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山下 仁

Hitoshi Yamashita

言語文化研究科 言語文化専攻,教授

keyword ドイツ語学,社会言語学

学歴

  • 1986年04月 ~ 1991年03月,立教大学,文学研究科,ドイツ文学専攻博士課程後期課程
  • 1984年04月 ~ 1986年03月,立教大学,文学研究科,ドイツ文学専攻博士課程前期課程
  • 1978年04月 ~ 1983年03月,立教大学,文学部,ドイツ文学科

経歴

  • 2013年04月 ~ 継続中,大阪大学言語文化研究科,教授
  • 2007年04月 ~ 2013年03月,大阪大学言語文化研究科,准教授
  • 2005年04月 ~ 2007年03月,大阪大学言語文化研究科,助教授
  • 1996年01月 ~ 2005年03月,大阪大学言語文化部,助教授
  • 1992年04月 ~ 1996年01月,大阪大学言語文化部 講師

研究内容・専門分野

  • 人文・社会,ヨーロッパ文学

所属学会

  • 阪神ドイツ文学会
  • Gesellschaft fuer Angewandte Linguistik e. v.
  • ドイツ文法理論研究会
  • 日本独文学会

論文

  • 「怒りの隠蔽―聞き手に怒りをもたらす言語機能について」,山下仁,『対抗する言語―日常生活に潜む言語の危うさを暴く』,p. 339-369,2021年01月,論文集(書籍)内論文
  • 批判的社会言語学の課題 ――新型コロナウイルスとの共生――,山下 仁,言語文化共同研究プロジェクト2019,p. 29-42,2020年05月,研究論文(大学,研究機関等紀要)
  • Die Invektiven verschleiernde Funktion der Sprache,Hitoshi Yamashita,Form, Struktur und Bedeutung-Festschrift für Akio Ogawa,p. 387-406,2020年,論文集(書籍)内論文
  • Lexikologie im postfaktischen Zeitalter: am Beispiel der deutschen und japanischen Wortschätze,Hitoshi Yamashita,言語文化研究プロジェクト2018,p. 15-30,2019年05月,研究論文(大学,研究機関等紀要)
  • ヘイトスピーチに関する社会言語学的考察,山下仁,『断絶のコミュニケーション』,p. 215-235,2019年03月,論文集(書籍)内論文
  • 社会言語学からみたこれからの言語・コミュニケーション教育の課題,山下仁,『人類学・社会学的視点からみた過去、現在、未来のことばの教育』,p. 94-119,2018年11月,論文集(書籍)内論文
  • 「協調の原理」再考―批判的社会言語学の観点からの一考察―,山下仁,言語文化共同研究プロジェクト2017:批判的社会言語学のメッセージ,p. 3-15,2018年05月,研究論文(大学,研究機関等紀要)
  • Soziale Distanz im deutschen und japanischen Verkaufsgespräch,Hitoshi Yamashita,Raumerfassung- Deutsch im Kontrast,p. 123-138,2017年,論文集(書籍)内論文
  • Höflichkeit und ihre Kehrseite,Hitoshi Yamashita,Sprachlieche Höflichkeit Historische, aktuelle und künftige Perspektiven,p. 121-133,2017年,論文集(書籍)内論文
  • ヘイトスピーチを「ことばの暴力」として考える―批判的社会言語学の観点からの一考察―,山下仁,言語文化共同研究プロジェクト2015:批判的社会言語学の潮流,p. 3-15,2016年05月,研究論文(大学,研究機関等紀要)
  • 「日本語圏のポライトネス研究の問題と課題,山下仁,『インターカルチュラル・コミュニケーションの理論と実践』,p. 83-96,2016年03月,論文集(書籍)内論文
  • Reflexionen zu kontrastiven Untersuchungen von deutschen und japanischen Höflichkeitsformen,Hitoshi Yamashita,Wie gleich ist, was man vergleicht? Ein interdisziplinaeres Symposium zu Humanwissenschaften Ost und West,p. 101-110,2016年,論文集(書籍)内論文
  • Aspekte der deutschen Mentaliät im Deutschunterricht,言語文化共同研究プロジェクト2014:批判的社会言語学の軌跡,p. 3-12,2015年05月,研究論文(大学,研究機関等紀要)
  • 社会言語学から見たポライトネス研究の課題,山下仁,言語文化共同研究プロジェクト2013:批判的社会言語学の展望,p. 3-15,2014年05月,研究論文(大学,研究機関等紀要)
  • 社会言語学から見た未来共生学の課題,山下仁,『未来共生学』,Vol. 1,p. 81-107,2014年03月31日,研究論文(大学,研究機関等紀要)
  • ドイツ語の呼称表現、依頼表現、陳謝表現,山下仁,『講座ドイツ言語学第3巻 社会語用論』,p. 209-232,2014年02月,論文集(書籍)内論文
  • コミュニケーション能力―ハイムズの見解とその後の展開、そしてリテラシーについて,山下仁,『講座ドイツ言語学第3巻 社会語用論』,p. 109-131,2014年02月,論文集(書籍)内論文
  • 言語差別とは何か,山下仁,『多言語社会日本』,p. 186-199,2013年09月,論文集(書籍)内論文
  • Die verschleiernde Funktion der Sprache,Hitoshi Yamashita,Vielfalt, Variation und Stellung der deutschen Sprache,p. 225-244,2013年,論文集(書籍)内論文
  • 読めたのに読み解くことのできなかった原発安全神話,野呂香代子,山下仁,ことばと社会』,Vol. 14,p. 160-191,2012年10月,研究論文(学術雑誌)
  • ドイツ語圏のポライトネス研究,山下仁,言語文化共同研究プロジェクト2011:批判的社会言語学の方法,p. 55-67,2012年05月,研究論文(大学,研究機関等紀要)
  • 日本の多言語状況に関するいくつかの研究課題,山下仁,『多言語主義再考―多言語状況の比較研究』,p. 710-744,2012年03月,論文集(書籍)内論文
  • Kontrastive Soziolinguistik und Grenzüberschreitung,Hitoshi Yamashita,Transkulturalität – Identitäten in Neuem Licht,p. 857-863,2012年,研究論文(研究会,シンポジウム資料等)
  • 批判的ディスコース分析」,山下仁,日本語学臨時増刊号,p. 152-161,2011年11月,研究論文(学術雑誌)
  • 日本における言語使用の多様性と日本語の多言語化について,山下仁,言語文化共同研究プロジェクト2010:批判的社会言語学の領域,p. 3-14,2011年05月,研究論文(大学,研究機関等紀要)
  • 言語の隠蔽機能-言語意識と批判的談話分析について-,山下仁,『言語意識と社会』,p. 139-166,2011年02月,論文集(書籍)内論文
  • Höflichkeitsformen beim Verkaufen,Hitoshi Yamashita,Die Sprache in Aktion – Pragmatik Sprechakte Diskurs,p. 225-243,2011年,論文集(書籍)内論文
  • Sprachliche Höflichkeitsformen beim Verkaufsgespräch: eine kontrastive soziolinguistische Untersuchung Deutsch und Japanisch,Hitoshi Yamashita,Sprachliche Höflichkeit zwischen Etikette und kommunikativer Kompetenz,p. 147-160,2011年,論文集(書籍)内論文
  • 呼称表現の研究からポライトネスの対照社会言語学的研究へ,山下仁,言語文化共同研究プロジェクト2009:批判的社会言語学の展開,p. 29-41,2010年05月,研究論文(大学,研究機関等紀要)
  • コミュニケーション行動における敬意表現の日独比較,山下仁,『話しことば研究の射程』 日本独文学会研究叢書068,p. 63-74,2010年,研究論文(研究会,シンポジウム資料等)
  • Japan's literacy myth and its social functions,Hitoshi Yamashita,Language Life in Japan: Transformations and Prospects,p. 94-108,2010年,論文集(書籍)内論文
  • 日本の読み書き能力の神話,山下仁,社会言語学,Vol. Ⅸ,p. 195-211,2009年11月,研究論文(学術雑誌)
  • Literacy Mythos in Japan,Hitoshi Yamashita,言語文化共同研究プロジェクト2008:批判的社会言語学の実践,p. 45-57,2009年05月,研究論文(大学,研究機関等紀要)
  • Höflichkeit, Freundlichkeit und Distanz,Hitoshi Yamashita,Sprachliche Höflichkeit in interkultureller Kommunikation und im Daf-Unterricht,,p. 117-130,2009年,論文集(書籍)内論文
  • 日本語の多様性と共生を生きる日本社会,山下仁,言語文化学への招待,p. 161-174,2008年03月,論文集(書籍)内論文
  • Höflichkeitsformen als Gegenstand der japanischen Sprachpolitik – analysiert in den neuen Medien; Parlamentsprotokollen, Online-Zeitungen, Blogs und Foren,Hitoshi Yamashita,ドイツ文学,No. 136,2008年,研究論文(学術雑誌)
  • „Höflichkeitsform als Gegenstand der japanischen Sprachpolitik“,Hitoshi Yamashita,言語文化共同研究プロジェクト2007:批判的社会言語学の課題,p. 27-41,2008年,研究論文(大学,研究機関等紀要)
  • グローバリゼーションと敬語研究,山下仁,ことばと社会,Vol. 第10号,p. 136-158,2007年06月,研究論文(学術雑誌)
  • 批判的社会言語学の展開について,山下仁,『言語文化共同研究プロジェクト2006:批判的社会言語学の展開』,p. 1-15,2007年05月,研究論文(大学,研究機関等紀要)
  • ポライトネス研究における自明性の破壊にむけて,山下仁,『ことば/権力/差別』,p. 165-191,2006年12月,論文集(書籍)内論文
  • 「共生の政治と言語」,山下仁,『「共生」の内実―批判的社会言語学からの問いかけ』,p. 157-185,2006年05月,論文集(書籍)内論文
  • メーリングリストのドイツ語-ドイツ語の新たな表現形式について-,山下仁,言語と文化の饗宴,p. 319-338,2006年03月,論文集(書籍)内論文
  • 「大阪における多言語表示の実態:まちかど多言語表示調査、外国人へのアンケート調査、行政・鉄道へのインタビュー調査から」,山下仁,『言語の接触と混交-共生を拓く日本社会』津田葵・真田信治 責任編集(大阪大学21世紀COEプログラム「インターフェイスの人文学」報告書 大阪大学大学院文学研究科・人間科学研究科・言語文化研究科) 大阪大学21世紀COEプログラム「インターフェイスの人文学」編集・発行、105-146,,2006年,研究論文(研究会,シンポジウム資料等)
  • ドイツ語メーリングリストの特徴-呼びかけと結びのことばに関する社会言語学的考察,山下仁,『ニューメディアに映じたドイツ語の最前線』日本独文学会研究叢書046号,p. 57-70,2006年,研究論文(その他学術会議資料等)
  • ドイツ語教育における言語ゲームと意味形態,山下仁,ドイツ語学研究,No. 11,p. 51-67,2005年,研究論文(学術雑誌)
  • 日本における多言語主義,山下仁,『言語文化共同研究プロジェクト2004:批判的社会言語学の射程』(大阪大学言語文化部・大阪大学大学院言語文化研究科編),p. 1-15,2005年,研究論文(大学,研究機関等紀要)
  • 共生と批判的社会言語学の可能性,山下仁,言語文化共同研究プロジェクト2003:批判的社会言語学の可能性,p. 49-60,2004年05月,研究論文(大学,研究機関等紀要)
  • “Kommunikative Kompetenz - Sprachliche Kompetenz“,Hitoshi Yamashita,Kayoko Noro,In: Ammon, Ulrich / Dittmar, Norbert / Mattheier, Klaus J. / Peter Trudgil(Hrsgs.) Sociolinguistics / Soziolinguistik, An International Handbook of the Science of Language and Society / Ein internationa・・・,p. 65-71,2004年,論文集(書籍)内論文
  • 「批判的社会言語学のための予備的考察」,山下仁,『言語文化共同研究プロジェクト2002:批判的社会言語学の諸相』,p. 1-15,2003年05月,研究論文(大学,研究機関等紀要)
  • 日系ブラジル人をめぐる国会での答弁,山下仁,『言語の接触と混交 日系ブラジル人の言語の諸相』,p. 203-211,2003年,研究論文(大学,研究機関等紀要)
  • Soziale Relevanz der Höflichkeit,Hitoshi Yamashita,ドイツ文学,No. 111,p. 104-118,2003年,研究論文(学術雑誌)
  • 学生参加型外国語授業としての“Méthode Immédiate,山下仁,言語文化共同研究プロジェクト2001:外国語授業としての“Méthode Immédiate“,p. 59-68,2002年05月
  • “Höflichkeit im Deutschen―am Beispiel der Verkaufsgespräche”,Hitoshi Yamashita,『ドイツ文学』,No. 108,p. 82-92,2002年,研究論文(学術雑誌)
  • 敬語研究におけるイデオロギー批判,山下仁,『「正しさ」への問い―批判的社会言語学の試み』,Vol. S.51-83,p. 51-83,2001年12月,論文集(書籍)内論文
  • 国語審議会答申のイデオロギー,山下 仁,月刊言語 2001年11月号,Vol. 2001年11月号, 60-67/,,p. 60-67,2001年11月
  • コミュニケーション能力とドイツ語教育,山下仁,言語文化共同研究プロジェクト2000「文化」の解読/ドイツ語教育の諸相,p. 83-96,2001年,研究論文(大学,研究機関等紀要)
  • “Höflichkeitsstile im Deutschen und Japanischen“,Höflichkeitsstile’ CCC-Sammelband,Vol. S.315-334,p. 315-334,2001年,論文集(書籍)内論文
  • Zu Bewertenden Konzepten kommunikativen Verhaltens - am Beispiel des japanischen Anredeverhaltens“,Hitoshi Yamashita,『言語文化研究』,Vol. 22,,No. 22,p. 273-294,1996年,研究論文(大学,研究機関等紀要)
  • 独作文における冠詞用法の考察 -初級ドイツ語学習者の作文をもとに-,山下仁,ドイツ語学研究,Vol. 6・7号,p. 57-80,1996年,研究論文(学術雑誌)
  • 「社会言語学の文体研究」岡野安洋編集代表 『探究 ドイツの文学と言語・立川洋三先生定年退職記念論文集』,山下仁,東洋出版,Vol. S.277-299,1995年
  • 日本の翻訳会社におけるドイツ語の地位,山下 仁,Ulrich Ammon (Hrsg.) 'Die deutsche Sprache in Japan -Verwendung und Studium' (Iudicium Verlag),Vol. S.83-102,1994年
  • Hörerspezifische Höflichkeitsformen,Hitoshi Yamashita,Deutsch als Fremdsprache,Vol. 30,No. 3,p. 145-151,1993年,研究論文(学術雑誌)
  • Vom Sie zum Du? -eine empirische Erhebung zu Funktion und Gebrauch der deutschen Anredepronomen,Hitoshi Yamashita,ENERGEIA,Vol. 18,p. 76-108,1992年,研究論文(学術雑誌)
  • "Modelling summary writing by introspection: A small-scale demonstrative study",Endres-Niggemeyer,Brigitte,Wim Waumans,Hitoshi Yamashita,'TEXT an interdisciplinary journal for the study of discourse' (Mouton de Gruyter),Vol. 11,No. 4,p. 523-552,1991年,研究論文(学術雑誌)
  • Klischee im Spiegel, Deutsche Japan-Bilder am Beispiel der Spiegel-Serie,Hitoshi Yamashita,Vol. 6,p. 3-5,1990年,研究論文(大学,研究機関等紀要)
  • デュースブルクにおける企業の中間管理職の用いる呼称表現について,山下 仁,『WORT』 (立教大学大学院文学研究科ドイツ文学専攻編),Vol. 11,,p. 89-102,1989年
  • Amae und christliche Busse, Über die Wirkung des Buches "Ganz unten" in Japan und in der BRD,Hitoshi Yamashita,Vol. 5,p. 3-6,1989年,研究論文(大学,研究機関等紀要)
  • "Verschiedenheit der Anredeformen",山下 仁,『ASPEKT』(立教大学ドイツ文学研究室編),Vol. 20, S.64-91/,,1987年
  • コノテーションと社会言語学,山下 仁,WORT,Vol. 9,p. 31-50,1987年
  • "Eine Operation 'Ganz Unten'",Hitoshi Yamashita,Chikako Aizawa,『WORT』(立教大学大学院文学研究科ドイツ文学専攻編),Vol. 8, S.1-10/,,1986年

MISC

  • 「「移民国」ドイツの内実について」,山下 仁,野呂香代子,『多言語社会生成の歴史的条件に関する総合的研究』平成16-19年度科学研究費補助金、基盤研究(B)(1) 課題番号16320082 研究成果報告書(研究代表者 原聖),p. 69-75,2007年,記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)
  • 言語行動と伝達能力に関する日独対照社会言語学的考察,山下仁,科研費:基盤研究(C)一般(2)報告書 課題番号14510582,p. 1-123,2005年05月,機関テクニカルレポート,技術報告書,プレプリント等
  • 社会言語学の壁-社会言語学のこれからと今後,山下 仁,多言語社会をめざす言語運動・言語政策に関する総合的研究課題番号13410056,p. 22-25,2004年,記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)
  • 『日独言語行動の対照社会言語学的考察』,山下仁,文部省科学研究費補助金基盤研究(C)一般(2) 研究成果報告書 課題番号 10610496,p. 1-149,2000年03月,機関テクニカルレポート,技術報告書,プレプリント等
  • 「第30回応用言語学学会」,山下仁,『ドイツ文学論攷』,Vol. 41,p. 165-168,1999年,記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)
  • 「有田潤著『ドイツ語学講座Ⅰ~Ⅵ』1985-1997」,山下仁,『ドイツ文学論攷』,Vol. 39,,p. 117-122,1997年,書評論文,書評,文献紹介等
  • “Werner Besch(1996): Duzen, Siezen, Titulieren: Zur Anrede im Deutschen heute und gestern“,Hitoshi Yamashita,'sociolinguistica',Vol. 11,p. 218-220,1997年,書評論文,書評,文献紹介等
  • “Ulrich Ammon(1995): Die deutsche Sprache in Deutschland, Österreich und der Schweiz. Das Problem der nationalen Varietäten“,Hitoshi Yamashita,『ドイツ文学』,Vol. 97,p. 141-143,1997年,書評論文,書評,文献紹介等
  • 現代ドイツ語の言語行動の諸相,山下仁,平成7年度文部省科学研究費補助金奨励研究(A)研究成果報告書 課題番号 07710348,1995年,速報,短報,研究ノート等(大学,研究機関紀要)
  • 『ドイツ言語学辞典』,山下仁,(紀伊國屋書店),1994年,記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)
  • "Maria Sifianou(1992): Politeness in England and Greece: A Cross-Cultural Perspective",Hitoshi Yamashita,'sociolinguistica',Vol. 8,,p. 147-148,1994年,書評論文,書評,文献紹介等
  • 言語と経済,山下仁,ドイツ文学,Vol. 92,,p. 185-186,1994年,書評論文,書評,文献紹介等
  • 「社会言語学の最新の研究プロジェクト」,山下仁,『ドイツ語教育部会会報』,Vol. 40, Herbst /,,p. 1-7,1991年,記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)
  • "Helmut Glück, Wolfgang Werner Sauer(1990): Gegenwartsdeutsch"の書評,山下 仁,'Das Argument',Vol. 189,p. 794-795,1991年,書評論文,書評,文献紹介等

著書

  • 対抗する言語 : 日常生活に潜む言語の危うさを暴く,柿原, 武史,仲, 潔,布尾, 勝一郎,山下, 仁,三元社,ISBN:9784883035236,2021年01月
  • 形式、構造そして意味,Stauffenburg,ISBN:9783958094468,2020年
  • 断絶のコミュニケーション,高田, 博行,山下, 仁,ひつじ書房,ISBN:9784894769618,2019年03月
  • バウハウスの人々 : 回想と告白,Neumann, Eckhard,向井, 周太郎,相沢, 千加子,山下, 仁,みすず書房,ISBN:9784622087229,2018年12月
  • 人類学・社会学的視点からみた過去、現在、未来のことばの教育 : 言語と言語教育イデオロギー,佐藤, 慎司(教育人類学),村田, 晶子,三元社,ISBN:9784883034727,2018年11月
  • 言語的ポライトネスその歴史的展開,Narr Francke Attempto,ISBN:9783823380948,2017年
  • 空間の把握 ドイツ語の対照,Stauffenburg,ISBN:9783872768957,2017年
  • インターカルチュラル・コミュニケーションの理論と実践 = Theory and practice of intercultural communication,三牧, 陽子,村岡, 貴子,義永, 美央子,西口, 光一,大谷, 晋也,くろしお出版,ISBN:9784874246870,2016年03月
  • 冠詞の思想 : 関口存男著『冠詞』と意味形態論への招待,三修社,ISBN:9784384058390,2016年03月
  • 比較における同じ部分,Stauffenburg,ISBN:9783958090026,2016年
  • ことばの「やさしさ」とは何か : 批判的社会言語学からのアプローチ,義永, 美央子,山下, 仁,布尾, 勝一郎,藤原, 智栄美,石部, 尚登,中島, 武史,植田, 晃次,野呂, 香代子,松本, 明香,三元社,ISBN:9784883033836,2015年03月
  • ドイツ語の社会語用論,ひつじ書房,ISBN:9784894765733,2014年02月
  • 多言語社会日本 : その現状と課題,多言語化現象研究会,三元社,ISBN:9784883033492,2013年09月
  • 日本の言語生活,Routledge,ISBN:9780415855129,2013年
  • ドイツ語の多様性、変異そしてその地位,De Gruyter,ISBN:9783110309300,2013年
  • 多言語主義再考 : 多言語状況の比較研究,砂野, 幸稔,三元社,ISBN:9784883033102,2012年03月
  • 超域する文化,Iudicium,ISBN:9783862050994,2012年
  • 言語意識と社会 : ドイツの視点・日本の視点,山下, 仁,渡辺, 学,高田, 博行,三元社,ISBN:9784883032822,2011年02月
  • 行動における言語,Universitätsverlag Winter,ISBN:9783825360023,2011年
  • エチケットとコミュニケーション能力の間のポライトネス,P. Lang,ISBN:9783631615904,2011年
  • 批判的談話分析入門 : クリティカル・ディスコース・アナリシスの方法,Wodak, Ruth,Meyer, Michael,野呂, 香代子,三元社,ISBN:9784883032761,2010年11月
  • 異文化コミュニケーションにおけるポライトネス,P. Lang,ISBN:9783631594643,2009年
  • 言語文化学への招待,木村, 健治,金崎, 春幸,大阪大学出版会,ISBN:9784872591620,2008年03月
  • ことば/権力/差別,ましこ, ひでのり,三元社,ISBN:4883031926,2006年12月
  • 「共生」の内実 : 批判的社会言語学からの問いかけ,植田, 晃次,山下, 仁,木村, 護郎クリストフ,Hatano, Lilian Terumi,松尾, 慎,牲川, 波都季,森本, 郁代,服部, 圭子,Dijk, Teun Adrianus van,三元社,ISBN:4883031632,2006年05月
  • 言語と文化の饗宴,山下 仁,英宝社,2006年
  • 学術書,社会言語学ハンドブック,Walter de Gruyter,ISBN:3110141892,2004年
  • ポライトネスの文体,P. Lang,ISBN:3631396635,2002年
  • 「正しさ」への問い : 批判的社会言語学の試み,野呂, 香代子,山下, 仁,三元社,ISBN:4883030768,2001年03月
  • 日独言語行動の対照社会言語学的考察、平成10年度〜平成11年度文部省科学研究費補助金基盤研究(C)一般(2),2000年
  • パスポート独和辞典,細谷, 行輝,市岡, 正適,我田, 広之,菅谷,泰行,山取, 清,山下,仁,白水社,ISBN:4560000611,1999年02月
  • 対照社会言語学,1996年
  • 探究ドイツの文学と言語 : 立川洋三先生定年退職記念論文集,岡野, 安洋,東洋出版,ISBN:4809670910,1995年03月
  • 社会言語学の文体研究,探究ドイツの文学と言語、立川洋三先生定年退職記念論文集(共著)東洋出版,1995年
  • ドイツ言語学辞典,川島, 淳夫,紀伊國屋書店,橘, 好碩,麻生, 建,荻野, 蔵平,紀伊國屋書店,ISBN:431400570X,1994年05月
  • 日本におけるドイツ語,Iudicium,ISBN:3891292570,1994年
  • 言語とその地位 : ドイツ語の内と外,Ammon, Ulrich,檜枝, 陽一郎,山下, 仁,三元社,ISBN:4883030105,1992年10月

作品

  • 批判的社会言語学の諸相,2003年 ~
  • 外国語授業としての“Méthode Immédiate”,2002年 ~
  • “Méthode Immédiate” als Fremdsprachenunterricht,2002年 ~
  • ドイツ語教育の諸相,2001年 ~
  • Deutsch als Fremdsprache in der Diskussion,2001年 ~

講演・口頭発表等

  • Probleme der kontrastiven Soziolinguistik Deutsch und Japanisch vom Gesichtspunkt der Höflichkeitsforschung,Hitoshi Yamashita,韓国ドイツ言語学会,2020年02月02日
  • Die verschleiernde Funktion der Sprache,Hitoshi Yamashita,ソウル大学ドイツ語研究会
  • 社会言語学から見た敬語の考察,山下仁,西安外国語大学日本語学科講演会,2019年09月17日
  • Die Kontrastive Untersuchung der nichtkooperativen Kommunikation,Hitoshi Yamashita,Asiatische Germanistentagung,2019年08月27日
  • Die Invektive verschleiernde Funktion der Sprache,Hitoshi Yamashita,"Invectivity. A New Paradigm in Cultural Studies",2019年04月02日
  • Lexikologie im postfaktischen Zeitalter-am Beispiel der japanischen Sprachgeschichte,Hitoshi Yamashita,ウルビーノ大学ドイツ語学科招待講演,2018年11月19日
  • 現代社会における断絶のコミュニケーション」問題提起,山下仁,阪神ドイツ文学会第224回研究発表会,2017年12月16日
  • 東アジアにおける多文化共生のための諸条件,山下仁,浙江財経大学「アジアの多文化共生と平和」講座(通訳付き),2016年11月17日
  • Höflichkeit und ihre Kehrseite,Hitoshi Yamashita,Internationale Fachkonferenz: Sprachliche Höflichkeit: Historische, aktuelle und künftige Perspektiven in Wuppertal,2016年09月29日
  • Problematische, gemeine und boshafte Kommunikationen,Hitoshi Yamashita,ICSEES in Makuhari,2015年08月06日
  • Tragweite der Höflichkeitsforschungen,Hitoshi Yamashita,Linguistensemimar in Hayama,2014年09月01日
  • Aspekte der deutschen Mentaliät im Deutschunterricht,Hitoshi Yamashita,International Scientific Conference "Psychological and Methodological Approaches in Teaching Languages for Specific Purposes" «MOSCOW CITY TEACHER TRAINING UNIVERSITY»,2014年03月19日
  • Reflexionen zu kontrastiven Unterschungen von deutschen und japanischen Höflichkeitsform,Hitoshi Yamashita,Hunboldt-Kolleg in Kyoto,2014年03月01日
  • 社会言語学から見た未来共生学の課題,山下仁,リーディング大学院Respectトーク,2013年10月10日
  • 『多言語社会日本-その現状と課題』の使い方,山下仁,多言語化現象研究会第50回研究発表会,2013年10月05日
  • 『冠詞』再考に向けて:『冠詞』ダイジェスト版について,山下仁,日本独文学会春季研究発表会シンポジウム,2012年05月19日
  • ドイツ語によるポライトネス研究,山下仁,「ポライトネスの独日英語対照比較―社会心理学を参照して―」研究会,2011年10月02日
  • 鼎談:「言語意識と社会」の現在,山下仁,高田博行,渡辺学,社会と行為から見たドイツ語 第18回研究会,2011年10月01日
  • Höflichkeitsformen beim Verkaufen,Hitoshi Yamashita,Internationale sprachwissenschaftliche Fachtagung an der Universität in Zielona Góra,2011年05月14日
  • 日本の多言語状況に関するいくつかの研究課題,山下仁,「多言語状況の比較研究」研究会,2010年11月20日
  • 多言語化現象に関する社会言語学的研究のいくつかの方法について,山下仁,多言語化現象研究会研究発表会,2010年10月23日
  • Sprachliche Höflichkeitsformen beim Verkaufsgespräch: eine kontrastive soziolinguistische Untersuchung Deutsch und Japanisch,Hitoshi Yamashita,国際ゲルマニスト会議 IVG 2010,2010年08月05日
  • 日本語とドイツ語のポライトネスについて,山下仁,日独対照ポライトネス研究会,2010年03月03日
  • ドイツ語研究の魅力を語る,山下仁,学習院大学大学院ドイツ語ドイツ文学専攻主催連続講演会,2010年02月21日
  • 社会言語学のいくつかのテーマとそれらに関する共同研究の可能性について,山下仁,社会と行為から見たドイツ語」研究会,2009年03月18日
  • Kontrastive Soziolinguistik und Grenzüberschreitung,Hitoshi Yamashita,Asiatische Germanistentagung 2008,2008年08月09日
  • Die Rolle der Höflichkeitsformen nach dem Zweiten Weltkrieg bis zur Gegenwart in Japan,Hitoshi Yamashita,3. Deutsche Sprachwissenschaft in Italien,2008年03月15日
  • Die Rolle der Höflichkeitsformen bei der Standardisierung der japanischen Sprache,Hitoshi Yamashita,37. Jahrestagung der Gesellschaft für Angewandte Linguistik,2006年09月22日
  • 口頭での書評『ヨーロッパ』(世界の先住民6)明石書店,山下仁,第32回多言語社会研究会,2005年12月03日
  • メーリングリストのドイツ語―ドイツにおける新たな表現形式について―,山下仁,日本独文学会秋季研究発表会シンポジウムV,2005年10月09日
  • 日本とドイツのポライトネス研究,山下仁,社会と行為から見たドイツ語 研究会,2004年12月18日
  • 社会言語学の壁,山下仁,多言語社会研究会大会,2003年12月06日
  • Zur Stellung der deutschen Sprache in Japan,Hitoshi Yamashita,ワークショップ「人文科学の危機(ドイツ文学を例に)」2003. 2. 17. 18大阪発表,2003年02月18日
  • 「ポライトネスとコミュニケーション能力」,山下仁,(社会言語科学会 ワークショップ:ヨーロッパから見たポライトネス, 東北大学),2002年09月22日
  • “Höflichkeit als Teil der kommunikativen Kompetenz“,Hitoshi Yamashita,(1.Internationale Kongress),2002年09月28日
  • 「標準変種の一様式としての正書法」,山下仁,(阪神ドイツ文学会第175回研究発表会 シンポジウム:「思想」としての正書法改革),2001年01月18日
  • Kulturspezifische Kommunikation im Deutschen und Japanischen,Hitoshi Yamashita,応用言語学会(GAL),1999年10月01日
  • ドイツの社会言語学,山下仁,大阪大学・コペンハーゲン大学学術交流プログラム記念シンポジウム第七シンポジウム,1998年07月12日
  • ドイツの標準変種に見られる変異,山下仁,日本独文学会1997年秋季研究発表会シンポジウム,1997年12月06日
  • “Höflichkeit im Japanischen und Deutschen“,Hitoshi Yamashita,(Linguistisches Kolloquim der Universität Essen, intersemester 1996-97),1996年12月17日
  • Wertdimension pragmatischer Varianten der deutschen Sprache,Hitoshi Yamashita,27. Jahrestagung der Gesellschaft für Angewandte Linguistik,1996年09月27日
  • ドイツ語における依頼表現と謝罪表現-ひとつの社会言語学的考察-,山下仁,阪神ドイツ文学会第153回研究発表会,1995年04月02日
  • Tragweite der Konzepte der kommunikativen Tugend am Beispiel des japanischen Anredeverhaltens,Hitoshi Yamashita,第14回夏期言語学ゼミナール 大阪,1994年09月03日
  • Hörerspezifische Höflichkeitsformen im Deutschen,Hitoshi Yamashita,23. Jahrestagung der Gesellschaft für Angewandte Linguistik,1992年10月01日
  • 「ドイツ語の呼称表現に関する社会言語学的考察 -duzenとsiezenの実態調査にもとづいて」,(第48回ドイツ文法理論研究会研究発表 東京),1991年

委員歴

  • 学協会,日本独文学会,理事,2015年06月 ~ 2019年05月
  • 日本独文学会,機関紙編集委員,2014年06月 ~ 2019年05月
  • 日本独文学会語学ゼミ,実行委員,2010年09月 ~ 2015年08月
  • 阪神ドイツ文学会,幹事・編集委員長,2010年05月 ~ 2013年04月
  • 阪神ドイツ文学会,幹事,2002年05月 ~ 2005年04月