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木戸 衛一

Kido Eiichi

国際公共政策研究科 国際公共政策専攻,教授

keyword 戦争,平和構想力,ドイツ,記憶,平和,現実政治,世論調査,福祉国家,非暴力,ポスト・デモクラシー,NGO,国際貢献,アイデンティティ,平和研究,福祉国家・社会国家,シンクタンク,和解,非暴力主義,歴史認識,グローバル化,社会的公正,世諭,シュレージエン,平和構築

経歴

  • 2020年 ~ ,大阪大学,大学院国際公共政策研究科 国際公共政策専攻,教授

研究内容・専門分野

  • 人文・社会,ヨーロッパ史、アメリカ史
  • 人文・社会,政治学
  • 人文・社会,国際関係論

論文

  • 日本学術会議会員任命拒否問題からみえるこの国の政治と教育,木戸衛一,まなぶ,No. 773,p. 36-39,2021年02月
  • コロナ危機に見る日独の落差,木戸衛一,まなぶ,No. 769,p. 35-39,2020年11月
  • 新自由主義の中のドイツの大学ーボーフム大学での経験から,木戸衛一,日本の科学者,Vol. 55,No. 7,p. 30-31,2020年07月
  • ドイツにおける歴史的平和研究,木戸衛一,歴史学研究,No. 996,p. 28-35,2020年05月,研究論文(学術雑誌)
  • ドイツから見た日本(下),木戸衛一,金美穂,辛淑玉,マスコミ市民,No. 614,p. 38-47,2020年03月
  • 欧州に台頭するポピュリズム,木戸衛一,まなぶ,No. 761,p. 24-26,2020年03月
  • ドイツから見た日本(上),木戸衛一,金美穂,辛淑玉,マスコミ市民,No. 613,p. 48-57,2020年02月
  • ドイツにのしかかる核の重荷,木戸衛一,NO NUKES,No. 21,p. 5-6,2020年01月,研究論文(その他学術会議資料等)
  • Warum ist die AfD gefährlich?,Eiichi Kido,2019年12月,研究論文(その他学術会議資料等)
  • Was können Japan-Historiker gegen den japanischen Geschichtsrevisionismus tun?,Eichi Kido,Initiative zur Historischen Japanforschung,2019年12月,研究論文(その他学術会議資料等)
  • 憎悪の反民主主義,木戸衛一,まなぶ,No. 756,p. 30-34,2019年11月
  • 100-jähriges Jubiläum für mehr Selbstbestimmung. Die zeitgenössische Wahrnehmung und das Geschichtsbewusstsein in Japan zu Koreas 1. März und Chinas 4. Mai,Eiichi Kido,2019年06月,研究論文(大学,研究機関等紀要)
  • ドイツにおける戦争記憶の行方,木戸衛一,りいどみい,No. 9/10,p. 32-38,2019年06月
  • The Legacies of the Uranium Mining Company “Wismut” in East Germany,Eiichi Kido,Asian Journal of Peacebuilding,Vol. 7,No. 1,p. 55-72,2019年05月,研究論文(学術雑誌)
  • 増殖する右翼ポピュリズムと政治教育- ザクセン州の事例,木戸衛一,2019年03月,研究論文(その他学術会議資料等)
  • ヨーロッパの混沌 -ドイツの場合,木戸衛一,2019年02月
  • Wismut―モスクワのためのウラン採掘,木戸衛一,阪神ドイツ文学会,2018年12月,研究論文(その他学術会議資料等)
  • „Japan, die einzige Atombombenopfernation“ – Identität oder Lebenslüge?(口頭発表),Eiichi Kido,2018年09月
  • „Japan, die einzige Atombombenopfernation“ – Identität oder Lebenslüge?,Eiichi Kido,p. 1-16,2018年09月
  • 日本の空襲、ドイツの空襲,木戸衛一,市民の意見,Vol. No.169,2018年08月
  • 平和教育/平和学と国際政治学(司会),木戸衛一,2018年05月
  • Was heisst Nationalismus in Japan heute? Betrachtungen anläßlich „150 Jahre Meiji“(口頭発表),Eiichi Kido,2018年04月,研究論文(国際会議プロシーディングス)
  • Was heisst Nationalismus in Japan heute? Betrachtungen anlässlich „150 Jahre Meiji“,Eiichi Kido,p. 1-19,2018年04月
  • Tokio – Das Inferno am 10. März 1945 und heute,Eiichi Kido,2018年02月
  • ドイツ左翼党-その歴史と現状,木戸 衛一,2017年07月,研究論文(その他学術会議資料等)
  • 両大戦間期ドイツの民間防空(討論者),木戸 衛一,2017年07月
  • 極右の台頭と新しい左派の挑戦,木戸 衛一,2017年06月
  • 日本平和学会全国キャラバン(司会),木戸衛一,2017年06月
  • いまこそ「でもくらてぃあ」へ,木戸衛一,木戸衛一,Vol. No.8,p. 47-55,2017年06月
  • 『ノイエス・ドイチュラント』紙のリリー・ヴェヒター関連記事に寄せて,木戸衛一,アジア現代女性史,Vol. No.11,p. 64-69,2017年03月
  • 2016年度第2回研究会 (司会),木戸衛一,2016年12月
  • 軍学共同に反対する日本科学者会議シンポジウム(コメント),木戸衛一,2016年12月
  • Wird Japan um Kriegsstaat? Ist die ostasiatische Gemeinschaft eine Utopie?,Eiichi Kido,AUSDRUCK,Vol. 81,p. 22-27,2016年12月
  • 2016年度第2回研究会 (司会),木戸衛一,2016年12月
  • 軍学共同に反対する日本科学者会議シンポジウム(コメント),木戸衛一,2016年12月
  • Wird Japan um Kriegsstaat? Ist die ostasiatische Gemeinschaft eine Utopie?,Eiichi Kido,AUSDRUCK,Vol. 81,p. 22-27,2016年12月
  • <現代史部会>軍事・社会空間の形成と変容-米軍との「接触」を中心に-コメント1,木戸衛一,歴史学研究,Vol. 950,p. 139-142,2016年10月
  • <現代史部会>軍事・社会空間の形成と変容-米軍との「接触」を中心に-コメント1,木戸衛一,歴史学研究,Vol. 950,p. 139-142,2016年10月
  • Ist die ostasiatische Gemeinschaft eine Utopie? Wird Japan zum Kriegsstaat?,Eiichi Kido,2016年09月,研究論文(大学,研究機関等紀要)
  • Ist die ostasiatische Gemeinschaft eine Utopie? Wird Japan zum Kriegsstaat?,Eiichi Kido,2016年09月,研究論文(大学,研究機関等紀要)
  • 日本の近未来としてのドイツ-国外派兵と武器輸出,木戸衛一,市民の意見,Vol. 157,p. 14-15,2016年08月
  • ドイツにおける排外主義の伸長,木戸衛一,科学的社会主義,Vol. 220,p. 6-13,2016年08月
  • 日本の近未来としてのドイツ-国外派兵と武器輸出,木戸衛一,市民の意見,Vol. 157,p. 14-15,2016年08月
  • ドイツにおける排外主義の伸長,木戸衛一,科学的社会主義,Vol. 220,p. 6-13,2016年08月
  • 2016年度第1回研究会 (司会),木戸衛一,2016年07月
  • 2016年度第1回研究会 (司会),木戸衛一,2016年07月
  • ドイツの〈戦後70年〉-「解放」認識の定着と揺らぎ,木戸衛一,唯物論と現代,Vol. 55,p. 2-18,2016年06月
  • ドイツの〈戦後70年〉-「解放」認識の定着と揺らぎ,木戸衛一,唯物論と現代,Vol. 55,p. 2-18,2016年06月
  • 「米軍との「接触」」に起因する別のドイツ像,木戸衛一,2016年05月,研究論文(その他学術会議資料等)
  • 「米軍との「接触」」に起因する別のドイツ像,木戸衛一,2016年05月,研究論文(その他学術会議資料等)
  • 軍事化する世界と「空襲の記憶」-ドイツの事例から,木戸衛一,2016年04月,研究論文(その他学術会議資料等)
  • 軍事化する世界と「空襲の記憶」-ドイツの事例から,木戸衛一,2016年04月,研究論文(その他学術会議資料等)
  • ピースおおさかのリニューアル展示をめぐって(司会),木戸衛一,2016年02月
  • ピースおおさかのリニューアル展示をめぐって(司会),木戸衛一,2016年02月
  • 〈戦後70年〉を考える(司会),木戸衛一,2015年11月
  • ドイツ連邦軍の国外派兵,木戸衛一,月刊社会民主,No. 726,p. 7-10,2015年11月
  • 〈戦後70年〉を考える(司会),木戸衛一,2015年11月
  • ドイツ連邦軍の国外派兵,木戸衛一,月刊社会民主,No. 726,p. 7-10,2015年11月
  • Japan – 70 Jahre nach Kriegsende Erinnerungskultur - Pazifismus-Gebot - Remilitarisierung?,Eiichi Kido,AUSDRUCK,No. 74,p. 29-33,2015年10月
  • Japan – 70 Jahre nach Kriegsende Erinnerungskultur - Pazifismus-Gebot - Remilitarisierung?,Eiichi Kido,AUSDRUCK,No. 74,p. 29-33,2015年10月
  • ドイツの〈戦後70年〉 -「解放」認識の定着と揺らぎ,木戸衛一,2015年09月,研究論文(大学,研究機関等紀要)
  • Japan – 70 Jahre nach Kriegsende,Eiichi Kido,2015年09月,研究論文(その他学術会議資料等)
  • ドイツの〈戦後70年〉 -「解放」認識の定着と揺らぎ,木戸衛一,2015年09月,研究論文(大学,研究機関等紀要)
  • Japan – 70 Jahre nach Kriegsende,Eiichi Kido,2015年09月,研究論文(その他学術会議資料等)
  • 負の過去と向き合い、新たな時代への責任を切り開くドイツの営み,木戸衛一,まなぶ,労働大学出版センター,No. 701,p. 18-22,2015年08月
  • 負の過去と向き合い、新たな時代への責任を切り開くドイツの営み,木戸衛一,まなぶ,労働大学出版センター,No. 701,p. 18-22,2015年08月
  • 宇宙軍拡と沖縄の民衆闘争(司会),木戸衛一,2015年06月
  • 宇宙軍拡と沖縄の民衆闘争(司会),木戸衛一,2015年06月
  • Gedenken zwischen Versöhnung und staatlicher Instrumentalisierung in Japan,Eiichi Kido,2015年05月,研究論文(その他学術会議資料等)
  • Gedenken zwischen Versöhnung und staatlicher Instrumentalisierung in Japan,Eiichi Kido,2015年05月,研究論文(その他学術会議資料等)
  • 「戦後70年」における日独平和運動の課題,木戸衛一,平和運動,No. 529,p. 4-11,2015年04月
  • 「戦後70年」における日独平和運動の課題,木戸衛一,平和運動,No. 529,p. 4-11,2015年04月
  • Befreiungsschlagversuche gegen die Schatten der Vergangenheit,Eiichi Kido,Informationsbrief: Mitteilungen der DOAM,No. 7,2015年03月
  • ガルトゥング紛争解決学をめぐって(司会),木戸衛一,2015年03月
  • Befreiungsschlagversuche gegen die Schatten der Vergangenheit,Eiichi Kido,Informationsbrief: Mitteilungen der DOAM,No. 7,2015年03月
  • ガルトゥング紛争解決学をめぐって(司会),木戸衛一,2015年03月
  • Erinnerung und Politik,Eiichi Kido,2015年02月
  • Friedensaktivitäten der japanischen Städte,Eiichi Kido,2015年02月
  • Erinnerung und Politik,Eiichi Kido,2015年02月
  • Friedensaktivitäten der japanischen Städte,Eiichi Kido,2015年02月
  • 2014年を法学的に回顧する(司会),木戸衛一,2014年12月
  • 左翼党をめぐる若干の考察,木戸衛一,2014年12月,研究論文(その他学術会議資料等)
  • ヴァイマルからナチズムへ,木戸衛一,日本の科学者,Vol. 50,No. 1,2014年12月
  • 2014年を法学的に回顧する(司会),木戸衛一,2014年12月
  • 左翼党をめぐる若干の考察,木戸衛一,2014年12月,研究論文(その他学術会議資料等)
  • ヴァイマルからナチズムへ,木戸衛一,日本の科学者,Vol. 50,No. 1,2014年12月
  • 軍事化に抗して(討論者),木戸衛一,2014年11月
  • "Ein Volk, ein Reich, eine Sprache"? - Betrachtungen zur "Nationalsprache -Ideologie" in Japan,Eiichi Kido,2014年11月,研究論文(大学,研究機関等紀要)
  • 軍事化に抗して(討論者),木戸衛一,2014年11月
  • "Ein Volk, ein Reich, eine Sprache"? - Betrachtungen zur "Nationalsprache -Ideologie" in Japan,Eiichi Kido,2014年11月,研究論文(大学,研究機関等紀要)
  • Japan auf dem Weg zur Wiederbelebung des Militarismus,Eiichi Kido,Ausdruck,Vol. 5/2014,p. 24-29,2014年10月,研究論文(学術雑誌)
  • Japan auf dem Weg zur Wiederbelebung des Militarismus,Eiichi Kido,Ausdruck,Vol. 5/2014,p. 24-29,2014年10月,研究論文(学術雑誌)
  • モーセン・マサラートの対アフガン・イラク戦争論,木戸 衛一,国際公共政策研究,2003年10月,研究論文(学術雑誌)
  • Die japanischen Nobelpreistrager und die Friedensfrage,Eiichi Kido,Krieg und Literatur,2002年10月,研究論文(学術雑誌)
  • 10 Jahre deutsche Einheit im Spiegel der japanischen Presse,Eiichi Kido,Icarus,2002年09月,研究論文(学術雑誌)
  • 統一12年目の東ドイツ,木戸衛一,2001年12月,研究論文(大学,研究機関等紀要)
  • Die momentanen Zust&auml;nde um den Geschichtsrevisionismus in Japan,Kido,Eiichi,2000年12月,研究論文(大学,研究機関等紀要)
  • (Nicht-)Abrechnung mit der Vergangenheit in Japan,Eiichi Kido,2000年11月,研究論文(大学,研究機関等紀要)
  • ベルリン・プロイセン王宮再建と共和国宮殿保存をめぐる相剋,木戸衛一,ドイツ研究、第29号,1999年12月,研究論文(学術雑誌)
  • ドイツ・欧州政治の転換点?,木戸衛一,/48,1-5,じっきょう地歴・公民科資料,1999年
  • 東独ノスタルジーについて,木戸衛一,1997年11月,研究論文(大学,研究機関等紀要)
  • ドイツにおける「国防軍論争」,木戸衛一,/18,54-62,季刊戦争責任研究,1997年,研究論文(学術雑誌)
  • 第13期ベルリン市議会選挙について,木戸衛一,46/1,23-46,阪大法学,1996年,研究論文(大学,研究機関等紀要)
  • 統一ドイツの歴史思潮,木戸衛一,歴史科学,No.137, 1-16,1994年07月,研究論文(学術雑誌)
  • Zum Stand der Zeitgeschichtlichen DDR-Forschung in Japan,木戸衛一,/,318-322,Jahrbuch f(]E88DB[)r Historische Kommunismus forschung,1994年,研究論文(学術雑誌)
  • 統一ドイツ新連邦州における政治秩序の形成,木戸衛一,43/4,129-158,阪大法学,1994年,研究論文(大学,研究機関等紀要)
  • 「東ドイツ」の歴史をめぐる諸問題,木戸衛一,634,歴史学研究,1992年,研究論文(学術雑誌)
  • ソ連占領下ドイツにおける戦後変革の諸相,木戸衛一,600,歴史学研究,1989年,研究論文(学術雑誌)
  • 第三帝国崩壊後ドイツにおける人口変動,木戸衛一,89,国際政治,1988年,研究論文(学術雑誌)

MISC

  • 徴兵制「停止」に向かうドイツの政治社会 : 軍事化の中の民主主義と人権 (大平祐一教授 徐勝教授 中島茂樹教授 松井芳郎教授 水口憲人教授 退職記念論 文集),木戸 衛一,立命館法學,Ritsumeikan University,Vol. 2010,No. 5,p. 1963-1988,2010年
  • 首都中心部の真空地帯--プロイセン王宮の再建と共和国宮殿の保存をめぐる問題 (第15回〔日本ドイツ学会〕総会シンポジウム記録--ベルリン共和国),木戸 衛一,ドイツ研究,No. 29,p. 6-15,1999年12月
  • 特集 「東風は西風を圧する」か?--東独から見た1998年連邦議会選挙,木戸 衛一,ドイツ研究,No. 28,p. 27-40,1999年06月
  • 田嶋信雄著「ナチズム極東戦略 日独防共協定を巡る諜報戦」,木戸 衛一,ドイツ研究,No. 26,p. 42-44,1998年06月
  • 第一三期ベルリン市議会選挙について,木戸 衛一,阪大法学,Osaka University,Vol. 46,No. 1,p. 23-52,1996年04月

著書

  • 核と放射線の現代史 : 開発・被ばく・抵抗,若尾, 祐司,木戸, 衛一,昭和堂,ISBN:9784812220214,2021年03月
  • 右翼ポピュリズムに抗する市民性教育 : ドイツの政治教育に学ぶ,名嶋, 義直,神田, 靖子,明石書店,ISBN:9784750350073,2020年05月
  • 一般書・啓蒙書,『世界は変わるー対抗政治の新たな波』対抗政治への信頼をどう掴むか-ドイツ左翼党の取り組み,木戸衛一,コンパス21刊行委員会,2018年04月
  • 学術書,東独の中の「原子力国家」若尾祐司・木戸衛一 編/あとがき,木戸衛一,昭和堂,ISBN:9784812216347,2017年10月
  • 学術書,軍事化に抗する「戦争の記憶」―ドレスデン「〈一九四五年二月一三日〉協会」の歩み,木戸衛一,戦争社会学研究会,勉誠出版,ISBN:9784585232810,2017年05月
  • 『なぜ〈平和主義〉にこだわるのか』マルゴット・ケースマン、コンスタンティン・ヴェッカー 編,木戸衛一,いのちのことば社,ISBN:9784264036111,2016年12月
  • 『なぜ〈平和主義〉にこだわるのか』マルゴット・ケースマン、コンスタンティン・ヴェッカー 編,木戸衛一,いのちのことば社,ISBN:9784264036111,2016年12月
  • 一般書・啓蒙書,「失われたロベルト・ユンクの痕跡」『追憶のほんやら洞』甲斐扶佐義 編著,木戸衛一,風媒社,ISBN:9784833131711,2016年04月
  • 一般書・啓蒙書,「失われたロベルト・ユンクの痕跡」『追憶のほんやら洞』甲斐扶佐義 編著,木戸衛一,風媒社,ISBN:9784833131711,2016年04月
  • 事典・辞書,『平和と安全保障を考える事典』,広島市立大学広島平和研究所編,法律文化社,ISBN:9784589037398,2016年03月
  • 一般書・啓蒙書,「第9章〈積極的平和〉とは何か」『シリーズ「グローバリズムと公共政策の責任」第1巻「平和の共有と公共政策」』星野俊也・大槻恒裕・村上正直編,木戸 衛一,大阪大学出版会,ISBN:9784872595437,2016年03月
  • 事典・辞書,『平和と安全保障を考える事典』,広島市立大学広島平和研究所編,法律文化社,ISBN:9784589037398,2016年03月
  • 一般書・啓蒙書,「第9章〈積極的平和〉とは何か」『シリーズ「グローバリズムと公共政策の責任」第1巻「平和の共有と公共政策」』星野俊也・大槻恒裕・村上正直編,木戸 衛一,大阪大学出版会,ISBN:9784872595437,2016年03月
  • 一般書・啓蒙書,変容するドイツ政治社会と左翼党,木戸衛一,耕文社,ISBN:9784863770386,2015年05月
  • 一般書・啓蒙書,変容するドイツ政治社会と左翼党,木戸衛一,耕文社,ISBN:9784863770386,2015年05月
  • 学術書,「『一つの民族、一つの国家、一つの言語』?-日本の国語イデオロギーに関する考察」 『言語と人間性』アブドゥルラッハマン・ギュルベヤズ,木戸衛一,松本公房,ISBN:9784944055715,2015年03月
  • 学術書,「ドイツ・ポーランド関係に見る歴史和解と信頼構築」『北東アジアの平和構築』豊下楢彦・澤野義一・魏栢良 著,木戸衛一,大阪経済法科大学出版部,ISBN:9784872041439,2015年03月
  • 学術書,「『一つの民族、一つの国家、一つの言語』?-日本の国語イデオロギーに関する考察」 『言語と人間性』アブドゥルラッハマン・ギュルベヤズ編,木戸衛一,松本公房,ISBN:9784944055715,2015年03月
  • 学術書,「ドイツ・ポーランド関係に見る歴史和解と信頼構築」『北東アジアの平和構築』豊下楢彦・澤野義一・魏栢良 著,木戸衛一,大阪経済法科大学出版部,ISBN:9784872041439,2015年03月
  • 一般書・啓蒙書,岐路に立つ統一ドイツ 果てしなき「東」の植民地化,フリッツ・フィルマー,編著 木戸衛一,青木書店,2001年12月
  • 一般書・啓蒙書,20世紀のアメリカ体験,木戸衛一,青木書店,2000年04月
  • 占領政革の国際比較(共著),木戸衛一,三省堂,1994年

講演・口頭発表等

  • 10 Jahre Fukushima - Eine Zwischenbilanz,Eiichi Kido,Online-Podiumsdiskussion zu „Fukushima, Tschernobyl und die globale Klima- und Energiefrage“,2021年03月15日
  • 菅政権の本質と 日本の民主主義のゆくえ,木戸衛一,豊中市民連合新春学習会,2021年02月19日
  • コロナ危機下ドイツにおける極右の体制転覆の試み,木戸衛一,グローバル・ジャスティス研究会,2020年12月05日
  • 〈悲しむ能力のなさ〉をどう克服するか ードイツの経験から,木戸衛一,関東大震災朝鮮人虐殺をおぼえる集会,2020年09月01日
  • 揺らぐ日本の民主主義-ドイツと比較して日本の政治を考える,木戸衛一,政策フォーラム,2020年08月22日
  • 憲法の視点で見る国際情勢~ドイツ・欧州~,木戸衛一,九条の会おおさかWEB学習交流会,2020年06月20日
  • 帝国とオリンピック,木戸衛一,キャンドル行動事前学習会,2020年05月29日

報道

  • Olympische Spiele in Tokio: Medien werden kritischer – ein bisschen,Deutschlandfunk,2020年10月01日
  • Tokio 1940: Die Spiele, die es nie gab,Deutschlandfunk,2020年09月26日

学術貢献

  • 日本平和学会関西地区研究会,日本平和学会,2021年02月13日 ~