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鄭 聖汝

Cyon Sonyou

文学研究科 文化表現論専攻,講師

keyword 韓国語,言語類型,日韓対照,体言化,使役,能格性,他動性,ヴォイス

学歴

  • 1995年04月 ~ 1999年03月,神戸大学,大学院文化科学研究科,文化構造

経歴

  • 2003年 ~ 継続中,大阪大学大学院文学研究科
  • 2000年 ~ 2002年,日本学術振興会外国人特別研究員
  • 2000年 ~ 2002年,JSPS Post-doc. Fellow

研究内容・専門分野

  • 人文・社会,言語学

所属学会

  • 日本言語学会
  • 関西言語学会

論文

  • 体言化と名詞句用法標識の関係ー歴史的発達の観点から見た日本語の「の」と韓国語kesの比較を通してー,鄭聖汝,体言化理論と言語分析,p. 195-244,2021年02月26日,論文集(書籍)内論文
  • 韓国語の体言基盤体言化ーいわゆる属格 -sの修飾用法と名詞句用法についてー,鄭聖汝,体言化理論と言語分析,p. 245-293,2021年02月26日,論文集(書籍)内論文
  • 韓国語における疑問文の形成と体言化ー慶南方言・済州方言の名詞述語疑問文と動詞述語疑問文を手掛かりにー,鄭 聖汝,言語研究,Vol. 157,p. 1-36,2020年09月25日,研究論文(学術雑誌)
  • Causative constructions in Japanese and Korean,Sung-Yeo Chung,Masayoshi Shibatani,Handbook of Japanese Contrastive Linguistics,De Gruyter,p. 137-172,2018年02月05日,論文集(書籍)内論文
  • Nominal-based nominalization,Masayoshi Shibatani,Sung-Yeo Chung,Japanese/Korean Linguistics,Vol. 25,p. 63-88,2018年,研究論文(学術雑誌)
  • Genitive Modifiers: Ga/no Conversion Revisited,Masayoshi Shibatani,Sung-Yeo Chung,Bayaerduleng,Japanese/Korean Linguistics,Vol. 22,p. 231-245,2014年,研究論文(学術雑誌)
  • 제주방언의 ‘-ㄴ다’와 관련 어말형식의 대립에 대하여(済州方言の'-nta'と関連語末形式の対立について),鄭聖汝,方言學,Vol. 17,p. 105-141,2013年06月30日,研究論文(学術雑誌)
  • 現代日本語における「人がある」存在文の成立条件,鄭聖汝,黒川尚彦,待兼山論叢 日本学編,Vol. 46,p. 1-22,2012年,研究論文(学術雑誌)
  • 韓国語における他動性--プロトタイプ理論から見たカテゴリーの内部構造と非規範的構文,鄭 聖汝,大阪大学大学院文学研究科紀要,大阪大学大学院文学研究科,Vol. 50,p. 91-152,2010年03月,研究論文(大学,研究機関等紀要)
  • 非意図的事象と他動詞構文ー「所有」か「責任」か、それとも?-,鄭聖汝,日本語文法,Vol. 9,No. 2,p. 53-69,2009年,研究論文(学術雑誌)
  • 使役と受身の曖昧性はどこからくるか?--韓国語の動詞接辞-i/-hi/-li/-kiの機能を求めて,鄭 聖汝,大阪大学大学院文学研究科紀要,大阪大学,Vol. 48,p. 97-163,2008年03月,研究論文(大学,研究機関等紀要)
  • On Grammaticalization of Motion Verbs: A Japanese-Korean Comparative Perspective,Masayoshi Shibatani,Sung Yeo Chung,Japanese/Korean Linguistics,Vol. 15,p. 21-40,2008年
  • 分裂自動詞性の本性について--言語類型論の観点から見た非対格仮説とその問題点,鄭 聖汝,大阪大学大学院文学研究科紀要,大阪大学大学院文学研究科,Vol. 45,p. 19-58,2005年03月,研究論文(大学,研究機関等紀要)
  • 意味を基盤とした韓日使役構文の分析ー非規範的使役構文を手がかりとしてー,鄭 聖汝,大阪大学大学院文学研究科紀要,大阪大学大学院文学研究科,Vol. 44,p. 91-139,2004年03月,研究論文(大学,研究機関等紀要)
  • Japanese and Korean causatives revisited,Masayoshi Shibatani,Sung Yeo Chung,Japanese/Korean Linguistics,CSLI PUBL, CTR STUDY LANGUAGE INFORMATION,Vol. 10,p. 32-49,2002年,研究論文(学術雑誌)
  • 体言化と名詞句用法標識の関係ー韓国語kesの歴史的展開を中心にー,鄭聖汝,大阪大学大学院文学研究科紀要,Vol. 61,2021年03月,研究論文(大学,研究機関等紀要)
  • 使役構文の形成と結合価再考 : 日本語と韓国語の証拠から,鄭 聖汝,大阪大学大学院文学研究科紀要,大阪大学大学院文学研究科,Vol. 55,p. 139-173,2015年03月,研究論文(大学,研究機関等紀要)
  • Usage of Transitive Verbs in the Depiction of Accidental Events in Japanese and Korean,Yuko Yoshinari,Prashant Pardeshi,Sung-Yeo Chung,Japanese/Korean Linguistics,Vol. 21,p. 231-245,2014年,研究論文(学術雑誌)
  • 非意図的な出来事と「損失構文」 : 使役構文との相違について,鄭 聖汝,大阪大学大学院文学研究科紀要,大阪大学大学院文学研究科,Vol. 53,p. 105-122,2013年03月,研究論文(大学,研究機関等紀要)
  • 中国語における消失を表す存現文について,井川壽子,鄭聖汝,汉日语言对比研究论丛(中日言語対照研究論叢)第4輯,p. 58-71,2013年,研究論文(学術雑誌)
  • 意図的な出来事と損失構文ー理論と実証の両面からの検討ー,鄭聖汝,アジア諸言語における他動性と非規範的構文における記述的・理論的・実証的研究(科研報告書),p. 131-153,2012年03月,研究論文(その他学術会議資料等)
  • ナル型言語と他動性ー実験調査による日本語・韓国語・マラーティー語の相違を通してー,鄭聖汝,アジア諸言語における他動性と非規範的構文における記述的・理論的・実証的研究(科研報告書),p. 131-153,2012年03月,研究論文(その他学術会議資料等)
  • 非意志的自動詞と「可能」ー日本語と韓国語の観点からー,鄭聖汝,円山拓子,日本語言文化研究 第二輯(上),p. 453-460,2012年,研究論文(学術雑誌)
  • 직접사동과 간접사동, 무엇이 문제였나?―새로운 이론적 모델의 제안을 위하여―(直接使役と間接使役、何が問題だったのかー新しい理論的モデルの提案のためにー),鄭聖汝,한국어 연구의 새 지평(韓国語研究の新地平),p. 113-150,2010年04月,論文集(書籍)内論文
  • 非意図的な出来事における他動詞使用と「責任」意識:日・韓・マラーティー語の対照を通じて,吉成祐子,プラシャント・パルデシ,鄭聖汝,ことばの対照,p. 175-189,2010年02月10日,論文集(書籍)内論文
  • The influence of genre on the occurrence of the compound verb: A case study of Hindi, Marathi, Japanese and Korean,Prashant Pardeshi,Peter E. Hook,Sung Yeo Chung,KLS 29: Proceedings of the thirty-third annual meeting,p. 56-66,2009年,研究論文(学術雑誌)
  • Where does the ambiguity between causative and passive come from?: an investigation on the functions of Korean verbal suffixes -i/-hi/-li/-ki,Chung Sun Yeo,Ambiguity of Morphological and Syntactic Analyses.(東京外国語大学アジアアフリカ言語文化研究所),p. 43-101,2008年,研究論文(その他学術会議資料等)
  • 大阪城は誰が建てたか?--使役連続性を超えて:日韓対照の観点から--,鄭聖汝,『神戸言語学論叢:西光義弘教授還暦記念号』,Vol. 5,p. 21-33,2007年
  • 규범적 사동구문과 비규범적 사동구문(規範的使動構文と非規範的使動構文),鄭聖汝,語學研究,Vol. 41,No. 1,p. 49-78,2005年03月30日,研究論文(学術雑誌)
  • 状態述語のふるまいから見た分裂自動詞性――動格言語の分裂主語システムと韓国語の自動詞システムの証拠から――,鄭聖汝,KSL 25 proceedings of the Twenty-ninth Annual Meeting,p. 33-43,2005年
  • 韓国語の自動詞とヴォイスー自発と受身の連続性ー,鄭聖汝,日本語の分析と言語類型(柴谷方良教授還暦記念論集),p. 319-335,2004年,論文集(書籍)内論文
  • 자동사의 수동화와 태범주―한일어 비교의 관점에서―(自動詞の受動化と態範疇ー韓日語比較の観点からー),鄭聖汝,言語科学研究,Vol. 19,p. 263-290,2001年06月,研究論文(学術雑誌)
  • 「させる」の選択とパラメータ,鄭聖汝,日本学報 第44輯(韓国),p. 149-163,2000年,研究論文(学術雑誌)
  • 韓国語における動詞の自他ー結合価変化のない構文はなぜ可能なのかー,鄭聖汝,神戸言語学論叢,Vol. 2,p. 37-66,2000年,研究論文(学術雑誌)
  • 他動性とヴォイス(態)ー意味的他動性と統語的自他の韓日比較研究ー,鄭聖汝,博士論文 神戸大学大学院文化学研究科,p. 1-241,1999年03月,学位論文(博士)
  • 韓国語の心理動詞構文の意味と語用論ー感情・感覚形容詞とその派生動詞を中心にー,鄭聖汝,神戸英米論叢,Vol. 第11号,p. 1-24,1997年,研究論文(学術雑誌)
  • 「が」と「は」の意味、その背景と形態: 認知と表現の観点から,鄭聖汝,世界の日本語教育,Vol. 第3号,p. 121-145,1993年03月,研究論文(学術雑誌)
  • 일한 신체어 비교연구―어휘소「テ(手)」와 「손」의 다의적 의미구조―(日韓身体語比較研究ー語彙素「テ(手)」と「son」の多義的意味構造ー),鄭聖汝,言語研究 第8輯(大邱言語学会),p. 75-111,1991年,研究論文(学術雑誌)

MISC

  • 使役,鄭聖汝,日本語学大辞典,p. 454-456,2018年
  • 속격이란 무엇인가?―체언화사로서의 분석―(属格とは何かー体言化辞としての分析ー),鄭聖汝,柴谷方良,言語的多様性과 多文化時代의 辞典(韓国辞典学会・韓国言語類型論学会2016年夏季学術大会),p. 129-153,2016年,研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)
  • 「今の私がある」と歴史的属性用法,鄭聖汝,黒川尚彦,日本語文法学会第12回大会予稿集,p. 123-129,2011年,研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)
  • 한국어는 DO-language인가?―실험결과에서 보여지는 일본어, 마라티어와의 차이를 통하여―(韓国語はDO-languageか?―実験結果から見られる日本語・マラーティー語との相違を通して―),鄭聖汝,社団法人韓国言語学会2010年冬共同学術大会発表論文集,p. 59-69,2010年,研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)
  • 非意図性と他動性の相関関係:意味的他動性と統語的自他のはざまで,鄭聖汝,吉成祐子,日本語文法学会第11回大会発表予稿集,p. 83-93,2010年,研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)
  • ‘을 것’이 나타내는 추측의 성질에 대하여―의문문의 제약의 관점에서―('ul kes'が表す推測の性質について―疑問文の制約の観点から―),金善美,田窪行則,鄭聖汝,千田俊太郎,財団法人韓国言語学会2008年冬季学術大会資料集,p. 91-101,2008年,研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)
  • 비의도적 사태의 타동사구문에 대하여ー한국어와 일본어의 관점에서ー(非意図的事態の他動詞構文について―韓国語と日本語の観点から―),鄭聖汝,財団法人韓国言語学会2008年冬季学術大会資料集,p. 129-141,2008年,研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)
  • 非意図的な出来事における他動詞使用と「責任」意識ー日・韓語の対照を通してー,吉成祐子,Pardesh Prashant,鄭聖汝,日本言語学会第135回大会予稿集,p. 46-51,2007年,研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)
  • 使役連続性を超えてー形式と意味の対応関係を改めるー,鄭聖汝,秋田大学国際シンポジウム論文集:ことばと文学・ことばとパワー,p. 20-30,2007年,研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)
  • 使役構文の拡張と語用論的条件,鄭聖汝,日本語用論学会第9回大会発表論文集,Vol. 2,p. 219-222,2006年,研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)
  • 自他交代とサセ,鄭聖汝,台湾における日本文学・国語学の新たな可能性(2004-2005年度大阪大学大学院文学研究科共同研究報告書),p. 73-89,2006年
  • 언어유형론의 관점에서 본 능격성과 비대격성가설(言語類型論 から見た能格性と非対格性の仮説),鄭聖汝,言語科学会2005年度冬季全国学術発表大会―21世紀の言語と言語教育―,p. 195-208,2005年,研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)
  • 자동사의 수동문ー한일 양언어의 비교의 관점에서ー(自動詞の受動文ー韓日両言語の比較の観点からー),鄭聖汝,2000年度言語科学会夏季全国学術 発表大会―言語教育과 対照言語学―,p. 81-86,2000年,研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)
  • 韓日語比較:使役他動詞構文ーパラメータと統語的具現化についてー,鄭聖汝,日本言語学会第115回大会予稿集,p. 240-245,1997年,研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)

著書

  • 『体言化理論と言語分析』,鄭聖汝,柴谷方良,大阪大学出版会,2021年02月26日
  • 韓日使役構文の機能的類型論研究 : 動詞基盤の文法から名詞基盤の文法へ,鄭, 聖汝,くろしお出版,ISBN:4874243622,2006年10月
  • 『他動性のプロトタイプ理論と類型論的仮説に関する理論的・実証的研究』平成24年度-26年度科学研究費助成事業(学術研究助成基金助成金) 基盤研究(C) 研究成果報告書,鄭聖汝,大阪大学,2015年03月
  • 『アジア諸言語における他動性と非規範的構文に関する記述的・理論的・実証的研究』平成21年度-23年度科学研究費基盤研究(C) 研究成果報告書,鄭聖汝,Prashant Pardeshi,吉成裕子,藤本真理子,2012年03月
  • 한국어 연구의 새 지평(韓国語研究の新地平),鄭聖汝,李廷玟,태학사,ISBN:9788959663835,2010年04月

講演・口頭発表等

  • On the relationship between nominalization and NP-use markers:Japanese-Korean contrastive and historical perspective,Chung Sung-Yeo,Second International Workshop on Noun Modifying Constructions and Nominalizations.NINJAL & Department of Linguistics, Deccan College (Pune) & Central Institute of Indian Languages (Mysore).,2019年12月20日
  • On the Relationship between Nominalization and NP-Use Markers: Focusing on the Historical Development of Korean -kes.,Chung Sung-Yeo,Osaka International Workshop on Nominalization. 2019年度大阪大学国際合同会議助成事業,2019年09月14日
  • Advances in Functional Linguistics: The case of relative clauses,Masayoshi Shibatani,Sung-Yeo Chung,Haowen Jiang,東南大学招待講演(中国),2019年06月04日
  • 誤用「赤いの花」はなぜ起こるか?,柴谷方良,鄭聖汝,東南大学招待講演(中国),2019年06月03日
  • (Numeral) classifiers and nominalization,Peking University 120th Anniversary Seminars by Distinguished Overseas Scholars,2018年10月19日
  • Nominal-based nominalization,Masayoshi Shibatani,Sung-Yeo Chung,Haowen Jiang,Peking University 120th Anniversary Seminars by Distinguished Overseas Scholars,2018年10月17日
  • What is nominalization? Towards the theoretical foundations of nominalization,Masayoshi Shibatani,Sung-Yeo Chung,Haowen Jiang,Peking University 120th Anniversary Seminars by Distinguished Overseas Scholars,2018年10月15日
  • Nominal-based nominalization in Korean,Chung Sung-Yeo,International Workshop: Nominalization and Noun modification (San Francisco State University),2018年03月17日
  • Nominal-based nominalization,Masayoshi Shibatani,Sung-Yeo Chung,Japanese/Korean Linguistics Conference 25,2017年10月13日
  • 機能類型論講義―体言化(Grammatical nominalization)を中心に,Masayoshi Shibatani,Sung-Yeo Chung,韓国言語類型論学会2017年夏季学術大会,2017年08月11日
  • Metonymy and Grammar,Masayoshi Shibatani,Sung-Yeo Chung,西江大学校言語情報研究所(招待講演),2017年08月09日
  • 歴史的観点からみた韓国語の連体修飾の形式と構造,鄭聖汝,「名詞修飾表現」平成29年度第1回研究発表会(NINJAL),2017年07月29日
  • Korean interrogative sentences: Nominalization and cross-dialectal perspectives,Workshop on Nominalization (UCLA),2017年03月17日
  • 속격이란 무엇인가?―체언화사로서의 분석―(属格とは何かー体言化辞としての分析ー),鄭聖汝,柴谷方良,韓国辞典学会・韓国言語類型論学会2016年夏季学術大会(漢陽大学校),2016年08月27日
  • 韓国語における体言化辞 -sの歴史的展開と共時的分布,鄭聖汝,大阪大学国際共同研究促進プログラム主催シンポジウム: Nominalization Festival 2,2016年06月04日
  • 韓国語における二種類の属格について,鄭聖汝,大阪大学国際共同研究促進プログラム研究会(Rice University),2016年02月17日
  • 現代韓国語の疑問形式 -kkaの成立と文タイプー慶尚・済州方言を手掛かりにー,鄭聖汝,日本語疑問文の通時的・対照言語学研究プロジェクト(NINJAL),2015年12月20日
  • 日本語の「消失文」における属格の場所名詞句の性質について― 中国語との比較を通して―,鄭聖汝,第4回中・日・韓・朝言語文化比較研究国際シンポジウム(延辺大学),2015年08月19日
  • 実験結果からみた他動性と意図性の関係―中国語・日本語・英語の場合―,鄭聖汝,秋田喜美,第6回汉日对比语言学研讨会(中日対照言語学会),2014年08月21日
  • Transitivity and Volitionality in Japanese, Chinese and English: An Experimental Study,Chung Sung-Yeo,Universiti Tun Hussein onn Malaysia(UTHM).(招待講演),2014年01月27日
  • 非規範的使役から見た日韓使役構文,鄭聖汝,大阪大学箕面キャンパス(招待講義),2014年01月27日
  • 「-ている」の用法と意味解釈,鄭聖汝,English and Foreign Languages University(招待講演), India,2013年02月15日
  • 제주방언의 ‘-ㄴ다’에 대하여」(済州方言の-ntaについて),鄭聖汝,韓日方言対照と言語記述に関する国際シンポジウム(京都大学),2012年11月13日
  • Genitive Modifiers: Ga/no Conversion Revisited,Masayoshi Shibatani,Sung Yeo Chung,Bayaerduleng,Japanese Korean Linguistics Conference 22,2012年10月13日
  • 中国語における消失を表す存現文について,井川壽子,鄭聖汝,第四届汉日对比语言学研讨会(第4回中日対照言語学シンポジウム),2012年08月19日
  • 「今の私がある」と歴史的属性用法,鄭聖汝,黒川尚彦,日本語文法学会第12回大会,2011年12月04日
  • Use of transitive verbs in the depiction of accidental events in Japanese and Korean: A psycho-linguistic study,Yoshinari Yoko,Pardeshi Prashant,Chung Sung-Yeo,Japanese/Korean Linguistics Conference 21 (Seoul University),2011年10月20日
  • ナル型言語と他動性―実験調査による日本語・韓国語・マラーティー語の相違を通して―,鄭聖汝,Morphology and Lexicon Forum 2011 (Osaka University),2011年09月25日
  • 非意志自動詞と「可能」―日本語と韓国語の観点から ―,鄭聖汝,円山拓子,第2回中・日・韓・朝言語文化比較研究国際シンポジウム(延辺大学),2011年08月23日
  • 理論と実証の両面からみた非意図性と他動詞文の相関関係―日本語と韓 国語を中心に―,鄭聖汝,南イリノイ大学(招待講演),2011年03月10日
  • 韓国語はDO-languageか?―実験結果から見られる日本語・マラーティ ー語との相違を通して―,鄭聖汝,南イリノイ大学(招待講演),2011年03月09日
  • 他動性と意図性に関わる言語表現使用の検証:日本語とマラーティー語の対照研究および日本語教育への応用,パルデシ プラシャント,吉成祐子,鄭聖汝,Seventh International Conference on Practical Linguistics of Japanese (ICPLJ7), San Francisco State University,2011年03月05日
  • 한국어는 DO-language인가?―실험결과에서 보여지는 일본어, 마라티어와의 차이를 통하여―(韓国語はDO-languageか?―実験結果から見られる日本語・マラーティー語との相違を通して―),鄭聖汝,社団法人韓国言語学会2010年冬共同学術大会(ソウル大学),2010年12月04日
  • 非意図性と他動性の相関関係:意味的他動性と統語的自他のはざまで,鄭聖汝,吉成祐子,日本語文法学会第11回大会パネルセッション,2010年11月07日
  • 自動詞と他動詞の対照:理論的研究と実証的研究の融合を目指して,プラシャント パルデシ,鄭聖汝,吉成祐子,日本語文法学会第11回大会パーネルセッション,2010年11月07日
  • 阪大の文学部・文学研究科留学生の現状と私の役割,鄭聖汝,豊中市NPO団体TIFA(招待講演),2010年02月14日
  • 大阪大学文学部・文学研究科における「日本語科目」の現状と課題,鄭聖汝,名古屋大学文学研究科(FD講演),2010年01月08日
  • The compound verb in the constitutions of India, Japan and Korea,Prashant Pardeshi,Peter Edwin Hook,Sung-Yeo Chung,Workshop: Compound verbs in the Indo-Turanian linguistic area (La Trobe University),2008年12月09日
  • 비의도적 사태의 타동사구문에 대하여ー한국어와 일본어의 관점에서ー(非意図的事態の他動詞構文について―韓国語と日本語の観点から―),鄭聖汝,財団法人韓国言語学会2008年冬季学術大会(ソウル大学),2008年12月06日
  • ‘을 것’이 나타내는 추측의 성질에 대하여―의문문의 제약의 관점에서―(‘ul kes’が表す推測の性質について―疑問文の制約の観点から―),金善美,田窪行則,鄭聖汝,千田俊太郎,財団法人韓国言語学会2008年冬季学術大会(ソウル大学),2008年12月06日
  • On the correlation between the perception of “responsibility” and the use of transitive verbs in the encoding of non-intentional events in Japanese and Korean: A socio-psychological study,Yoshinari, Yuko,Prashant Pardeshi,Sung-Yeo Chung,Language, Culture and MindⅢ (University of Southern Denmark),2008年07月15日
  • The influence of genre on the occurrence of the compound verb: A case study from Hindi, Marathi, Japanese and Korean,Pardeshi Prashant,Hook Peter,Sung Yeo Chung,関西言語学会第33回大会,2008年06月07日
  • 非意図的な出来事における他動詞使用と「責任」意識―日・韓語の対照を通じて―,吉成祐子,Pardeshi,Prashant,鄭聖汝,日本言語学会第135回大会,2007年11月24日
  • 使役連続性を超えて―形式と意味の対応関係を改める―,鄭聖汝,Akita University International Symposium: Language and Literature & Language and Power,2007年07月09日
  • In Search of Origins of the Compound Verbs in Marathi,Prashant Pardeshi,Peter Hook,Sung-Yeo Chung,The South Asian Linguistic Analysis (SALA) 26 Conference,2006年12月
  • 使役構文の拡張と語用論的条件,鄭聖汝,日本語用論学会第9回大会ワークショップ:語用論と構文の使用,2006年12月
  • 직접사동과 간접사동, 무엇이 문제인가?―새로운 모델의 제안을 위하여―(直接使動と間接使動,何が問題なのか?―新しいモデルの提案のために―),鄭聖汝,Japanese/Korean Linguistics Pre-conference (Kyoto University),2006年10月
  • SASEはなぜ、無生物被使役者を取ることができるか?,鄭聖汝,第26回国際日本語教育学会(Columbia University),2006年08月
  • On Grammaticalization of Going and Coming Verbs: A Comparative Perspective of Japanese and Korean,Masayoshi Shibatani,Sung Yeo Chung,Japanese/Korean Linguistics conference 15,2005年10月
  • 韓国語における使役と受身の曖昧性,鄭聖汝,形態・統語分析におけるAmbiguity(曖昧性)―通言語的アプローチ―(東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所),2005年05月
  • 언어유형론의 관점에서 본 능격성과 비대격성가설(言語類型 論から見た能格性と非対格性の仮説),鄭聖汝,言語科学会2005年度冬季全国学術発表大会(慶北大学校),2005年02月
  • 自他交替とサセ,鄭聖汝,大阪大学大学院文学研究科東アジア国際フォーラムプロジェクト『台湾における日本文学・国語学の新たな可能性』(長栄大学、台湾),2004年12月
  • 状態述語のふるまいから見た分裂自動詞性―動格言語の分裂主語システムと韓国語の自動詞システムの証拠から―,鄭聖汝,第29回関西言語学会,2004年10月30日
  • 近くて遠い国、韓国: 社会・文化と人間理解のために,鄭聖汝,美作大学(招待講演),2004年10月23日
  • 규범적 사동구문과 비규범적 사동구문(規範的使動構文と非規範的使役構文),鄭聖汝,ソウル大学校言語教育院(招待講演),2003年03月10日
  • 対格言語と能格性―韓国語の動詞の接辞-i/-hi/-li/-kiの機能からの提案―,鄭聖汝,土曜ことばの会(大阪大学),2002年10月
  • 結合価のミスマッチ現象―韓国語と日本語の非規範的使役構文について―,鄭聖汝,筑波大学言語学バトルワークショップ,2001年12月
  • 自動詞ベースの自動化は受身?―韓国語の場合―,鄭聖汝,第26回関西言語学会ワークショップ:自動詞・他動詞の認知類型論,2001年11月27日
  • Japanese and Korean Causatives Revisited,Masayoshi Shibatani,Sung Yeo Chung,Japanese/Korean Linguistics conference 10,2000年10月
  • アラビア語と韓国語における強意形から使役に発展する派生形の研究,藤井義久,鄭聖汝,第23回関西言語学会ワークショップ:音と意味のイコン性,1998年11月
  • 韓日語比較: 使役他動詞構文ーパラメータと統語的具現化についてー,鄭聖汝,日本言語学会第115回大会,1997年10月12日

学術貢献

  • 関西言語学会大会運営委員,2011年04月 ~ 継続中
  • 関西言語学会学会誌編集委員,2014年10月 ~ 2020年03月
  • 日本語文法学会編集委員,2010年04月 ~ 2013年03月

委員歴

  • 関西言語学会,大会運営委員,2011年04月 ~ 継続中
  • 学会誌編集委員,2014年10月 ~ 2020年03月
  • 日本語文法学会,編集委員,2010年04月 ~ 2013年03月

その他の活動内容

  • 対照言語学の観点から見た日本語の音声と文法,2016年04月 ~ 継続中
  • 形態・統語分析におけるambiguity(曖昧性)ー通言語的アプローチ,2005年04月 ~ 2006年03月