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小笠原 一生

Ogasawara Issei

医学系研究科 医学専攻,助教

keyword アスレティックトレーニング,運動学習,運動制御学,スポーツ傷害,バイオメカニクス,スポーツ医工学

学歴

  • 2006年04月 ~ 2009年03月,筑波大学,人間総合科学研究科,スポーツ医学専攻
  • 2002年04月 ~ 2005年03月,筑波大学,体育研究科
  • 1998年04月 ~ 2002年03月,筑波大学,体育専門学群

経歴

  • 2015年04月 ~ 継続中,大阪大学,大学院医学系研究科,助教
  • 2011年04月 ~ 2015年03月,武庫川女子大学,健康・スポーツ科学部
  • 2006年04月 ~ 2011年03月,独立行政法人日本スポーツ振興センター国立スポーツ科学センター,スポーツ科学研究部
  • 2005年04月 ~ 2006年03月,国立研究開発法人産業技術総合研究所,人間福祉医工学研究部門

研究内容・専門分野

  • ライフサイエンス,スポーツ科学

論文

  • Successful Reboot of High-Performance Sporting Activities by Japanese National Women’s Handball Team in Tokyo, 2020 during the COVID-19 Pandemic: An Initiative Using the Japan Sports–Cyber Physical System (JS–CPS) of the Sports Research Innovation Project (SRIP),Issei Ogasawara,Shigeto Hamaguchi,Ryosuke Hasegawa,Yukihiro Akeda,Naoki Ota,Gajanan S. Revankar,Shoji Konda,Takashi Taguchi,Toshiya Takanouchi,Kojiro Imoto,Nobukazu Okimoto,Katsuhiko Sakuma,Akira Uchiyama,Keita Yamasaki,Teruo Higashino,Kazunori Tomono,Ken Nakata,International Journal of Environmental Research and Public Health,MDPI AG,Vol. 18,No. 18,p. 9865-9865,2021年09月18日,研究論文(学術雑誌)
  • Causal relationships between immediate pre-impact kinematics and post-impact kinetics during drop landing using a simple three dimensional multibody model,Kaito Wakabayashi,Issei Ogasawara,Yasuyuki Suzuki,Ken Nakata,Taishin Nomura,Journal of Biomechanics,Elsevier BV,p. 110211-110211,2021年01月,研究論文(学術雑誌)
  • 膝前十字靱帯損傷の発生シナリオに基づく新たな視点での予防戦略,小笠原一生,埼玉アスレチック・リハビリテーション研究会誌,Vol. 11,No. 1,p. 31-39,2020年12月,研究論文(学術雑誌)
  • Classification from only positive and unlabeled functional data,Yoshikazu Terada,Issei Ogasawara,Ken Nakata,Annals of Applied Statistics,Institute of Mathematical Statistics,Vol. 14,No. 4,p. 1724-1742,2020年12月,研究論文(学術雑誌)
  • 国際メガスポーツのメディカルサポート体制 ワールドマスターズゲームズ2021関西に向けた医科学と社会実装の取り組み,中田 研,金本 隆司,横山 光樹,近田 彰治,小笠原 一生,高畑 裕美,日本臨床スポーツ医学会誌,(一社)日本臨床スポーツ医学会,Vol. 28,No. 4,p. S140-S140,2020年10月
  • 座位での床を押す動作において体幹および足接地部位が下肢発揮力,下肢関節トルクに与える影響,鵜野裕基,小笠原一生,近田彰治,中田研,臨床バイオメカニクス,Vol. 40,p. 321-327,2020年10月,研究論文(学術雑誌)
  • 加速度センサによる片脚ドロップ着地後の下腿近位部の前額面加速度評価,南保恵,小笠原一生,前達雄,鵜野裕基,梅垣果歩,近田彰治,大堀智毅,廣瀬毅人,下村和範,金本隆司,中田研,臨床バイオメカニクス,Vol. 40,p. 221-226,2020年10月,研究論文(学術雑誌)
  • 片脚ドロップ着地における女子運動選手の下肢前額面動揺の個人特性 ウェラブル加速度センサデータの主成分分析による,小笠原一生,鵜野裕基,梅垣果保,南保恵,近田彰治,前達雄,中田研,臨床バイオメカニクス,Vol. 40,p. 213-220,2020年10月,研究論文(学術雑誌)
  • 加速度センサを用いた片脚ドロップ着地時の接地時刻推定,梅垣果歩,小笠原一生,前達雄,鵜野裕基,南保恵,近田彰治,大堀智毅,廣瀬毅人,下村和範,金本隆司,中田研,臨床バイオメカニクス,Vol. 41,p. 209-212,2020年10月,研究論文(学術雑誌)
  • Defining movement instabilities in yips golfers using motion capture and muscle synergies.,Gajanan S. Revankar,Issei Ogasawara,Noriaki Hattori,Yuta Kajiyama,Shingo Shimoda,Alvaro Costa Garcia,Yuki Uno,Tomohito Nakano,Yasufumi Gon,Sadahito Kawamura,Ken Nakata,Hideki Mochizuki,Cold Spring Harbor Laboratory,2020年08月22日,研究論文(学術雑誌)
  • Rearfoot strikes more frequently apply combined knee valgus and tibial internal rotation moments than forefoot strikes in females during the early phase of cutting maneuvers,Issei Ogasawara,Yohei Shimokochi,Tatsuo Mae,Ken Nakata,Gait and Posture,Vol. 76,p. 364-371,2020年02月,研究論文(学術雑誌)
  • 大学生女子アスリートにおける動的バランスと競技特性との関連,堀中千香子,堀部秀二,高尾理樹夫,小笠原一生,中田研,小柳好生,2019年11月,研究論文(その他学術会議資料等)
  • 全身振動下トレーニングによる高齢者の姿勢安定化効果: 重心動揺データの主成分分析による個人変動評価,小笠原一生,藤田和樹,前達雄,中田研,2019年11月,研究論文(その他学術会議資料等)
  • 前十字靭帯損傷シナリオ―メカニズムの構造化,小笠原一生,下河内洋平,中田研,2019年11月,研究論文(その他学術会議資料等)
  • 剛体マルチリンクモデルを用いたジャンプ着地姿勢と前十字靭帯損傷リスクの力学的関係性の解析,若林魁人,小笠原一生,野村泰伸,中田研,第46回日本臨床バイオメカニクス学会,2019年10月,研究論文(その他学術会議資料等)
  • 加速度センサによる片脚ドロップ着地時の膝関節内外側加速度の評価,南保恵,小笠原一生,第46回日本臨床バイオメカニクス学会,2019年10月,研究論文(その他学術会議資料等)
  • ウェアラブル加速度センサを用いた片脚ドロップ着地時の床反力推定と着地衝撃の定量化,小笠原一生,筆頭著者名他,第46回二本臨床バイオメカニクス学会,2019年10月,研究論文(その他学術会議資料等)
  • 加速度データの主成分分析による片脚ドロップ着地時の膝前額面動揺のパタン分類,小笠原一生,筆頭著者名他,第46回日本臨床バイオメカニクス学会,2019年10月,研究論文(その他学術会議資料等)
  • 座位における体幹前後傾および足部接地肢位の違いが床への下股発揮力に与える影響,鵜野裕基,小笠原一生,近田彰治,中田研,第46回日本臨床バイオメカニクス学会,2019年10月,研究論文(その他学術会議資料等)
  • スポーツ外傷の予測と予防に向けた動的バランスの評価,小笠原一生,中田研,体育の科学,Vol. 69,No. 10,p. 741-745,2019年10月,研究論文(学術雑誌)
  • 大学女子バレーボール選手における片脚側方ドロップ着地中の垂直床反力の非対称性 アタッカーと非アタッカーでの比較,打越 健太,大路 駿介,相澤 純也,川崎 智子,廣幡 健二,大見 武弘,小笠原 一生,柳下 和慶,中田 研,JOSKAS,(一社)日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会,Vol. 44,No. 4,p. 355-355,2019年05月,研究論文(学術雑誌)
  • 男女サッカー選手における利き脚・非利き脚による着地動作制御戦略の特徴,青木 信裕,小笠原 一生,片寄 正樹,理学療法学Supplement,公益社団法人 日本理学療法士協会,Vol. 46,No. 0,p. F-91-F-91,2019年
  • Muscle Synergy Stability to identify the Yips dystonia,Revankar GS,Ogasawara I,Hattori N,Uno Y,Kajiyama Y,Nakano T,Nakata K,Mochizuki H,2nd International Symposium on Embodied-Brain Systems Science,2018年12月,研究論文(国際会議プロシーディングス)
  • 先端テクノロジーとスポーツ医学 ウェアラブルデバイスを用いた運動定量とスポーツ外傷障害発生の関連解析,中田 研,近田 彰治,横山 光樹,佐道 准也,小笠原 一生,高畑 裕美,前 達雄,坂田 泰史,日本臨床スポーツ医学会誌,(一社)日本臨床スポーツ医学会,Vol. 26,No. 4,p. S121-S121,2018年11月,研究論文(学術雑誌)
  • 片脚ドロップ着地課題における姿勢動揺量およびそのばらつきの年齢変化,鵜野裕基,中田研,小笠原一生,沼澤俊,有本久美,日本臨床スポーツ医学会誌,2018年11月,研究論文(学術雑誌)
  • 動作のランダムさに着目した前十字靭帯再建後の下肢巧緻性評価の試み,小笠原一生,中田研,日本臨床スポーツ医学会誌,2018年11月,研究論文(学術雑誌)
  • プロゴルフ選手のゴルフ障害調査,岸本勉,河村禎人,浜田洋樹,土肥美智子,半谷美夏,白木仁,中田研,小笠原一生,日本臨床スポーツ医学会誌,2018年11月,研究論文(学術雑誌)
  • 障害を生じるゴルフスイング特性,河村禎人,浜田洋樹,岸本勉,土肥美智子,半谷美夏,白木仁,中田研,小笠原一生,日本臨床スポーツ医学会誌,2018年11月,研究論文(学術雑誌)
  • ウェアラブルデバイスを用いた運動定量とスポーツ外傷障害発生の関連解析,中田研,近田彰治,横山光樹,佐道准也,小笠原一生,高畑裕美,前達雄,坂田泰史,日本臨床スポーツ医学会誌,2018年11月,研究論文(学術雑誌)
  • 初回の前十字靭帯損傷のリスク因子,小笠原一生,中田研,2018年11月,研究論文(その他学術会議資料等)
  • An EMG - Motion capture analysis of Golfers with the Yips,Revankar GS,Ogasawara I,Hattori N,Kajiyama Y,Uno Y,Gon Y,Konaka K,Mihara M,Nakata K,Mochizuki H,International Congress of Parkinson's Disease and Movement Disorders,2018年10月,研究論文(国際会議プロシーディングス)
  • An EMG – Motion capture analysis of Golfers with the Yips,G. S. Revankar,I. Ogasawara,N. Hattori,Y. Kajiyama,Y. Uno,Y. Gon,K. Konaka,M. Mihara,K. Nakata,H. Mochizuki,2018年10月,研究論文(国際会議プロシーディングス)
  • 動的バランス評価と スポーツ外傷予測・予防,小笠原一生,中田 研,2018年07月,研究論文(その他学術会議資料等)
  • A new screening concept for athletes having a high ACL injury risk,Issei Ogasawara,Ken Nakata,2018年06月,研究論文(国際会議プロシーディングス)
  • A new screening concept for athletes having a high ACL injury risk. It works!,小笠原一生,中田 研,第10回JOSKAS 日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会,2018年06月,研究論文(その他学術会議資料等)
  • Heel Strike Provokes ‘Position of No Return’ during Side-Cutting Maneuver,Issei Ogasawara,Yohei Shimokochi,Ken Nakata,2018年05月,研究論文(その他学術会議資料等)
  • Heel Strike Provokes ‘Position of No Return’ during Side-Cutting Maneuver.,Ogasawara I,Shimokochi Y,Nakata K,Medicine & Science in Sports & Exercise,2018年05月,研究論文(学術雑誌)
  • Heel Strike Provokes ‘Position of No Return’ during Side-Cutting Maneuver.,Ogasawara I,Shimokochi Y,Nakata K,65th Annual Meeting of American College of Sports Medicine,2018年05月,研究論文(国際会議プロシーディングス)
  • 動的バランスにおける上肢のバランス反応が姿勢保持能に与える影響:―片脚ドロップジャンプ着地テストによる床反力の検討―,鈴木 陽介,世良田 拓也,森 大志,鈴木 薫,仁賀 定雄,小笠原 一生,中田 研,理学療法 - 臨床・研究・教育,公益社団法人 埼玉県理学療法士会,Vol. 25,No. 1,p. 17-21,2018年
  • ハンドボール女子日本代表における前十字靭帯損傷リスクの評価と予防の試み : 2017年度おりひめコンディショニングクリニックを通じて,小笠原 一生,高野内 俊也,岩谷 美菜子,嘉数 陽介,大西 信三,井本 光次郎,佐久間 克彦,橋詰 謙,ハンドボールリサーチ = The Japanese journal of handball research : JJHR,日本ハンドボール学会,Vol. 7,p. 29-35,2018年
  • ACL損傷は防げる! この怪我が起こるメカニズムとリスク予測,小笠原一生,ハンドボールリサーチ,Vol. 6,p. 123-142,2017年12月,研究論文(その他学術会議資料等)
  • 床反力情報に基づく片脚着地後の姿勢動揺安定遷移,小笠原一生,中田 研,2017年11月,研究論文(その他学術会議資料等)
  • Knee in強制の発現メカニズム,小笠原一生,中田 研,2017年11月,研究論文(その他学術会議資料等)
  • Association of the heel first strike during the side-cutting motion and the timing of anterior cruciate ligament injury,Issei Ogasawara,Ken Nakata,2017年09月,研究論文(その他学術会議資料等)
  • ヒト着地動作の床反力と足圧中心動揺による下肢スポーツ外傷リスク予測,若林魁人,小笠原一生,野村泰伸,中田研,2017年08月,研究論文(その他学術会議資料等)
  • Vibration acceleration promotes bone formation in rodent models,Ryohei Uchida,Ken Nakata,Fuminori Kawano,Yasukazu Yonetani,Issei Ogasawara,Naoya Nakai,Tatsuo Mae,Tomohiko Matsuo,Yuta Tachibana,Hiroyuki Yokoi,Hideki Yoshikawa,PLOS ONE,PUBLIC LIBRARY SCIENCE,Vol. 12,No. 3,p. 1-13,2017年03月,研究論文(学術雑誌)
  • 白鳥の羽ばたきの表現を伴う上肢動作におけるバレエ熟練者の運動学的特徴,河野 由,小笠原 一生,水村(久埜) 真由美,バイオメカニズム学会誌,バイオメカニズム学会,Vol. 41,No. 4,p. 205-212,2017年
  • 高齢者の姿勢の安定を支援する (特集 高齢社会へのバイオメカニクス支援),小笠原 一生,バイオメカニクス研究 = Japanese journal of biomechanics in sports & exercise : 日本バイオメカニクス学会機関誌,日本バイオメカニクス学会事務局,Vol. 21,No. 3,p. 112-118,2017年
  • 事象の生起様相および相手チームとの関係性に着目したゲーム分析方法の開発,橋詰 謙,小笠原 一生,ハンドボールリサーチ = The Japanese journal of handball research : JJHR,日本ハンドボール学会,Vol. 6,p. 23-33,2017年
  • 片脚着地時の姿勢戦略に基づく非接触型前十字靭帯損傷の潜在的リスク同定,小笠原 一生,小柳 好生,木村 佳記,杉山 恭二,佐藤 睦美,川上 由紀子,中田 研,日本臨床スポーツ医学会誌,日本臨床スポーツ医学会,Vol. 25,No. 3,p. 346-353,2017年
  • ACL損傷 (特集 アスレティックトレーニングにおける現場的視点) -- (アスレティックトレーナーが行う外傷・障害予防研究),小笠原 一生,臨床スポーツ医学,文光堂,Vol. 33,No. 6,p. 596-600,2016年06月
  • 視覚刺激と連合した力覚刺激に抗する力発揮制御の特性と学習機構,青山 千紗,小笠原 一生,七五三木 聡,日本生理学雑誌,(一社)日本生理学会,Vol. 78,No. 1,p. 23-24,2016年01月
  • 動的バランスにおける上肢の平衡反応が姿勢保持能に与える影響:片脚ドロップジャンプ着地テストによる床反力の検討,鈴木 陽介,今村 省一郎,竹原 良太朗,仁賀 定雄,中田 研,森 大志,世良田 拓也,小笠原 一生,鈴木 薫,牧野 孝成,伊藤 彰浩,大町 聡,二瓶 伊浩,理学療法学Supplement,公益社団法人 日本理学療法士協会,Vol. 2015,No. 0,p. 1285-1285,2016年
  • Difference in dynamic body balance between forward and lateral single-leg hop landing,Yukiko Kawakami,Issei Ogasawara,Yasukazu Yonetani,Rikio Takao,Tatsuo Mae,Ken Nakata,Shuji Horibe,Kurume Medical Journal,Vol. 63,No. 1-2,p. 1-6,2016年,研究論文(学術雑誌)
  • 新規な動的バランス評価指標の開発とその個人特異性に関する研究,小笠原 一生,木村 佳記,佐藤 睦美,川上 由紀子,中田 研,臨床バイオメカニクス,日本臨床バイオメカニクス学会,Vol. 37,p. 311-317,2016年
  • 視覚刺激と連合した力覚刺激に抗する力発揮制御の学習機構,青山 千紗,小笠原 一生,七五三木 聡,体力科学,(一社)日本体力医学会,Vol. 64,No. 6,p. 545-545,2015年12月
  • サッカー,バスケットボール,ハンドボールなどのサイドカット系競技種目 (特集 膝関節靱帯損傷の保存療法) -- (膝関節靱帯損傷に対する対症的保存療法),小笠原 一生,臨床スポーツ医学,文光堂,Vol. 32,No. 9,p. 878-883,2015年09月
  • Rearfoot Impact More Likely To Induce Knee Valgus And Internal Rotation As Well As Increased Tibial Axial Force In Side-cut Task,Ogasawara Issei,Koyanagi Yoshio,Nakata Ken,MEDICINE AND SCIENCE IN SPORTS AND EXERCISE,Vol. 47,No. 5,2015年05月
  • アイシングが生体に及ぼす効果 (特集 ストレッチングとアイシング : その理論と実際),小笠原 一生,臨床スポーツ医学,文光堂,Vol. 32,No. 5,p. 480-483,2015年05月
  • Reproducibility of dynamic body balance measurement by center of foot pressure analysis immediately after single-leg hop landing,Yukiko Kawakami,Yasukazu Yonetani,Rikio Takao,Issei Ogasawara,Tatsuo Mae,Ken Nakata,Shuji Horibe,Kurume Medical Journal,Vol. 62,No. 3-4,p. 41-46,2015年,研究論文(学術雑誌)
  • Rearfoot Impact More Frequently Induces Knee Valgus and Internal Rotational Combined Loading in Side-Cut Task,Issei Ogasawara,Yoshio Koyanagi,Ken Nakata,MEDICINE AND SCIENCE IN SPORTS AND EXERCISE,LIPPINCOTT WILLIAMS & WILKINS,Vol. 46,No. 5,p. 411-411,2014年05月
  • Gender difference in neuromuscular hip and knee joint control during single-leg landing,小笠原 一生,宮川 俊平,脇谷 滋之,Issei OGASAWARA,Shumpei Miyakawa,Shigeyuki Wakitani,健康運動科学,Vol. 4,No. 1,p. 1-11,2014年03月31日
  • The external force model for determining the frontal plane knee loading pattern ‒ Implication for the mechanism of non-contact anterior cruciate ligament injury -,小笠原 一生,宮川 俊平,脇谷 滋之,Issei OGASAWARA,Shumpei Miyakawa,Shigeyuki Wakitani,健康運動科学,Vol. 4,No. 1,p. 13-22,2014年03月31日
  • ビデオ解析による非接触型前十字靭帯および内側側副靭帯損傷時の膝モーメント推定と受傷メカニズムの物理的考察,小笠原 一生,古賀 英之,中前 敦雄,奥脇 透,佐久間 克彦,福林 徹,宮川 俊平,日本臨床スポーツ医学会誌 = The journal of Japanese Society of Clinical Sports Medicine,日本臨床スポーツ医学会,Vol. 21,No. 1,p. 131-142,2013年01月31日
  • 前十字靫帯損傷のメカニズムと予防プログラム (特集 バイオメカニクスの視点からスポーツ傷害予防を考える),小笠原 一生,バイオメカニクス研究 : 日本バイオメカニクス学会機関誌,日本バイオメカニクス学会,Vol. 17,No. 2,p. 99-102,2013年
  • Assessment Of Prediction And Learning Effect On Dynamic Postural Stability In Single Leg Landing Task,Ogasawara Issei,Koyanagi Yoshio,Nakata Ken,MEDICINE AND SCIENCE IN SPORTS AND EXERCISE,Vol. 44,2012年05月
  • 動的バランス評価方法の提案-片脚drop jump着地動作における重心動揺総軌跡長の再現性-,杉山 恭二,木村 佳記,佐藤 睦美,小柳 好生,小笠原一生,松尾 知彦,前 達雄,北 圭介,中田 研,スポーツ傷害,Vol. 17,p. 40-42,2012年04月,研究論文(学術雑誌)
  • ハンドボール選手の競技レベルにおける反応時間と正確性の比較,田中 佑梨奈,小笠原 一生,樫塚 正一,Yurina Tanaka,Issei OGASAWARA,Shoichi Kashizuka,健康運動科学,Vol. 2,No. 2,p. 99-103,2011年11月25日
  • 大学女子ハンドボール選手の心理的競技能力に関する考察 ―西日本ハンドボール選手権大会に参加した女子選手を対象として―,樫塚 正一,小笠原 一生,田中 佑梨奈,Shoichi Kashizuka,Issei OGASAWARA,Yurina Tanaka,健康運動科学,Vol. 2,No. 1,p. 37-43,2011年10月25日
  • 上肢のスポーツ外傷予防のための動きづくり-ハンドボール,小笠原一生,Journal of Athletic Rehabilitation,Vol. 8,p. 51-51,2011年04月,研究論文(その他学術会議資料等)
  • スポーツ外傷予防のための受傷映像の活用 (特集 映像の活用),小笠原 一生,バイオメカニクス研究,日本バイオメカニクス学会,Vol. 15,No. 1,p. 16-20,2011年
  • Optimal design of orthosis during walking in water for the rehabilitation of ACL injury,Keiko Akiyama,Motomu Nakashima,Issei Ogasawara,Journal of Biomechanical Science and Engineering,Vol. 6,No. 4,p. 222-235,2011年,研究論文(学術雑誌)
  • STATICS BASED APPROACH TO EVALUATE THE EFFECT OF LANDING POSTURES ON KNEE FRONTAL PLANE MOMENT IN SINGLE LEG LANDING.-IMPLICATIONS FOR DETERMINING THE RISK-ELEVATING MOVEMENT FOR ANTERIOR CRUCIATE LIGAMENT INJURY,Issei Ogasawara,Shumpei Miyakawa,Siyoung Park,JAPANESE JOURNAL OF PHYSICAL FITNESS AND SPORTS MEDICINE,JAPANESE SOC PHYSICAL FITNESS SPORTS MEDICINE,Vol. 59,No. 5,p. 485-494,2010年10月,研究論文(学術雑誌)
  • 女子バスケットボール選手の股関節外転筋力が片脚着地動作時の膝関節アライメントに与える影響,根本 隆司,小林 直行,小笠原 一生,宮川 俊平,柔道整復・接骨医学 = Japanese journal [of] judo therapy,日本柔道整復接骨医学会,Vol. 18,No. 4,p. 252-260,2010年07月26日
  • 膝前十字靭帯損傷のメカニズム解明とその予防に向けた工学的試み,小笠原一生,日本機械学会誌,Vol. 133,No. 1095,p. 39-42,2010年04月,研究論文(学術雑誌)
  • 片脚着地動作における着地姿勢が膝外反モーメントに与える効果の静力学的検討<br>-膝前十字靭帯損傷のリスクを高める動作の同定-,小笠原 一生,宮川 俊平,朴 時英,体力科学,一般社団法人日本体力医学会,Vol. 59,No. 5,p. 485-494,2010年
  • Proposal of Walking in Water for ACL Injury Rehabilitation Program by Simulation,Keiko Akiyama,Motomu Nakashima,Issei Ogasawara,Journal of Biomechanical Science and Engineering,Vol. 5,No. 4,p. 461-471,2010年,研究論文(学術雑誌)
  • 6週間の伸張性膝関節屈曲トレーニング (Nordic Hamstrings) がハムストリングス個々の筋に及ぼす効果 : 膝関節屈曲トルク, 筋放電量, 筋体積による評価,荒木 恵,久保田 潤,小笠原 一生,小野 高志,市原 麻亜子,柳澤 修,倉持 梨恵子,福林 徹,日本臨床スポーツ医学会誌 = The journal of Japanese Society of Clinical Sports Medicine,日本臨床スポーツ医学会,Vol. 17,No. 1,p. 65-70,2009年01月30日
  • B-2 静力学を用いた膝前十字靭帯損傷のリスク評価(傷害評価),小笠原 一生,太田 憲,ジョイント・シンポジウム講演論文集:スポーツ工学シンポジウム:シンポジウム:ヒューマン・ダイナミックス,一般社団法人 日本機械学会,Vol. 2009,No. 0,p. 247-252,2009年
  • 608. カッティング時の体幹角度が下肢動的アライメントに及ぼす影響(スポーツと疾患,一般口演,第63回日本体力医学会大会),神谷 衣香,宮川 俊平,白木 仁,向井 直樹,竹村 雅裕,小笠原 一生,体力科學,日本体力医学会,Vol. 57,No. 6,p. 936-936,2008年12月01日
  • 530. 着地動作において膝が外反強制される条件(バイオメカニクス,一般口演,第63回日本体力医学会大会),小笠原 一生,白木 仁,向井 直樹,竹村 雅裕,宮川 俊平,体力科學,日本体力医学会,Vol. 57,No. 6,p. 897-897,2008年12月01日
  • 片脚着地タスクにおける前額面上の下肢運動パターンの運動学的, 筋電図学的性差,小笠原 一生,宮川 俊平,日本臨床バイオメカニクス学会誌 = Proceedings of ... Annual Meeting of Japanese Society for Clinical Biomechanics and Related Research,Vol. 29,p. 45-52,2008年11月01日
  • FRONTAL-PLANE KNEE DISPLACEMENT INDEX AS A SCREENING TOOL FOR RISK OF ANTERIOR CRUCIATE LIGAMENT INJURY,Issei Ogasawara,Hitoshi Shiraki,Naoki Mukai,Masahiro Takemura,Shumpei Miyakawa,JAPANESE JOURNAL OF PHYSICAL FITNESS AND SPORTS MEDICINE,JAPANESE SOC PHYSICAL FITNESS SPORTS MEDICINE,Vol. 57,No. 5,p. 553-562,2008年10月,研究論文(学術雑誌)
  • 前十字靭帯損傷リスクの簡便なスクリーニング指標としての前額面膝関節偏位指標の提案,小笠原 一生,白木 仁,向井 直樹,竹村 雅裕,宮川 俊平,体力科學,日本体力医学会,Vol. 57,No. 5,p. 553-562,2008年10月01日
  • 516. 足部の形状がカッティング動作時の膝関節アライメントに及ぼす影響(スポーツと疾患,第62回日本体力医学会大会),宇賀神 奈央,向井 直樹,宮川 俊平,竹村 雅裕,小笠原 一生,体力科學,日本体力医学会,Vol. 56,No. 6,p. 836-836,2007年12月01日
  • 514. 前十字靭帯損傷の危険因子の検討 : 大腿骨前捻角に着目して(スポーツと疾患,第62回日本体力医学会大会),八木 郁徳,永井 智,小林 直行,小笠原 一生,白木 仁,向井 直樹,竹村 雅裕,宮川 俊平,体力科學,日本体力医学会,Vol. 56,No. 6,p. 835-835,2007年12月01日
  • 459. 片脚着地における下肢3関節の経時的運動及びその動力学的特徴(バイオメカニクス,第62回日本体力医学会大会),小笠原 一生,宮川 俊平,白木 仁,向井 直樹,竹村 雅裕,体力科學,日本体力医学会,Vol. 56,No. 6,p. 808-808,2007年12月01日
  • 574. カッティング動作時に足内側縦アーチが膝関節アライメントに及ぼす影響(スポーツと疾患, 第61回 日本体力医学会大会),宇賀神 奈央,向井 直樹,宮川 俊平,竹村 雅裕,福田 崇,小笠原 一生,体力科學,日本体力医学会,Vol. 55,No. 6,p. 865-865,2006年12月01日
  • 564. 足部の内側縦アーチの低下が片足着地時における膝関節のアライメントに及ぼす影響(スポーツと疾患, 第61回 日本体力医学会大会),宮内 翔平,宮川 俊平,向井 直樹,竹村 雅裕,福田 崇,小笠原 一生,体力科學,日本体力医学会,Vol. 55,No. 6,p. 860-860,2006年12月01日
  • 569. 股関節外転筋力およびその筋活動が片脚着地時の下肢アライメントに及ぼす影響(スポーツと疾患, 第61回 日本体力医学会大会),小笠原, 一生,宮川, 俊平,白木, 仁,向井, 直樹,竹村, 雅裕,八十島, 崇,体力科學,日本体力医学会,Vol. 55,No. 6,2006年12月,研究論文(学術雑誌)
  • Gender differences of lower extremity kinematics during single leg landing,Issei Ogasawara,Yutaka Miyanaga,Hitoshi Shiraki,Naoki Mukai,Masahiro Takemura,Takashi Yasojima,Shumpei Miyakawa,JAPANESE JOURNAL OF PHYSICAL FITNESS AND SPORTS MEDICINE,JAPANESE SOC PHYSICAL FITNESS SPORTS MEDICINE,Vol. 55,No. 4,p. 403-412,2006年08月,研究論文(学術雑誌)
  • 片脚着地時に見られた下肢 kinematics の性差,小笠原 一生,宮永 豊,白木 仁,向井 直樹,竹村 雅裕,八十島 崇,宮川 俊平,体力科学 = JAPANESE JOURNAL OF PHYSICAL FITNESS AND SPORTS MEDICINE,日本体力医学会,Vol. 55,No. 4,p. 403-412,2006年08月01日
  • 486.腰関節周囲筋力が片脚着地動作時の膝関節アライメントに及ぼす影響(スポーツと疾患,一般口演,第60回 日本体力医学会大会),根本 隆司,白木 仁,宮川 俊平,向井 直樹,竹村 雅裕,小笠原 一生,山田 睦雄,体力科學,日本体力医学会,Vol. 54,No. 6,p. 661-661,2005年12月01日
  • 股関節外転筋力が片脚スクワットおよび片脚着地時の膝関節アライメントに及ぼす影響(スポーツと疾患, 第59回日本体力医学会大会),小笠原 一生,宮川 俊平,白木 仁,向井 直樹,竹村 雅裕,八十島 崇,体力科學,日本体力医学会,Vol. 53,No. 6,p. 875-875,2004年12月01日
  • 464.膝前十字靭帯損傷後の復帰選手に見られるカッティング動作時の筋活動特性(スポーツと疾患),小笠原 一生,下條 仁士,白木 仁,曽我部 晋哉,八十島 崇,宮永 豊,体力科學,日本体力医学会,Vol. 51,No. 6,p. 774-774,2002年12月

MISC

  • 6自由度関節シミュレータを用いた半月板機能解析,大堀智毅,山川学志,橘優太,小笠原一生,前達雄,中田研,整形・災害外科 運動器のバイオメカニクス Cutting Edge 2021,Vol. 64,No. 5,p. 585-592,2021年04月
  • ウェアラブル慣性センサーを用いた運動解析,小笠原一生,近田彰治,中田研,整形・災害外科 運動器のバイオメカニクス Cutting Edge 2021,Vol. 64,No. 5,p. 535-545,2021年04月,記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)
  • 前十字靭帯損傷のメカニズムと予防,小笠原一生,臨床スポーツ医学,Vol. 38,No. 5,2021年,記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)
  • 片脚ドロップジャンプ着地テストによる動的バランス評価 (特集 着地動作の医科学) -- (着地動作の基礎知識),木村 佳記,小笠原 一生,杉山 恭二,中田 研,臨床スポーツ医学,文光堂,Vol. 36,No. 5,p. 492-497,2019年05月
  • ヒト動作の動的バランス新規評価法とP/U分類によるAIスポーツ外傷予測の検証,中田 研,小笠原 一生,寺田 吉壱,横山 光樹,金本 隆司,日本腎臓学会誌,(一社)日本腎臓学会,Vol. 61,No. 3,p. 225-225,2019年05月
  • 肩関節可動性エクササイズは片脚ドロップジャンプ着地の姿勢制御を向上させるか,鈴木 陽介,二瓶 伊浩,鈴木 薫,仁賀 定雄,小笠原 一生,中田 研,理学療法学Supplement,公益社団法人 日本理学療法士協会,Vol. 46,No. 0,p. F-132-F-132,2019年
  • ACL損傷予防のためのトレーニングプログラムの概念 (特集 ACL損傷 : 予防,治療・手術から競技復帰まで) -- (ACL損傷のメカニズムと予防),小笠原 一生,臨床スポーツ医学,文光堂,Vol. 35,No. 4,p. 344-349,2018年04月
  • ロコモティブシンドロームに対する全身振動トレーニングの動的バランスへの効果―ロコモ度2該当有無による層別化解析の結果―,藤田和樹,藤田和樹,小笠原一生,橋詰謙,中田研,日本臨床スポーツ医学会誌,(一社)日本臨床スポーツ医学会,Vol. 25,No. 4,p. S277-S277,2017年10月01日
  • 前十字靭帯再建が片脚着地時の姿勢戦略に及ぼす影響,辻岡洋祐,小笠原一生,橋詰謙,中田研,日本臨床スポーツ医学会誌,Vol. 25,No. 4,2017年10月01日
  • スポーツ選手のためのリハビリテーションを考える(16)数値を検証する,伊藤 浩充,小笠原 一生,瀧口 耕平,Training journal,ブックハウス・エイチディ,Vol. 39,No. 9,p. 42-46,2017年09月
  • 関数データ解析のスポーツ医学への応用,寺田吉壱,寺田吉壱,小笠原一生,中田研,統計関連学会連合大会講演報告集,Vol. 2017,2017年09月
  • スポーツ選手のためのリハビリテーションを考える(15)アスレティックリハビリテーションにおけるパフォーマンステスト(2),伊藤 浩充,小笠原 一生,瀧口 耕平,Training journal,ブックハウス・エイチディ,Vol. 39,No. 8,p. 44-48,2017年08月
  • スポーツ選手のためのリハビリテーションを考える(14)アスレティックリハビリテーションにおけるパフォーマンステスト(1),伊藤 浩充,小笠原 一生,瀧口 耕平,Training journal,ブックハウス・エイチディ,Vol. 39,No. 7,p. 40-43,2017年07月
  • 動的バランス評価からのACL損傷予測;ヒト動作のPU分類と人工知能(AI)解析,中田研,小笠原一生,寺田吉壱,馬込卓弥,前達雄,武靖浩,下村和範,堀部秀二,JOSKAS,Vol. 42,No. 4,2017年05月02日
  • 生体由来材料の運動器再生・修復組織の評価:コラーゲン半月板補填材をモデルとして,中田研,武靖浩,前達雄,下村和範,馬込卓弥,小笠原一生,横井裕之,花井達広,岡田潔,丸山秩弘,名井陽,吉川秀樹,再生医療,Vol. 16,2017年02月01日
  • 大阪大学1年生対象の体力・運動能力調査報告(2016年),藤田 和樹,小笠原 一生,武 靖浩,坂東 隆男,Fujita Kazuki,Ogasawara Issei,Take Yasuhiro,Bando Takao,フジタ カズキ,オガサワラ イッセイ,タケ ヤスヒロ,バンドウ タカオ,大阪大学高等教育研究 = Osaka University higher education studies,大阪大学全学教育推進機構,No. 5,p. 71-85,2017年
  • 日本ハンドボール学会第5回大会シンポジウム 前十字靭帯損傷は防げる!選手を守るための現場的エッセンス (日本ハンドボール学会第5回大会報告),井本 光次郎,下河内 洋平,川島 達宏,小笠原 一生,ハンドボールリサーチ = The Japanese journal of handball research : JJHR,日本ハンドボール学会,Vol. 6,p. 123-142,2017年
  • 動的バランスにおける小学生のバランス制御について:片脚ドロップジャンプ着地テストによる床反力の検討,世良田 拓也,草場 優作,二瓶 伊浩,今村 省一郎,竹原 良太朗,仁賀 定雄,中田 研,鈴木 陽介,森 大志,小笠原 一生,鈴木 薫,牧野 孝成,伊藤 彰浩,大町 聡,畠中 陽介,理学療法学Supplement,公益社団法人 日本理学療法士協会,Vol. 2016,No. 0,p. 1221-1221,2017年
  • 肩関節機能障害が動的バランスに与える影響:~片脚ドロップジャンプ着地テストによる床反力の検討~,鈴木 陽介,今村 省一郎,竹原 良太朗,畠中 陽介,草場 優作,仁賀 定雄,中田 研,世良田 拓也,森 大志,小笠原 一生,鈴木 薫,牧野 孝成,伊藤 彰浩,大町 聡,二瓶 伊浩,理学療法学Supplement,公益社団法人 日本理学療法士協会,Vol. 2016,No. 0,p. 1227-1227,2017年
  • ACL損傷予防 ACL損傷予防 バイオメカニクスの観点から,小笠原 一生,橋詰 謙,中田 研,日本臨床スポーツ医学会誌,(一社)日本臨床スポーツ医学会,Vol. 24,No. 4,p. S124-S124,2016年10月
  • スポーツ外傷・障害からの競技復帰と動的バランス評価,中田 研,小笠原 一生,日本臨床スポーツ医学会誌,(一社)日本臨床スポーツ医学会,Vol. 24,No. 4,p. S187-S187,2016年10月
  • 高齢者に対する全身振動トレーニングの効果 2ステップテストにおける床反データを用いて,藤田 和樹,小笠原 一生,中田 研,日本臨床スポーツ医学会誌,(一社)日本臨床スポーツ医学会,Vol. 24,No. 4,p. S221-S221,2016年10月
  • 着地時の姿勢戦略に基づく潜在的な前十字靭帯損傷リスクの判定,小笠原一生,藤田和樹,小柳好生,中田研,日本臨床スポーツ医学会誌,Vol. 24,No. 4,2016年10月01日
  • 教育実践レポート 健康・スポーツ教育科目におけるUKK Walk Test導入の試み,藤田 和樹,小笠原 一生,橋詰 謙,七五三木 聡,島本 英樹,Fujita Kazuki,Ogasawara Issei,Hashizume Ken,Shimegi Satoshi,Shimamoto Hideki,フジタ カズキ,オガサワラ イッセイ,ハシズメ ケン,シメギ サトシ,シマモト ヒデキ,大阪大学高等教育研究 = Osaka University higher education studies,大阪大学全学教育推進機構,No. 4,p. 63-71,2016年
  • 地域高齢者における関節痛の有無と2ステップテスト値による体力区分の関連,藤田 和樹,小笠原 一生,島本 英樹,橋詰 謙,中田 研,体力科学,(一社)日本体力医学会,Vol. 64,No. 6,p. 700-700,2015年12月
  • 足床間インタラクションと膝関節複合ストレスの時間的変遷 かかと接地直後の高頻度な膝外反内旋複合ストレス発生,小笠原 一生,中田 研,体力科学,(一社)日本体力医学会,Vol. 64,No. 6,p. 712-712,2015年12月
  • 床反力情報に基づく動的バランス能力の多角的指標化,小笠原 一生,小柳 好生,米谷 泰一,佐藤 睦美,木村 佳記,杉山 恭二,川上 由紀子,中田 研,日本臨床スポーツ医学会誌,(一社)日本臨床スポーツ医学会,Vol. 23,No. 4,p. S174-S174,2015年10月
  • 片脚ドロップジャンプ着地テストの信頼性,杉山 恭二,木村 佳記,米谷 泰一,小笠原 一生,佐藤 睦美,小柳 好生,川上 由紀子,前 達雄,中田 研,日本臨床スポーツ医学会誌,(一社)日本臨床スポーツ医学会,Vol. 23,No. 4,p. S283-S283,2015年10月
  • ハイパフォーマンスアスリートに対するメディカルサポート 競技復帰(RTP)、アスリートの外傷や障害の予防(IP)、ハイパフォーマンス(HP)のミッションとHealth Care Provider連携,中田 研,前 達雄,米谷 泰一,武 靖浩,下村 和範,橘 優太,横井 裕之,小笠原 一生,田口 敏彦,日本整形外科スポーツ医学会雑誌,(一社)日本整形外科スポーツ医学会,Vol. 35,No. 4,p. 430-430,2015年08月
  • 前方及び側方片脚ホップ着地時の動的バランス,川上 由紀子,米谷 泰一,高尾 理樹夫,小笠原 一生,中田 研,堀部 秀二,JOSKAS,(一社)日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会,Vol. 40,No. 4,p. 511-511,2015年06月
  • 片脚ホップ着地時の動的バランス 足圧中心軌跡長の検討,川上 由紀子,高尾 理樹夫,小笠原 一生,米谷 泰一,中田 研,堀部 秀二,JOSKAS,(一社)日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会,Vol. 40,No. 3,p. 870-873,2015年06月
  • Sports Court-Based Camera Calibration Technique for Three-Dimensional Reconstruction of Knee Joint Kinematics,小笠原 一生,小柳 好生,Issei OGASAWARA,Yoshio Koyanagi,健康運動科学,Vol. 5,No. 1,p. 1-11,2015年03月03日
  • 運動後の動的バランス変化,川上 由紀子,高尾 理樹夫,小笠原 一生,米谷 泰一,中田 研,堀部 秀二,日本臨床スポーツ医学会誌,(一社)日本臨床スポーツ医学会,Vol. 22,No. 4,p. S160-S160,2014年10月
  • 膝スポーツ外傷術後の動的バランス機能と膝周囲筋力の検討 片脚ドロップジャンプ着地テストによる評価,木村 佳記,米谷 泰一,杉山 恭二,佐藤 睦美,小笠原 一生,小柳 好生,内田 良平,松尾 知彦,前 達雄,中田 研,日本臨床スポーツ医学会誌,(一社)日本臨床スポーツ医学会,Vol. 22,No. 4,p. S177-S177,2014年10月
  • 片脚ホップ着地動作における重心動揺計測と運動強度の再現性検証,米谷 泰一,川上 由紀子,中田 研,小笠原 一生,高尾 理樹夫,堀部 秀二,日本整形外科学会雑誌,(公社)日本整形外科学会,Vol. 88,No. 8,p. S1550-S1550,2014年08月
  • 片脚ホップ着地時の動的バランス,川上 由紀子,高尾 理樹夫,小笠原 一生,米谷 泰一,中田 研,堀部 秀二,JOSKAS,(一社)日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会,Vol. 39,No. 4,p. 379-379,2014年07月
  • サイドカット動作における膝外反内旋複合ストレスの発生メカニズム,小笠原 一生,小柳 好生,中田 研,体力科学,(一社)日本体力医学会,Vol. 63,No. 3,p. 362-362,2014年06月
  • ドロップジャンプ着地による動的バランスの解析指標の検討 着地後の衝撃吸収性と重心動揺の関連性,木村 佳記,中田 研,米谷 泰一,小柳 好生,小笠原 一生,杉山 恭二,佐藤 睦美,内田 良平,松尾 知彦,前 達雄,関西臨床スポーツ医・科学研究会誌,関西臨床スポーツ医・科学研究会,Vol. 23,p. 45-46,2014年06月
  • 予測的かつ意識下な姿勢制御能の学習可塑性,小笠原 一生,体力科学,一般社団法人日本体力医学会,Vol. 63,No. 1,p. 84-84,2014年
  • 片脚ドロップジャンプ着地テストによる動的バランス評価 足圧中心軌跡長と筋力の相関,木村 佳記,米谷 泰一,前 達雄,杉山 恭二,佐藤 睦美,内田 良平,松尾 知彦,小柳 好生,小笠原 一生,中田 研,スポーツ傷害,スポーツ傷害フォーラム,Vol. 19,p. 41-43,2014年01月
  • スクワット動作の見方とそこからの発展的トレーニング (November Special クワット動作を診る : リハビリテーションの視点から),小笠原 一生,Sportsmedicine,ブックハウス・エイチディ,Vol. 25,No. 9,p. 15-20,2013年11月
  • 競技特性から見た前十字靱帯損傷の予防 ハンドボールの競技特性と前十字靱帯損傷予防,小笠原 一生,小柳 好生,中田 研,日本臨床スポーツ医学会誌,(一社)日本臨床スポーツ医学会,Vol. 21,No. 4,p. S119-S119,2013年10月
  • 膝外反+内旋複合負荷の発生メカニズムの解明,小笠原 一生,小柳 好生,中田 研,日本臨床スポーツ医学会誌,(一社)日本臨床スポーツ医学会,Vol. 21,No. 4,p. S141-S141,2013年10月
  • ドロップジャンプ着地による動的バランス計測 着地直後の重心動揺軌跡解析,木村 佳記,中田 研,松尾 知彦,前 達雄,米谷 泰一,小柳 好生,小笠原 一生,杉山 恭二,佐藤 睦美,内田 良平,スポーツ傷害,スポーツ傷害フォーラム,Vol. 18,p. 55-57,2013年01月
  • パフォーマンスレベルと動的運動能力との関連性,小柳 好生,小笠原 一生,杉山 恭二,木村 佳記,佐藤 睦美,中田 研,体力科学,(一社)日本体力医学会,Vol. 60,No. 6,p. 861-861,2011年12月
  • A49 ACL損傷のリハビリテーションのための水中歩行用具の最適設計(傷害・障害II),秋山 啓子,中島 求,小笠原 一生,シンポジウム: スポーツ・アンド・ヒューマン・ダイナミクス講演論文集,一般社団法人 日本機械学会,Vol. 2011,No. 0,p. 249-254,2011年
  • 膝前十字靱帯損傷のメカニズム解明とその予防に向けた工学的試み(<小特集>スポーツを面白くする工学),小笠原 一生,日本機械学会誌,一般社団法人 日本機械学会,Vol. 113,No. 1095,p. 113-116,2010年
  • A23 ACL損傷のリハビリテーションのための水中歩行プログラムのシミュレーション解析(動作計測・流体力推定),秋山 啓子,中島 求,小笠原 一生,シンポジウム: スポーツ・アンド・ヒューマン・ダイナミクス講演論文集,一般社団法人 日本機械学会,Vol. 2010,No. 0,p. 104-109,2010年
  • 下肢の外傷予防と「体幹・股関節」の関係 (Feb-Mar Special 特集 体幹と股関節--その関係と連動),小笠原 一生,Sportsmedicine,ブックハウス・エイチディ,Vol. 21,No. 2,p. 9-13,2009年02月
  • 544. 股関節外転筋の疲労がカッティング動作に与える影響(バイオメカニクス,一般口演,第63回日本体力医学会大会),金床 麻衣,竹村 雅裕,小笠原 一生,永井 智,上野 有希子,岩井 浩一,宮川 俊平,体力科學,日本体力医学会,Vol. 57,No. 6,p. 904-904,2008年12月01日
  • 180. レスリング選手の減量に関する基礎的研究(6) : 体重5%程度の急速減量が血液性状に及ぼす影響(体液・内分泌,第62回日本体力医学会大会),白井 克佳,榎本 泰介,相澤 勝治,松島 佳子,久保 潤二郎,小笠原 一生,久本留 毅,体力科學,日本体力医学会,Vol. 56,No. 6,p. 668-668,2007年12月01日
  • 67. レスリング選手の減量に関する基礎的研究(5) : 体重5%程度の急速減量が筋機能に及ぼす影響(運動器,第62回日本体力医学会大会),久保 潤二郎,柳沢 修,小笠原 一生,俵 紀行,白井 克桂,久木留 毅,松島 佳子,体力科學,日本体力医学会,Vol. 56,No. 6,p. 612-612,2007年12月01日
  • 前十字靭帯の損傷予防において何が鍵になるのか--股関節に着目した研究で貢献 (特集 前十字靭帯損傷からの復帰と予防),小笠原 一生,月刊トレーニング・ジャーナル,ブックハウス・エイチディ,Vol. 29,No. 10,p. 16-22,2007年10月
  • 中高齢者の膝痛に対するヘルスケアとしての理学療法の応用に関する研究3 : 日常生活身体活動度と歩行機能からみた介入効果,中村 祐美子,金子 文成,小笠原 一生,古名 丈人,綿谷 美佐子,片寄 正樹,理学療法学 = The Journal of Japanese Physical Therapy Association,公益社団法人日本理学療法士協会,Vol. 33,p. 84-84,2006年05月
  • 中高齢者の膝痛に対するヘルスケアとしての理学療法の応用に関する研究3:日常生活身体活動度と歩行機能からみた介入効果,中村 祐美子,金子 文成,小笠原 一生,古名 丈人,綿谷 美佐子,片寄 正樹,理学療法学Supplement,公益社団法人 日本理学療法士協会,Vol. 2005,No. 0,p. C0168-C0168,2006年

著書

  • 教科書にはない敏腕PTのテクニック 臨床実践 スポーツ傷害膝の理学療法,小笠原一生,中田研,文光堂,2020年12月
  • 学術書,感覚入力で挑む スポーツ障害の予防 1)膝靭帯損傷の場合,小笠原一生,文光社,ISBN:9784830645327,2016年03月
  • 学術書,ジュニアアスリートをサポートするスポーツ医科学ガイドブック ハンドボール,大西信三,小笠原一生,Medical View,ISBN:9784758316910,2015年10月

講演・口頭発表等

  • ACL損傷・再損傷予防のためのトレーニング,小笠原一生,第46回日本整形外科スポーツ医学会学術集会,2020年12月19日
  • ACL injury prevention for both primary and secondary injuries,Issei Ogasawara,Japanese Orthopaedic Society of Knee, Arthroscopy and Sports Medicine,2020年12月18日
  • 異なる競技種目の女子アスリートにおける動的バランス動態の比較,中堀千香子,堀部秀二,高尾理樹夫,小笠原一生,中田研,第31回日本臨床スポーツ医学会学術集会,2020年11月03日
  • 片脚ドロップ着地テストの失敗試技出現パターンに基づく着地課題への適応能の評価,小笠原一生,前達雄,中田研,第31回日本臨床スポーツ医学会学術集会,2020年11月03日
  • ワールドマスターズゲームズ2021関西に向けた医科学と社会実装の取り組み,中田研,金本隆司,横山光樹,近田彰治,小笠原一生,高畑裕美,第31回日本臨床スポーツ医学会学術集会,2020年11月03日
  • Detailed Mechanism of the Anterior Cruciate Ligament Injury in Ball Games,Issei Ogasawara,2020 International Conference on Kinesiology in conjunction with the 21st KACEP Annual Meeting, Highlighted Symposium,2020年10月24日
  • Prediction and prevention of ACL injury in handball games -Biomechanical and psychological issues in severe knee injury in JPN national handball team,Issei Ogasawara,International Handball Federation Coach Symposium 2019,2019年12月02日
  • 実効性のあるスポーツ外傷予防戦略の確立に向けた歩み,小笠原一生,第70回日本体育学会大会シンポジウム,2019年09月12日
  • 動的バランス評価とスポーツ外傷予測・予防,小笠原一生,中田研,第26回日本運動生理学会シンポジウム,2019年07月28日
  • Dexterity of the lower limb coordination in ACL injured athletes,Issei Ogasawara,Yohei Shimokochi,Ken Nakata,American college of sports medicine 66th annual meeting,2019年05月29日