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金水 敏

Kinsui Satoshi

文学研究科 文化表現論専攻,教授

keyword 役割語,歴史言語学,日本語,文法

研究内容・専門分野

  • 人文・社会,日本語学
  • 人文・社会,言語学

所属学会

  • International Pragmatics Association
  • The Association for Natural Language Processing
  • The Society of Japanese Grammar
  • The Japanese Cognitive Science Society
  • The Mathematical Linguisitc Society of Japan
  • The Society of <i>Kunten-go</i> Research
  • The Linguistic Society of Japan
  • The Society of Japanese Linguistics
  • International Pragmatics Association
  • 日本語文法学会
  • 言語処理学会
  • 計量国語学会
  • 訓点語学会
  • 日本認知科学会
  • 日本言語学会
  • 国語学会

論文

  • 村上春樹と関西方言について—遠心的/求心的な移動とポリフォニー,金水 敏,村上春樹翻訳調査プロジェクト報告書(4),Vol. 79,No. 90,2021年03月,論文集(書籍)内論文
  • 近・現代小説の片仮名の用法一斑—村上春樹『海辺のカフカ』を中心に—,金水 敏,日本語文字論の挑戦—表記・文字・文献を考えるための17章—,p. 26-58,2021年03月,論文集(書籍)内論文
  • ポピュラーカルチャーのことば,金水 敏,日本語学,Vol. 40,No. 1,p. 4-13,2021年03月,研究論文(学術雑誌)
  • 事態把握と受動文,金水 敏,日語語法研究(上),p. 546-558,2021年01月,論文集(書籍)内論文
  • 中国・抗日作品のメディアミックスと日本人表象—『鶏毛信』を例に—,金水 敏,メディアとことば,Vol. 5,p. 98-116,2020年11月,研究論文(学術雑誌)
  • 村上春樹と関西方言について—遠心的/求心的な移動とポリフォニー,金水 敏,村上春樹における移動,2020年07月,論文集(書籍)内論文
  • 高山寺蔵「観智記」鎌倉時代中期写本 解題並びに翻字本文,土井光祐,金水敏,高山寺経蔵の形成と伝承,p. 321-393,2020年03月,論文集(書籍)内論文
  • 高山寺蔵『観智記 第二』鎌倉時代中期写本・影印,土井光祐,金水敏,平成三十年度高山寺典籍文書綜合調査団 研究報告論集,p. 120-165,2020年03月,論文集(書籍)内論文
  • SPレコード資料における人の存在文,金水 敏,SP盤落語レコードがひらく近代日本語研究,p. 190-199,2019年08月,論文集(書籍)内論文
  • 村上春樹作品と日本語史の共鳴—『騎士団長殺し』騎士団長の「あらない」再考—,金水 敏,村上春樹における共鳴,p. 29-40,2019年07月,論文集(書籍)内論文
  • 「焦点」の外延的意味論による解釈一斑,金水 敏,語文,No. 112,p. 1-6,2019年06月,研究論文(学術雑誌)
  • 第六章 アニメキャラクターの言葉,金水 敏,現代の語彙—男女平等の時代—,p. 72-83,2019年04月,論文集(書籍)内論文
  • 小説における仮名の一用法と翻訳—村上春樹作品を例に—,金水敏,ことばと文字,2018年10月,研究論文(学術雑誌)
  • Role Language, Character Language and Structure of Fiction,Kinsui, Satoshi,2018年09月
  • 関西人のコミュニケーションのイメージと実態,金水敏,2018年07月
  • キャラクターとフィクション—宮崎駿監督のアニメ作品、村上春樹の小説をケーススタディとして,金水敏,「キャラ」概念の広がりと深まりに向けて,2018年07月,研究論文(学術雑誌)
  • 魅惑するナカタさんワールド,金水敏,村上春樹における魅惑,2018年06月,研究論文(学術雑誌)
  • 基調講演2『騎士団長殺し』騎士団長の「あらない」再考,金水敏,2018年05月
  • 『騎士団長殺し』騎士団長の話し方について,金水敏,2018年05月
  • リスト存在文について,金水敏,ヴァリエーションの中の日本語史,2018年04月,研究論文(学術雑誌)
  • 役割語としてのヴァーチャル時代語,金水敏,2018年03月,研究論文(その他学術会議資料等)
  • 第40回研究大会ワークショップ 役割語・キャラクター言語から見た翻訳研究—村上春樹作品を中心に—,金水敏,文 雪,セバスティアン・リンドソコグ,社会言語科学,社会言語科学会,2018年03月,研究論文(学術雑誌)
  • 村上春樹小説のキャラクター分析と翻訳 −「海辺のカフカ」を中心に—,金水敏,2018年02月,研究論文(大学,研究機関等紀要)
  • ポップカルチャーと役割語,金水敏,2018年02月,研究論文(大学,研究機関等紀要)
  • フィクションの構造とキャラクターの言語 −−ジブリ・アニメ、村上春樹小説を題材に—,金水敏,2018年01月,研究論文(大学,研究機関等紀要)
  • 連体形の機能の歴史的変化について −−平安・鎌倉時代を対象に−−,金水敏,2017年12月,研究論文(その他学術会議資料等)
  • 役割語における感動詞,金水敏,2017年12月,研究論文(その他学術会議資料等)
  • フィクションの話し言葉 −−ジブリ・アニメ、村上春樹小説を題材に—,金水敏,2017年12月,研究論文(その他学術会議資料等)
  • Role language, fiction, and translation,Kinsui, Satoshi,2017年12月
  • 現代小説のキャラクター分析と翻訳 ―村上春樹翻訳調査プロジェクトを中心に―,金水敏,2017年11月,研究論文(その他学術会議資料等)
  • 古代日本語における無生物主語の受身文について,林板淳一,後藤睦,金水敏,2017年11月,研究論文(その他学術会議資料等)
  • 文法研究におけるデータについて−文法研究は経験科学たりうるか−(特集:文法性判断に基づく研究の可能性),金水敏,日本語文法,日本語文法学会,2017年09月,研究論文(学術雑誌)
  • 歴史言語学の新しい潮流—歴史語用論と歴史社会言語学—,金水敏,椎名美智,高田博行,KLS,関西言語学会,2017年06月,研究論文(学術雑誌)
  • 第11章「言語—日本語から見たマンガ・アニメ」,金水敏,マンガ・アニメで論文・レポートを書く—「好き」を学問にする方法—,なし,2017年04月
  • 第二言語習得と役割語,金水敏,2016年12月,研究論文(その他学術会議資料等)
  • 役割語研究の国際的展開,金水敏,日本語・日本文化教育研究への新アプローチ JDIシリーズI,2016年12月,研究論文(学術雑誌)
  • 古典日本語の名詞修飾節再訪―連体節・準体節・主名詞内在関係節―,金水敏,2016年11月,研究論文(その他学術会議資料等)
  • 「ウナギ文」再び-日英語の違いに着目して-,金水敏,名詞類の文法,2016年11月,研究論文(学術雑誌)
  • 現代日本語小説の キャラクターと発話,金水敏,日本語の研究,2016年10月,研究論文(その他学術会議資料等)
  • フィクションにおける話し言葉―役割語とキャラクター言語―,金水敏,2016年09月,研究論文(その他学術会議資料等)
  • 役割語研究の国際的展開,金水敏,Japon Dili ve Kulturu Egitimi Arastirmalarina Yeni Yaklasimlar,2016年06月,研究論文(国際会議プロシーディングス)
  • 大学での日本語史入門-私はこんな授業をしている-,金水敏,日本語学の教え方-教育の意義と実践-,2016年06月
  • 役割語とキャラクター言語,金水敏,役割語・キャラクター言語研究国際ワークショップ2015報告論集,金水 敏(私家版),2016年02月,研究論文(学術雑誌)
  • 役割語とキャラクター言語,金水敏,役割語・キャラクター言語研究国際ワークショップ2015報告論集,金水 敏(私家版),2016年02月,研究論文(学術雑誌)
  • Role Language and Character Language,Kinsui, Satoshi,Hiroko,Yamakido,Acta Linguistica Asiatica,Ljubljana University Press,2015年12月,研究論文(学術雑誌)
  • 上代・中古の「や」について,金水敏,2015年12月
  • Role Language and Character Language,Kinsui, Satoshi,Hiroko,Yamakido,Acta Linguistica Asiatica,Ljubljana University Press,2015年12月,研究論文(学術雑誌)
  • 上代・中古の「や」について,金水敏,2015年12月
  • 直示とは何か 日本語を例に、その体系と歴史について,金水敏,2015年11月
  • 「役割語」からみた日本語とキャラ,金水敏,2015年11月,研究論文(その他学術会議資料等)
  • 「役割語」からみた日本語とキャラ,金水敏,2015年11月,研究論文(その他学術会議資料等)
  • 「変項名詞句」の意味解釈について,金水敏,日中言語研究と日本語教育,好文出版,2015年10月,研究論文(学術雑誌)
  • マンガと役割語研究,金水敏,2015年09月
  • On Kakari-musubi and Focus in Interrogative Sentences in Old Japanese,金水敏,2015年09月
  • マンガと役割語研究,金水敏,2015年09月
  • On Kakari-musubi and Focus in Interrogative Sentences in Old Japanese,金水敏,2015年09月
  • 役割語,金水敏,明解言語学辞典,三省堂,2015年08月
  • 役割語,金水敏,明解言語学辞典,三省堂,2015年08月
  • 役割語と大阪弁・関西弁,金水敏,2015年06月
  • 指示詞の記述に関する一試案,金水敏,2015年06月,研究論文(その他学術会議資料等)
  • 役割語と大阪弁・関西弁,金水敏,2015年06月
  • 指示詞の記述に関する一試案,金水敏,2015年06月,研究論文(その他学術会議資料等)
  • 役割語とその翻訳について,金水敏,私たちの日本語研究:問題のありかと研究のあり方,朝倉書店,2015年05月,研究論文(学術雑誌)
  • 役割語とその翻訳について,金水敏,私たちの日本語研究:問題のありかと研究のあり方,朝倉書店,2015年05月,研究論文(学術雑誌)
  • 戦前の政治・外交用語「膺懲」についての小報告,金水敏,2015年04月,研究論文(その他学術会議資料等)
  • (招待講演)役割語研究の新展開,金水敏,2015年03月
  • 音声の抑揚が役割語理解に及ぼす影響の発達的比較,菅さやか,金水敏,2015年03月,研究論文(その他学術会議資料等)
  • 歴史から見た現代共通語の疑問標識分布,金水敏,2015年03月,研究論文(その他学術会議資料等)
  • 古典語・現代語資料の場合ーコーパスからデータへー,志波彩子,金水敏,2015年03月,研究論文(その他学術会議資料等)
  • 日本語史資料として見た岩屋寺蔵『高僧伝』について,金水敏,山田昇平,国際シンポジウム報告書2014東アジア仏教写本研究,(なし),2015年03月,研究論文(学術雑誌)
  • 古代日本語の主格・対格の語順について,金水敏,より良き代案を絶えず求めて,(なし),2015年03月,研究論文(学術雑誌)
  • 文献と言語変種-文献に残されたことばの多様性が意味するところ-,金水敏,歴史社会言語学入門,(なし),2015年03月,研究論文(学術雑誌)
  • (招待講演)役割語研究の新展開,金水敏,2015年03月
  • 音声の抑揚が役割語理解に及ぼす影響の発達的比較,菅さやか,金水敏,2015年03月,研究論文(その他学術会議資料等)
  • (招待講演)知っているようで知らない「指示詞」,金水敏,2015年03月
  • 歴史から見た現代共通語の疑問標識分布,金水敏,2015年03月,研究論文(その他学術会議資料等)
  • 古典語・現代語資料の場合ーコーパスからデータへー,志波彩子,金水敏,2015年03月,研究論文(その他学術会議資料等)
  • 日本語史資料として見た岩屋寺蔵『高僧伝』について,金水敏,山田昇平,国際シンポジウム報告書2014東アジア仏教写本研究,(なし),2015年03月,研究論文(学術雑誌)
  • 古代日本語の主格・対格の語順について,金水敏,より良き代案を絶えず求めて,(なし),2015年03月,研究論文(学術雑誌)
  • 文献と言語変種-文献に残されたことばの多様性が意味するところ-,金水敏,歴史社会言語学入門,(なし),2015年03月,研究論文(学術雑誌)
  • (基調講演)キャラクター言語から役割語へ,金水敏,2015年02月,研究論文(国際会議プロシーディングス)
  • (招待講演)役割語研究とは何であったか,金水敏,金水 敏,2015年02月
  • 日本語の疑問文の歴史素描,金水敏,国語研プロジェクトレビュー,(なし),2015年02月,研究論文(学術雑誌)
  • (基調講演)キャラクター言語から役割語へ,金水敏,2015年02月,研究論文(国際会議プロシーディングス)
  • (招待講演)役割語研究とは何であったか,金水敏,金水 敏,2015年02月
  • 日本語の疑問文の歴史素描,金水敏,国語研プロジェクトレビュー,(なし),2015年02月,研究論文(学術雑誌)
  • 日本語疑問文の歴史素描,金水敏,金水 敏,2015年01月,研究論文(その他学術会議資料等)
  • 日本語疑問文の歴史素描,金水敏,金水 敏,2015年01月,研究論文(その他学術会議資料等)
  • (招待講演)役割語研究の現在,金水敏,金水 敏,2014年12月,研究論文(大学,研究機関等紀要)
  • (招待講演)役割語研究の現在,金水敏,金水 敏,2014年12月,研究論文(大学,研究機関等紀要)
  • 講演要旨 日本語疑問文の問題点,金水敏,歴史言語研究,日本歴史言語学会,2014年11月,研究論文(学術雑誌)
  • 講演要旨 日本語疑問文の問題点,金水敏,歴史言語研究,日本歴史言語学会,2014年11月,研究論文(学術雑誌)
  • (招待講演)大阪弁のリアルとヴァーチャル,金水敏,金水 敏,2014年09月
  • フィクションの話し言葉について—役割語を中心に—,金水敏,話し言葉と書き言葉の接点,(なし),2014年09月,研究論文(学術雑誌)
  • (招待講演)大阪弁のリアルとヴァーチャル,金水敏,金水 敏,2014年09月
  • フィクションの話し言葉について—役割語を中心に—,金水敏,話し言葉と書き言葉の接点,(なし),2014年09月,研究論文(学術雑誌)
  • 日本語史資料として見た岩屋寺蔵『高僧伝』について,金水敏,金水 敏,山田昇平,国際シンポジウム報告書2014東アジア仏教写本研究,2014年07月,研究論文(国際会議プロシーディングス)
  • 日本語史資料として見た岩屋寺蔵『高僧伝』について,金水敏,金水 敏,山田昇平,国際シンポジウム報告書2014東アジア仏教写本研究,2014年07月,研究論文(国際会議プロシーディングス)
  • (招待講演)大阪弁から見た大阪人〜実像とイメージ〜,金水敏,金水 敏,2014年06月
  • (招待講演)大阪弁から見た大阪人〜実像とイメージ〜,金水敏,金水 敏,2014年06月
  • 野村剛史著, 『話し言葉の日本史』, 2011年1月1日発行, 吉川弘文館刊, B6判, 240ページ, 1,700円+税,金水 敏,日本語の研究,日本語学会,Vol. 8,No. 4,p. 70-74,2012年
  • 日本語史とはなにか―言語を階層的な資源と見ミる立場から―,金水敏,早稲田大学日本語研究,早稲田大学日本語学会,2011年03月,研究論文(学術雑誌)
  • 翻訳における制約と創造性―役割語の観点から―,金水敏,音声文法,2011年03月,研究論文(学術雑誌)
  • 日本語史とはなにか―言語を階層的な資源と見ミる立場から―,金水敏,早稲田大学日本語研究,早稲田大学日本語学会,2011年03月,研究論文(学術雑誌)
  • 翻訳における制約と創造性―役割語の観点から―,金水敏,音声文法,2011年03月,研究論文(学術雑誌)
  • 日本語史を構想する―言語を階層的な資源と見る見方から―,金水敏,2011年02月,研究論文(その他学術会議資料等)
  • 役割語研究の達成と課題,金水敏,2011年02月,研究論文(その他学術会議資料等)
  • 日本語史を構想する―言語を階層的な資源と見る見方から―,金水敏,2011年02月,研究論文(その他学術会議資料等)
  • 役割語研究の達成と課題,金水敏,2011年02月,研究論文(その他学術会議資料等)
  • 日本語史とは何か―言語を階層的な資源と見る立場から―,金水敏,2010年12月,研究論文(その他学術会議資料等)
  • 日本語の中の〝役割語〟,金水敏,2010年12月,研究論文(その他学術会議資料等)
  • 日本語史とは何か―言語を階層的な資源と見る立場から―,金水敏,2010年12月,研究論文(その他学術会議資料等)
  • 日本語の中の〝役割語〟,金水敏,2010年12月,研究論文(その他学術会議資料等)
  • 物語構成のための階層的時間把握 ―芥川龍之介「羅生門」を例に―,金水敏,2010年11月,研究論文(その他学術会議資料等)
  • 日本語と英語との接触―昭和・平成を中心に―,金水敏,日本語学,2010年11月,研究論文(学術雑誌)
  • 物語構成のための階層的時間把握 ―芥川龍之介「羅生門」を例に―,金水敏,2010年11月,研究論文(その他学術会議資料等)
  • 日本語と英語との接触―昭和・平成を中心に―,金水敏,日本語学,2010年11月,研究論文(学術雑誌)
  • 役割語とキャラクターをめぐって,金水敏,2010年10月,研究論文(その他学術会議資料等)
  • 役割語とキャラクターをめぐって,金水敏,2010年10月,研究論文(その他学術会議資料等)
  • 日本語の将来を考える視点-「言語資源論」の観点から-,金水敏,2010年09月,研究論文(その他学術会議資料等)
  • 歴史から見たガノ交替,金水敏,2010年09月,研究論文(その他学術会議資料等)
  • 日本語の将来を考える視点-「言語資源論」の観点から-,金水敏,2010年09月,研究論文(その他学術会議資料等)
  • 歴史から見たガノ交替,金水敏,2010年09月,研究論文(その他学術会議資料等)
  • 現代日本語の役割語と発話キャラクタ,金水敏,日東学研究,2010年08月,研究論文(学術雑誌)
  • 現代日本語の役割語と発話キャラクタ,金水敏,日東学研究,2010年08月,研究論文(学術雑誌)
  • 漱石、写生文(、そして役割語),金水敏,2010年07月,研究論文(その他学術会議資料等)
  • 漱石、写生文(、そして役割語),金水敏,2010年07月,研究論文(その他学術会議資料等)
  • 現代日本語の役割語:ステレオタイプ的話体の研究,金水敏,言語学と日本語教育IV,2010年06月,研究論文(学術雑誌)
  • 現代日本語の役割語:ステレオタイプ的話体の研究,金水敏,言語学と日本語教育IV,2010年06月,研究論文(学術雑誌)
  • 「男ことば」の歴史―「おれ」「ぼく」を中心に,金水敏,ジェンダーで学ぶ言語学,2010年04月,研究論文(学術雑誌)
  • 「男ことば」の歴史―「おれ」「ぼく」を中心に,金水敏,ジェンダーで学ぶ言語学,2010年04月,研究論文(学術雑誌)
  • 役割語研究の現状,金水敏,2010年02月,研究論文(その他学術会議資料等)
  • 「ええ、まぁ」の言語学,金水敏,ロボット演劇,大阪大学出版会,2010年02月
  • 「敬語優位から人称性優位へ」再考,金水敏,語文,大阪大学国語国文学会,2010年02月,研究論文(学術雑誌)
  • “大阪弁”と“かんきょう――たいそうなことをやわらかく話し合おう――,金水敏,2010年01月,研究論文(その他学術会議資料等)
  • 役割語とキャラクターをめぐって――ことばが示す人物像――,金水敏,2009年12月,研究論文(その他学術会議資料等)
  • 日本語は変わり続ける(特集 子どものための言語学),金水敏,日本語学,明治書院,2009年12月
  • 〈対談〉日本語の「今」を捉え損ねないために――ポライトネス研究と歴史語用論から見えてくるもの――,金水敏,滝浦真人,言語,大修館書店,2009年12月
  • 現代日本語の「役割語」――ステレオタイプ的話体の研究――,金水敏,2009年11月,研究論文(その他学術会議資料等)
  • 現代日本語の「役割語」:ステレオタイプ的話体の研究法の模索,金水敏,2009年11月,研究論文(その他学術会議資料等)
  • 日本語存在表現の分類と歴史,金水敏,2009年10月,研究論文(その他学術会議資料等)
  • 歴史語用論の可能性,金水敏,2009年10月,研究論文(その他学術会議資料等)
  • 大阪弁と大阪人のイメージの変遷,金水敏,2009年07月
  • Genesis of 'Exemplification' in Japanese,Kinuhata, Tomohide,Japanese/Korean Linguistics,CSLI Publications,2009年06月,研究論文(学術雑誌)
  • ピジン日本語と中国人像の変遷,金水敏,池田貴子,2009年03月,研究論文(その他学術会議資料等)
  • 役割・キャラクター・言語をめぐって,金水敏,2009年03月,研究論文(その他学術会議資料等)
  • Morphosyntactic Functions of Noun Phrases in Japanese and Their Historical Change,金水敏,2009年03月,研究論文(その他学術会議資料等)
  • 意志性・主観性と文脈,金水敏,語彙の意味と文法,くろしお出版,2009年02月,研究論文(学術雑誌)
  • 金剛寺蔵長寛三年写『観無量寿経』影印・訓読・解題,金水敏,廣坂直子,岡崎友子,金剛寺蔵観無量寿経・無量寿経優婆提舎願生偈註,国際仏教大学院大学学術フロンティア実行委員会,2008年12月
  • 知ってるようで知らない日本語:役割語,金水敏,2008年11月
  • 役割語研究の新展開,金水敏,2008年10月,研究論文(その他学術会議資料等)
  • ダイクシス、現実、仮想現実,金水敏,2008年08月,研究論文(その他学術会議資料等)
  • ヴァーチャル日本語・役割語について,金水敏,2008年07月
  • 翻訳における制約と創造性―役割語の観点から―,金水敏,テクストの生成と変容,大阪大学大学院文学研究科,2008年03月,研究論文(学術雑誌)
  • ヴァーチャル日本語 役割語について,金水敏,2008年03月,研究論文(その他学術会議資料等)
  • 国語辞書と役割語,金水敏,図書,岩波書店,2007年12月
  • The Interaction between Argument and Non-argument in the Diachronic Syntax of Japanese,金水敏,Current Issues in the History and Structure of Japanese,Kuroshio Publishers,2007年12月,研究論文(学術雑誌)
  • 役割語からみた日本語,金水敏,2007年12月,研究論文(その他学術会議資料等)
  • 言と文の日本語史,金水敏,文学,岩波書店,2007年11月,研究論文(学術雑誌)
  • ことばで読み解くマンガ―「役割語」の謎,金水敏,吉村和真,2007年09月,研究論文(その他学術会議資料等)
  • On 'Role Language' in Contemporary Japanese: An Investigation of Prototypical Styles in Japanese,金水敏,2007年05月,研究論文(その他学術会議資料等)
  • A Short History of Oru,金水敏,2007年05月,研究論文(その他学術会議資料等)
  • 言語コミュニティと文体・スピーチスタイル,金水敏,源氏物語のことばと表現,おうふう,2007年04月,研究論文(学術雑誌)
  • 『役割語』研究と社会言語学の接点,金水敏,2007年03月,研究論文(その他学術会議資料等)
  • 役割語研究の展開,金水敏,日本語学研究,2006年12月,研究論文(学術雑誌)
  • 日本(語)への発信・日本(語)からの発信(シンポジウム「歴史語用論:その可能性と課題」),金水敏,語用論研究,2006年12月,研究論文(学術雑誌)
  • Genesis of Indeterminate Pattern in Japanese,金水敏,2006年10月,研究論文(その他学術会議資料等)
  • 「~でいる」について,金水敏,日本語文法の新地平 1 形態・叙述内容編,くろしお出版,2006年10月,研究論文(学術雑誌)
  • 役割語とは何か --音声的アプローチも含めて--,金水敏,2006年09月,研究論文(その他学術会議資料等)
  • 日本語アスペクトの歴史的研究,金水敏,日本語文法,くろしお出版,2006年09月,研究論文(学術雑誌)
  • 古代・中世日本語用例のローマ字表記について,金水敏,文法と音声 V,くろしお出版,2006年09月,研究論文(学術雑誌)
  • 現代に生きる古典日本語,金水敏,2006年08月,研究論文(その他学術会議資料等)
  • シンポジウム 対照役割語論への誘(いざな)い(総括),金水敏,KLS 26: Proceedings of the Twenty-seventh Annual Meeting June 4-5, 2005,2006年06月,研究論文(学術雑誌)
  • ヴァーチャル日本語 役割語について,金水敏,2006年04月
  • 役割語としてのピジン日本語の歴史素描,金水敏,言外と言内の交流分野:小泉保博士傘寿記念論文集,大学書林,2006年04月,研究論文(学術雑誌)
  • 存在表現の歴史と方言,金水 敏,国語と国文学,至文堂,2005年11月,研究論文(学術雑誌)
  • 古代・中世の「をり」と文体,金水 敏,築島裕博士傘寿記念 国語学論集,汲古書院,2005年10月,研究論文(学術雑誌)
  • 日本語敬語の文法化と意味変化,金水 敏,日本語の研究,武蔵野書院,2005年07月,研究論文(学術雑誌)
  • 金剛寺一切経の古訓点本―『維摩経』を中心に―,金水 敏,『日本学・敦煌学・漢文訓読の新展開』,汲古書院,2005年05月,研究論文(学術雑誌)
  • 歴史的に見た「いる」と「ある」の関係,金水 敏,日本語文法,くろしお出版,Vol. 5,No. 1,p. 138-157,2005年03月,研究論文(学術雑誌)
  • 近代日本小説における「(人が)いる/ある」の意味変化,金水 敏,待兼山論叢,2004年12月,研究論文(学術雑誌)
  • 〔書評〕李 長波著『日本語指示体系の歴史』,金水 敏,『国語学』第55巻3号(通巻218号)pp. 1--6,武蔵野書院,2004年07月
  • 敬語動詞における視点中和の原理について,金水 敏,『文法と音声 IV』pp. 181--192,くろしお出版,2004年05月,研究論文(学術雑誌)
  • 文脈的結果状態に基づく日本語助動詞の意味記述,金水 敏,『日本語の分析と言語類型』柴谷方良教授還暦記念論文集、pp. 47--56,くろしお出版,2004年05月,研究論文(学術雑誌)
  • グローバル時代における日本語---``客観化''をめぐって---,金水 敏,『日語日文学研究』第49輯, pp. 15--30,2004年05月,研究論文(学術雑誌)
  • 対談 近代日本マンガの顔・身体とことば,吉村和真,京都精華大学マンガ文化研究所,金水 敏,Interface Humanities 03, pp. 3-13,2004年03月
  • 金剛寺一切経の古訓点本---『維摩経』を中心に---,金水 敏,『金剛寺一切経の基礎的研究と新出仏典の研究 研究成果報告書』平成12年度~平成14年度科学研究費補助金基盤研究(A)・(1)研究成果報告書(課題番号12301001)、研究代表者:落合俊典(国際仏教学大学院大学)、pp. 51--63,2004年03月,研究論文(学術雑誌)
  • Comments on the presentations of the Sophia Symposium on classical Japanese and linguistics,Satoshi Kinsui,Sophia Linguistics 50, pp. 131-134,2003年12月,研究論文(学術雑誌)
  • 所有表現の歴史的変化,金水敏,『言語』32-11, pp. 38-44,大修館書店,2003年11月,研究論文(学術雑誌)
  • 「シンポジウム開催の趣旨と経緯」「文法史の捉え方---生成文法と機能言語学を中心に---」「自由討議の概要」「総括」,金水 敏,『国語学』第54巻4号 (通巻215号) pp. 100--113,武蔵野書院,2003年10月,研究論文(その他学術会議資料等)
  • シンポジウム''係り結び''から見えるもの---古い問題への新しい取り組み---(総括),金水 敏,KLS 23: Proceedings of the Twenty-seventh Annual Meeting October 26--27, 2002 pp. 245--250.,2003年10月,研究論文(その他学術会議資料等)
  • 恵果和尚之碑文 一帖(第一部二一一号)凡例、影印、訳文、訓点要語索引、解題,金水 敏,『高山寺古訓点資料 第四』高山寺資料叢書 第二十三冊, pp. 1-51,東京大学出版会,2003年08月
  • The demonstratives in modern Japanese,Hajime Hoji,Satoshi Kinsui,Yukinori Takubo,Ayumi Ueyama,Functional Structure(s), Form and Interpretation: Perspectives from East Asian Languages,RoutledgeCurzon Taylor &amp; Francis Group,p. 97-128,2003年06月11日,論文集(書籍)内論文
  • ラ抜き言葉の歴史的研究,金水敏,『言語』32-4, pp. 56-62,大修館書店,2003年04月,研究論文(学術雑誌)
  • 存在表現の構造と意味,金水敏,『近代語研究』11, pp. 473-493,武蔵野書院,2002年12月,研究論文(学術雑誌)
  • 指示詞の歴史的・対照言語学的研究---日本語・韓国語・トルコ語---,金水 敏,岡崎友子,曹美庚,『対照言語学』シリーズ言語科学, 4, pp. 217-247,東京大学出版会,2002年11月,研究論文(学術雑誌)
  • 近代語とステレオタイプ,金水敏,『国語と国文学』79-11, pp. 85-95,至文堂,2002年11月,研究論文(学術雑誌)
  • 日本語文法の歴史的研究における理論と記述,金水敏,『日本語文法』2-2, pp. 81-94,くろしお出版,2002年09月,研究論文(学術雑誌)
  • 日本語の構文論,金水敏,『文法』現代日本語講座, 5, pp. 55-78,明治書院,2002年04月,研究論文(学術雑誌)
  • 古典籍の組版・印字について,金水 敏,『懐徳』第70号, pp. 55-66,2002年03月,研究論文(学術雑誌)
  • 高山寺「観智記」鎌倉時代中期写本・解題並びに翻刻,土井光祐,金水 敏,『実践国文学』第61号, pp. 92-157,2002年03月,研究論文(学術雑誌)
  • 「恵果和尚之碑文」所収字書様抜書について,金水 敏,『平成十三年度 高山寺典籍文書綜合調査団 研究報告論集』pp. 65-70,2002年03月,研究論文(学術雑誌)
  • 平安時代の「をり」再考---卑語性の検討を中心に---,金水敏,『大阪大学大学院文学研究科紀要』第42巻, pp. 1-25,2002年03月,研究論文(学術雑誌)
  • テンスと情報,金水敏,『文法と音声III』pp. 55-79,くろしお出版,2001年12月,研究論文(学術雑誌)
  • 高山寺蔵『恵果和尚之碑文』所収「大儀後序」について,金水 敏,『平成十二年度 高山寺典籍文書綜合調査団 研究報告論集』pp. 75-79,2001年03月,研究論文(学術雑誌)
  • 《資料紹介》明治・大正時代SPレコード文句集について,金水 敏,『語文』75・76輯, pp. 80-88,2001年02月
  • 文法化と意味---「~おる(よる)」論のために,金水敏,『國文學 解釈と教材の研究』46巻2号, pp. 15-19,学燈社,2001年02月,研究論文(学術雑誌)
  • Demonstratives, Bound Variables, and Reconstruction Effects,Hoji, Hajime,Satoshi Kinsui,Yukinori Takubo,Ayumi Ueyama,Proceedings of the Nanzan GLOW, pp. 141-158,Nanzan University,2000年12月,研究論文(国際会議プロシーディングス)
  • 役割語探求の提案,金水敏,『国語史の新視点』国語論究, 第8集, pp. 311-351,明治書院,2000年11月,研究論文(学術雑誌)
  • 指示詞---直示再考---,金水 敏,『現代日本語必携』No. 53, pp. 160-163,学燈社,2000年11月,研究論文(学術雑誌)
  • 複数の心的領域による談話管理,田窪行則,金水 敏,『認知科学の発展』pp. 251-280,ひつじ書房,Vol. 3,No. 3,p. 59-74,2000年08月,研究論文(学術雑誌)
  • 村上春樹と関西方言について—遠心的/求心的な移動とポリフォニー,金水敏,村上春樹における移動,p. 23-40,2000年07月,論文集(書籍)内論文
  • 方便智院聖教目録索引,金水 敏,『平成十一年度 高山寺典籍文書綜合調査団 研究報告論集』左 pp. 1-21,2000年03月,研究論文(学術雑誌)
  • 近代語の状態化形式の構造,金水敏,『近代語研究』第10集, pp. 391-418,武蔵野書院,1999年12月,研究論文(学術雑誌)
  • 日本語の指示詞における直示用法と非直示用法の関係について,金水敏,6/4,67-91,自然言語処理,Vol. 6,No. 4,p. 67-91,1999年,研究論文(学術雑誌)
  • 大阪方言の特殊拍アクセントについて-『大阪・東京アクセント音声辞典CD-ROM』による-,金水敏,/,173-199,文法と音声(]G0002[),1999年
  • 「あり」「ゐる」「をり」=存在の表現の意義,金水敏,43/11,62-69,国文学-解釈と教材の研究-,1998年,研究論文(学術雑誌)
  • いわゆる'ムードの「タ」'について-状態性との関連から-,金水敏,/,170-185,東京大学国語研究室創立百周年記念国語研究論集,1998年
  • The influence of translation on the historical development of the Japanese passive construction,S Kinsui,JOURNAL OF PRAGMATICS,ELSEVIER SCIENCE BV,Vol. 28,No. 6,p. 759-779,1997年12月,研究論文(学術雑誌)
  • Discourse management in terms of mental spaces(jointly authored),金水敏,/28,741-758,Journal of Pragmatics,1997年,研究論文(学術雑誌)
  • 応答詞・感動詞の談話的機能(共著),田窪行則,金水敏,/,257-279,文法と音声,p. 257-279,1997年
  • 複数の心的領域による談話管理,田窪行則,金水敏,認知科学,認知科学,Vol. 3,No. 3,p. 59-74,1996年
  • 日本語の存在表現の地理的分布と歴史的解釈,金水敏,/15,171-189,文化学年報,1996年,研究論文(大学,研究機関等紀要)
  • 対話と共有知識-談話管理理論の立場から-,田窪行則,金水敏,25/1,30-39,言語,Vol. 25,No. 1,p. 30-39,1996年
  • いわゆる「進行態」について,金水敏,/,169-197,築島裕博士古稀記念 国語学論集,1995年
  • 「語りのハ」に関する覚書,金水敏,/,71-80,日本語の主題と取りたて,1995年
  • 日本語の状態化形式の構造について,金水敏,178/,,国語学,1994年,研究論文(学術雑誌)
  • 連体修飾の「~タ」について,金水敏,日本語の名詞修飾表現,1994年
  • 古典語の「ヲ」について,金水敏,日本語の格をめぐって,1993年
  • 状態化形式の推移補記,金水敏,262-277,国語研究,1993年
  • 古事記のテンス・アスペクト,金水敏,58/7,28-33,国文学解釈と鑑賞,1993年,研究論文(学術雑誌)
  • 終助詞ヨ・ネ,金水敏,22/4,118-121,言語,1993年,研究論文(学術雑誌)
  • 受動文の固有・非固有性について,金水敏,9/474-508,近代語研究,1993年
  • 談話管理理論からみた「だろう」,金水敏,/19,神戸大学文学部『紀要』,1992年,研究論文(大学,研究機関等紀要)
  • 伝達の発話行為と日本語の文末形式,金水敏,/18,神戸大学文学部『紀要』,1991年,研究論文(大学,研究機関等紀要)
  • 書評論文 神尾昭雄:『情報のなわばり』--言語の機能的分析,金水敏,/100,言語研究,1991年,研究論文(学術雑誌)
  • 受動文の歴史についての一考察,金水敏,/164,国語学,1991年,研究論文(学術雑誌)
  • 述語の意味層と叙述の立場,金水敏,/41,女子大文学(国文篇),1990年,研究論文(大学,研究機関等紀要)
  • 談話管理理論からみた日本語の指示詞,金水敏,3/,認知科学の発展,1990年,研究論文(学術雑誌)
  • 敬語優位から人称性優位へ--国語史の一潮流,金水敏,/40,女子大文学(国文篇),1989年,研究論文(大学,研究機関等紀要)
  • 日本語における心的空間と名詞句の指示について,金水敏,/39,女子大文学(国文篇),1988年,研究論文(大学,研究機関等紀要)
  • 上代・中古のヰルとヲリー-状態化形式の推移--,金水敏,/134,国語学,1983年,研究論文(学術雑誌)
  • 人を主語とする存在表現--天草版平家物語を中心に--,金水敏,59/12,国語と国文学,1982年,研究論文(大学,研究機関等紀要)

MISC

  • SPレコード音源に聞く明治・大正の上方落語,金水敏,高島幸次,2019年03月
  • 都市の美を考える会:座学「言葉から見た街。」,金水敏,2019年02月
  • 文学部卒業セレモニーの式辞をめぐる所感,金水敏,懐徳,2019年01月
  • 日本語の指示詞研究再訪,金水敏,2018年12月
  • ヴァーチャル日本語 平成最後の! 金水×田中の年忘れ&新春対談(年忘れ編),金水敏,研究社WEBマガジン Lingua (リンガ),研究社,2018年12月
  • 日本語の役割語・キャラクター言語研究と翻訳,金水敏,2018年11月
  • 日本の大衆文化・大衆芸能の発達と役割語について,金水敏,2018年10月
  • 卒業式「式辞」をめぐる所感,金水敏,大阪大学国語国文学会会報,大阪大学国語国文学会,2018年10月
  • 役割語,金水敏,日本語学大辞典,2018年10月
  • 人称,金水敏,日本語学大辞典,2018年10月
  • 陳述,金水敏,日本語学大辞典,2018年10月
  • 存在表現,金水敏,日本語学大辞典,2018年10月
  • 構文論,金水敏,日本語学大辞典,2018年10月
  • 構文史,金水敏,日本語学大辞典,2018年10月
  • 口語文法・文語文法,金水敏,日本語学大辞典,2018年10月
  • 格助詞【歴史】,金水敏,日本語学大辞典,2018年10月
  • Functional Change of Adnominal Form in Heian-Kamakura Japanese,金水敏,2018年09月
  • 私の言語研究と「人文学」のめざすところ,金水敏,2018年09月
  • 研究社紹介 008 金水 敏「日本語史・現代日本語・役割語 多岐にわたる研究のルーツに迫る,金水敏,国語研 ことばの波止場,国立国語研究所,2018年09月
  • 書評:泉子・K・メイナード(著)『話者の言語哲学—日本文化を彩るバリエーションとキャラクター—』くろしお出版. 2017,金水敏,社会言語科学,2018年09月
  • 発話によってキャラクターを表現するー役割語・キャラクター言語の漢日対照研究と翻訳—,金水敏,2018年08月
  • 文学部長と経済学者との対話から—“社会”とどのように関わるか—,金水敏,2018年07月
  • 第3回「役割語とキャラクターの悩ましい関係 (2)」,金水敏,研究社WEBマガジン Lingua (リンガ),研究社,2018年07月
  • 第2回「役割語とキャラクターの悩ましい関係 (1)」,金水敏,研究社WEBマガジン Lingua (リンガ),研究社,2018年06月
  • “主題”について,金水敏,2018年05月
  • パネルディスカッション「『騎士団長殺し』をめぐって」パネリスト②,金水敏,2018年05月
  • 第1回「役割語って何? 私たちはどうやって役割語の知識を得るの?」,金水敏,研究社WEBマガジン Lingua (リンガ),研究社,2018年05月
  • フィクションのことばいろいろ〜役割語を中心に〜,金水敏,2018年04月
  • 解説,金水敏,言葉の海へ,新潮社,2018年03月
  • 関西弁と役割語,金水敏,関西弁辞典,ひつじ書房,2018年03月
  • (パネリスト)騎士団長(イデア)と顔なが(メタファー)の言語 —村上春樹作品における異言・異形のキャラクターと比較して—,金水敏,2017年07月
  • (基調講演)役割語・キャラクター言語の観点から見た 村上春樹作品と翻訳 —『海辺のカフカ』『1Q84』を中心に—,金水敏,2017年07月
  • 日本語受身文の歴史 ―除項ラレと加項ラレ―,林下淳一,後藤睦,金水敏,言語研究,2016年12月
  • コミュニケーションデザイン・センターの使命?,金水 敏,Kinsui Satoshi,キンスイ サトシ,Communication-Design,コミュニケーションデザイン・センター,Vol. 3,p. 344-345,2010年03月
  • “大阪弁”と“かんきょう――たいそうなことをやわらかく話し合おう――,2010年
  • 「ええ、まぁ」の言語学,ロボット演劇,Vol. pp.66-71,2010年
  • 「敬語優位から人称性優位へ」再考,語文,Vol. 92・93巻,pp.74-80,2010年
  • 役割語研究の現状,2010年
  • Genesis of 'Exemplification' in Japanese,Japanese/Korean Linguistics,Vol. 16巻,pp.87-101,2009年
  • Genesis of 'Exemplification' in Japanese,Japanese/Korean Linguistics,Vol. 16巻,pp.87-101,2009年
  • 大阪弁と大阪人のイメージの変遷,2009年
  • 日本語存在表現の分類と歴史,2009年
  • 歴史語用論の可能性,2009年
  • 現代日本語の「役割語」:ステレオタイプ的話体の研究法の模索,2009年
  • 現代日本語の「役割語」――ステレオタイプ的話体の研究――,2009年
  • 語彙史,岩波書店,2009年
  • 役割語とキャラクターをめぐって――ことばが示す人物像――,2009年
  • 日本語は変わり続ける(特集 子どものための言語学),日本語学,Vol. 28巻,15号,pp.60-67,2009年
  • 〈対談〉日本語の「今」を捉え損ねないために――ポライトネス研究と歴史語用論から見えてくるもの――,言語,Vol. 38巻,12号,pp.8-18,2009年
  • 意志性・主観性と文脈,語彙の意味と文法,Vol. pp.273-284,2009年
  • ピジン日本語と中国人像の変遷,2009年
  • 役割・キャラクター・言語をめぐって,2009年
  • Morphosyntactic Functions of Noun Phrases in Japanese and Their Historical Change,2009年
  • シリーズ日本語学4 日本語史のインタフェース,岩波書店,2008年
  • ヴァーチャル日本語・役割語について,2008年
  • ダイクシス、現実、仮想現実,2008年
  • 役割語研究の新展開,2008年
  • マンガの中の他者,臨川書店,2008年
  • 知ってるようで知らない日本語:役割語,2008年
  • 金剛寺蔵長寛三年写『観無量寿経』影印・訓読・解題,金剛寺蔵観無量寿経・無量寿経優婆提舎願生偈註,Vol. pp.3-104,2008年
  • 翻訳における制約と創造性―役割語の観点から―,テクストの生成と変容,Vol. pp._61-66,2008年
  • ヴァーチャル日本語 役割語について,2008年
  • 役割語としてのピジン日本語の歴史素描,言外と言内の交流分野:小泉保博士傘寿記念論文集,Vol. pp._163-177,2008年
  • シンポジウム 対照役割語論への誘(いざな)い(総括),KLS 26: Proceedings of the Twenty-seventh Annual Meeting June 4-5, 2005,Vol. pp._400-405,2008年
  • 日本語アスペクトの歴史的研究,日本語文法,Vol. 6 2 pp._33-44,2008年
  • 「~でいる」について,日本語文法の新地平 1 形態・叙述内容編,Vol. pp._143-156,2008年
  • 日本(語)への発信・日本(語)からの発信(シンポジウム「歴史語用論:その可能性と課題」),語用論研究,Vol. 8 pp._67-68,2008年
  • 役割語研究の展開,日本語学研究,Vol. 17 pp._3-7,2008年
  • On 'Role Language' in Contemporary Japanese: An Investigation of Prototypical Styles in Japanese,2007年
  • The Interaction between Argument and Non-argument in the Diachronic Syntax of Japanese,Current Issues in the History and Structure of Japanese,Vol. pp._253-261,2007年
  • 『役割語』研究と社会言語学の接点,2007年
  • 日本語史の理論的・実証的基盤の再構築,大阪大学,2007年
  • 言語コミュニティと文体・スピーチスタイル,源氏物語のことばと表現,Vol. pp._9-29,2007年
  • A Short History of Oru,2007年
  • On 'Role Language' in Contemporary Japanese: An Investigation of Prototypical Styles in Japanese,2007年
  • ことばで読み解くマンガ―「役割語」の謎,2007年
  • 言と文の日本語史,文学,Vol. 8 6 pp._2-13,2007年
  • The Interaction between Argument and Non-argument in the Diachronic Syntax of Japanese,Current Issues in the History and Structure of Japanese,Vol. pp._253-261,2007年
  • 国語辞書と役割語,図書,Vol. 705 pp._20-21,2007年
  • 役割語からみた日本語,2007年
  • Genesis of Indeterminate Pattern in Japanese,2006年
  • ヴァーチャル日本語 役割語について,2006年
  • 役割語としてのピジン日本語の歴史素描,言外と言内の交流分野:小泉保博士傘寿記念論文集,Vol. pp._163-177,2006年
  • シンポジウム 対照役割語論への誘(いざな)い(総括),KLS 26: Proceedings of the Twenty-seventh Annual Meeting June 4-5, 2005,Vol. pp._400-405,2006年
  • 現代に生きる古典日本語,2006年
  • 役割語とは何か --音声的アプローチも含めて--,2006年
  • 日本語アスペクトの歴史的研究,日本語文法,Vol. 6,2,pp._33-44,2006年
  • Genesis of Indeterminate Pattern in Japanese,2006年
  • 「~でいる」について,日本語文法の新地平 1 形態・叙述内容編,Vol. pp._143-156,2006年
  • 役割語研究の展開,日本語学研究,Vol. 17,pp._3-7,2006年
  • 日本(語)への発信・日本(語)からの発信(シンポジウム「歴史語用論:その可能性と課題」),語用論研究,Vol. 8,pp._67-68,2006年
  • A Historical Study of the Relationship between ‘Iru’ and ‘Aru’,Journal of Japanese Grammar,Vol. 5-1:138-157,2005年
  • 日本語存在表現の歴史,ひつじ書房,2005年
  • 金剛寺一切経の古訓点本―『維摩経』を中心に―,『日本学・敦煌学・漢文訓読の新展開』,Vol. 95-115,2005年
  • 日本語敬語の文法化と意味変化,日本語の研究,Vol. 1-3, 18-31,2005年
  • 日本語存在表現の歴史,ひつじ書房,2005年
  • 金剛寺一切経の古訓点本―『維摩経』を中心に―,『日本学・敦煌学・漢文訓読の新展開』,Vol. 95-115,2005年
  • 日本語敬語の文法化と意味変化,日本語の研究,Vol. 1-3, 18-31/,,2005年
  • 古代・中世の「をり」と文体,築島裕博士傘寿記念 国語学論集,Vol. 212-229,2005年
  • 存在表現の歴史と方言,国語と国文学,Vol. 82-11, 180-191/,,2005年
  • 歴史的に見た「いる」と「ある」の関係,日本語文法,Vol. 5-1:138-157,2005年
  • Semantic Changes in the Expression ‘(Hito-ga) iru/aru’ in Modern Japanese Novels,Machikaneyama Ronso Bungaku Hen,Vol. 38:1-14,2004年
  • 対談 近代日本マンガの顔・身体とことば,Interface Humanities 03, pp. 3-13,Vol. 03, pp. 3-13,2004年
  • 金剛寺一切経の古訓点本---『維摩経』を中心に---,『金剛寺一切経の基礎的研究と新出仏典の研究 研究成果報告書』平成12年度~平成14年度科学研究費補助金基盤研究(A)・(1)研究成果報告書(課題番号12301001)、研究代表者:落合俊典(国際仏教学大学院大学)、pp. 51--63,2004年
  • 対談 近代日本マンガの顔・身体とことば,Interface Humanities 03, pp. 3-13,Vol. 03, pp. 3-13/,,2004年
  • 敬語動詞における視点中和の原理について,『文法と音声 IV』pp. 181--192,Vol. pp. 181--192,2004年
  • 文脈的結果状態に基づく日本語助動詞の意味記述,『日本語の分析と言語類型』柴谷方良教授還暦記念論文集、pp. 47--56,Vol. pp. 47--56,2004年
  • グローバル時代における日本語---``客観化''をめぐって---,『日語日文学研究』第49輯, pp. 15--30,Vol. pp. 15--30,2004年
  • 〔書評〕李 長波著『日本語指示体系の歴史』,『国語学』第55巻3号(通巻218号)pp. 1--6,Vol. 第55巻3号(通巻218号)pp. 1--6,2004年
  • 研究手帳:〈アルヨことば〉その後,『いずみミニ通信』No. 3, pp. 5-6,Vol. No. 3, pp. 5-6/,,2004年
  • 近代日本小説における「(人が)いる/ある」の意味変化,待兼山論叢,Vol. 38:1-14,2004年
  • The demonstratives in modern Japanese,Hajime Hoji,Satoshi Kinsui,Yukinori Takubo,Ayumi Ueyama,Functional Structure(s), Form and Interpretation: Perspectives from East Asian Languages,RoutledgeCurzon Taylor &amp; Francis Group,Vol. 97-128,p. 97-128,2003年06月11日
  • Comments on the presentations of the Sophia Symposium on classical Japanese and linguistics,Sophia Linguistics 50, pp. 131-134,Vol. 50, pp. 131-134,2003年
  • Comments on the presentations of the Sophia Symposium on classical Japanese and linguistics,Sophia Linguistics 50, pp. 131-134,Vol. 50, pp. 131-134/,,2003年
  • 「役割語」から読み解く、日本語のヴァーチャルな世界(インタビュー),『diatxt.』10, pp. 53--61.,Vol. 10, pp. 53--61,2003年
  • 「シンポジウム開催の趣旨と経緯」「文法史の捉え方---生成文法と機能言語学を中心に---」「自由討議の概要」「総括」,『国語学』第54巻4号 (通巻215号) pp. 100--113,Vol. 第54巻4号 (通巻215号) pp. 100--113,2003年
  • シンポジウム''係り結び''から見えるもの---古い問題への新しい取り組み---(総括),KLS 23: Proceedings of the Twenty-seventh Annual Meeting October 26--27, 2002 pp. 245--250.,Vol. 26--27, pp. 245--250,2003年
  • 所有表現の歴史的変化,『言語』32-11, pp. 38-44,Vol. 32-11, pp. 38-44,2003年
  • 「役割語」から読み解く、日本語のヴァーチャルな世界(インタビュー),『diatxt.』10, pp. 53--61.,Vol. 10, pp. 53--61/,,2003年
  • 所有表現の歴史的変化,『言語』大修館書店,Vol. 32-11, pp. 38-44/,,2003年
  • ラ抜き言葉の歴史的研究,『言語』大修館書店,Vol. 32-4, pp. 56-62/,,2003年
  • 古典籍の組版・印字について,『懐徳』第70号, pp. 55-66,Vol. 第70号, pp. 55-66,2002年
  • 高山寺「観智記」鎌倉時代中期写本・解題並びに翻刻,『実践国文学』第61号, pp. 92-157,Vol. 第61号, pp. 92-157,2002年
  • 「恵果和尚之碑文」所収字書様抜書について,『平成十三年度 高山寺典籍文書綜合調査団 研究報告論集』pp. 65-70,Vol. pp. 65-70,2002年
  • 古典籍の組版・印字について,『懐徳』第70号, pp. 55-66,Vol. 第70号, pp. 55-66/,,2002年
  • 高山寺「観智記」鎌倉時代中期写本・解題並びに翻刻,『実践国文学』第61号, pp. 92-157,Vol. 第61号, pp. 92-157/,,2002年
  • 「恵果和尚之碑文」所収字書様抜書について,『平成十三年度 高山寺典籍文書綜合調査団 研究報告論集』pp. 65-70,Vol. pp. 65-70,2002年
  • 近代語とステレオタイプ,国語と国文学,Vol. 79-11, pp. 85-95/,,2002年
  • 日本語文法の歴史的研究における理論と記述,日本語文法、日本語文法学会(編),Vol. 2-2, pp. 81-94/,,2002年
  • 日本語の構文論,文法, 現代日本語講座, 5, 明治書院,Vol. 55-78,2002年
  • 平安時代の「をり」再考---卑語性の検討を中心に---,大阪大学大学院文学研究科紀要,Vol. 42, 1-25/,,2002年
  • テンスと情報,文法と音声III, くろしお出版,Vol. 55-79,2001年
  • 文法化と意味---「~おる(よる)」論のために,国文学 解釈と教材の研究,Vol. 46巻2号、15-19,2001年
  • Proposal to investigate the 'stereotypical language',New Viewpoint to the History of Japanese,p. 311-351,2000年
  • 役割語探究の提案,国語史の新視点,p. 311-351,2000年
  • Structure of the stative form in modern Japanese,Studies in Modern Japanese,p. 391-418,1999年
  • On the relation between the deictic use and the non deictic use of the Japanese demonstratives,Natural Language Processing,Vol. 6,No. 4,p. 67-91,1999年
  • Accent on special movae in the Osaka dialect : a Study on date from The <i>Accent Dictionary of Spoken Osaka and Tokyo Japanese </i>,Speech and Grammar (]G0002[),p. 173-199,1999年
  • 近代語の状態化形式の構造,近代語研究 第10集,p. 391-418,1999年
  • 日本語の指示詞における直示用法と非直示用法の関係について,自然言語処理,Vol. 6,No. 4,p. 67-91,1999年
  • 大阪方言の特殊拍アクセントについて-『大阪・東京アクセント音声辞典CD-ROM』による-,文法と音声(]G0002[),p. 173-199,1999年
  • <i>Ari</i>, <i>wiru</i>, <i>wori</i>=the meaning of expressions of the existance,Japanese Literature-the studies of interpretation and teaching-,Vol. 43,No. 11,p. 62-69,1998年
  • On the so-called 'modal ta'-in the relationship with stafivity-,p. 170-185,1998年
  • 「あり」「ゐる」「をり」=存在の表現の意義,国文学-解釈と教材の研究-,Vol. 43,No. 11,p. 62-69,1998年
  • いわゆる'ムードの「タ」'について-状態性との関連から-,東京大学国語研究室創立百周年記念国語研究論集,p. 170-185,1998年
  • The influence of translation on the historical development of the Japanese passive construction,Journal of Pragmatics,No. 28,p. 759-779,1997年
  • Discourse management in terms of mental spaces(jointly authored),Journal of Pragmatics,No. 28,p. 741-758,1997年
  • The discourse management function of fillers in Japanese(jointly authored),Speech and Grammer,p. 257-279,1997年
  • The Historical Development and the Geographical Distribution of the Existence Verbs in Japanese,The Annual Reports of Humanities and Social Sciences,No. 15,p. 171-189,1996年
  • 複数の心的領域による談話管理,認知科学,Vol. 3,No. 3,p. 59-74,1996年
  • 日本語の存在表現の地理的分布と歴史的解釈,文化学年報,No. 15,p. 171-189,1996年
  • 対話と共有知識-談話管理理論の立場から-,言語,Vol. 25,No. 1,p. 30-39,1996年
  • On the so-called "Shinkoo-tai (progressive form)",p. 169-197,1995年
  • A Note on "Narrative HA",p. 71-80,1995年
  • いわゆる「進行態」について,築島裕博士古稀記念 国語学論集,p. 169-197,1995年
  • On the structure of stative form in Japanese,Studies in the Japanese Language,Vol. 178,1994年
  • On "Ta" in Japanese nominal modifier,1994年
  • 日本語の状態化形式の構造について,国語学,Vol. 178,1994年
  • On "WO" in the classical Japanese,Case in Japanese,1993年
  • Supplementary explanation to a transitional process of the stative form,KOKUGO KENKYU,Vol. 262-277,1993年
  • Tense and aspect in KOJIKI,KOKUBUNGAKU KAISYAKU TO KANSYO,Vol. 58,No. 7,p. 28-33,1993年
  • sentence-final paticles YO and NE,GENGO,Vol. 22,No. 4,p. 118-121,1993年
  • On the (non) native passive in Japanese,Kindaigo Kenkyu,Vol. 9,No. 474-508,1993年
  • 状態化形式の推移補記,国語研究,Vol. 262-277,1993年
  • 古事記のテンス・アスペクト,国文学解釈と鑑賞,Vol. 58,No. 7,p. 28-33,1993年
  • 終助詞ヨ・ネ,言語,Vol. 22,No. 4,p. 118-121,1993年
  • 自然言語における対話機構について,田窪行則,金水敏,定延利之,電気通信学会第二種研究資料 資料番号LK92-13~16,p. 19-26,1992年12月,講演資料等(セミナー,チュートリアル,講習,講義他)
  • An Analysis of Japanese <i>DAROO</i> in terms of Discourse Management Theory,Bulletin of the Faculty of Letters Kobe University,No. 19,1992年
  • 談話管理理論からみた「だろう」,神戸大学文学部『紀要』,No. 19,1992年
  • An Analysis of Japanese Sentenc-final Forms Employed in informative Speech,Bulletin of the Faculty of Letters Kobe University,No. 18,1991年
  • A Historical Study of the Japanese Passive,KOKUGOGAKU Studies in the Japanese Language,No. 164,1991年
  • 伝達の発話行為と日本語の文末形式,神戸大学文学部『紀要』,No. 18,1991年
  • 書評論文 神尾昭雄:『情報のなわばり』--言語の機能的分析,言語研究,No. 100,1991年
  • 受動文の歴史についての一考察,国語学,No. 164,1991年
  • On Corelation between Semantics Stratum of Predicates and Perspective of Description,JOSHIDAI-BUNGAKU,No. 41,1990年
  • A Discourse Management Analysis of the Japanese Demonstrative Expressions,Advances in Japanes Cognitive Science,Vol. 3,1990年
  • 述語の意味層と叙述の立場,女子大文学(国文篇),No. 41,1990年
  • 談話管理理論からみた日本語の指示詞,認知科学の発展,Vol. 3,1990年
  • From the Honoritic Superiority to the Personal Superiority,JOSHIDAI-BUNGAKU,No. 40,1989年
  • A Study of Reference of Noun Phrases in Japanese in terms of Mental Space Theory,Joshidai-Bungaku,No. 39,1988年
  • On Verbs <i>'WIRU'</i> and <i>'WORI'</i> in the Old Japanese --a Transitional Process of the Stative Form,KOKUGOGAKU Studies in the Japanese Language,No. 134,1983年
  • 上代・中古のヰルとヲリー-状態化形式の推移--,国語学,No. 134,1983年
  • 人を主語とする存在表現--天草版平家物語を中心に--,国語と国文学,Vol. 59,No. 12,1982年

著書

  • 学術書,村上春樹翻訳調査プロジェクト報告書 (2),金水敏,大阪大学大学院文学研究科,2019年03月
  • 一般書・啓蒙書,時代劇・歴史ドラマは台詞で決まる! : 世界観を形作る「ヴァーチャル時代語」,金水敏,田中ゆかり,児玉竜一,笠間書院,2018年11月
  • 学術書,村上春樹翻訳調査プロジェクト報告書(1),金水敏,大阪大学,2018年03月
  • 学術書,日本語疑問文の通時的・対照言語学的研究 研究報告書 (3),金水敏,国立国語研究所,2016年02月
  • 学術書,役割語・キャラクター言語研究国際ワークショップ2015報告論集,金水敏,金水 敏(私家版),2016年02月
  • 学術書,日本語疑問文の通時的・対照言語学的研究 研究報告書 (3),金水敏,国立国語研究所,2016年02月
  • 学術書,役割語・キャラクター言語研究国際ワークショップ2015報告論集,金水敏,金水 敏(私家版),2016年02月
  • 一般書・啓蒙書,〈役割語〉小辞典,金水敏,研究社,2014年09月
  • 一般書・啓蒙書,コレモ日本語アルカ?――異人のことばが生まれるとき (そうだったんだ!日本語) ー),金水敏,岩波書店,2014年09月
  • 一般書・啓蒙書,〈役割語〉小辞典,金水敏,研究社,2014年09月
  • 一般書・啓蒙書,コレモ日本語アルカ?――異人のことばが生まれるとき (そうだったんだ!日本語) ー),金水敏,岩波書店,2014年09月
  • 一般書・啓蒙書,ドラマと方言の新しい関係: 『カーネーション』から『八重の桜』、そして『あまちゃん』へ,金水敏,田中ゆかり,笠間書院,2014年08月
  • 一般書・啓蒙書,ドラマと方言の新しい関係: 『カーネーション』から『八重の桜』、そして『あまちゃん』へ,金水敏,田中ゆかり,笠間書院,2014年08月
  • 学術書,歴史語用論の世界―文法化・待遇表現・発話行為,金水敏,高田博行,ひつじ書房,2014年06月
  • 学術書,歴史語用論の世界―文法化・待遇表現・発話行為,金水敏,高田博行,ひつじ書房,2014年06月
  • 学術書,語彙史,金水敏,安部清哉,齋藤倫明,岩波書店,2009年11月
  • 学術書,マンガの中の他者,伊藤公雄,金水敏,吉村和真,臨川書店,2008年10月
  • 学術書,シリーズ日本語学4 日本語史のインタフェース,金水敏,乾善彦,渋谷勝己,岩波書店,2008年07月
  • 学術書,役割語研究の地平,金水敏,くろしお出版,2007年09月
  • 学術書,日本語史の理論的・実証的基盤の再構築,金水敏,大阪大学,2007年03月
  • 学術書,日本語存在表現の歴史,金水 敏,ひつじ書房,2005年02月
  • 恵果和尚之碑文 一帖(第一部二一一号)凡例、影印、訳文、訓点要語索引、解題,高山寺典籍文書綜合調査団(編)『高山寺古訓点資料 第四』高山寺資料叢書 第二十三冊 東京大学出版会,2003年
  • ヴァーチャル日本語 役割語の謎,岩波書店,2003年
  • 一般書・啓蒙書,ヴァーチャル日本語 役割語の謎,金水 敏,岩波書店,2003年01月
  • Tense, Negation, and Toritate,Iwanami,2000年
  • Meaning and Context,2000年
  • 時・否定と取り立て,岩波書店,2000年
  • 意味と文脈 (共著),岩波書店,2000年
  • 意味と文脈 (共著),金水敏,岩波書店,2000年
  • Iwanami Lecture/the Science of Language 5/Grammer(jointly authored,1997年
  • 岩波講座言語の科学5文法(共著),岩波書店,1997年
  • 岩波講座言語の科学5文法(共著),金水敏,岩波書店,1997年

作品

  • 役割語の理論的基盤に関する総合的研究,2009年 ~
  • 役割語の理論的基盤に関する総合的研究,2008年 ~
  • 文献に現れた語彙・語法と国語史の不整合性,2007年 ~
  • 役割語の理論的基盤に関する総合的研究,2007年 ~
  • 日本語史の理論的・実証的基盤の再構築,2006年 ~
  • 文献に現れた語彙・語法と国語史の不整合性,2006年 ~
  • 日本語史の理論的・実証的基盤の再構築,2005年 ~
  • 日本語史の理論的・実証的基盤の再構築,2005年 ~
  • 日本語史の理論的・実証的基盤の再構築,2005年 ~
  • 日本語史の理論的・実証的基盤の再構築,2004年 ~

受賞

  • 新村出賞,2006年
  • Toyoda Minoru Prize,1992年
  • 豊田實賞,1992年
  • Award for best article in the Japanese cognitive science,1991年
  • 日本認知科学会論文賞,1991年

講演・口頭発表等

  • 日本語の指示詞研究再訪,金水敏,2018年12月
  • 役割語としてのヴァーチャル時代語,金水敏,時代劇・歴史ドラマは台詞で決まる!,2018年11月
  • 日本語の役割語・キャラクター言語研究と翻訳,金水敏,2018年11月
  • 日本の大衆文化・大衆芸能の発達と役割語について,金水敏,2018年10月