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貴志 雅之

Masayuki Kishi

言語文化研究科 言語社会専攻,教授

keyword アメリカ演劇,アジア系アメリカ演劇,アフリカ系アメリカ演劇,クイア演劇,アメリカ演劇の政治学研究,アメリカ演劇文化研究

学歴

  • ~ 1978年,関西大学
  • 1984年04月 ~ 1987年03月,関西大学,文学研究科博士課程後期課程,英文学専攻
  • 1979年01月 ~ 1980年05月,ノースウエスト・ミズーリ州立大学,コミュニケーションズ研究科,英文学
  • 1974年04月 ~ 1978年03月,関西大学,文学部,独逸文学
  • ~ 2021年03月,大阪大学

経歴

  • 1982年 ~ 1988年,大阪工業大学
  • ~ ,Part-time Instructor
  • 1987年 ~ 1992年,Kinran College, Senior Lecturer
  • 1992年 ~ 1999年,Kinran College, Associate Professor
  • 1999年 ~ 2002年,大阪外国語大学
  • ~ ,Associate Professor
  • 2003年 ~ ,- Osaka University of Foreign Studies,
  • ~ ,Professor
  • 1982年 ~ 1988年,大阪工業大学 非常勤講師
  • 1987年 ~ 1992年,金蘭短期大学英文科 専任講師
  • 1992年 ~ 1999年,金蘭短期大学英文科 助教授
  • 1999年 ~ 2002年,大阪外国語大学外国語学部 助教授
  • 2003年 ~ 2007年,大阪外国語大学外国語学部 教授
  • 2007年 ~ ,- 大阪大学大学院言語文化研究科言語社会専攻 教授

研究内容・専門分野

  • 人文・社会,ヨーロッパ文学
  • 人文・社会,ヨーロッパ文学

論文

  • 「ポストヒューマン・エコロジーに向けて――『海の風景』における種間遭遇」,貴志 雅之,『アメリカ演劇』,No. 31,p. 1-14,2020年05月15日,研究論文(学術雑誌)
  • 「ヘンリー・ジェイムズ、劇作の到達点とその真価――『客間』と『抗議』をめぐ って」,貴志 雅之,『アメリカ演劇』,No. 30,p. 28-46,2019年05月,研究論文(学術雑誌)
  • 覚醒のヴィジョン――August Wilsonの「20世紀サイクル」における「骨の町」 /「骨の人々」,貴志 雅之,EX ORIENTE,No. 26,p. 49-70,2019年03月,研究論文(学術雑誌)
  • 「解剖と越境――パークス劇におけるポストコロニアル・スペクタクルとしての 身体」,貴志 雅之,アメリカ演劇,No. 28・29,p. 68-87,2018年03月,研究論文(学術雑誌)
  • ユージーン・オニール、憐憫のリリシズム——『夜への長い旅路』を巡って,貴志 雅之,英米研究,大阪大学英米学会,No. 42,p. 93-109,2018年03月,研究論文(学術雑誌)
  • アフリカ系アメリカ人の「サイクル」――ヒル地区の地政学 桑原文子『オーガスト・ウィルソン――アメリカの黒人シェイクスピア』,貴志 雅之,『英文学研究 支部統合号』,Vol. 9,p. 213-216,2017年01月
  • 「子供の死とパラレル・ユニバース―デヴィッド・リンゼイ=アベアーの『ラビット・ホール』をめぐって」,貴志 雅之,『英米研究』(大阪大学英米学会誌),No. 40,p. 17-39,2016年03月,研究論文(学術雑誌)
  • 「子供の死とパラレル・ユニバース―デヴィッド・リンゼイ=アベアーの『ラビ ット・ホール』をめぐって」,貴志 雅之,『英米研究』,No. 40,p. 17-39,2016年03月,研究論文(大学,研究機関等紀要)
  • ユージーン・オニール、反逆の演劇の軌跡 ― 詩人、所有者、憑かれた者たちの弁証法,貴志 雅之,『アメリカ演劇』,No. 26,p. 1-18,2015年03月,研究論文(学術雑誌)
  • 黙殺される劇作と劇評 ――アメリカ演劇におけるポーのパフォーマンスとその評価」,貴志 雅之,『ポー研究』,No. 7,p. 49-68,2015年03月,研究論文(学術雑誌)
  • 「アフリカ系アメリカ人共同体、人種的遺産継承の政治学 ― 『大洋の宝石』から『ラジオ・ゴルフ』へ」,貴志 雅之,『アメリカ演劇』,No. 25,p. 21-42,2014年03月,研究論文(学術雑誌)
  • 「テネシー・ウィリアムズ、亡霊のドラマトゥルギー ― 記憶、時間、エクリチュール」,貴志 雅之,『英米研究』,No. 38,p. 125-143,2014年03月,研究論文(学術雑誌)
  • エクリチュールと私生活を巡るウィリアムズ晩年の亡霊劇―亡霊・狂気・罪悪感,貴志 雅之,『アメリカ演劇』,法政大学出版,2013年03月,研究論文(学術雑誌)
  • エクリチュールと私生活を巡るウィリアムズ晩年の亡霊劇―亡霊・狂気・罪悪感,貴志 雅之,『アメリカ演劇』,No. 24,p. 23-42,2013年03月,研究論文(学術雑誌)
  • 書評「植木照代監修・山本秀行/村山瑞穂編『アジア系アメリカ文学を学ぶ人のために』」,貴志 雅之,『英文学研究』,2012年12月
  • ナショナル・アイデンティティ創造を巡る初期アメリカ演劇の政治学―タイラー、ダンラップ、バーカーに見る新旧世界の間テクスト性,貴志 雅之,アメリカ演劇,2012年03月,研究論文(学術雑誌)
  • ナショナル・アイデンティティ創造を巡る初期アメリカ演劇の政治学―タイラー、ダンラップ、バーカーに見る新旧世界の間テクスト性,貴志 雅之,アメリカ演劇,No. 23,p. 3-26,2012年03月,研究論文(学術雑誌)
  • 国家的陰謀への反逆 ―― テネシー・ウィリアムズ、SF、黙示録的政治劇,貴志 雅之,2011年09月,研究論文(その他学術会議資料等)
  • 若き共和国アメリカを巡る人物表象と間テクスト性の舞台,貴志 雅之,言語文化共同研究プロジェクト2010-アメリカ国家形成を巡るアメリカ演劇の政治文化研究―独立戦争から20世紀転換期,大阪大学言語文化研究科,p. 1-18,2011年05月,研究論文(大学,研究機関等紀要)
  • 「歴史・キャノンのトランスフォーマー ― 劇作家Suzan-Lori Parksの "Rep & Rev" + "Ref & Riff"」,貴志 雅之,『EX ORIENTE』(大阪大学言語社会学会誌),Vol. 17,2010年07月
  • グローヴァーズ・コーナーズの地政学 ―― 『わが町』に見るサブリミナル・ポリティクス,貴志雅之,『アメリカ演劇』,No. 21,p. 3-32,2010年04月,研究論文(学術雑誌)
  • 「クイアのポスト・ヴェトナム――ランフォード・ウィルソンの『七月五日』をめぐって」,貴志雅之,『アメリカ演劇』第20号,Vol. 20,No. 90-111,2009年
  • 「クイア・カップルの亡霊と遺産――テネシー・ウィリアムズのCat on a Hot Tin Roof 」,貴志雅之,『立命館国際研究』,Vol. 21,No. 3,p. 25-43,2009年
  • 「原作者ベラスコの人と作品」,貴志 雅之,『プッチーニ 西部の娘』(財団法人新国立劇場運営財団),No. 16-18,2007年
  • 「パラダイムの逆襲 ―『フェフとその友人たち』に見るポリフォニーの幻影」,『アメリカ演劇』(全国アメリカ演劇研究者会議),Vol. 18,No. 95-113,2006年
  • 「『エンジェルズ・イン・アメリカ』の女性たち」,貴志 雅之,『アメリカ演劇』(全国アメリカ演劇研究者会議),No. 16,p. 43-62,2004年10月,研究論文(学術雑誌)
  • 「戦争花嫁たちの日系スモールタウン――記憶とコミュニオン」,貴志 雅之,『英米研究』(大阪外国語大学英米学会),No. 28,p. 49-64,2004年03月,研究論文(大学,研究機関等紀要)
  • Identity Politics of Asian American Drama: The Theatrical Landscape of Philip Kan Gotanda and Velina Hasu Houston,Kishi, Masayuki,大阪外国語大学『英米研究』,2002年03月,研究論文(学術雑誌)
  • 笑う社会史-喜劇作家ジョージ・コフマンの肖像,貴志 雅之,アメリカ演劇,No. 13,p. 3-23,2001年05月,研究論文(学術雑誌)
  • 「オニールと女性――『娼婦→所有者』」,大阪外国語大学『英米研究』,No. 25,p. 55-71,2001年
  • 酔いどれアイリッシュ-オニールの『夜への長い旅路』,貴志 雅之,金蘭短期大学研究誌,No. 29,p. 29-38,1998年12月,研究論文(大学,研究機関等紀要)
  • デイヴィット・マメット、劇作理念と実践――『アメリカン・バッファロー』と『グレンギャリー・グレン・ロス』をめぐって,貴志 雅之,アメリカ演劇,No. 10,p. 3-13,1998年04月
  • サイクルの青写真―ユージーン・オニールの『南回帰線の凪』,貴志 雅之,『金蘭短期大学研究誌』/28,71-88.,No. 28,p. 71-88,1997年12月,研究論文(大学,研究機関等紀要)
  • Capricorn の女たち――オニールのサイクル、その二つの源流が交わるところ,貴志 雅之,金蘭短期大学研究誌,No. 27,p. 25-41,1996年12月,研究論文(大学,研究機関等紀要)
  • 「鏡の中のニール・サイモン――『ブロードウェイ・バウンド』というメタシアター」,アメリカ演劇,No. 8,p. 61-85,1995年
  • "The Life of Bessie Bowen"→"Hair of the Dog"――サイクル草稿生成過程研究の試み 第2部,貴志 雅之,金蘭短期大学研究誌,No. 25,p. 17-66,1994年12月,研究論文(大学,研究機関等紀要)
  • "The Life of Bessie Bowen"→"Hair of the Dog"――サイクル草稿生成過程研究の試み 第1部,貴志 雅之,金蘭短期大学研究誌,No. 24,p. 1-44,1993年12月,研究論文(大学,研究機関等紀要)
  • ユージーン・オニールの《サイクル》――サイクル研究の基礎作業と文献の問題点 第2部,貴志 雅之,金蘭短期大学研究誌,No. 22,p. 75-122,1991年12月,研究論文(大学,研究機関等紀要)
  • ノーベル賞と『サイクル』――悲しき受賞者,貴志 雅之,アメリカ演劇,No. 5,p. 64-79,1991年08月,研究論文(学術雑誌)
  • ユージーン・オニールの《サイクル》――サイクル研究の基礎作業と文献の問題点 第1部,貴志 雅之,金蘭短期大学研究誌,No. 21,p. 69-98,1990年12月,研究論文(大学,研究機関等紀要)
  • 「劇構造と主題の整合性について――『ロレーヌのジョウン』を巡って」,貴志 雅之,アメリカ演劇,No. 4,p. 48-66,1990年03月
  • O'NeillのStrange Interlude――英雄神話に憑かれたる者たち,貴志 雅之,金蘭短期大学研究誌,No. 18,p. 17-48,1987年12月,研究論文(大学,研究機関等紀要)
  • Mourning Becomes Electra における生と死――「自己開眼の遷延」をめぐって,貴志 雅之,ポイエーシス,No. 14,p. 1-16,1987年02月,研究論文(大学,研究機関等紀要)
  • "Brutus: Ambition and Feelings of Guilt",貴志 雅之,『Poiesis』(関西大学大学院英語英米文学研究会誌),No. 12,p. 95-109,1985年02月
  • On the Second Language Learner's Difficulty in Using Infinitival Modifiers,貴志 雅之,『大阪工業大学紀要人文社会篇』,Vol. 28,No. 2,p. 21-42,1984年03月
  • Identity Politics of Asian American Drama: The Theatrical Landscape of Philip Kan Gotanda and Velina Hasu Houston,大阪外国語大学『英米研究』,No. 26,p. 55-75

委員歴

  • The National Conference of American Drama,2000年 ~ 2001年
  • Researchers (Editor, Conference Planner), ~
  • The Kansai American Literature Society(Regional,2001年 ~ 2002年
  • Planner), ~
  • The National Conference of American Drama,2002年 ~ 2004年
  • Researchers (Editor-in-Chief, Conference Planner), ~
  • The Kansai American Literature Society(Council,2003年 ~ 2006年
  • Member), ~
  • The National Conference of American Drama,2005年 ~
  • Researchers (Executive Secretary, Editor-in-, ~
  • Chief, Conference Planner), ~
  • The American Literary Society of Japan (Executive,2005年 ~ 2008年
  • Secretary), ~
  • The National Conference of American Drama,2006年 ~ 2008年
  • Researchers (Executive Secretary, Editor, and, ~
  • Conference Planner), ~
  • The Kansai American Literature Society(Editor and,2007年 ~ 2008年
  • Council Member), ~
  • 学協会,Executive Secretary, Editor, Conference Planner,2007年 ~ 2008年
  • 学協会,Executive Secretary; Editor and Council Member of the Kansai American Literature Society,2007年 ~ 2008年
  • 全国アメリカ演劇研究者会議 大会準備委員・編集委員,2000年 ~ 2001年
  • 日本アメリカ文学関西支部地区委員,2001年 ~ 2002年
  • 全国アメリカ演劇研究者会議 大会準備委員・編集委員長,2002年 ~ 2004年
  • 日本アメリカ文学関西支部評議員,2003年 ~ 2006年
  • 全国アメリカ演劇研究者会議 事務局代表幹事・大会運営委員・,2005年 ~
  • 日本アメリカ文学本部事務局幹事,2005年 ~ 2009年
  • 全国アメリカ演劇研究者会議 事務局代表幹事・大会運営委員・,2006年 ~ 2008年
  • 日本アメリカ文学関西支部評議員・編集委員,2007年 ~ 2008年
  • 学協会,日本英文学会,日本英文学会大学代表(大阪大学 外国語学部),2008年 ~ 2013年
  • 学協会,全国アメリカ演劇研究者会議,代表幹事・大会運営委員・編集委員,2008年 ~ 2010年
  • 学協会,日本アメリカ文学会,本部事務局幹事・関西支部評議員・関西支部編集委員,2007年 ~ 2008年
  • 学協会,大阪大学言語社会学会,理事,2008年 ~ 2013年
  • 学協会,日本アメリカ文学会,関西支部評議員・編集委員,2009年 ~ 2010年
  • 日本英文学会,編集委員会顧問,2019年04月 ~ 継続中
  • 学協会,日本アメリカ文学会,編集委員,2016年04月 ~ 2020年03月
  • 学協会,日本アメリカ文学会,編集委員,2010年04月 ~ 2014年03月
  • 学協会,日本アメリカ演劇学会,会長,2010年04月 ~ 継続中
  • 学協会,日本英文学会,編集委員,2013年04月 ~ 2016年03月
  • 学協会,日本アメリカ文学会関西支部,評議員,2012年04月 ~ 継続中