴

  • 2003年04月 ~ 2006年03月,京都大学大学院,文学研究科
  • 1999年04月 ~ 2002年03月,京都大学大学院,文学研究科
  • 1995年04月 ~ 1999年03月,京都大学,文学部

研究内容・専門分野

  • 人文・社会,日本語学
  • 人文・社会,日本語教育
  • 人文・社会,日本文学

所属学会

  • 和漢比較文学会
  • 萬葉学会
  • 訓点語学会
  • 日本語日本文化教育研究会
  • 東方学会
  • 日本語学会

論文

  • 抄物研究から : 翻訳・注釈としての訓点資料と抄物 (小特集 訓点資料研究に期待すること),蔦 清行,訓点語と訓点資料 = Diacritical language and diacritical materials,訓点語学会 ; 1954-,Vol. 146,p. 110-117,2021年03月
  • ゾンゾ攷 : 文献学的抄物読解,蔦 清行,間谷論集,日本語日本文化教育研究会編集員会,No. 14,p. 192-172,2020年03月
  • 五山禅僧と医界 : 黄山谷の詩の抄物から,蔦 清行,TSUTA Kiyoyuki,日本語・日本文化研究,大阪大学大学院言語文化研究科日本語・日本文化専攻,No. 29,p. 33-43,2019年12月01日,研究論文(大学,研究機関等紀要)
  • 中世後期の漢故事と抄物,蔦清行,日本人と中国故事―変奏する知の世界 (アジア遊学223),勉誠出版,No. 223,p. 182-195,2018年09月,研究論文(学術雑誌)
  • 『毘沙門堂本古今集註』声点の文献学的検討,蔦清行,『中世古今和歌集注釈の世界:毘沙門堂本古今集注をひもとく』,勉誠出版,p. 78-104,2018年03月,研究論文(学術雑誌)
  • 中世文化人たちの蘇東坡と黄山谷,蔦 清行,ツタ キヨユキ,Tuta Kiyoyuki,日本語・日本文化,大阪大学日本語日本文化教育センター,Vol. 44,p. 1-30,2017年03月,研究論文(学術雑誌)
  • 日本語教育の文法体系と寺村秀夫 : 活用の場合,蔦 清行,日本語・日本文化研究 = Studies in Japanese language and culture,大阪大学大学院言語文化研究科日本語・日本文化専攻,No. 26,p. 16-27,2016年12月
  • 『蒙求和歌』の伝本と文体,蔦 清行,日本語・日本文化,Vol. 42,p. 1-30,2016年03月,研究論文(学術雑誌)
  • 両足院所蔵『黄氏口義』の構成と成立について,蔦 清行,訓点語と訓点資料 = Diacritical language and diacritical materials,訓点語学会 ; 1954-,Vol. 135,p. 19-40,2015年09月,研究論文(学術雑誌)
  • 『蒙求和歌』片仮名本(第二類本)第二種本 本文,阿尾 あすか,小山 順子,竹島 一希,蔦 清行,南谷 静香,濵中 祐子,森田 貴之,山中 延之,京都大学國文學論叢,京都大学大学院文学研究科国語学国文学研究室,No. 34,p. 39-114,2015年09月
  • 連体形結びの役割 : カとコソの場合 (木田章義教授退職記念特輯(第1)),蔦 清行,国語国文,臨川書店,Vol. 84,No. 4,p. 214-240,2015年04月,研究論文(学術雑誌)
  • 現代語の係り結び —何と愚かな!—,蔦 清行,タイ国日本研究国際シンポジウム2014論文報告書,p. 121-135,2015年03月,研究論文(学術雑誌)
  • 古活字版『帳中香』カナ抄集成,山中 延之,蔦 清行,京都大学國文學論叢,「國文學論叢」編集部,No. 33,p. 15-54,2015年03月
  • 萬葉集巻四、五七一「行毛不去毛」の訓詁,蔦 清行,京都大学国文学論叢,No. 33,p. 1-13,2015年03月,研究論文(学術雑誌)
  • 『蒙求和歌』第三類本 本文(3)哀傷部から雑部,阿尾 あすか,小山 順子,竹島 一希,蔦 清行,中島 真理,濵中 祐子,森田 貴之,山中 延之,京都大学國文學論叢,「國文學論叢」編集部,No. 31,p. 49-87,2014年03月
  • 『Love Letter』のラブレター (角道正佳教授・山蔭昭子教授・山本進教授退職記念号),蔦 清行,ツタ キヨユキ,Tsuta Kiyoyuki,日本語・日本文化,大阪大学日本語日本文化教育センター,No. 40,p. 1-22,2013年03月
  • 『蒙求和歌』第三類本 本文(2)恋部から述懐部まで,阿尾 あすか,小山 順子,竹島 一希,蔦 清行,中島 真理,濵中 祐子,森田 貴之,山中 延之,京都大学國文學論叢,「國文學論叢」編集部,No. 29,p. 35-69,2013年03月
  • 接続詞のいま・むかし,蔦 清行,日本研究論集,No. 5,p. 1-14,2012年04月,研究論文(学術雑誌)
  • 毛能波と氐尓乎 (奥西峻介教授退職記念号),蔦 清行,ツタ キヨユキ,Tsuta Kiyoyuki,日本語・日本文化,大阪外国語大学留学生日本語教育センター,No. 38,p. 19-34,2012年03月
  • 『蒙求和歌』第三類本 本文(1)四季部,小山 順子,竹島 一希,蔦 清行,京都大学國文學論叢,「國文學論叢」編集部,Vol. 0,No. 27,p. 67-97,2012年03月
  • カの力,蔦 清行,日本語・日本文化研究,大阪大学日本語日本文化教育センター,No. 21,p. 1-17,2011年09月
  • 「恵美々恵末須毛」本文批判,蔦 清行,国語国文,中央図書出版社,Vol. 79,No. 2,p. 1-15,2010年02月
  • 連用形とカ(下),蔦 清行,京都大学國文學論叢,京都大学大学院文学研究科国語学国文学研究室,Vol. 21,p. 1-16,2009年04月,研究論文(学術雑誌)
  • 連用形とカ(上),蔦 清行,京都大学國文學論叢,京都大学大学院文学研究科国語学国文学研究室,Vol. 20,p. 31-46,2009年02月
  • カの接続,蔦 清行,萬葉語文研究,No. 4,p. 139-163,2008年12月,研究論文(学術雑誌)
  • 係りのコソ,蔦 清行,国語国文,中央図書出版社,Vol. 76,No. 4,p. 20-39,2007年04月
  • ミとミト,蔦 清行,国語国文,中央図書出版社,Vol. 75,No. 10,p. 45-62,2006年10月
  • 終止のコソ,蔦 清行,国語国文,中央図書出版社,Vol. 75,No. 5,p. 34-53,2006年05月
  • 形容詞とオモフ,蔦 清行,国語国文,中央図書出版社,Vol. 74,No. 12,p. 36-53,2005年12月
  • 奈伎志曽母波由の訓詁,蔦 清行,京都大学國文學論叢,京都大学大学院文学研究科国語学国文学研究室,Vol. 14,p. 1-16,2005年09月
  • ミの世界,蔦 清行,国語国文,中央図書出版社,Vol. 73,No. 12,p. 10-29,2004年12月

MISC

  • 2012〜2013年度 科学研究費補助金(若手研究(B)) 研究成果報告書「引用人名・書名より見る『黄氏口義』の学史・文化史的意義」,蔦清行,2014年03月,機関テクニカルレポート,技術報告書,プレプリント等
  • コソ・已然形研究史抄,蔦 清行,ツタ キヨユキ,Tsuta Kiyoyuki,日本語・日本文化,大阪外国語大学留学生日本語教育センター,No. 37,p. 35-57,2011年03月
  • 教材としての蒙求和歌,蔦 清行,ツタ キヨユキ,Tsuta Kiyoyuki,大阪大学日本語日本文化教育センター授業研究,大阪大学日本語日本文化教育センター,Vol. 7,p. 1-37,2009年03月28日

著書

  • 一般書・啓蒙書,日本人と中国故事―変奏する知の世界 (アジア遊学223),森田貴之,小山順子,蔦清行,勉誠出版,ISBN:9784585226895,2018年09月
  • 一般書・啓蒙書,中級日本語で読める日本のことばと文化,蔦 清行,Amazon Services International, Inc.,2016年06月14日

講演・口頭発表等

  • 上代語の終助詞ゾの接続,蔦 清行,NINJAL-Oxford通時コーパス国際シンポジウム:通時コーパスに基づく日本語文法研究,2018年09月08日
  • ゾンゾ攷,蔦 清行,第32回日本語日本文化教育研究会,2018年06月30日
  • Chinese Anecdotes in Môgyû-shô,TSUTA Kiyoyuki,5th Japanese studies conferences,2017年09月06日
  • Chinese Anecdotes in the Sho_mono,TSUTA Kiyoyuki,EAJS2017 15th International Conference of the European Association for Japanese Studies,2017年09月01日
  • 蒙求和歌の恋部について,蔦 清行,第十一回国際日本語教育・日本研究シンポシウム,2016年11月19日
  • 寺村秀夫と『みんなの日本語』の文法用語:活用の場合,蔦 清行,日本語教育国際研究大会 BALI ICJLE2016,2016年09月10日
  • 『黄氏口義』そのものが語る『黄氏口義』の成書過程,蔦 清行,訓点語学会第112回研究発表会,2015年05月10日
  • 現代語の係り結び,蔦 清行,タイ国日本研究国際シンポジウム2014,2014年08月26日
  • 上代における「ため」の下接語,蔦 清行,第66回萬葉学会全国大会,2013年10月13日
  • タテ・ヨコとその対立,蔦 清行,第9回国際日本語教育・日本研究シンポジウム,2012年11月24日
  • 訓点資料のミ語法と形容詞連用形,蔦 清行,訓点語学会第106回研究発表会,2012年05月13日
  • 接続詞のいま・むかし,蔦 清行,チュラーロンコーン大学・大阪大学研究交流会,2011年09月27日
  • 両足院所蔵の黄山谷の抄物二種,蔦 清行,訓点語学会第102回研究発表会,2010年05月23日
  • 萬葉集四一〇六番歌校訂私案,蔦 清行,第8回日本語日本文化教育研究会,2009年09月12日
  • 疑問表現で用いられるゾ,蔦 清行,訓点語学会第98回研究発表会,2008年05月25日
  • 『万葉集』の係助詞の接続,蔦 清行,第24回萬葉語学文学研究会,2007年06月23日
  • 形容詞の接続法,蔦 清行
  • 『毘沙門堂本古今集註』声点の文献学的検討,蔦 清行
  • 訓点語学会抄物講習会,蔦 清行

委員歴

  • 学協会,日本語日本文化教育研究会,運営委員,2016年04月 ~ 継続中