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森川 和則

Morikawa Kazunori

人間科学研究科 人間科学専攻,教授

keyword 認知心理学,認知,錯視、錯覚,知覚

学歴

  • ~ 1993年09月,(米国)スタンフォード大学,心理学部
  • ~ 1988年08月,東京大学,人文科学研究科,心理学専攻
  • ~ 1983年03月,東京大学,文学部,心理学科

経歴

  • 2012年04月 ~ 継続中,大阪大学,社会経済研究所 行動経済学研究センター,兼任教員
  • 2004年04月 ~ 継続中,大阪大学,大学院 人間科学研究科,教授
  • 1999年04月 ~ 2004年03月,小樽商科大学,商学部 社会情報学科,教授
  • 1998年08月 ~ 1999年03月,ニューヨーク州立大学,大学院オプトメトリー研究科,研究助教授
  • 1996年01月 ~ 1998年05月,ラトガーズ大学,視覚研究所,博士研究員
  • 1993年10月 ~ 1995年12月,カリフォルニア工科大学,生物学部,博士研究員

研究内容・専門分野

  • 人文・社会,実験心理学

所属学会

  • Association for Psychological Science
  • 関西心理学会
  • 日本顔学会
  • 日本心理学会
  • 日本認知心理学会
  • The Vision Sciences Society
  • 日本基礎心理学会

論文

  • Asymmetric brightness effects with dark versus light glare-like stimuli,Kobayashi, Y,Zavagno, D,Morikawa, K,i-Perception,SAGE,Vol. 12,No. 1,p. 1-18,2021年02月,研究論文(学術雑誌)
  • 視覚にまつわるFAQ:化粧で目を大きく見せたり,服装でスタイルを良く見せたりすることは可能?,森川和則,VISION,日本視覚学会,Vol. 32,No. 4,p. 118-122,2020年10月
  • 服装の縞模様による体型錯視,富田瑛智,森川和則,服部茉衣子,甲木涼麻,2020年09月
  • Sex Differences in Mental Rotation Performance Through Holding Weights By the Hands,Muto, H,Matsushita, S,Morikawa, K,Imagination, Cognition and Personality,SAGE,2020年08月,研究論文(学術雑誌)
  • 自動車のランプ(Daytime Running Lamps)形状における幅錯視効果,富田瑛智,田中義朗,小万修二,森川和則,人間工学,日本人間工学会,Vol. 56,No. 5,p. 191-198,2020年08月,研究論文(学術雑誌)
  • 広辞苑を3倍楽しむ(第109回)化粧,森川和則,科学,岩波書店,Vol. 90,No. 7,2020年07月
  • 薄毛成人男性の好感度に影響する諸要因 髪型,衣装,頭部比率の効果,富田瑛智,松本圭司,森川和則,日本顔学会誌,日本顔学会,Vol. 19,No. 2,p. 45-54,2019年12月,研究論文(学術雑誌)
  • 服装による体型錯視の検討: タックイン による脚長錯視効果,富田瑛智,齊藤杏佳,森川和則,2019年09月
  • Tucking in your shirt makes your body look slimmer and your legs look longer: Psychophysical measurements of illusions caused by clothing,Akitoshi TOMITA,Kyoka SAITO,Kazunori MORIKAWA,2019年09月
  • フェイスラインへの陰影メイクによる小顔錯視,富田瑛智,佐保愛恵,森川和則,互恵子,山南春奈,長島愛,日本顔学会誌,日本顔学会,Vol. 19,No. 1,2019年08月
  • Viewpoint invariance of eye size illusion caused by eyeshadow,Muto, H,Ide, M,Tomita, A,Morikawa, K,Frontiers in Psychology,frontiersin.org,Vol. 10,2019年07月,研究論文(学術雑誌)
  • An Upward-Facing Surface Appears Darker: The Role Played by the Light-From-Above Assumption in Lightness Perception,Kobayashi, Y,Morikawa, K,Perception,SAGE,Vol. 48,No. 6,p. 500-514,2019年06月,研究論文(学術雑誌)
  • Object’s symmetry alters spatial perspective-taking processes,Muto, H,Matsushita, S,Morikawa, K,Cognition,Elsevier,Vol. 191,2019年06月,研究論文(学術雑誌)
  • 錯視で引き出す顔の魅力,森川和則,美と魅力の心理学,ミネルヴァ書房,p. 82-83,2019年05月,研究論文(学術雑誌)
  • Bela Julesz in depth,Papathomas, T.V,Morikawa, K,Wade, N,Vision,MDPI,Vol. 3,No. 2,2019年05月,研究論文(学術雑誌)
  • 耳の心的回転──異同判断と左右判断の比較──,武藤 拓之,森川 和則,Technical Report on Attention and Cognition (2019),2019年03月
  • 面の向きによる明度知覚への効果,小林勇輝,森川和則,2018年09月
  • 上向きの面は暗く見える,小林勇輝,森川和則,2018年09月,研究論文(大学,研究機関等紀要)
  • 髪色が顔幅の知覚に及ぼす効果,丸見友香,小林勇輝,富田瑛智,森川和則,2018年09月
  • 化粧顔,下から見るか?横から見るか?──アイシャドウによる目の過大視錯視の視点非依存性──,武藤 拓之,井手 麻由,富田 瑛智,森川 和則,2018年09月
  • Mental rotation of ears: Which type of transformation is elicited by left/right judgements of unmovable body parts?,Hiroyuki Muto,Kazunori Morikawa,Cognitive Processing,Vol. 19,No. Supplement 1,p. S66-S66,2018年09月,研究論文(国際会議プロシーディングス)
  • 空間的視点取得能力を測定するコンピュータ化テスト──ラインマップテストの開発とその信頼性・妥当性の検証──,武藤 拓之,森川 和則,日本認知心理学会第16回大会発表論文集,p. pO1-001-pO1-001,2018年09月
  • Eye size illusion caused by eye shadow is independent of face orientation,Hiroyuki Muto,Mayu Ide,Akitoshi Tomita,Kazunori Morikawa,2018年07月
  • “Glowing gray” does exist: Luminance gradients’ influence on whiteness perception,Kobayashi. Y,Matsushita. S,Morikawa. K,Perception,SAGE publishing,Vol. 47,No. 7,p. 772-779,2018年07月,研究論文(学術雑誌)
  • ポイントメイク化粧視覚効果測定への心理物理学的方法の応用,森川 和則,最新・化粧品開発のための美容理論、処方/製剤、機能評価の実際,技術教育出版社,p. 262-269,2018年07月,研究論文(学術雑誌)
  • 毛髪のツヤおよび明るさと印象の関連性,青池広樹,渕上幾太郎,上條洋士,細川博史,松下戦具,森川和則,日本化粧品技術者会誌,日本化粧品技術者会,Vol. 52,No. 2,p. 105-110,2018年06月,研究論文(学術雑誌)
  • 手に重りを持つことによる心的回転過程の変調,武藤 拓之,松下 戦具,森川 和則,Technical Report on Attention and Cognition (2018),2018年03月
  • Spatial perspective taking mediated by whole-body motor simulation,Hiroyuki Muto,Soyogu Matsushita,Kazunori Morikawa,Journal of Experimental Psychology: Human Perception and Performance,American Psychological Association,Vol. 44,No. 3,p. 337-355,2018年03月,研究論文(学術雑誌)
  • 刺激の三次元的な凹凸は明るさ対比の増強効果に影響する,小林勇輝,森川和則,2017年12月
  • 物体のヒトらしさが引き起こす対面バイアス──前後対称な人型物体に対する空間的視点取得──,武藤 拓之,松下 戦具,森川 和則,2017年12月
  • 身体化された空間的視点取得──運動シミュレーション説の証拠──,武藤 拓之,松下 戦具,森川 和則,2017年12月
  • 化粧の錯視効果:顔研究と錯視研究の融合,森川 和則,フレグランスジャーナル,フレグランスジャーナル社,Vol. 45,No. 11,p. 12-17,2017年11月,研究論文(学術雑誌)
  • 心的回転課題が明らかにした身体表象の階層性――手・腕・全身の線画に対する左右判断――,武藤 拓之,近藤 想,松下 戦具,森川 和則,日本心理学会第81回大会発表論文集,p. 532-532,2017年09月
  • Holding heavy bags in hands improves mental rotation performance in females but not in males,Hiroyuki Muto,Soyogu Matsushita,Kazunori Morikawa,2017年09月
  • 唇の色が肌の明るさ知覚に及ぼす効果,小林勇輝,松下戦具,森川和則,2017年08月,研究論文(大学,研究機関等紀要)
  • High perceptual contrast caused by luminance gradients cannot explain simultaneous lightness contrast enhancement,Kobayashi, Y,Matsushita, S,Morikawa, K,2017年08月
  • Enhanced saturation contrast caused by saturation gradient,Kobayashi, Y,Matsushita, S,Morikawa, K,2017年07月
  • Agent's symmetry elicits egocentric transformations for spatial perspective-taking,Hiroyuki Muto,Soyogu Matsushita,Kazunori Morikawa,2017年07月
  • Effects of Lip Color on Perceived Lightness of Human Facial Skin,Yuki Kobayashi,Soyogu Matsushita,Kazunori Morikawa,i-Perception,SAGE publishing,Vol. 8,No. 4,p. 1-10,2017年07月,研究論文(学術雑誌)
  • 空間的視点取得は全身移動のシミュレーションに媒介される――視点・反応一致性効果のメカニズムの検討――,武藤 拓之,松下 戦具,森川 和則,日本認知心理学会第15回大会発表論文集,p. O5-05-O5-05,2017年06月
  • Geometric illusions in the human face and body,Kazunori MORIKAWA,The Oxford Compendium of Visual Illusions,Oxford University Press,p. 252-257,2017年05月,研究論文(学術雑誌)
  • グラデーションによる明るさ錯視と図形の三次元的曲面性,小林勇輝,松下戦具,森川和則,2017年03月
  • 空間的視点取得における左右判断と前後判断の非対称性,武藤 拓之,松下 戦具,森川 和則,Technical Report on Attention and Cognition (2017),No. 5,p. 1-2,2017年03月
  • 歩行動作のシミュレーションが空間的視点取得に果たす役割,武藤 拓之,松下 戦具,森川 和則,情報処理学会研究報告,Vol. 2017-HCI-171,No. 5,p. 1-5,2017年01月
  • 眉と鼻筋の化粧による小顔錯視効果の測定,松下 戦具,森川 和則,菅 万純,長島 愛,白土 真紀,日本顔学会誌,Vol. 16,No. 1,p. 46-46,2016年11月
  • 視覚の心理学 日常に潜む錯覚・錯視の研究,森川和則,色材協会誌,Vol. 89,No. 1,p. 11-16,2016年01月
  • 化粧による顔の心理効果: 顔錯視研究の観点から,森川和則,映像情報メディア学会誌,映像情報メディア学会,Vol. 69,No. 11,p. 842-847,2015年11月,研究論文(学術雑誌)
  • Eye shape illusions induced by eyebrow positions,Matsushita, S,Morikawa, K,Mitsuzane, S,Yamanami, H,Perception,Pion,Vol. 44,No. 5,p. 529-540,2015年09月,研究論文(学術雑誌)
  • 錯視現象を活用したアイメイク効果の定量的測定と評価,森川和則,コステメィック ステージ,Vol. 9,No. 6,p. 56-61,2015年08月,研究論文(学術雑誌)
  • Measurement of eye size illusion caused by eyeliner, mascara, and eye shadow,Matsushita, S,Morikawa, K,Yamanami, H,Journal of Cosmetic Science,Vol. 66,No. 3,p. 161-174,2015年05月,研究論文(学術雑誌)
  • A real-life illusion of assimilation in the human face: eye size illusion caused by eyebrows and eye shadow,Kazunori Morikawa,Soyogu Matsushita,Akitoshi Tomita,Haruna Yamanami,FRONTIERS IN HUMAN NEUROSCIENCE,FRONTIERS RESEARCH FOUNDATION,Vol. 9,No. 139,p. 139-9,2015年03月,研究論文(学術雑誌)
  • シニョン(おだんご髪型)による横顔の錯視と印象変化,武藤 祐子,森川 和則,富田 知子,野村 弘平,日本顔学会誌,Vol. 14,No. 1,2014年10月,研究論文(その他学術会議資料等)
  • 眼鏡フレームによる目の大きさ錯視,森川 和則,松下 戦具,大國 晶弘,山南 春奈,日本顔学会誌,Vol. 14,No. 1,2014年10月,研究論文(その他学術会議資料等)
  • 魅力的な目の大きさ:平均顔でも目は平均より大きいほうが良い?,松下戦具,森川和則,加古真也,山南春奈,日本顔学会誌,Vol. 14,No. 1,2014年10月,研究論文(その他学術会議資料等)
  • 眼鏡フレームによる目の大きさ錯視,森川 和則,松下 戦具,大國 晶弘,山南 春奈,日本顔学会誌,Vol. 14,No. 1,2014年10月,研究論文(その他学術会議資料等)
  • アイラインの範囲と観察距離による目の大きさ錯視量,森川 和則,山南 春奈,松下 戦具,富田 瑛智,日本顔学会誌,Vol. 14,2014年10月,研究論文(その他学術会議資料等)
  • シニョン(おだんご髪型)による横顔の錯視と印象変化,武藤 祐子,森川 和則,富田 知子,野村 弘平,日本顔学会誌,Vol. 14,No. 1,2014年10月,研究論文(その他学術会議資料等)
  • 眼鏡フレームによる目の大きさ錯視,森川 和則,松下 戦具,大國 晶弘,山南 春奈,日本顔学会誌,Vol. 14,No. 1,2014年10月,研究論文(その他学術会議資料等)
  • 魅力的な目の大きさ:平均顔でも目は平均より大きいほうが良い?,松下戦具,森川和則,加古真也,山南春奈,日本顔学会誌,Vol. 14,No. 1,2014年10月,研究論文(その他学術会議資料等)
  • 眼鏡フレームによる目の大きさ錯視,森川 和則,松下 戦具,大國 晶弘,山南 春奈,日本顔学会誌,Vol. 14,No. 1,2014年10月,研究論文(その他学術会議資料等)
  • アイラインの範囲と観察距離による目の大きさ錯視量,森川 和則,山南 春奈,松下 戦具,富田 瑛智,日本顔学会誌,Vol. 14,2014年10月,研究論文(その他学術会議資料等)
  • 頭部の幅によって身長が違って見える錯視,松下 戦具,野崎 友裕,森川和則,日本心理学会第78回大会発表論文集,2014年09月,研究論文(その他学術会議資料等)
  • メーキャップの錯視効果,山南 春奈,松下 戦具,森川 和則,人間生活工学,Vol. 15,No. 2,p. 23-26,2014年09月,研究論文(学術雑誌)
  • 基礎心理学と太陽の塔,森川 和則,基礎心理学研究,日本基礎心理学会,Vol. 33,No. 1,p. 109-111,2014年09月
  • 頭部の幅によって身長が違って見える錯視,松下 戦具,野崎 友裕,森川和則,日本心理学会第78回大会発表論文集,2014年09月,研究論文(その他学術会議資料等)
  • メーキャップの錯視効果,山南 春奈,松下 戦具,森川 和則,人間生活工学,Vol. 15,No. 2,p. 23-26,2014年09月,研究論文(学術雑誌)
  • 基礎心理学と太陽の塔,森川 和則,基礎心理学研究,日本基礎心理学会,Vol. 33,No. 1,p. 109-111,2014年09月
  • 化粧錯視および顔錯視の測定と考察,森川 和則,日本色彩学会誌,Vol. 38,No. 3,p. 120-125,2014年05月,研究論文(学術雑誌)
  • Resemblance to familiar faces is exaggerated in memory,Tomita, A,Yamamoto, S,Matsushita, S,Morikawa, K,Japanese Psychological Research,Wiley,Vol. 56,No. 1,p. 24-32,2014年01月,研究論文(学術雑誌)
  • 平均顔への虚再認率を用いた人種効果の検討,富田瑛智,松下戦具,森川和則,2013年12月
  • 錯視としての化粧効果の測定と考察,森川 和則,フレグランスジャーナル,フレグランスジャーナル社,Vol. 41,p. 55-61,2013年03月,研究論文(学術雑誌)
  • 部分遮蔽刺激を用いたアモーダル補完時の単純接触効果の検討,富田瑛智,松下戦具,森川和則,認知心理学研究,日本認知心理学会,Vol. 10,No. 2,p. 151-163,2013年01月,研究論文(学術雑誌)
  • 顔と身体に関連する形状と大きさの錯視研究の新展開:化粧錯視と服装錯視,森川 和則,心理学評論,心理学評論刊行会,Vol. 55,p. 348-361,2012年12月,研究論文(学術雑誌)
  • 単純接触効果研究の動向と展望,富田瑛智,森川和則,人間科学研究科紀要,大阪大学大学院人間科学研究科,Vol. 37,p. 361-373,2011年03月,研究論文(学術雑誌)
  • 顔の単純接触効果における目の寄与可能性,富田瑛智,森川和則,2010年11月,研究論文(その他学術会議資料等)
  • 知覚心理学は右肩上がりか、右肩下がりか,森川和則,心理学ワールド,日本心理学会,Vol. 50,p. 5-8,2010年10月,研究論文(学術雑誌)
  • 髪型の小顔効果は本当?顔輪郭の遮蔽が顔の形状知覚に及ぼす影響,奥村和枝,森川和則,日本顔学会誌,2010年10月,研究論文(その他学術会議資料等)
  • 知覚心理学は右肩上がりか、右肩下がりか,森川和則,心理学ワールド,日本心理学会,Vol. 50,p. 5-8,2010年10月,研究論文(学術雑誌)
  • 長さ錯視における比較刺激の形状と位置の効果,松下戦具,富田瑛智,森川和則,日本心理学会第74回大会発表論文集,2010年09月,研究論文(その他学術会議資料等)
  • 単純接触効果の平均顔への般化における刺激提示時間の効果,富田瑛智,森川和則,日本心理学会第74回大会発表論文集,2010年09月,研究論文(その他学術会議資料等)
  • 人はなぜ賭けるのか:ギャンブルにおける制御幻想・満足感・熱中感,森川和則,片岡咲,日本認知心理学会第8回大会発表論文集,2010年05月,研究論文(その他学術会議資料等)
  • 認知スタイルは視覚刺激の平均値を抽出する能力に影響するか,富田瑛智,前澤岳史,森川和則,日本認知心理学会第8回大会発表論文集,2010年05月,研究論文(その他学術会議資料等)
  • 人はなぜ賭けるのか:ギャンブルにおける制御幻想・満足感・熱中感,森川和則,片岡咲,日本認知心理学会第8回大会発表論文集,2010年05月,研究論文(その他学術会議資料等)
  • 人はなぜ賭けるのか -不確実性から得られる満足感・期待感に関する心理学的・社会学的研究の動向と展望-,赤枝尚樹,森川和則,人間科学研究科紀要,大阪大学大学院人間科学研究科,Vol. 36,p. 19-37,2010年03月,研究論文(学術雑誌)
  • 単純接触効果の生じ方と再認確信度の関係,富田瑛智,森川和則,日本心理学会「注意と認知」研究会発表論文集,2010年03月,研究論文(その他学術会議資料等)
  • 顔の歪みへの順応および化粧による顔錯視,森川和則,2009年12月,研究論文(その他学術会議資料等)
  • 図形の長さ錯視における線成分の影響,松下戦具,森川和則,2009年12月,研究論文(その他学術会議資料等)
  • 顔に対する単純接触効果の強さと再認確信度,富田瑛智,森川和則,2009年12月,研究論文(その他学術会議資料等)
  • 顔再認における人種差:平均顔の虚再認を用いて,富田瑛智,森川和則,関西心理学会第121回大会発表論文集,2009年11月,研究論文(その他学術会議資料等)
  • 消費者心理を科学する -認知心理学と行動経済学の接点-,森川和則,基礎心理学研究,2009年09月
  • アイメイクの錯視効果の測定,森川和則,藤井佑美,日本顔学会誌,2009年08月,研究論文(その他学術会議資料等)
  • 弧の割合による図形の長さ錯視,松下戦具,森川和則,日本心理学会第73回大会発表論文集,2009年08月,研究論文(その他学術会議資料等)
  • 単純接触効果の般化による平均顔の魅力,富田瑛智,森川和則,日本心理学会第73回大会発表論文集,2009年08月,研究論文(その他学術会議資料等)
  • 変化の見落とし課題における注意配分の効果,富田瑛智,澤田裕介,森川和則,日本認知心理学会第7回大会発表論文集,2009年07月,研究論文(その他学術会議資料等)
  • 物体の歪みに対する高次視覚順応の時空間特性,森川和則,2008年09月,研究論文(その他学術会議資料等)
  • Is the face distortion aftereffect limited to faces?,Kazunori MORIKAWA,2008年07月,研究論文(その他学術会議資料等)
  • The effect of expertise in hiking on recognition memory for mountain scenes.,Kawamura, S,Suzuki, S,Morikawa, K,Memory,Vol. 15,p. 768-775,2007年09月,研究論文(学術雑誌)
  • Adaptation to asymmetrically distorted faces and its lack of effect on mirror images,Kazunori Morikawa,Vision Research,Elsevier,Vol. 45,No. 25-26,p. 3180-3188,2005年11月,研究論文(学術雑誌)
  • 笑顔はなぜ記憶を促進するか:顔の再認記憶における快誘発の効果,山口佐知子,川村智,森川和則,日本心理学会第69回大会発表論文集,2005年08月,研究論文(その他学術会議資料等)
  • 鏡に映すと歪みに気付く:顔の描写時に生じる順応と残効,森川 和則,日本心理学会第68回大会発表論文集,2004年08月,研究論文(その他学術会議資料等)
  • Mirror images are immune to face-distortion aftereffect: Long-lasting aftereffect of drawing asymmetrically distorted faces,Morikawa, K,Perception,Pion Ltd.,Vol. 33 Supplement,p. 107-107,2004年
  • An application of the Müller-Lyer illusion,Morikawa, K,Perception, 32, 121-123.,Pion,Vol. 32,No. 1,p. 121-123,2003年01月,研究論文(学術雑誌)
  • Influences of motion and depth on brightness induction: An illusory transparency effect?,Morikawa, K,Papathomas, TV,Perception,Pion,Vol. 31,No. 12,p. 1449-1457,2002年,研究論文(学術雑誌)
  • Central performance drop in texture segmentation: The role of spatial and temporal factors.,Morikawa, K,Vision Research, 40, 3517-3526.,Elsevier,Vol. 40,No. 25,p. 3517-3526,2000年11月,研究論文(学術雑誌)
  • 最近の北アメリカにおける言語民族事情,森川 和則,小樽商科大学Language Studies, 第8号, 67-71.,小樽商科大学,2000年04月,研究論文(大学,研究機関等紀要)
  • A linked aggregate code for processing faces.,Lyons, M.J,Morikawa, K,Akamatsu, S,Pragmatics & Cognition, 8, 63-81.,John Benjamins Publishing Co.,Vol. 8,No. 1,p. 63-81,2000年01月,研究論文(学術雑誌)
  • Symmetry and elongation of objects influence perceived direction of translational motion.,Morikawa, K,Perception & Psychophysics,Psychonomic Society,Vol. 61,No. 1,p. 134-143,1999年01月,研究論文(学術雑誌)
  • Testing the psychological plausibility of a facial similarity measure.,Lyons, M.J,Morikawa, K,ATR Human Information Processing Research Laboratories Technical Report,Advanced Telecommunications Research Institute, Kyoto, Japan,1998年04月,研究論文(大学,研究機関等紀要)
  • A new stereoscopic illusion: Eyes popping out and sinking in,TV Papathomas,K Morikawa,PERCEPTION,PION LTD,Vol. 27,No. 5,p. 627-629,1998年,研究論文(学術雑誌)
  • Forward-facing motion biases for rigid and nonrigid biologically likely transformations.,McBeath, M.K,Morikawa, K,Perceptual and Motor Skills, 85, 1187-1193.,Perceptual and Motor Skills,Vol. 85,p. 1187-1193,1997年10月,研究論文(学術雑誌)
  • Perceptual bias for forward-facing motion,McBeath, M.K,Morikawa, K,Kaiser, M.K,Psychological Science,Vol. 3,No. 6,p. 362-367,1992年11月,研究論文(学術雑誌)
  • Lateral motion bias associated with reading direction.,Morikawa, K,McBeath, M.K,Vision Research, 32, 1137-1141.,Elsevier,Vol. 32,No. 6,p. 1137-1141,1992年06月,研究論文(学術雑誌)
  • A method to assess the relative contribution of lateral inhibition to the magnitude of visual-geometric illusions.,Coren, S,Porac, C,Aks, D.J,Morikawa, K,Perception & Psychophysics,Vol. 43,No. 6,p. 551-558,1988年06月,研究論文(学術雑誌)
  • Effects of orientation-selective adaptation on the Zoellner illusion.,Morikawa, K,Perception, 16, 473-483.,Pion,Vol. 16,No. 4,p. 473-483,1987年10月,研究論文(学術雑誌)

MISC

  • Imagining a face viewed from novel angles in advance facilitates face identification,Hiroyuki Muto,Shiori Kano,Soyogu Matsushita,Kazunori Morikawa,2016年11月
  • 見たことのない視点の顔を想像してもその表象は脆弱である,武藤 拓之,松下 戦具,森川 和則,2016年10月
  • 空間的視点取得に必要なスキルは認知的スキルと知覚的スキルに分離できる――反応時間データに対する探索的因子分析の適用――,武藤 拓之,松下 戦具,森川 和則,日本行動計量学会第44回大会抄録集,p. 376-377,2016年09月
  • “Glowing Gray” does exist: the influence of luminance ramps on whiteness perception,Yuki Kobayashi,Soyogu Matsushita,Kazunori Morikawa,Perception,Vol. 45,No. 2_supplement,p. 133-134,2016年08月,研究発表ペーパー・要旨(国際会議)
  • Mere exposure effect and recognition memory for amodally completed faces,Akitoshi Tomita,Soyogu Matsushita,Kazunori Morikawa,International Journal of Psychology,Vol. 51,No. Supplement S1,2016年07月
  • Effects of lip color on perceived lightness of human facial skin,Yuki Kobayashi,Soyogu Matsushita,Kazunori Morikawa,International Journal of Psychology,Vol. 51,No. Supplement S1,2016年07月
  • Comparison between foot and hand responses for a spatial perspective-taking task,Hiroyuki Muto,Soyogu Matsushita,Kazunori Morikawa,International Journal of Psychology,Vol. 51,No. Supplement S1,p. 201-201,2016年07月
  • サッカードによる錯視運動の抑制に色やグラデーションは必須か,藤道宗人,松下戦具,森川和則,日本認知心理学会第14回大会発表論文集,2016年06月
  • 賭け行動における無常観の効果―株価予測を用いた研究―,篠原恵,松下戦具,森川和則,日本認知心理学会第14回大会発表論文集,2016年06月
  • 人は別の視点から見た顔を想像できるか?――視点手掛かりの事前提示が顔の再認成績に及ぼす影響――,武藤 拓之,加納 史織,松下 戦具,森川 和則,日本認知心理学会第14回大会発表論文集,p. 51-51,2016年06月
  • 日本人の背景重視傾向は母語の文法的語順の影響か ?風景画像の再認記憶による日本人と中国人の比較?,鮎本一貴,松下戦具,森川和則,日本心理学会第79回大会発表論文集,2015年09月
  • 周辺視における表情変化・人物変化の検出容易性比較,小林勇輝,松下戦具,森川和則,日本心理学会第79回大会発表論文集,2015年09月
  • 人間は考える「足」である?――移動に関連した動作が空間的視点取得に果たす役割――,武藤 拓之,松下 戦具,森川 和則,日本心理学会第79回大会発表論文集,p. 597-597,2015年09月
  • 人間は考える「足」である?――足と手を前に出す動作による空間的視点取得の促進・抑制効果――,武藤 拓之,松下 戦具,森川 和則,日本認知心理学会第13回大会発表論文集,p. 77-77,2015年07月
  • 二重まぶたで目が大きく見える錯視効果,松下戦具,杉澤みなみ,森川和則,白土真紀,日本認知心理学会第13回大会発表論文集,2015年07月
  • アイシャドーによって目が大きく見える錯視の量,松下戦具,山南春奈,森川和則,Kaogaku,Vol. 13,No. 1,2013年11月
  • 遠目で美人度は増すか? アイメイクにおける観察距離の効果,森川和則,山南春奈,高木悠多,富田瑛智,松下戦具,日本顔学会誌,日本顔学会,Vol. 13,No. 1,2013年11月
  • 部分的に遮蔽された顔刺激への単純接触効果,富田瑛智,松下戦具,森川和則,日本心理学会第77回大会発表論文集,日本心理学会,2013年09月
  • Mere exposure effect for amodally completed faces,Tomita, A,Matsushita, S,Morikawa, K,Perception 42 ECVP Abstract Supplement,2013年08月
  • アイラインとまつ毛メイクが目を大きく見せる錯視量,松下戦具,世良真美子,山南春奈,高田定樹,小川克基,森川和則,Vision,Vol. 25,No. 1,2013年01月
  • アモーダル補完された顔刺激への単純接触効果,富田瑛智,松下戦具,森川和則,基礎心理学研究,Vol. 31,No. 2,2012年11月
  • 眉の配置によって目の形状が異なって見える錯視効果,松下戦具,光眞サヤ,山南春奈,高田定樹,小川克基,森川和則,日本顔学会誌,Vol. 12,No. 1,2012年10月
  • 部分遮蔽刺激への単純接触効果の検討,富田瑛智,松下戦具,森川和則,日本心理学会第76回大会発表論文集,2012年09月
  • Mere exposure effect for amodally completed stimuli,Tomita, A,Matsushita, S,Morikawa, K,Perception,Pion,2012年08月
  • Head size illusion: Head outlines are processed holistically too,Morikawa, K,Okumura, K,Matsushita, S,Perception,Pion,2012年08月
  • 既知顔を連想させる顔の記憶表象について,富田瑛智,山本紗弓,松下戦具,森川和則,日本認知心理学会第10回大会論文集,日本認知心理学会,2012年06月
  • 自分の顔の左右非対称知覚における長期順応,松下戦具,柳澤洋希,富田瑛智,森川和則,日本認知心理学会第10回大会発表論文集,2012年06月
  • Average configuration of own-race faces is better remembered than that of other-race faces,Tomita, A,Matsushita, S,Morikawa, K,2012年03月
  • 単純接触効果研究の動向と展望,人間科学研究科紀要,Vol. 第37巻、pp.361-373,2011年
  • 顔の単純接触効果における目の寄与可能性,富田瑛智,森川和則,2010年11月
  • 単純接触効果の生じ方と再認確信度の関係,富田瑛智,森川和則,日本心理学会「注意と認知」研究会発表論文集,2010年03月
  • Why Do People Bet?: Illusion of Control, Satisfaction, and Absorption in Gambling,Vol. P.36,2010年
  • Why Do People Bet? Psychological and Sociological Research Trends on Satisfaction and Expectation Resulting from Uncertainty,Bulletin of Osaka University Graduate School of Human Sciences,Vol. Vol.36, pp.19-37,2010年
  • The Effects of Positions and Shapes of Comparison Stimuli on Length Illusion,Vol. P.552,2010年
  • Effects of Stimulus Exposure Time on Generalization of Mere Exposure Effect to Averaged Composite Faces,Vol. P.643,2010年
  • Does Cognitive Style Influence the Ability to Extract Average Values of Visual Stimuli?,Vol. P.106,2010年
  • Do hairstyles affect perception of face size?,Vol. Vol.10, P.177,2010年
  • 髪型の小顔効果は本当?顔輪郭の遮蔽が顔の形状知覚に及ぼす影響,日本顔学会誌,Vol. Vol.10, P.177,2010年
  • 長さ錯視における比較刺激の形状と位置の効果,日本心理学会第74回大会発表論文集,Vol. P.552,2010年
  • 認知スタイルは視覚刺激の平均値を抽出する能力に影響するか,日本認知心理学会第8回大会発表論文集,Vol. P.106,2010年
  • 知覚心理学は右肩上がりか、右肩下がりか,心理学ワールド,Vol. 第50号、pp.5-8,2010年
  • 単純接触効果の平均顔への般化における刺激提示時間の効果,日本心理学会第74回大会発表論文集,Vol. P.643,2010年
  • 人はなぜ賭けるのか:ギャンブルにおける制御幻想・満足感・熱中感,日本認知心理学会第8回大会発表論文集,Vol. P.36,2010年
  • 人はなぜ賭けるのか -不確実性から得られる満足感・期待感に関する心理学的・社会学的研究の動向と展望-,人間科学研究科紀要,Vol. Vol.36, pp.19-37,2010年
  • 顔の歪みへの順応および化粧による顔錯視,森川和則,2009年12月
  • 顔に対する単純接触効果の強さと再認確信度,富田瑛智,森川和則,2009年12月
  • 図形の長さ錯視における線成分の影響,松下戦具,森川和則,2009年12月
  • 顔再認における人種差:平均顔の虚再認を用いて,富田瑛智,森川和則,関西心理学会第121回大会発表論文集,Vol. p.28,2009年11月
  • 消費者心理を科学する -認知心理学と行動経済学の接点-,森川和則,基礎心理学研究,Vol. 第28巻、pp.140-141,2009年09月
  • アイメイクの錯視効果の測定,森川和則,藤井佑美,日本顔学会誌,Vol. 第9巻、p.242,2009年08月
  • Length Illusion That Varies with Arc Proportion,Vol. P.576,2009年
  • Effects of attention distribution on a change dectection task,Vol. P.138,2009年
  • Does Mere Exposure Effect Generalize to Attractiveness of Averaged Composite Faces?,Vol. P.641,2009年
  • 弧の割合による図形の長さ錯視,日本心理学会第73回大会発表論文集,Vol. P.576,2009年
  • 変化の見落とし課題における注意配分の効果,日本認知心理学会第7回大会発表論文集,Vol. P.138,2009年
  • 単純接触効果の般化による平均顔の魅力,日本心理学会第73回大会発表論文集,Vol. P.641,2009年
  • Is the face distortion aftereffect limited to faces?,Kazunori MORIKAWA,2008年07月
  • Spatio-temporal characteristics of high-level visual adaptation to object distortion,2008年
  • Is the face distortion aftereffect limited to faces?,2008年
  • 物体の歪みに対する高次視覚順応の時空間特性,2008年
  • Short report: The affect of expertise in hiking on recognition memory for mountain scenes,Satoru Kawamura,Sae Suzuki,Kazunori Morikawa,MEMORY,PSYCHOLOGY PRESS,Vol. 15,No. 7,p. 768-775,2007年10月
  • The effect of expertise in hiking on recognition memory for mountain scenes.,Memory,Vol. 15, 768-775,2007年
  • 鏡に映すと歪みに気付く:顔の描写時に生じる順応と残効,森川 和則,日本心理学会第68回大会発表論文集,Vol. 462,2004年08月
  • An application of the Mueller-Lyer illusion,Perception, 32, 121-123.,Vol. 32, 121-123,2003年
  • 最近の北アメリカにおける言語民族事情,森川 和則,小樽商科大学Language Studies, 第8号, 67-71.,小樽商科大学,Vol. 第8号, 67-71,2000年04月
  • Central performance drop in texture segmentation: The role of spatial and temporal factors.,Vision Research, 40, 3517-3526.,Vol. 40, 3517-3526,2000年
  • Central performance drop in texture segmentation: The role of spatial and temporal factors.,Vision Research, 40, 3517-3526.,Vol. 40, 3517-3526,2000年
  • A linked aggregate code for processing faces,Pragmatics & Cognition,Vol. 8,p. 63-81,2000年
  • Symmetry and elongation of objects influence perceived direction of translational motion.,Perception & Psychophysics, 61, 134-143.,Vol. 61, 134-143,1999年
  • A new stereoscopic illusion: Eyes popping out and sinking in.,Papathomas, T.V,Morikawa, K,Perception, 27, 627-629.,Pion,Vol. 27,No. 5,p. 627-629,1998年05月
  • Testing the psychological plausibility of a facial similarity measure.,Lyons, M.J,Morikawa, K,ATR Human Information Processing Research Laboratories Technical Report,Advanced Telecommunications Research Institute, Kyoto, Japan,1998年04月
  • Forward-facing motion biases for rigid and nonrigid biologically likely transformations,MK McBeath,K Morikawa,PERCEPTUAL AND MOTOR SKILLS,PERCEPTUAL MOTOR SKILLS,Vol. 85,No. 3,p. 1187-1193,1997年12月
  • Lateral motion bias associated with reading direction.,Vision Research, 32, 1137-1141.,Vol. 32, 1137-1141,1992年
  • Effects of orientation-selective adaptation on the Zoellner illusion.,Perception, 16, 473-483.,Vol. 16, 473-483,1987年
  • Temporal development of optical illusions. In J.L. McGaugh (Ed.), Contemporary Psychology: Biological processes and theoretical issues, pp.385-393,Amsterdam: North-Holland,Vol. 385-393,1985年

著書

  • 一般書・啓蒙書,どんな服でも似合う人になる 着こなしの法則: スタイルを作る“魔法の錯視”,森川和則,日本文芸社,ISBN:9784537217964,2020年05月
  • 学術書,「顔の百科事典」,森川和則,丸善出版,ISBN:9784621089583,2015年09月
  • 学術書,新・知性と感性の心理 認知心理学最前線,森川和則,福村出版,ISBN:9784571210419,2014年03月
  • 教科書・概説・概論,「実践的研究のすすめ」,森川和則,有斐閣,2007年05月
  • 学術書,Temporal development of optical illusions. In J.L. McGaugh (Ed.), Contemporary Psychology: Biological processes and theoretical issues, pp.385-393,Oyama, T,Morikawa, K,Amsterdam: North-Holland,1985年07月

特許・実用新案・意匠

  • 画像処理装置、画像処理方法、及び画像処理プログラム,森川 和則,松下 戦具,白土 真紀,関根 春奈,特許第6741270号,2016-101023,登録日:2020年07月

受賞

  • 第84回大会 優秀発表賞,富田瑛智,森川和則,服部茉衣子,甲木涼麻,日本心理学会,2020年09月
  • 研究奨励賞,小林勇輝,森川和則,関西心理学会,2020年01月
  • 第11回錯視・錯聴コンテスト入賞,森川和則,日本基礎心理学会,2019年12月
  • 第15回大会 優秀発表賞「総合性評価部門」,武藤 拓之,松下 戦具,森川 和則,日本認知心理学会,2018年09月
  • 2017JSCM Most Accessed Review Award,森川 和則,色材協会,2018年02月
  • 第81回大会 学術大会優秀発表賞,武藤 拓之,近藤 想,松下 戦具,森川 和則,日本心理学会,2017年12月
  • 2017 Student Award,Yuki Kobayashi,Kazunori Morikawa,Asia Pacific Conference on Vision,2017年07月
  • 第79回大会 特別優秀発表賞,武藤 拓之,松下 戦具,森川 和則,日本心理学会,2016年11月
  • 第4回錯視コンテスト入賞(2作品同時入賞),森川 和則,日本基礎心理学会,2012年11月
  • 第8回大会 優秀発表賞「社会的貢献度評価部門」,森川和則,日本認知心理学会,2011年05月
  • 第1回錯視コンテスト入賞,森川 和則,日本基礎心理学会,2009年12月

報道

  • 化粧錯視・服装錯視の特集を監修した,(株)光文社,2021年05月
  • マスクの視覚効果について専門家として解説,(株)晋遊舎,2021年03月
  • 服装錯視の専門家として出演した,TBSテレビ,2020年08月18日
  • 服装錯視についてリモート出演した,日本テレビ番組,2020年07月07日
  • 錯視の専門家として出演した,読売テレビ,2020年07月02日
  • 錯視ファッション企画を監修した,(株)角川春樹事務所,2020年06月
  • 化粧錯視・服装錯視の研究成果が記事で紹介された,2019年11月05日
  • 化粧錯視・服装錯視の研究に関する38分間のインタビュー出演,NHK,2019年10月21日
  • 服装錯視の研究成果が記事として紹介された,2019年09月11日
  • 「クローズアップ現代+」“コンプレックスも武器になる?! 時代はボディー・ポジティブ”,NHK総合テレビ,2019年01月
  • 産業界が活用する「錯視」,朝日新聞,2018年11月
  • 夏は錯視で賢く着やせ,(株)オレンジページの雑誌「オレンジページ」,2018年08月
  • 40代美女は科学で着やせ,光文社の雑誌「美ST」,2018年07月
  • 「美と若さの新常識~カラダのヒミツ~」,NHKテレビ(BSプレミアム),2018年07月
  • 「あさイチ」に服装錯視の専門家として出演した,NHK総合テレビ,2018年03月
  • 「ごごナマ」2時台に服装錯視の専門家として出演した,NHK総合テレビ,2017年12月
  • 化粧品評価雑誌「LDK the Beauty」2018年2月号,(株)晋遊舎,2017年12月
  • 結婚情報誌「ゼクシィPremier」2017Autumn号の特集を監修した,(株)リクルート,2017年09月
  • 「サタデープラス」に服装錯視の専門家として出演した,TBS系列全国放送,2017年07月
  • 「5時に夢中!」に服装錯視の専門家として出演した,東京メトロポリタンテレビジョン,2017年06月08日
  • 週刊誌「SPA!」2017年6 月20日号,(株)扶桑社,2017年06月
  • 女性誌「美人百花」2017年6 月号,(株)角川春樹事務所,2017年06月
  • サタデープラス,TBS系列全国放送,2017年05月
  • 女神のマルシェ,日本テレビ,2017年04月
  • 久本雅美のこれぞ!にっぽん,日本テレビ,2017年02月
  • まちのラジオ 大阪大学社学連携事業,みのおFMラジオ番組,2016年10月
  • 目の錯覚による着やせ特集,宝島社 女性誌steady.,2016年07月
  • 化粧 視知覚の心理学 化粧効果の数値化は新たなメイク理論につながるか?,フロムページ社の高校生向け進学情報誌「SELF BRAND 2017」,2016年06月
  • 「サキどり」に出演,NHK総合テレビ,2016年06月
  • 所さんの目がテン!に出演,日本テレビ,2016年04月
  • 目の錯覚による着やせファッション特集,宝島社steady.,2015年12月
  • 所さんの目がテン!に出演,日本テレビ,2015年06月
  • 錯視ファッション企画,(株)角川春樹事務所 女性誌「美人百花」,2015年05月
  • 錯覚を日常生活に活用,読売テレビ,2015年02月
  • 目の錯覚による着やせ特集,宝島社 女性誌steady.,2015年01月
  • 「遠目美人」は本当?化粧の錯覚、男性が大きく,読売新聞,2014年07月
  • 「錯覚は暮らしを変える?!」特集,テレビ東京,2014年05月
  • 美への錯視効果を検証 大阪大,読売新聞,2014年04月
  • 錯視を利用して美しく,産経新聞,2014年04月
  • 美容・健康に錯覚応用 阪大が検証,日経産業新聞,2014年02月
  • 「オバデミズム」に出演,フジテレビ,2014年01月
  • 目の錯覚による着やせ特集 第3弾,宝島社 女性誌steady.,2013年08月
  • ニュース番組「キャスト」に出演,朝日放送,2013年04月
  • 「女神ビジュアル “目ヂカラ”UPで視線をくぎづけ」に出演,NHK (BSプレミアム),2012年12月
  • CanCam (キャンキャン),小学館,2011年12月
  • 「たけしのニッポンのミカタ」に出演,テレビ東京,2011年08月

学術貢献

  • 日本基礎心理学会(理事),2017年12月 ~ 2022年12月
  • 第31回国際心理学会議(ICP2016)組織委員会(第31回国際心理学会議(ICP2016)組織委員),2010年09月 ~ 2016年12月
  • 日本心理学会(日本心理学会編集委員),2009年11月 ~ 2013年11月
  • 日本化粧品技術者会学術講演会,日本化粧品技術者会,2019年02月 ~
  • 日本化粧品技術者会関西支部主催講演会,日本化粧品技術者会関西支部,2017年02月 ~
  • 日本基礎心理学会2008年度第2回フォーラム,日本基礎心理学会,2008年03月 ~

社会貢献

  • 日本学術振興会(科学研究費委員会専門委員),2015年12月 ~ 2017年11月