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近田 彰治

KONDA Shouji

医学系研究科 医学専攻,助教

keyword 筋骨格モデル,医用画像,関節,バイオメカニクス

学歴

  • 2005年 ~ 2010年,中京大学,大学院体育学研究科
  • ~ 2010年,中京大学
  • 2001年 ~ 2005年,中京大学,体育学部,健康科学科
  • ~ 2005年,中京大学

経歴

  • 2019年04月 ~ 継続中,国立研究開発法人情報通信研究機構,脳情報通信融合研究センター(CiNet),招聘専門員
  • 2017年 ~ 継続中,大阪大学大学院医学系研究科,健康スポーツ科学講座(運動制御学),助教
  • 2015年 ~ 2017年,大阪大学大学院医学系研究科,運動器バイオマテリアル学寄附講座,日本学術振興会特別研究員(PD)
  • 2014年 ~ 2015年,早稲田大学,スポーツ科学学術院,研究助手
  • 2011年 ~ 2014年,早稲田大学,スポーツ科学学術院,助手
  • 2010年 ~ 2011年,早稲田大学,スポーツ科学学術院,研究助手

研究内容・専門分野

  • ライフサイエンス,スポーツ科学

所属学会

  • 日本臨床スポーツ医学会
  • 日本整形外科スポーツ医学会
  • 日本臨床バイオメカニクス学会
  • Orthopaedic Research Society
  • 日本バイオメカニクス学会
  • 日本体育学会

論文

  • In vivo kinematics and cruciate ligament forces in bicruciate-retaining total knee arthroplasty.,Kenichi Kono,Hiroshi Inui,Tetsuya Tomita,Takaharu Yamazaki,Shoji Konda,Shuji Taketomi,Sakae Tanaka,Darryl D D'Lima,Scientific reports,Vol. 11,No. 1,p. 5645-5645,2021年03月11日,研究論文(学術雑誌)
  • 国際メガスポーツのメディカルサポート体制 ワールドマスターズゲームズ2021関西に向けた医科学と社会実装の取り組み,中田 研,金本 隆司,横山 光樹,近田 彰治,小笠原 一生,高畑 裕美,日本臨床スポーツ医学会誌,(一社)日本臨床スポーツ医学会,Vol. 28,No. 4,p. S140-S140,2020年10月
  • Cruciate retaining型とcondylar stabilized型人工膝関節置換術術後の階段昇段動作における三次元動態比較,石橋 輝哉,冨田 哲也,山崎 隆治,近田 彰治,玉城 雅史,菅本 一臣,日本整形外科学会雑誌,(公社)日本整形外科学会,Vol. 94,No. 8,p. S2009-S2009,2020年09月
  • In vivo length change of ligaments of normal knees during dynamic high flexion.,Kenichi Kono,Shoji Konda,Takaharu Yamazaki,Sakae Tanaka,Kazuomi Sugamoto,Tetsuya Tomita,BMC musculoskeletal disorders,Vol. 21,No. 1,p. 552-552,2020年08月15日,研究論文(学術雑誌)
  • The glenohumeral micromotion and influence of the glenohumeral ligaments during axial rotation in varying abduction angle.,Wataru Sahara,Takaharu Yamazaki,Tetsuya Inui,Shoji Konda,Kazuomi Sugamoto,Journal of orthopaedic science : official journal of the Japanese Orthopaedic Association,2020年02月07日,研究論文(学術雑誌)
  • 熱中症予防のためのテニス試合中選手の心拍・活動度・環境温度リアルタイムモニタシステムの実証研究,横山 光樹,近田 彰治,佐藤 睦美,高畑 裕美,其道 忠久,一山 卓治,村上 勝己,古屋 剛太,稲本 奈穂,山崎 慶太,坂田 泰史,中田 研,日本臨床スポーツ医学会誌,(一社)日本臨床スポーツ医学会,Vol. 27,No. 4,p. S238-S238,2019年11月
  • 正常膝と変形性膝関節症の階段昇段動作における三次元動態比較,石橋 輝哉,冨田 哲也,山崎 隆治,藤戸 稔高,近田 彰治,玉城 雅史,吉川 秀樹,菅本 一臣,日本整形外科学会雑誌,(公社)日本整形外科学会,Vol. 93,No. 8,p. S1714-S1714,2019年09月
  • 人工膝関節置換術後の歩行動作の動態解析 生体内三次元動態と床反力計の同時計測の有用性,伊能 良紀,冨田 哲也,山崎 隆治,近田 彰治,藤戸 稔高,石橋 輝哉,吉川 秀樹,菅本 一臣,理学療法学,(公社)日本理学療法士協会,Vol. 46,No. Suppl.1,p. 1-5,2019年08月
  • Comparison of finite helical axes of normal and anatomically designed prosthetic knees.,Shoji Konda,Tetsuya Tomita,Takaharu Yamazaki,Kosaku Oda,Mikio Nakajima,Kunio Nakane,Kenichi Kono,Toshitaka Fujito,Hideki Yoshikawa,Kazuomi Sugamoto,Clinical biomechanics (Bristol, Avon),Vol. 65,p. 57-64,2019年05月,研究論文(学術雑誌)
  • Influence of humeral abduction angle on axial rotation and contact area at the glenohumeral joint.,Wataru Sahara,Takaharu Yamazaki,Shoji Konda,Kazuomi Sugamoto,Hideki Yoshikawa,Journal of shoulder and elbow surgery,Vol. 28,No. 3,p. 570-577,2019年03月,研究論文(学術雑誌)
  • 生体内における人工膝関節全置換術術後膝関節動態解析の術中・術後動態の比較,藤戸 稔高,冨田 哲也,山崎 隆治,石橋 輝哉,河野 賢一,近田 彰治,二井 数馬,吉川 秀樹,菅本 一臣,日本整形外科学会雑誌,(公社)日本整形外科学会,Vol. 92,No. 8,p. S2049-S2049,2018年08月
  • Directional bias of soft-tissue artifacts on the acromion during recording of 3D scapular kinematics,Shoji Konda,Wataru Sahara,Kazuomi Sugamoto,Journal of Biomechanics,Elsevier Ltd,Vol. 73,p. 217-222,2018年05月17日,研究論文(学術雑誌)
  • 筋機能解析のための機械式リニアガイドを用いた超音波時系列3次元画像再構成 : slice-to-volume非剛体位置合わせの検証 (医用画像),佐野 徳美,福田 紀生,大竹 義人,阿部 真悟,近田 彰治,佐藤 嘉伸,電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報,電子情報通信学会,Vol. 117,No. 281,p. 53-57,2017年11月06日
  • 野球の打撃におけるローリングの速さを決定する力学的要因,谷中 拓哉,近田 彰治,矢内 利政,体育学研究,日本体育学会,Vol. 62,No. 1,p. 33-48,2017年06月,研究論文(学術雑誌)
  • 腱板筋群のストレッチによる投球動作における肩甲上腕リズムの縦断的変化,近田 彰治,永見 智行,矢内 利政,日本整形外科スポーツ医学会雑誌,(一社)日本整形外科スポーツ医学会,Vol. 37,No. 1,p. 68-75,2017年
  • ソフトボールの打撃で飛翔中に打球の軌道を変化させるインパクト特性,城所収二,近田彰治,永見智行,矢内利政,シンポジウム: スポーツ・アンド・ヒューマン・ダイナミクス講演論文集,2015年10月,研究論文(研究会,シンポジウム資料等)
  • Configuration of the Shoulder Complex During the Arm-Cocking Phase in Baseball Pitching,Shoji Konda,Toshimasa Yanai,Shinji Sakurai,AMERICAN JOURNAL OF SPORTS MEDICINE,SAGE PUBLICATIONS INC,Vol. 43,No. 10,p. 2445-2451,2015年10月,研究論文(学術雑誌)
  • 野球のバッティングにおけるバットのローリング発生メカニズム,谷中 拓哉,城所 収二,近田 彰治,バイオメカニクス研究 = Japanese journal of biomechanics in sports & exercise : 日本バイオメカニクス学会機関誌,日本バイオメカニクス学会事務局,Vol. 18,No. 2,p. 53-62,2014年
  • 呼吸様式が重心位置と浮心位置に与える影響 : 水泳における水平姿勢維持への示唆,丸山 祐丞,近田 彰治,矢内 利政,体育学研究,日本体育学会,Vol. 57,No. 2,p. 641-651,2012年12月
  • A28 野球のフリーバッティングにおける左右上肢セグメントの連動運動(打撃動作II),Vol. 2011,No. 0,p. 157-162,2011年,研究論文(学術雑誌)
  • Non-invasive Error-assessment of the Acromial-Sensor-Tracking Protocol for the Measurement of Scapular Orientation,S. Konda,T. Yanai,S. Sakurai,International Journal of Sport and Health Science,Vol. 9,p. 26-32,2011年
  • A14 野球のバッティングにおける上肢セグメントの捻り運動(打撃動作),Vol. 2010,No. 0,p. 61-65,2010年,研究論文(学術雑誌)
  • Scapular rotation to attain the peak shoulder external rotation during cocking phase in tennis serve,S. Konda,T. Yanai,S. Sakurai,Medicine and Science in sports and exercise,Vol. 42,No. 9,p. 1745-1753,2010年
  • モーションキャプチャシステムによる上肢挙上時の肩甲骨3次元運動の推定,近田彰治,神事努,矢内利政,桜井伸二,バイオメカニクス研究,Vol. 11,No. 4,p. 276-288

MISC

  • ウェアラブルセンサを用いた大学テニス選手の試合時における活動強度の評価,丸谷賢弘,近田彰治,川上諒,宮地弘太郎,中田研,梅林薫,テニスの科学,Vol. 28,2020年
  • 人工膝関節単顆換術の荷重・非荷重深屈曲動作における生体内3次元動態解析,河野賢一,河野賢一,乾洋,冨田哲也,山崎隆治,武冨修治,山神良太,川口航平,鮫島慎,鹿毛智文,玉城雅史,近田彰治,石橋輝哉,菅本一臣,田中栄,日本関節病学会誌,Vol. 39,No. 3,2020年
  • Condylar stabilized型とCruciate retaining型人工膝関節置換術術後の3次元動態比較,石橋輝哉,冨田哲也,山崎隆治,玉城雅史,近田彰治,日本人工関節学会プログラム・抄録集,Vol. 50th,2020年
  • 先端テクノロジーとスポーツ医学 ウェアラブルデバイスを用いた運動定量とスポーツ外傷障害発生の関連解析,中田 研,近田 彰治,横山 光樹,佐道 准也,小笠原 一生,高畑 裕美,前 達雄,坂田 泰史,日本臨床スポーツ医学会誌,(一社)日本臨床スポーツ医学会,Vol. 26,No. 4,p. S121-S121,2018年11月
  • 熱中症予防のためのテニス試合中選手の心拍・活動度・環境温度リアルタイムモニタシステムの実証研究,横山 光樹,近田 彰治,佐道 准也,佐藤 睦美,高畑 裕美,富岡 宙一,其道 忠久,一山 卓治,古屋 剛太,稲本 奈穂,前 達雄,坂田 泰史,中田 研,日本臨床スポーツ医学会誌,(一社)日本臨床スポーツ医学会,Vol. 26,No. 4,p. S224-S224,2018年11月
  • 熱中症予防のためのテニス試合中選手の心拍・活動度・環境温度リアルタイムモニタシステムの実証研究,横山 光樹,近田 彰治,佐道 准也,佐藤 睦美,高畑 裕美,富岡 宙一,其道 忠久,一山 卓治,古屋 剛太,稲本 奈穂,前 達雄,坂田 泰史,中田 研,日本臨床スポーツ医学会誌,(一社)日本臨床スポーツ医学会,Vol. 26,No. 4,p. S224-S224,2018年11月
  • 先端テクノロジーとスポーツ医学 ウェアラブルデバイスを用いた運動定量とスポーツ外傷障害発生の関連解析,中田 研,近田 彰治,横山 光樹,佐道 准也,小笠原 一生,高畑 裕美,前 達雄,坂田 泰史,日本臨床スポーツ医学会誌,(一社)日本臨床スポーツ医学会,Vol. 26,No. 4,p. S121-S121,2018年11月
  • 05バ-3A-K12 投球動作のcocking期における3次元肩甲上腕リズム(05.バイオメカニクス,一般研究発表抄録),近田 彰治,矢内 利政,桜井 伸二,日本体育学会大会予稿集,一般社団法人 日本体育学会,Vol. 61,No. 0,2010年
  • 平行棒のスイング動作における肩甲骨の動き--競技レベルが異なる被験者間の比較,熊谷 慎太郎,桜井 伸二,近田 彰治,中京大学体育研究所紀要,中京大学体育研究所,No. 23,p. 43-48,2009年
  • テニスサーブのバックスイング期における肩複合体の運動--電磁ゴニオメーターを用いた予備的研究,近田 彰治,桜井 伸二,清水 卓也,中京大学体育研究所紀要,中京大学体育研究所,No. 23,p. 49-55,2009年
  • 愛知県内少年野球チームの肩関節および肘関節のメディカルチェック,清水 卓也,鈴木 康博,近田 彰治,神事 努,桜井 伸二,Takuya SHIMIZU,Yasuhiro SUZUKI,Shouji KONDA,Tsutomu JINJI,Shinji SAKURAI,中京大学体育学論叢,中京大学体育学部,Vol. 48,No. 1,p. 1-6,2007年

受賞

  • 2008年日本バイオメカニクス学会大会 奨励賞,2008年

講演・口頭発表等

  • Characteristic scapulohumeral rhythm during cocking phase in baseball-pitching,6th World congress of biomechanics,2010年
  • Scapulothoracic and glenohumral joint rotation during backswing phase in tennis serve,2008年
  • A video based method for estimating three dimensional scapular rotation,International Society of Biomechanics XXI Congress,2007年