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檜垣 立哉

Higaki Tatsuya

人間科学研究科 人間科学専攻,教授

keyword 日本哲学,生命の哲学,現代フランス思想,哲学

学歴

  • 1990年04月 ~ 1992年03月,東京大学,人文科学研究科 博士後期課程,哲学科
  • 1987年04月 ~ 1990年03月,東京大学,人文科学研究科 博士前期課程,哲学科
  • 1985年04月 ~ 1987年03月,東京大学,文学部,哲学科
  • 1983年04月 ~ 1985年03月,東京大学,教養学部,文科三類

経歴

  • 2009年08月 ~ 継続中,大阪大学,人間科学研究科,教授
  • 2000年04月 ~ 2009年07月,大阪大学大学院人間科学研究科助教授・准教授
  • 1996年 ~ 2000年,埼玉大学助教授
  • 1994年 ~ 1996年,埼玉大学講師
  • 1992年 ~ 1994年,東京大学文学部助手

研究内容・専門分野

  • 人文・社会,哲学、倫理学

所属学会

  • 実存思想協会
  • 西田哲学会
  • 社会芸術学会
  • 日本記号学会
  • 日仏哲学会
  • 哲学会
  • 日本哲学会

論文

  • リオタール『ポスト・モダンの条件』再読,檜垣立哉,現代思想,Vol. 497,No. 7,p. 32-42,2021年06月,研究論文(学術雑誌)
  • 食べることの自然 ーーレヴィ=ストロース『神話論理』瞥見ーー,檜垣立哉,季報 唯物論研究,No. 155,p. 92-103,2021年05月,研究論文(学術雑誌)
  • 生物学主義と哲学 ― 生き物を巡るハイデガーとデリダ(およびアガンベン)―,檜垣立哉,Heidegger-Forum, http://heideggerforum.main.jp/data2021/Higaki.pdf,No. 15,p. 33-46,2021年05月,研究論文(学術雑誌)
  • パースという多面体,檜垣立哉,思想,Vol. 1162,No. 1162,p. 135-151,2021年02月,研究論文(学術雑誌)
  • 中野幹隆とその時代 第二回 吉本隆明の八〇年代,檜垣立哉,多様体,No. 3,p. 253-270,2020年11月,研究論文(学術雑誌)
  • 狂気を描くひと 中井久夫によせて,檜垣立哉,哲学雑誌,Vol. 134,No. 807,p. 50-69,2020年10月,研究論文(学術雑誌)
  • 九鬼周造の文学論,檜垣立哉,思想,岩波書店,No. 1158,p. 111-124,2020年10月,研究論文(学術雑誌)
  • 相米慎二試論(1) ーー最初期作品から80年代までーー,檜垣立哉,社藝堂,Vol. 7,p. 51-68,2020年07月,研究論文(学術雑誌)
  • 食べないことの哲学 ラフスケッチ,檜垣立哉,叢書セミオトポス 食の記号論,Vol. 15,p. 20-35,2020年06月
  • ジェイムズの「モザイク」哲学,檜垣立哉,思想,Vol. 1154,p. 141-156,2020年06月,研究論文(学術雑誌)
  • 西田幾多郎のバロック,檜垣立哉,思想,岩波書店,No. 1150,p. 57-72,2020年02月,研究論文(学術雑誌)
  • 宮沢賢治と食ーー「ビヂテリアン大祭」についてーー,檜垣立哉,文化の基層としての食,京都工芸繊維大学,p. 57-69,2020年01月,研究論文(学術雑誌)
  • De la métallurgie au cyborg,Tatsuya HIGAKI,Agencer les multiplicité avec Deleuze,Harmann,p. 153-162,2019年05月,研究論文(学術雑誌)
  • 生殖・子どもの哲学,檜垣立哉,思想,岩波書店,No. 1141,p. 2-7,2019年05月
  • フーコーの人口論再考,檜垣立哉,思想,岩波書店,No. 1141,p. 85-96,2019年05月,研究論文(学術雑誌)
  • Japan as Thousand Plateaus,HIGAKI,Tatsuya,Deleuze and Guattari Studies,Edinburgh University Press,Vol. 12,No. 2,p. 240-251,2018年05月,研究論文(学術雑誌)
  • Les deux sources dans le Begsonisme de Deleuze,HIGAKI,Tatsuya,Mécanique et mystique: Sur le quatrième chapitre des Deux sources de la morale et de la religion de Bergson. (Europaea Memoria - Reihe I / Studien),OLMS,p. 55-64,2018年02月,研究論文(学術雑誌)
  • 後期資本主義のなかの哲学 中野幹隆とその時代(1),檜垣立哉,多様体,Vol. 1,No. 1,p. 321-332,2018年02月,研究論文(学術雑誌)
  • ヴィヴェイロス・デ・カストロにおけるドゥルーズ=ガタリ,檜垣立哉,思想,岩波書店,Vol. 1124,No. 1124,p. 6-14,2017年12月,研究論文(学術雑誌)
  • 西田とバロック哲学,檜垣立哉,日本哲学史研究,京都大学大学院文学研究科日本哲学史研究室,No. 14,p. 84-99,2017年12月
  • 欲動について ドゥルーズの<欲動イマージュ>を手がかりに,檜垣立哉,メルロ=ポンティ研究,日本メルロ=ポンティ・サークル,Vol. 21,No. 0,p. 85-98,2017年11月,研究論文(学術雑誌)
  • What is Minority, who are the Minor People,Tatsuya HIGAKI,The journal pf Criticism and Theory, Korea 韓国批判理論学会雑誌,Vol. 22,No. 1,p. 237-252,2017年03月,研究論文(学術雑誌)
  • 九鬼とレヴィ=ストロース 二つの構造論的感性論,檜垣立哉,理想,理想社,No. 698,p. 92-103,2017年03月,研究論文(学術雑誌)
  • 男女共同参画・非-常勤研究者支援ワークショップ報告 作者は匿名の主観でありうるか (日本現象学会第38回研究発表大会報告),河野 哲也,檜垣 立哉,稲原 美苗,中 真生,現象学年報 = Jahrbuch der Japanischen Gesellschaft für Phänomenologie = Annual review of the Phenomenological Association of Japan = Annuaire de l'Association Japonaise des Pnénoménologues,日本現象学会,No. 33,p. 43-49,2017年
  • 吉本隆明・記紀書・南島論,檜垣立哉,現代思想,青土社,Vol. 45,No. 2,p. 103-115,2017年01月,研究論文(学術雑誌)
  • 偶然性と永遠の今 現在性をめぐる九鬼と西田,檜垣立哉,現代思想,青土社,Vol. 44,No. 23,p. 132-147,2016年12月,研究論文(学術雑誌)
  • 『長い道』から『夕凪の街 桜の国』へ こうの史代試論,檜垣立哉,ユリイカ,青土社,Vol. 48,No. 16,p. 122-131,2016年11月,研究論文(学術雑誌)
  • 木村敏と中井久夫 臨床とイントラ・フェストゥム,檜垣立哉,現代思想 総特集 木村敏,青土社,Vol. 44,No. 20,p. 265-277,2016年10月,研究論文(学術雑誌)
  • Tetsuro Watsuji's Theory of Betweenness, with Focus on Two-Person Community,Tatsuya HIGAKI,Canadian Journal of Communication,Vol. 41,No. 3,p. 455-467,2016年08月,研究論文(学術雑誌)
  • バロックの哲学 5 ホワイトヘッドバロック,檜垣立哉,『思想』,岩波書店,No. 1094,p. 75-94,2015年06月,研究論文(学術雑誌)
  • 他者はどこにいるのか ドゥルーズにおける強度と精神と自然,檜垣立哉,現代思想,青土社,Vol. 43,No. 9,p. 136-142,2015年05月,研究論文(学術雑誌)
  • バロックの哲学第四章 ベンヤミンアレゴリー論の拡がり,檜垣立哉,『思想』,岩波書店,No. 1091,p. 117-134,2015年03月,研究論文(学術雑誌)
  • Théorie de la technologie chez Kiyoshi MIKI,HIGAKI,Tatsuya,国際日本学研究叢書22,法政大学国際日本学研究所,p. 215-241,2015年02月,研究論文(学術雑誌)
  • 田邊とマラルメ : 日本哲学とフランス思想の一接点 (特集 フランス哲学と日本の哲学),檜垣 立哉,日本の哲学,昭和堂,No. 15,p. 64-80,2014年12月
  • デリダの生命/動物論,檜垣立哉,フランス哲学・思想研究,No. 19,p. 53-64,2014年09月,研究論文(学術雑誌)
  • 動物と人間のあいだ 哲学的視点から,檜垣立哉,生産と技術,生産技術振興協会,Vol. 66,No. 3,p. 115-117,2014年06月
  • バロックの哲学 第三章 オルテガ・スペインバロックの光芒,檜垣立哉,『思想』,岩波書店,No. 1079,p. 72-88,2014年03月,研究論文(学術雑誌)
  • Deleuze and Kuki,Tatsuya HIGAKI,Deleuze Studies,Edinburgh University Press,No. 2014年1月号,p. 94-110,2014年01月,研究論文(学術雑誌)
  • バロックの哲学 2 ジル・ドゥルーズにおけるバロック,檜垣立哉,思想,岩波書店,No. 1077,p. 49-66,2014年01月,研究論文(学術雑誌)
  • バロックの哲学 序章,檜垣立哉,思想,岩波書店,No. 1070,p. 7-24,2013年06月,研究論文(学術雑誌)
  • Le problème de la technologie chez Bergson : Qu’est-ce que la technè de la vie ?,HIGAKI,Tatsuya,Annales bergsoniennes, VI,Press Universitaire de France,p. 263-274,2013年03月,研究論文(学術雑誌)
  • 思想の言葉 言語と生命,檜垣立哉,『思想』,岩波書店,No. 1066,p. 3-6,2013年02月
  • 人間と動物の閾 ジョルジョ・アガンベンにおける生の概念,檜垣立哉,『思想』,岩波書店,No. 1066,p. 150-168,2013年02月,研究論文(学術雑誌)
  • 日本哲学史のなかの廣松渉,檜垣立哉,『思想』,岩波書店,No. 1064,p. 74-90,2012年12月,研究論文(学術雑誌)
  • 日本哲学のなかの坂部恵,檜垣立哉,フランス哲学・思想研究,No. 17,p. 11-20,2012年09月,研究論文(学術雑誌)
  • 和辻哲郎の二人共同体について,檜垣立哉,『思想』,岩波書店,No. 1061,p. 28-42,2012年09月,研究論文(学術雑誌)
  • 吉本隆明と自然史 : マルクス・ランボー・宮沢賢治 (総特集 吉本隆明の思想),檜垣 立哉,現代思想,青土社,Vol. 40,No. 8,p. 112-121,2012年07月
  • ドゥルーズにおけるヒューム <増補版>,檜垣立哉,アルケー,関西哲学会,No. 20,p. 27-41,2012年06月,研究論文(学術雑誌)
  • 吉本隆明におけるテクノロジーと生,檜垣立哉,さよなら吉本隆明,河出書房新社,p. 148-155,2012年05月,研究論文(学術雑誌)
  • 判定の思想を巡って 対論を終えて,檜垣立哉,叢書セミオトポス,新曜社,No. 7,p. 50-57,2012年05月
  • 判定の思想を巡って,岡田温司,檜垣立哉,叢書セミオトポス,新曜社,No. 7,p. 18-49,2012年05月
  • 吉本「体験」の多様性,檜垣立哉,現代詩手帳,思潮社,No. 5,p. 118-133,2012年05月
  • 和辻哲郎の『風土』再考,檜垣立哉,世界思想,世界思想社,No. 39,p. 17-20,2012年04月
  • 単独的なものの様相 偶然性・一回性・反復性,檜垣立哉,哲学,知泉書館,Vol. 2012,No. 63,p. 115-130_L7,2012年04月,研究論文(学術雑誌)
  • Shizen ha ranbou de aruni kimatteiru(korean),HIGAKI,Tatsuya,p. 184-194,2012年03月,研究論文(学術雑誌)
  • 逆向き幽霊としての子供,檜垣立哉,現代思想,青土社,Vol. 40,No. 3,p. 147-157,2012年02月,研究論文(学術雑誌)
  • ワークショップ レヴィナス『全体性と無限』とエロスの現象学 : 『全体性と無限』刊行五〇周年を記念して (日本現象学会第33回研究発表大会報告),伊原木 大祐,檜垣 立哉,関根 小織,現象学年報,日本現象学会,No. 28,p. 63-69,2012年
  • 「種の論理」における「種」とは何か,檜垣立哉,『思想』,岩波書店,No. 1053,p. 246-260,2012年01月,研究論文(学術雑誌)
  • ドゥルーズにおけるヒューム 経験の超出と想像力=構想力の役割,檜垣立哉,『思想』,岩波書店,No. 1052,p. 181-194,2011年12月,研究論文(学術雑誌)
  • ヴィータテクニカ問題集 下 (連載ヴィータ・テクニカ最終回),檜垣立哉,現代思想,青土社,Vol. 39,No. 13,p. 17-27,2011年09月,研究論文(学術雑誌)
  • ヴィータ・テクニカ問題集 中(連載ヴィータ・テクニカ第21回),Vol. 39,No. 11,p. 26-36,2011年08月
  • ヴィータ・テクニカ問題集 上 (連載ヴィータ・テクニカ第20回),檜垣立哉,現代思想,青土社,Vol. 39,No. 10,p. 8-17,2011年07月,研究論文(学術雑誌)
  • 偶然性の日本文化(東北関東大震災に際して),檜垣立哉,理,関西学院大学出版会,No. 27,p. 2-3,2011年06月
  • 自然は乱暴であるにきまっている,檜垣立哉,思想としての3・11,河出書房新社,p. 131-140,2011年06月
  • マイナーテクノロジーとメタリック生命体 下(連載ヴィータ・テクニカ 第19回),檜垣立哉,現代思想,青土社,Vol. 39,No. 8,p. 20-32,2011年06月,研究論文(学術雑誌)
  • 賭博哲学最終回 ダービー馬の孤独,檜垣立哉,umajin,クレイヴ,No. 25,p. 92-93,2011年05月
  • 賭博哲学第六回 母と娘,檜垣立哉,umajin,クレイヴ,p. 94-95,2011年04月
  • マイナーテクノロジーとメタリック生命体 中 (連載ヴィータ・テクニカ第18回),檜垣立哉,現代思想,青土社,Vol. 39,No. 5,p. 14-23,2011年04月,研究論文(学術雑誌)
  • 賭博哲学 第五回 父と子,檜垣立哉,umajin,クレイヴ,p. 80-81,2011年03月
  • マイナーテクノロジーとメタリック生命体上 国家の外のテクネー (連載ヴィータテクニカ第17回),檜垣立哉,現代思想,青土社,Vol. 39,No. 3,p. 28-38,2011年03月,研究論文(学術雑誌)
  • 賭博哲学第四回 お金とは何か2,檜垣立哉,umajin,クレイヴ,No. 22,p. 94-94,2011年02月
  • ゲシュテルとパノプチコン 下 技術の主体の微分化に向けて(連載ヴィータ・テクニカ第16回),檜垣立哉,現代思想,青土社,Vol. 39,No. 2,p. 20-30,2011年02月,研究論文(学術雑誌)
  • 賭博哲学 第三回 お金について1,檜垣立哉,umajin,クレイヴ,p. 126-127,2011年01月
  • ゲシュテルとパノプチコン 中 テクネーの主体とは誰か(連載ヴィータテクニカ第15回),檜垣立哉,現代思想,青土社,Vol. 39,No. 11,p. 26-36,2011年01月,研究論文(学術雑誌)
  • 賭博哲学 第二回 競馬の記憶/記憶の競馬,檜垣立哉,umajin,クレイヴ,No. 2011年1月号,p. 126-127,2010年12月
  • ゲシュテルとパノプチコン上 ハイデガーの技術論(連載ヴィータ・テクニカ第14回),檜垣立哉,現代思想,青土社,Vol. 38,No. 14,p. 20-32,2010年12月,研究論文(学術雑誌)
  • 賭博哲学第一回 勝つ経験/負ける経験,檜垣立哉,UMAJIN,クレイヴ,No. 2010年12月号,p. 142-143,2010年11月
  • テクネーとしての自己 下 フーコーのテクネー論・未来のテクネー論(連載ヴィータ・テクニカ第13回),檜垣立哉,現代思想,青土社,Vol. 38,No. 13,p. 16-27,2010年11月,研究論文(学術雑誌)
  • テクネーとしての自己 中 パレーシアとしてのテクネー(連載ヴィータテクニカ第12回),檜垣立哉,現代思想,青土社,Vol. 38,No. 11,p. 28-38,2010年09月,研究論文(学術雑誌)
  • テクネーとしての自己 上 告白/牧人司祭権力の両義性(連載ヴィータ・テクニカ第11回),檜垣立哉,現代思想,青土社,Vol. 38,No. 10,p. 34-46,2010年08月,研究論文(学術雑誌)
  • 確率・環境・自己 下 人口論から自己論へ(ヴィータ・テクニカ第10回),檜垣 立哉,現代思想,青土社,Vol. 38,No. 9,p. 17-27,2010年07月
  • 人口・環境・主体 中 統治の主体としての人口(連載ヴィータテクニカ第9回),檜垣立哉,現代思想,青土社,Vol. 38,No. 8,p. 18-29,2010年06月,研究論文(学術雑誌)
  • 大正生命主義と生政治,檜垣立哉,フランス・哲学思想研究,No. 14,p. 75-84,2010年05月,研究論文(学術雑誌)
  • 確率・環境・自己 前(連載ヴィータ・テクニカ第8回),檜垣 立哉,現代思想,青土社,Vol. 38,No. 7,p. 8-17,2010年05月
  • 生命における主体/生態における視点 後 ドーキンスと遺伝子の自己(連載ヴィータ・テクニカ第7回),檜垣立哉,現代思想4月号,青土社,Vol. 38,No. 5,p. 8-19,2010年04月,研究論文(学術雑誌)
  • L'exsitence de la memoire. Henri Bergson et Walter Benjamin,HIGAKI,Tatsuya,Philosophia Osaka,No. 5,p. 41-52,2010年03月,研究論文(学術雑誌)
  • 生命における主体/生態における視点 中 内部観測について(連載ヴィータ・テクニカ第6回),檜垣立哉,現代思想,青土社,Vol. 38,No. 3,p. 8-17,2010年03月,研究論文(学術雑誌)
  • 生命における主体/生態における視点 前 (連載ヴィータ・テクニカ第5回),檜垣立哉,現代思想,青土社,Vol. 38,No. 2,p. 8-19,2010年02月,研究論文(学術雑誌)
  • 生態学的転回(エコロジカル・ターン)について 後 エコ・バイオ・キャピタルへ(連載ヴィータ・テクニカ第4回),檜垣 立哉,現代思想,青土社,Vol. 38,No. 1,p. 34-44,2010年01月
  • 記憶の実在 ベルクソンとベンヤミン,檜垣立哉,『思想』12月号,岩波書店,No. 1028,p. 60-77,2009年12月,研究論文(学術雑誌)
  • 生態学的転回(エコロジカル・ターン)について 中(連載ヴィータ・テクニカ第3回),檜垣 立哉,現代思想,青土社,Vol. 37,No. 15,p. 8-18,2009年12月
  • 生態学的転回(エコロジカル・ターン)について 前(連載ヴィータ・テクニカ第2回),檜垣 立哉,現代思想,青土社,Vol. 37,No. 14,p. 8-17,2009年11月
  • 断片の歴史/歴史の断片 ドゥルーズの時間論(5),檜垣立哉,『思想』10月号,岩波書店,No. 1026,p. 142-157,2009年10月,研究論文(学術雑誌)
  • ヴィータ・テクニカ哲学への序章(連載ヴィータ・テクニカ第1回),檜垣立哉,現代思想,青土社,Vol. 37,No. 13,p. 8-17,2009年10月,研究論文(学術雑誌)
  • 競馬のエクリチュール,檜垣立哉,文藝別冊 寺山修司の時代,河出書房新社,p. 210-213,2009年09月
  • 浮遊する個体--ドゥルーズ『差異と反復』第五章読解 (総特集 ダーウィン--『種の起源』の系統樹),檜垣 立哉,現代思想,青土社,Vol. 37,No. 5,p. 250-259,2009年04月
  • Le <tournant> dans l'interpretation deleuzienne de Bergson,HIGAKI,Tatsuya,Philosophiea OSAKA,No. 4,p. 47-54,2009年03月,研究論文(国際会議プロシーディングス)
  • 生権力とセクシュアリティー,檜垣立哉,コンフリクトの人文学,大阪大学出版会,No. 1,p. 123-133,2009年03月
  • 賽の一振り 無限を含んだ自己が跳躍する時,檜垣立哉,談,たばこ総合研究センター,No. 84,p. 51-68,2009年03月
  • 生成の歴史,檜垣立哉,思想,岩波書店,No. 1019,p. 176-192,2009年03月,研究論文(学術雑誌)
  • 大正生命主義と生政治 (2009年春季シンポジウム フランス哲学の日本への受容 : フランス的〈生の哲学〉と大正生命主義をめぐって),檜垣 立哉,フランス哲学・思想研究,日仏哲学会,No. 14,p. 75-84,2009年
  • 生命と微分 西田と九鬼を巡るひとつの考察,檜垣立哉,日本の哲学,昭和堂,No. 9,p. 37-51,2008年12月,研究論文(学術雑誌)
  • パラドックスとユーモアの哲学,檜垣立哉,現代思想,青土社,Vol. 36,No. 15,p. 176-185,2008年11月,研究論文(学術雑誌)
  • 細胞の自己 細胞の他者,檜垣立哉,現代思想,青土社,Vol. 36,No. 8,p. 194-207,2008年07月,研究論文(学術雑誌)
  • 見者(ヴォワイヤン)の時間,檜垣立哉,思想,岩波書店,No. 1009,p. 149-165,2008年05月,研究論文(学術雑誌)
  • 西田幾多郎と生の哲学,檜垣立哉,西田哲学会年報,西田哲学会,Vol. 4,No. 0,p. 39-54,2007年07月
  • 生殖と他者 レヴィナスを巡って,檜垣立哉,実存思想論集,理想社,No. 22,p. 29-50,2007年06月,研究論文(学術雑誌)
  • 永遠の現在 ドゥルーズの時間論(2),檜垣立哉,思想,岩波書店,No. 998,p. 92-105,2007年06月,研究論文(学術雑誌)
  • 曖昧さの新たな倫理へ,檜垣立哉,インターフェイスの人文学 研究報告書岐路に立つ人文学,p. 169-182,2007年03月,研究論文(学術雑誌)
  • 第三の時間について ドゥルーズの時間論(1),檜垣立哉,思想,岩波書店,No. 994,p. 4-20,2007年02月,研究論文(学術雑誌)
  • 身体の何が構築されるのか バトラー的構築主義への一考察,檜垣立哉,現代思想,青土社,Vol. 34,No. 12,p. 108-115,2006年10月,研究論文(学術雑誌)
  • ドゥルーズとメルロ=ポンティ,檜垣立哉,メルロ=ポンティ研究,No. 10,p. 19-32,2006年07月,研究論文(学術雑誌)
  • <生の哲学>における身体・空間論の展開,檜垣立哉,年報人間科学,大阪大学大学院人間科学研究科社会学・人間学・人類学研究室,No. 27,p. 1-14,2006年03月,研究論文(学術雑誌)
  • 顔の彼方の生 (レヴィナス--ヘブライズムとヘレニズム),檜垣 立哉,哲学雑誌,有斐閣,Vol. 121,No. 793,p. 81-99,2006年
  • ドゥルーズ的政治学とは何か 何であるべきか,檜垣立哉,河出道の手帳 ドゥルーズ,河出書房新社,p. 126-129,2005年10月,研究論文(学術雑誌)
  • 『意味の論理学』における静的発生と動的発生について(1),檜垣立哉,年報人間科学,大阪大学大学院人間科学研究科 社会学・人間学・人類学研究室,No. 26,p. 133-154,2005年03月
  • 生の哲学から生命論への展望,檜垣立哉,生命科学・生命技術の進展に対応した理論と倫理と科学技術社会論の開発研究,p. 67-70,2004年03月,研究論文(学術雑誌)
  • 笑いの意味・笑いの系譜(ベルクソンとドゥルーズ),檜垣立哉,臨床精神医学,アークメディア,Vol. 32,No. 8,p. 941-945,2003年08月,研究論文(学術雑誌)
  • 西田幾多郎の数理哲学,檜垣立哉,数理科学,サイエンス社,Vol. 41,No. 8,p. 78-83,2003年08月,研究論文(学術雑誌)
  • 「差異の差異 デリダとドゥルーズ」,檜垣立哉,『現象学年報』日本現象学会編,日本現象学会,No. 18,p. 73-85,2002年11月,研究論文(学術雑誌)
  • 「「差異」の差異--ドゥルーズとデリダ」,檜垣立哉,『人間科学研究科紀要』,大阪大学大学院人間科学研究科,Vol. 28,No. 28,p. 81-93,2002年03月,研究論文(学術雑誌)
  • 「思想としての生命論」,檜垣立哉,『哲学』日本哲学会,法政大学出版局,Vol. 2002,No. 53,p. 33-46,249,2002年03月,研究論文(学術雑誌)
  • 「ベルクソンとドゥルーズ 生の哲学の帰趨」,檜垣立哉,『フランス哲学・思想研究』日仏哲学会,日仏哲学会,No. 6,p. 33-49,2001年10月,研究論文(学術雑誌)
  • 「フーコーのエノンセについて 砂漠の言語論に向けて」,檜垣立哉,『人間科学研究科紀要第27巻』 大阪大学大学院人間科学研究科,大阪大学大学院人間科学研究科,Vol. 27,p. 41-61,2001年03月,研究論文(学術雑誌)
  • 「<私>を語るいくつかの現象学的仕方について <触発>の議論を中心に」,檜垣立哉,『現象学年報16』 日本現象学会,北斗出版,No. 16,p. 47-63,2000年11月,研究論文(学術雑誌)
  • 「ユートピアを封じること フーコーのアクチュアリティ」,檜垣立哉,『哲学雑誌』,有斐閣,Vol. 115,No. 787,p. 94-111,2000年10月,研究論文(学術雑誌)
  • 「他に晒されてある<私> E.レヴィナスにおける異他触発的主観性を巡って」,檜垣立哉,『埼玉大学紀要』埼玉大学教養学部,埼玉大学教養学部,Vol. 34,No. 2,p. 1-27,1999年03月,研究論文(学術雑誌)
  • 「<外部>であることの意味 E.レヴィナスにおける<イリア>の概念を中心に」,檜垣立哉,『埼玉大学紀要』埼玉大学教養学部,埼玉大学教養学部,Vol. 34,No. 1,p. 1-16,1998年11月,研究論文(学術雑誌)
  • 「<ことば>は何処にあるのか <記号>の存立位置に関する試論」,檜垣立哉,『行為における言語的要素と非言語的要素との関係』平成7−8年度科研費研究報告書・東京大学文学部,p. 69-84,1997年03月,研究論文(学術雑誌)
  • 「<現実的なもの>の位置 ラカン的思考の可能性の中心」,檜垣立哉,『埼玉大学紀要』埼玉大学教養学部,埼玉大学教養学部,Vol. 32,No. 1,p. 1-24,1996年10月,研究論文(学術雑誌)
  • 「自他の言語学」,檜垣立哉,『言語』,大修館書店,Vol. 25,No. 5,p. 40-43,1996年03月
  • 「<異境>としての<無意識>」,檜垣立哉,『埼玉大学紀要』埼玉大学教養学部,埼玉大学教養学部,Vol. 31,No. 2,p. 1-40,1996年03月,研究論文(学術雑誌)
  • 「持続という存在・自我という機能」,檜垣立哉,『埼玉大学紀要(人文科学編)』埼玉大学教養部,埼玉大学教養部,No. 43,p. p1-27,1995年03月,研究論文(学術雑誌)
  • 「ホモ・ロクエンスとしての人間的主体性に関するノート」,檜垣立哉,『存在論と言語の交錯の試み』平成4−5年度科研費成果報告書東京大学文学部,1994年03月,研究論文(学術雑誌)
  • 「鏡像段階論」,檜垣立哉,『論集』 東京大学文学部哲学研究室,東京大学文学部,No. 12,p. p49-76,1994年03月,研究論文(学術雑誌)
  • 「変化の語り方についてのベルグソン的思考」,檜垣立哉,『論集』 東京大学文学部哲学研究室,東京大学文学部,No. 11,p. p92-113,1993年03月,研究論文(学術雑誌)
  • 「多様体としての生命 ベルグソンのエラン・ヴィタル概念を巡って」,檜垣立哉,『文化』駒沢大学文学部文化学教室,駒沢大学文学部文化学教室,No. 16,p. p113-136,1993年03月,研究論文(学術雑誌)
  • 「<他>を把握する一つの仕方 九鬼実存哲学に関する一考察」,檜垣立哉,『実存と宗教』 実存思想論集,以文社,No. 7,p. 157-173,1992年06月,研究論文(学術雑誌)
  • 「<沈黙のコギト>についての試論 メルロ=ポンティにおける主体性の問題」,檜垣立哉,『哲学』日本哲学会編,法政大学出版局,Vol. 1992,No. 42,p. 217-227,1992年04月,研究論文(学術雑誌)
  • 「メルロ=ポンティにおける身体の知覚経験について」,檜垣立哉,『言語と現実』哲学雑誌,有斐閣,Vol. 106,No. 778,p. p195-211,1991年10月,研究論文(学術雑誌)
  • 「沈黙のコギトと他者 メルロ=ポンティ現象学に於ける共存の構造と意味」,檜垣立哉,『論集』東京大学文学部哲学研究室,No. 4,p. 163-175,1991年02月,研究論文(学術雑誌)

MISC

  • シンポジウム報告 哲学と狂気,哲学雑誌,Vol. 134,No. 807,p. 114-117,2020年10月,会議報告等
  • ドミニク・レステル『肉食の哲学』書評,檜垣立哉,図書新聞,No. 3468,p. 4-4,2020年10月,書評論文,書評,文献紹介等
  • 資本主義から失われているギャンブル性と人間の”生”の可能性,檜垣立哉,BRUTAS マガジンハウス,Vol. 41,No. 16,2020年08月,記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)
  • 吉本隆明『最後の親鸞』 <危機>の所在をどうみすえるか,檜垣立哉,『現代思想 臨時増刊号 コロナの時代を生きるための60冊』 青土社,Vol. 48,No. 11,p. 113-116,2020年08月,記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)
  • 血と塩,檜垣立哉,塩と暮らしを結ぶ運動公式サイト,Vol. 2020,No. 4月24日号,2020年04月,記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)
  • フルコースの奇っ怪さ 『食べることの哲学』(世界思想社)に寄せて,檜垣立哉,TASC Monthly,公益財団法人たばこ総合研究センター,No. 529,p. 3-3,2020年01月
  • 競馬実況における「賭け」 杉本清・元関西テレビアナウンサーを囲んで,杉本清,植島啓司,坂井直樹,檜垣立哉,セミオトポス13,新曜社,No. 13,p. 45-61,2018年08月
  • 賭博の論理・賭博の現場,檜垣立哉,賭博の記号論 叢書セミオトポス13,新曜社,No. 13,p. 14-17,2018年08月
  • Forum Introduction: The Theme of the ‘Island’ in Deleuze,HIGAKI,Tatsuya,Deleuze and Guattari Studies,Edinburgh University Press,Vol. 12,No. 2,p. 236-239,2018年05月
  • 多読こそが必須である,檜垣立哉,大阪大学書評対決 ブックコレクション 巻頭言,2018年04月
  • 哲学のバロック 大陸哲学,檜垣立哉,現代思想 特集現代思想の316冊 ブックガイド2018,青土社,Vol. 46,No. 6,p. 8-15,2018年04月
  • 分野別 学問ガイド 人間科学分野 ・人文学そのほか,檜垣立哉,蛍雪時代4月臨時増刊号,旺文社,p. 230-232,2018年03月
  • 思想の言葉 ヴィヴェイロス・デ・カストロ特集号,檜垣立哉,思想,岩波書店,No. 1124,p. 2-5,2017年12月
  • 書評『共にあることの哲学』岩野卓司編,檜垣立哉,フランス哲学・思想研究,Vol. 22,p. 321-324,2017年09月
  • 思想と六八年・思想と現在,檜垣立哉,人文學報,京都大学人文科学研究所,No. 110,p. 366-370,2017年07月
  • 岩波文庫創刊90周年アンケート,檜垣立哉,『図書』岩波文庫創刊90周年臨時増刊号,岩波書店,p. 59-60,2017年04月
  • 「『生命と現実』の一〇年後」『生命と現実』木村敏との共著の新装版あとがき,檜垣立哉,p. 216-223,2017年02月
  • 存在、時間、生命 木村敏との対話,内海健,檜垣立哉,現代思想,青土社,Vol. 44,No. 20,p. 41-63,2016年10月
  • いま、現代思想と政治を問いなおす 『現代思想と政治』京都大学人文科学研究所レポート,市田良彦他,名 檜垣は特定質問者として掲載,週刊読書人,読書人,No. 3137,p. 1-1,2016年04月
  • 新たな<現実>を描く 「静かな革命」以降の人類学と科学・自然・人間,春日直樹,檜垣立哉,現代思想,青土社,Vol. 44,No. 5,p. 162-176,2016年02月
  • アンチ・ナルシスの射程 ヴィヴェイロス・デ・カストロ『食人の形而上学』に寄せて,檜垣立哉,現代思想,青土社,Vol. 44,No. 5,p. 306-310,2016年02月
  • ポスト現代思想としての日本哲学,檜垣立哉,北野圭介,現代思想,青土社,Vol. 44,No. 1,p. 69-81,2016年01月
  • 競馬場の光景,檜垣立哉,はどっく,日本中央競馬会,Vol. 38,No. 3,p. 1-1,2015年05月
  • 競馬を哲学する,檜垣立哉,文藝春秋,p. 53-53,2015年02月
  • 競馬場で哲学者が考えたこと,檜垣立哉,文藝春秋,文藝春秋,Vol. 93,No. 4,p. 88-90,2015年02月
  • 生命と生活(講演)(OGAKI BIENNALE 2013),檜垣立哉,Life to life 生活から生命へ、生命から生活へ,p. 98-107,2015年01月
  • aikoについて 日常の中の愛の巫女,檜垣立哉,群像,講談社,Vol. 69,No. 10,p. 180-181,2014年09月
  • ドゥルーズ後期読解の成熟,檜垣立哉,図書新聞,図書新聞,No. 3176,p. 1-1,2014年09月
  • ドゥルーズにおけるヒューム主義について 書評 千葉雅也,檜垣立哉,『思想』,岩波書店,No. 1079,p. 155-162,2014年03月
  • ノマドは動かないのではないか 『動きすぎてはいけない』千葉雅也書評,檜垣立哉,文學界,文藝春秋,Vol. 68,p. 294-295,2014年01月
  • 郡司ペギオ幸夫との対談(韓国語訳),郡司ペギオ幸夫,檜垣立哉,『生命理論』郡司ペギオ幸夫の韓国語版のあとがき部分,リゾーム〇五(韓国語版),p. 404-430,2013年12月
  • ユートピア的身体/ヘテロとピア 書評,檜垣立哉,図書新聞,図書新聞,No. 3128,2013年09月
  • 澤田哲生著 『メルロ=ポンティと病理の現象学』,檜垣立哉,フランス哲学・思想研究,No. 18,p. 222-226,2013年09月
  • 身体・地球・宇宙へと広がる、内臓のはるかな記憶──「内臓感覚──遠クテ近イ生ノ声」展レビュー,檜垣立哉,artscape DNP Musium Internet Japan,No. 2013年6月15日号,2013年06月
  • Introduction aux textes de Shûzo Kuki,HIGAKI,Tatsuya,Annales bergsoniennes, VI,Press Universitaire de France,p. 43-44,2013年03月
  • Introduction aux textes de Kitarô Nishida,HIGAKI,Tatsuya,Annales bergsoniennes, VI,Press Universitaire de France,p. 25-28,2013年03月
  • 現れつつある生の形式 解題,檜垣立哉,『思想』,岩波書店,No. 1066,p. 303-306,2013年02月
  • 今日の生政治学 解題,檜垣立哉,『思想』,岩波書店,No. 1066,p. 211-213,2013年02月
  • 書く行為は誰に向けられているのか,檜垣立哉,新潮,新潮社,Vol. 110,No. 3,p. 192-193,2013年02月
  • 来たるべき生権力論のために,檜垣立哉,春日直樹,市野川容孝,『思想』,岩波書店,No. 1066,p. 7-39,2013年02月
  • 構造主義の生成変化,エソドゥアルド・ヴィヴェイロス,デ。カストロ,檜垣立哉,山崎吾郎,『思想』,岩波書店,No. 1066,p. 99-129,2013年02月
  • 2012年度春期シンポジウム はじめに,檜垣立哉,フランス哲学・思想研究,2012年09月
  • 手塚博 『ミシェル・フーコー』書評,檜垣立哉,フランス哲学・思想研究,No. 17,p. 224-228,2012年09月
  • 競馬場の追憶 第76回東京優駿,檜垣立哉,Rounders,Rounders,No. 4,p. 106-110,2012年05月
  • 市田良彦『革命論』,檜垣立哉,週刊読書人,読書人,2012年04月
  • 競馬場の追憶 平成競馬史名勝負編2第115回天皇賞,檜垣立哉,ROUDERS,ROUDERS,No. 2,p. 116-119,2011年11月
  • 金森修『<生政治>の哲学』書評,檜垣立哉,フランス哲学・思想研究 16,No. 16,p. 137-141,2011年09月
  • 現実的なるものとしての生,檜垣立哉,図書新聞,図書新聞,No. 3016,p. 5-5,2011年06月
  • ドゥルーズ哲学をエピステモロジーとして読む,小泉義之,米虫正巳,檜垣立哉,VOL05,以文社,No. 5,p. 256-274,2011年06月
  • 競馬場の追憶 平成競馬史名勝負編1 第138回天皇賞,檜垣立哉,ROUNDERS,rouders,No. 1,p. 74-82,2011年05月
  • 言葉を紡ぎつづける「根無し草」としての生 金森修『<生政治>の哲学』書評,檜垣立哉,図書新聞,図書新聞,No. 2981,p. 5-5,2010年09月
  • カイロスに遊ぶ 楽しみの源流,檜垣立哉,Tasc Monthly,財団法人たばこ総合センター,No. 417,p. 8-13,2010年09月
  • オグリキャップ 走る意志について,檜垣立哉,週刊競馬ブック,競馬ブック,No. 2590,p. 196-197,2010年08月
  • ヴァイツゼカー『パトゾフィー』書評,檜垣立哉,週刊読書人,読書人,No. 2834,p. 4-4,2010年04月
  • 日常の重さと軽さ やまだ紫について,檜垣立哉,現代詩手帳,思潮社,Vol. 53,No. 3,p. 72-73,2010年03月
  • 後期フーコーの権力論とネオリベラリズムの問い 佐藤嘉幸『新自由主義と権力』書評,檜垣立哉,週間読書人,読書人,No. 2824,2010年02月
  • エリー・デューリング 持続と同時性・解題,檜垣立哉,『思想』12月号,No. 1028,p. 250-252,2009年12月
  • 座談会 ベルクソンの過去から未来へ (ベルクソン生誕150年),金森 修,合田 正人,檜垣 立哉,思想,岩波書店,No. 1028,p. 11-43,2009年12月
  • 持続と同時性--ホワイトヘッドとベルクソンにおける時間的パースペクティヴと相対論的時間[含 訳者解題] (ベルクソン生誕150年),During Elie,森 元斎,檜垣 立哉,思想,岩波書店,No. 1028,p. 250-278,2009年12月
  • フランソワ・ドス著『ドゥルーズとガタリ 交差的評伝』,檜垣立哉,週刊読書人 2009年10月9日号,読書人,2009年10月
  • 石井敏夫著『ベルクソン化の極北』,檜垣立哉,実存思想論集,理想者,Vol. 24,p. 185-188,2009年07月
  • おもひでの名勝負 宝塚記念,檜垣立哉,週刊競馬ブック 宝塚記念号,競馬ブック,p. 86-87,2009年06月
  • 書評 萱野稔人『権力の読み方』,檜垣立哉,フランス哲学・思想研究,No. 13,p. 162-165,2008年12月
  • アンリ・ベルクソンからジル・ドゥルーズ への手紙」解題,現代思想,Vol. 136,No. 15,p. 174-175,2008年11月
  • 討議 来るべきドゥルーズ,小泉義之,檜垣立哉,現代思想,青土社,Vol. 36,No. 15,p. 112-125,2008年11月
  • 二人で書くことの実践をさらに何度も二重化させていくこと,檜垣立哉,図書新聞,図書新聞,No. 2088,2008年10月
  • 物書きの原像,哲学の歴史 別巻 哲学と哲学史,p. 435-435,2008年09月
  • そもそもフーコーはどう使えるというのか,檜垣立哉,図書新聞,図書新聞,No. 2843,2007年10月
  • 守永直幹著『未知なるものへの生成』,檜垣立哉,フランス哲学・思想研究,日仏哲学会,No. 12,p. 210-212,2007年08月
  • ジル・ドゥルーズ 『シネマ2』,檜垣立哉,週刊読書人,読書人,2007年01月
  • 「人間」が解体される場所,檜垣立哉,ちくま,筑摩書房,No. 423,p. 14-15,2006年06月
  • 江川隆男『死の哲学』,檜垣立哉,図書新聞,図書新聞,No. 2761,2006年02月
  • 読書日録,檜垣立哉,週間読書人,読書人,Vol. 41,No. 12,p. 40-43,2006年01月
  • 廣瀬純『美味しい料理の哲学』,檜垣立哉,週刊読書人,読書人,2005年12月
  • 西田から「哲学」を再開するために,小泉義之,檜垣立哉,河出道の手帳 西田幾多郎,河出書房新社,p. 32-46,2005年06月
  • 『ハロー、ドゥルーズ!』を読む,東北ドイツ文学研究,No. 48,p. 175-176,2005年02月
  • 映像と思想,映像と思想 ヒューマンサイエンスプロジェクト成果報告書 平成14年度および平成17年度,p. 3-6,2005年
  • イマージュ/技術/身体〜ドゥルーズ『シネマ』の問題系〜,檜垣立哉,映像と思想 ヒューマンサイエンスプロジェクト成果報告書 平成14年度および平成17年度,p. 7-17,2005年
  • 名付け得ぬ場所へ,檜垣立哉,現代詩手帖,思潮社,Vol. 47,No. 8,p. 72-73,2004年08月
  • ドゥルーズと西田 <内包>的世界への接近,檜垣立哉,西田幾多郎全集 月報,岩波書店,2003年11月
  • ルネ・シュレール『ドゥルーズへのまなざし』,檜垣立哉,週刊読書人,読書人,No. 2506,2003年10月
  • 三つの恋唄 「対幻想」と「世界」,檜垣立哉,現代詩手帖,思潮社,Vol. 46,No. 10,p. 142-146,2003年10月
  • 言葉を生きる 読売新聞コラム(五回分),檜垣立哉,読売新聞夕刊,読売新聞,2003年05月
  • いまこそ「生命の哲学」を,小泉義之,檜垣立哉,本,講談社,Vol. 28,No. 5,p. 12-18,2003年05月
  • 「生きているとはどういうことか」,檜垣立哉,『Computer Today』11月号,サイエンス社,Vol. 19,No. 6,p. 58-63,2002年10月
  • 「生きていることをどう理解するか」,郡司ペギオ幸夫,檜垣立哉,『生成する生命』 著者との巻末対談,哲学書房,p. 237-265,2002年08月
  • 「時間と生命の問い」,檜垣立哉,『ベルクソン 哲学的直観』中公クラシックス,中央公論社,2002年07月
  • 「ベルクソン」,檜垣立哉,アエラムック『現代哲学がわかる』,朝日新聞社,p. 40-43,2002年01月
  • 書評 小泉義之著『ドゥルーズの哲学--生命・自然・未来のために』,檜垣 立哉,フランス哲学・思想研究,日仏哲学会,No. 6,p. 245-251,2001年
  • 「生命の強度 来るべき哲学のために」,檜垣立哉,『「私」はなぜ存在するか』多田富雄・中村桂子・養老孟司 哲学文庫版,哲学書房,p. 242-250,2000年09月
  • 「「睡眠障碍試論 「眠ること」「眠らないこと」「眠れないこと」」,檜垣立哉,別冊宝島432号,No. 432,p. 200-205,1999年04月
  • ベルクソンにおける生の観念 (ベルクソン<特集>) -- (生命論),Trotignon Pierre,檜垣 立哉,現代思想,青土社,Vol. 22,No. 11,p. p404-419,1994年09月

著書

  • 『瞬間と永遠』韓国語版,檜垣立哉 翻訳者李奎遠(イ・ギュオン),Greenbee Publishing House Co,,2021年03月
  • 越える・超える,岡部美香編,檜垣立哉第,章および座談会担当,大阪大学出版会,ISBN:9784872596236,2021年03月
  • Nishida Kitaro's Philosophy of Life,Tatsuya HIGAKI,Jimmy Aames,Mimesis International,ISBN:9788869772689,2020年08月
  • 『世界哲学史8』,檜垣立哉,筑摩書房,ISBN:9784480072986,2020年08月
  • 『カオス・領土・テリトリー』,エリザベス・グロス著 檜垣立哉監訳,法政大学出版局,ISBN:9784588011139,2020年05月
  • 『共生学宣言 = Kyosei studies manifesto』,志水, 宏吉,河森, 正人,栗本, 英世,桧垣, 立哉,Mohácsi, Gergely,大阪大学出版会,ISBN:9784872597080,2020年03月
  • 『助ける』,渥美, 公秀,稲場, 圭信,大阪大学出版会,ISBN:9784872596199,2019年12月
  • 学術書,『ドゥルーズ 解けない問いを生きる 増補新版』,檜垣立哉,筑摩書房,ISBN:9784480099587,2019年11月
  • 『ものの人類学2』,床呂郁哉,河合香吏,京都大学学術出版会,ISBN:9784876989966,2019年06月
  • 教科書・概説・概論,『よくわかる哲学・思想』,納富信留,檜垣立哉,柏端達也編,ミネルヴァ書房,ISBN:9784623084104,2019年04月
  • 学術書,『ドゥルーズの21世紀』,檜垣立哉,小泉義之,合田正人編,河出書房新社,ISBN:9784309248967,2019年01月
  • 『食べる』,八十島,安伸,中道, 正之,大阪大学出版会,ISBN:9784872596182,2018年04月
  • 学術書,『食べることの哲学』,檜垣立哉,世界思想社,ISBN:9784790717119,2018年04月
  • 『ベルクソン『物質と記憶』を診断する : 時間経験の哲学・意識の科学・美学・倫理学への展開』,平井, 靖史,藤田, 尚志,安孫子, 信,村山, 達也,Riquier, Camille,桧垣, 立哉,Dainton, Barry,清水, 将吾,永野, 拓也,Kreps, David,太田, 宏之,Kelly, Michael R.,Petit, Jean-Luc,兼本, 浩祐,三宅, 岳史,Podoroga, Ioulia,増田, 靖彦,書肆心水,ISBN:9784906917730,2017年10月
  • 『社会学理論応用事典』,日本社会学会,理論応用事典刊行委員会,今田, 高俊,丸善出版,ISBN:9784621300749,2017年07月
  • 学術書,『ベルクソニズム』,G.ドゥルーズ,檜垣立哉,小林卓也訳,法政大学出版局,ISBN:9784588010637,2017年07月
  • 『ベルクソン『物質と記憶』を解剖する : 現代知覚理論・時間論・心の哲学との接続』,平井, 靖史,藤田, 尚志,安孫子, 信,Miquel, Paul-Antoine,米田, 翼,三宅, 岳史,Dolbeault, Jöel,木山, 裕登,合田, 正人,Robbins, Stephen E.,岡嶋, 隆佑,河野, 哲也,桧垣, 立哉,Miravète, Sébastien,山根, 秀介,Dainton, Barry,伊佐敷, 隆弘,During, Élie,清塚, 明朗,郡司, ペギオ-幸夫,書肆心水,ISBN:9784906917600,2016年11月
  • 学術書,Deleuze and Buddhism,Tony See,Jpff Bradley ed,Palgrave,ISBN:9781137567055,2016年11月
  • 教科書・概説・概論,『共生学が創る世界』,編者 河森正人,栗本英世,志水宏吉,大阪大学出版会,ISBN:9784872595420,2016年03月
  • 学術書,『科学と文化をつなぐ』,春日直樹編,東京大学出版会,ISBN:9784130603157,2016年03月
  • 事典・辞書,『スクリブナー思想史大事典』,スクリブナー思想史大事典翻訳編集委員会,丸善,ISBN:9784621089613,2016年01月
  • 学術書,『ドゥルーズ 没後20年 新たなる転回』,河出書房出版社編集部,河出書房新社,ISBN:9784309247359,2015年10月
  • 『食人の形而上学 ポスト構造主義的人類学への道』,檜垣立哉,山崎吾郎訳,洛北出版,ISBN:9784903127231,2015年10月
  • 学術書,『日本哲学原論序説 拡散する京都学派』,檜垣立哉,人文書院,ISBN:9784409041079,2015年05月
  • Différence, différend : Deleuze et Lyotard,Belles lettres,ISBN:9782350880884,2015年03月
  • 『サルトル読本』,澤田, 直,法政大学出版局,ISBN:9784588150692,2015年03月
  • 一般書・啓蒙書,『日本人と馬 埒を越える十二の対話』,東京農業大学「食と農」の博物館・学術情報課程編,東京農業大学出版会,ISBN:9784886944474,2015年03月
  • 『バイオサイエンス時代から考える人間の未来 = The future of human beings in the age of biosciences』,檜垣, 立哉,勁草書房,ISBN:9784326102433,2015年03月
  • Tout ouvert : l'évolution créatrice en tous sens,Shin Abiko,Hisashi Fujita,Masato Goda,G. Olms,ISBN:9783487153582,2015年
  • 一般書・啓蒙書,『哲学者、競馬場へ行く』,檜垣立哉,青土社,ISBN:9784791768332,2014年11月
  • 学術書,Deleize and Asia,Bogue, Chiu, Lee,Cambridge Scholars Publishing,ISBN:9781443863995,2014年10月
  • 学術書,『生そのものの政治学 二十一世紀の生物医学、権力、主体性』,ニコラス・ローズ,法政大学出版局,ISBN:9784588010170,2014年10月
  • 学術書,『ロボット・身体・テクノロジー』,檜垣立哉編,大阪大学出版会,ISBN:9784872594232,2013年03月
  • 学術書,『いのちと病い 〈臨床哲学〉に寄せて』,野間俊一編,木村敏ほか,創元社,ISBN:9784422115580,2012年12月
  • 事典・辞書,『現代社会学事典』,大澤真幸,吉見俊哉,鷲田清一,弘文堂,ISBN:9784335551482,2012年11月
  • 一般書・啓蒙書,『子供の哲学 産まれるものとしての身体』,檜垣立哉,講談社,ISBN:9784062585415,2012年11月
  • 『親密性』,レオ・ベルサーニ,アダム・フィリップス,洛北出版,ISBN:9784903127163,2012年07月
  • 学術書,『生命と倫理の原理論』,檜垣立哉編,大阪大学出版会,ISBN:9784872593488,2012年03月
  • 学術書,『ヴィータ・テクニカ 生命と技術の哲学』,檜垣立哉,青土社,ISBN:9784791766475,2012年03月
  • 学術書,『シリーズ生命倫理学 2 生命倫理の基本概念』,責任編集,香川知晶ほか,丸善出版,ISBN:9784621084793,2012年01月
  • Disséminations de L'évolution créatrice de Bergson,Georg Olms,ISBN:9783487147727,2012年
  • 一般書・啓蒙書,『大正宗教小説の流行』,千葉正昭ほか編,論創社,ISBN:9784846010683,2011年07月
  • 学術書,Aufnahme und Antwort: Phanomenologie in Japan 1,Y.Nitta,T.Tani(Hg,Orbis Phaenomenoligicus,ISBN:9783826038952,2011年05月
  • 一般書・啓蒙書,『社会学ベーシックス9 政治・権力・公共性』,井上俊,伊藤公雄編,世界思想社,ISBN:9784790715207,2011年03月
  • 『時間の人類学 : 情動・自然・社会空間』,西井, 凉子,世界思想社,ISBN:9784790715214,2011年03月
  • 学術書,『生権力の現在 フーコーから現代を読む』,檜垣立哉,勁草書房,ISBN:9784326102051,2011年02月
  • 学術書,『空間と時間の病理 臨床医学の諸相』,木村敏,野家啓一編,河合文化教育研究所,ISBN:9784777204519,2011年01月
  • 学術書,『西田幾多郎の生命哲学』,檜垣立哉,講談社 学術文庫,ISBN:9784062920315,2011年01月
  • 学術書,『瞬間と永遠 ジル・ドゥルーズの時間論』,檜垣立哉,岩波書店,ISBN:9784000234825,2010年12月
  • 一般書・啓蒙書,『フーコー講義』 河出ブックス24,檜垣立哉,河出書房新社,ISBN:9784309624242,2010年12月
  • 一般書・啓蒙書,『哲学への誘い? 哲学の振る舞い』,松永澄夫,村瀬鋼編,東信堂,ISBN:9784798900209,2010年11月
  • 一般書・啓蒙書,『哲学という地図 松永哲学を読む』,檜垣立哉,村瀬鋼編,勁草書房,ISBN:9784326154128,2010年08月
  • 生命/環境の哲学,清水, 哲郎,岩波書店,ISBN:9784000112680,2009年06月
  • 一般書・啓蒙書,『ドゥルーズ入門』,檜垣立哉,筑摩書房,ISBN:9784480064813,2009年04月
  • 一般書・啓蒙書,『賭博/偶然の哲学』,檜垣立哉,河出書房新社,ISBN:9784309244556,2008年10月
  • 一般書・啓蒙書,『哲学の歴史 第12巻』,鷲田清一編,中央公論新社,ISBN:9784124035292,2008年04月
  • 教科書・概説・概論,『現代哲学の基礎概念』,菅野盾樹編,大阪大学出版会,ISBN:9784872591613,2008年03月
  • 学術書,『ドゥルーズ/ガタリの現在』,小泉義之,鈴木泉,檜垣立哉編,平凡社,ISBN:9784582702736,2008年01月
  • 教科書・概説・概論,『実践的研究のすすめ』,小泉潤二,志水宏吉編,有斐閣,ISBN:9784641173323,2007年07月
  • 一般書・啓蒙書,『レトリック論を学ぶ人のために』,菅野盾樹編,世界思想社,ISBN:9784790712671,2007年06月
  • 一般書・啓蒙書,『生命と現実 木村敏との対話』,木村敏,檜垣立哉,河出書房新社,ISBN:9784309243948,2006年10月
  • 一般書・啓蒙書,『生と権力の哲学』,檜垣立哉,ちくま書房,ISBN:9784480063038,2006年05月
  • 学術書,『ベルクソン読本』,久米博,中田光雄,安孫子信,法政大学出版局,ISBN:9784588121333,2006年04月
  • 一般書・啓蒙書,『西田幾多郎の生命哲学』,檜垣立哉,講談社,ISBN:9784061497726,2005年01月
  • 学術書,『ハイデッガーとデリダ』,ハーマン・ラパポート,法政大学出版局,ISBN:9784588007538,2003年06月
  • 一般書・啓蒙書,『ドゥルーズ 解けない問いを生きる』,檜垣立哉,NHK出版,ISBN:9784140093016,2002年10月
  • 一般書・啓蒙書,『ベルクソンの哲学 生成する実在の肯定』,檜垣立哉,勁草書房,ISBN:9784326153466,2000年04月
  • 『フランス哲学・思想事典』,小林, 道夫,小林, 康夫,坂部, 恵,松永, 澄夫,弘文堂,ISBN:4335150431,1999年01月
  • 一般書・啓蒙書,『私というものの成立』,松永澄夫,村瀬鋼,檜垣立哉,勁草書房,ISBN:9784326152971,1994年10月
  • 一般書・啓蒙書,『現象学と形而上学』,J.L.マリオン他編,法政大学出版局,ISBN:9784588004339,1994年03月

講演・口頭発表等

  • On the Concept of “Involution” in Deleuze and Guattari: From the Standpoint of Viveiros de Castro’s Multiculturalism,Tatsuya HIGAKI,Deleuze Guattari Studies 2020 in Prague,2021年07月06日
  • ベルクソンとアメリカ哲学 ――ジェイムズとパースとの関連において――,檜垣立哉,日仏哲学会提案型ワークショップ ベルクソン『試論』の思想史的ポテンシャルを探る,2021年03月19日
  • Deleuze and Peirce’s Realism,Tatsuya HIGAKI,Deleuze Guattari Studies in Asia, Seoul.,2021年06月05日
  • 人間と動物の間,檜垣立哉,omによ,講演など,九州大学 学生団体ラジリア,2020年10月30日
  • デジタル・メディア時代において「権力」をどう問うのか?,伊藤守,檜垣立哉,日本マス・コミュニケーション学会,2020年10月11日
  • 生物学主義と哲学 ――生き物を巡るハイデガーとデリダ(およびアガンベン)――,檜垣立哉,ハイデガー・フォーラム(Zoomによる開催),2020年09月12日
  • Kuki and Nishida on the Present: The Eternal Now and Contingency,Tatsuya HIGAKI,Kyoto in Davos, Hildesheim University, Zoomによる開催,2020年09月12日
  • ドゥルーズの哲学,檜垣立哉,東京大学教養学部学藝饗宴ゼミ(鈴木寛セミナー),2020年06月09日
  • Animals and Humans,Tatsuya HIGAKI,Deleuze Collective in India, New Delhi,2020年02月22日
  • 高齢化社会の誕生と消滅,檜垣立哉,日仏科学シンポジウム「幸せな健康長寿を考える」,2019年12月07日
  • On Shūzō Kuki’s Theory of Sound Patterns: The Multi-layered Nature of the Repeated Pre-sent,Tatsuya HIGAKI,European Network of Japanese Philosophy、Nagoya, Nanzan university,2019年08月31日
  • The Role of Peirce in Deleuze,Tatsuya HIGAKI,Deleuze and Guattar Studies Conference,2019, London.,2019年07月13日
  • 清水高志『実在への殺到』コメント,実在への殺到,の波紋,マルチスピーシーズ人類学研究会,2018年10月21日
  • The Concept of the “Continuum of Discontinuities” in the Later Works of Kitarō Nishida,Higaki Tatsuya,European Network of Japanese Philosophy,2018年09月08日
  • ドゥルーズとパース 連続性と記号,檜垣立哉,アメリカ哲学フォーラム,2018年06月23日
  • 食の過去と未来,檜垣立哉,日本記号学会年次大会 名古屋大学,2018年05月19日
  • Sur l'imagination chez Gilles Deleuze,HIGAKI,Tatsuya,ASPLF(世界フランス語哲学会),Brasil,Rio de Janeiro,2018年03月28日
  • The Power of Metals: The Materialism and Non-humanism of Deleuze and Guattari,HIGAKI,Tatsuya,Deleuze Collective in India, Chennai,2018年02月17日
  • Ōmori Shōzō and the 'Place' of Appearing,HIGAKI,Tatsuya,European Network of Japanese Philosophy, Paris, Sorbonne,2017年11月04日
  • Deleuze, Nishida nd Differential Philosophy,Tatsuya HIGAKI,Deleuze Studies in Asia Conference, シンガポール国立大学,2017年06月07日
  • Shinji Somae's Cinema and Deleuze,Tatsuya HIGAKI,Deleuze collective in India,タタ社会研究所 ムンバイ(インド),2017年02月17日
  • Kuki and Levi=Strauss,Tatsuya HIGAKI,European Netwaor of Japanese Philosophy,ブリュッセル自由大学 ブリュッセル(ベルギー),2016年12月09日
  • What is Minority,Tatsuya HIGAKI,Deleuze in Asia Conference, Seoul University, Korea,2016年06月18日
  • Noe-Kantianism, Differential Philosophy and Kyoto School,Tatsuya HIGAKI,The First Annual Conference of ENOJP, Pompeu Fabra Univrsity,Spain,2015年12月05日
  • De la métallugie au cyborg,Tatsuya HIGAKI,DELEUZE : VIRTUEL, MACHINES ET LIGNES DE FUITE,Cerisy-la-Salle, France,2015年08月09日
  • Deleuze and Technology,Tatsuya HIGAKI,Deleuze Studies in Asia Conference,Manipal University, india,2015年06月05日
  • 講演 生命と生活,檜垣立哉,Life to life,2015年01月
  • Deleuze and the Question of Technology,Tatsuya HIGAKI,Society for Social Studies of Science,アルゼンチン・ブエノスアイレス,2014年08月22日
  • Japan as Thausand Plateaus,Tatsuya HIGAKI,Deleuze Studies in Asia Conference,Osaka,2014,2014年06月04日
  • Théorie de la technologie chez Kiyoshi MIKI,Tatsuya HIGAKI,Hosei University,2014年06月
  • Les deux sources dans Le bergsonisme de Deleuze,Tatsuya HIGAKI,Le colloque international du PBJ 2013,Paris, Maison du Japon, Paris,2013年11月06日
  • Visage, affectivité et figure.,Tatsuya HIGAKI,Deleuze et Lyotard : deux lignes de fuite pour la philosophie du XXe siècle, Université de Tou;ouse,2013年07月03日
  • Face as Between-ness of Body and The World,Tatsuya HIGAKI,Deleuze Studies Conference,Lisbon, Portugal,2013年07月
  • Deleuze's strange Affinity with Kyoto School,Tatsuya HIGAKI,Deleuze Studies in Asia Conference,Taipei,Taiwan,,2013年06月
  • 「生命とは何か」金子邦彦・檜垣立哉 講演会,檜垣立哉,東京大学見聞伝ゼミ,2012年11月25日
  • Life and Robots, Humans and Robots: Some Suggestions on Robotics from the Viewpoint of 20th Century French Philosophy,Tatsuya HIGAKI,Workshop on Robit Anthropology, Bielefeld University,2012年08月02日
  • The Impersonality of Experience and The 'discours libre indirect' in Deleuze and Guattari,Tatsuya HIGAKI,Deleuze Conference, New Oreleans ,USA,2012年07月
  • Deleuze and Kuki,Tatsuya HIGAKI,Deleuze ,Philosophy, Trans disciplinarity, University of London, Goldsmith college,2012年02月10日
  • Le temps du pari,Tatsuya HIGAKI,PBJ, Ecole Normal Supérieure; Paris,2011年02月10日
  • 【最先端ときめき研究推進事業】 「バイオサイエンスの時代における人間の未来」第10回セミナー「生命ってなに?生きている私ってなに?」,郡司ペギオ幸夫,茂木健一郎,ソニーコンピュータサイエンス研究所,塩谷賢,法政大,檜垣立哉,【最先端ときめき研究推進事業】 「バイオサイエンスの時代における人間の未来」第10回セミナー「生命ってなに?生きている私ってなに?」,2011年01月21日
  • 『差異と反復』をエピステモロジーとして読む,小泉義之,米虫正巳,檜垣立哉,【最先端ときめき研究推進事業】「 バイオサイエンスの時代における人間の未来」第1回セミナー「『差異と反復』をエピステモロジーとして読む」,2010年09月09日

報道

  • ダークサイドミステリー「ー「“ひかりごけ”の衝撃~現代の私たちの物語」,NHK BS,2020年09月
  • 今週の本棚 本と人「思索のスパイスで矛盾考察」,毎日新聞,2018年06月
  • テーブルトーク 「食べることの哲学」考察のフルコース,朝日新聞 夕刊,2018年04月
  • オグリキャップが教えてくれた「生きる思想」――哲学者・檜垣立哉インタビュー #1,文春オンライン,2017年07月
  • 現代の我々を考える,生協学生委員会,2016年11月
  • 『哲学者、競馬場に行く』書評,週刊実話,2015年03月
  • 『生そのものの政治学』書評,図書新聞,2015年02月
  • このひとのスケジュール帳,週刊文春,2015年02月
  • 『生そのものの政治学』ニコラスローズ著 檜垣立哉監訳 書評,朝日新聞,2015年02月
  • 『哲学者、競馬場に行く』インタビュー,日経新聞,2015年01月
  • 『哲学者、競馬場に行く』書評,週刊新潮,2014年12月
  • バイオサイエンスの時代における人間の未来 生命科学の進展に応じ新たな人間像を探究,大坂大学広報,2010年09月

学術貢献

  • ロドルフ・ガシェ『地理哲学』合評会 大久保歩・宮﨑裕助・平田公威,檜垣立哉,2021年06月26日 ~ 2021年06月26日
  • Passages Philosophiques 5 パリ・ナンテール大学との合同院生ワークショップ,パリナンテール大学(アンヌ・ソヴァニャルグ、エリー・デューリング) 大阪大学(檜垣立哉),2021年03月18日 ~ 2021年03月18日
  • 第二回共生学のデザインワークショップ 第一部司会 村上圭太郎、宮田りりぃ、郡司ペギオ幸夫,大阪大学共生学系,2021年03月07日 ~ 2021年03月07日
  • 澤田哲生『幼年期の現象学』合評会 澤田哲生、赤阪辰太郞、三宅萌、渋谷亮,檜垣立哉,2021年03月06日 ~ 2021年03月06日
  • フリップ・デスコラ「自然と文化を越えて」zoom合評会 小林徹、里見龍樹、山崎吾郎,檜垣立哉,2020年12月01日 ~ 2020年12月01日
  • Zoomワークショップ 久保明教『「家庭料理」という戦場』×檜垣立哉『食べることの哲学』,檜垣立哉,2020年10月24日 ~ 2020年10月24日
  • 近藤和敬『ドゥルーズとガタリの『哲学とは何か』を精読する』合評会主催,檜垣立哉,2020年09月28日 ~ 2020年09月28日
  • ガタリ国際ワークショップ Alec Taek-Gwang Lee. Joff Bradley, 山森裕毅,2019年12月26日 ~ 2019年12月26日
  • 久保明教著『ブルノ・ラトゥールの取説』を「巡って,2019年11月12日 ~ 2019年11月12日
  • 近藤和敬著『<内在の哲学>へ カヴァイエス・ドゥルーズ・スピノザ』合評会,2019年09月30日 ~ 2019年09月30日
  • 小林卓也著『ドゥルーズの自然哲学』合評会,檜垣立哉,2019年09月04日 ~ 2019年09月04日
  • Passage Philosophique,4, Ecosophy, Art and Politiques. A Sauvagnargues, 等,檜垣立哉,2019年06月28日 ~ 2019年06月28日
  • Deleuze in Asia Conference in Osaka,2014 のオーガナイザー,檜垣立哉,2014年06月06日 ~ 2014年06月08日
  • 【最先端ときめき研究推進事業】 「バイオサイエンスの時代における人間の未来」第47回セミナー:青年団+大阪大学ロボット演劇プロジェクト アンドロイド演劇『さようなら』作・演出:平田オリザ、アンドロイド開発:石黒浩(大阪大学&ATR石黒浩特別研究室),2014年06月06日 ~ 2014年06月06日
  • 【最先端ときめき研究推進事業】 「バイオサイエンスの時代における人間の未来」第46回セミナー:エラスムス・ムンドゥス・ユーロフィロソフィー&大阪大学大学院人間科学研究科 第三回国際学生ワークショップ,2014年05月29日 ~ 2014年05月29日
  • 【最先端ときめき研究推進事業】 「バイオサイエンスの時代における人間の未来」第45回セミナー「「他者の表現」を語ること」講師:荒井裕樹氏,2013年12月14日 ~ 2013年12月14日
  • 【最先端ときめき研究推進事業】 「バイオサイエンスの時代における人間の未来」第44回セミナー「性を超えるダンサー: 芸術上演における身体とジェンダーを考える」講師:ディディ・ニニ・トウォ,2013年11月27日 ~ 2013年11月27日
  • 【最先端ときめき研究推進事業】 「バイオサイエンスの時代における人間の未来」第43回セミナー「新潟水俣病―記憶への意思と地域でつむぐ絆のかたち」講師:関礼子氏(立教大学),2013年11月22日 ~ 2013年11月22日
  • 【最先端ときめき研究推進事業】 「バイオサイエンスの時代における人間の未来」第42回セミナー「京都から、古本屋から、水俣を思う」講師:奥田順平(KARAIMOBOOKS),2013年11月20日 ~ 2013年11月20日
  • 【最先端ときめき研究推進事業】 「バイオサイエンスの時代における人間の未来」第41回セミナー: “「集団的衰弱」に抗して: エドゥアール・グリッサン渾身の批判の書『カリブ海序説』を読む” 講師:中村隆之(大東文化大学),2013年11月09日 ~ 2013年11月09日
  • 【最先端ときめき研究推進事業】 「バイオサイエンスの時代における人間の未来」第40回セミナー:“身体性の現象学と当事者研究” 講師:カレル・ノヴォトニ(プラハ大学) 「身体化の主観性」 講師:ドロテ・ルグラン(CNRS) 「語り難いことの軽視:当事者研究に関する認識論的・倫理的考察(レヴィナス、『存在するとは別の仕方で』)」 講師:稲原美苗(大阪大学) 「障害のある身体、健常な形:ファノンとボーヴォワールの対話についてのフェミニズム的探求」,2013年07月13日 ~ 2013年07月13日
  • 【最先端ときめき研究推進事業】 「バイオサイエンスの時代における人間の未来」第39回セミナー:「モダニストでもポストモダニストでもなく—ドゥルーズとガタリ、そして同時代的世界—」 講師:イアン・ブキャナン(University of Wollongong),2013年06月04日 ~ 2013年06月04日
  • 【最先端ときめき研究推進事業】 「バイオサイエンスの時代における人間の未来」第38回セミナー:“第4回エラスムス・ムンドゥス・ユーロ・フィロソフィー” 講師:ロコ・ロンキ 「生命体の行為:思弁哲学の鏡のなかの生命(アリストテレス、ベルクソン、ジャンティーユ)」 講師:フローランス・ケマックス 「政治と生権力:私たちは生命の政治を必要とするのか?」 講師:シプリアン・ジェレル 「フーコー的権力と自然淘汰」,2013年04月14日 ~ 2013年04月14日
  • 【最先端ときめき研究推進事業】 「バイオサイエンスの時代における人間の未来」第37回セミナー:“生命を定義すること” 講師:ジャン・ガイヨン (パリ1大学 科学と技術の哲学と歴史研究所),2013年04月11日 ~ 2013年04月11日
  • 【最先端ときめき研究推進事業】 「バイオサイエンスの時代における人間の未来」第36回セミナー:Le thème de la nature vivante à partir de la phénoménologie de Husserl 講師 ニコラ・モンスウ(ルーヴァン・カトリック大学),2013年04月02日 ~ 2013年04月02日
  • 【最先端ときめき研究推進事業】 「バイオサイエンスの時代における人間の未来」第35回セミナー:「倫理の在り処」講師:雑賀恵子(大阪産業大学),2013年03月05日 ~ 2013年03月05日
  • 【最先端ときめき研究推進事業】 「バイオサイエンスの時代における人間の未来」第34回セミナー:The Politics of Life in the 21st Century 講師:ニコラス・ローズ(ロンドン大学キングス・カレッジ),2013年02月06日 ~ 2013年02月06日
  • 【最先端ときめき研究推進事業】 「バイオサイエンスの時代における人間の未来」第33回セミナー:ラカンの「性別化の式」をめぐる存在論的解釈の検討 講師:千葉雅也(立命館大学),2013年01月21日 ~ 2013年01月21日
  • 【最先端ときめき研究推進事業】 「バイオサイエンスの時代における人間の未来」第32回セミナー:自分自身で、ともに——当事者研究から見える「病むこと」の深層 講師:向谷地生良(北海道医療大学),2012年11月12日 ~ 2012年11月12日
  • 【最先端ときめき研究推進事業】 「バイオサイエンスの時代における人間の未来」第31回セミナー:生権力/市民社会/社会契約 講師:重田園江(明治大学),2012年11月09日 ~ 2012年11月09日
  • 【最先端ときめき研究推進事業】 「バイオサイエンスの時代における人間の未来」第30回セミナー:日常的生のなかの自己・身体・他者:M.フーコー『快楽の活用』を読む 講師:柳澤田実(南山大学),2012年10月22日 ~ 2012年10月22日
  • 【最先端ときめき研究推進事業】 「バイオサイエンスの時代における人間の未来」第29回セミナー 学校教育とICT:一人一台環境の可能性と課題 発表者:西森年寿(大阪大学),2012年09月21日 ~ 2012年09月21日
  • 【最先端ときめき研究推進事業】 「バイオサイエンスの時代における人間の未来」第28回セミナー:今日の生政治:フーコーとレヴィ=ストロース 講師:フレデリック・ケック(CNRS/EHESS),2012年03月28日 ~ 2012年03月28日
  • 【最先端ときめき研究推進事業】 「バイオサイエンスの時代における人間の未来」第27回セミナー:レヴィ=ストロースの「遠い眼差し」について 講師:出口顕(島根大学),2012年02月10日 ~ 2012年02月10日
  • 【最先端ときめき研究推進事業】 「バイオサイエンスの時代における人間の未来」第26回セミナー:HIV感染症対策とビオポリティーク 大北全俊(大阪大学) アドルノとは誰か——ビオグラフィーのビオポリティーク 入谷秀一(大阪大学),2011年12月13日 ~ 2011年12月13日
  • 【最先端ときめき研究推進事業】 「バイオサイエンスの時代における人間の未来」第25回セミナー「技術・自然・コミュニティ:ダナ・ハラウェイの政治哲学」,2011年11月21日 ~ 2011年11月21日
  • 【最先端ときめき研究推進事業】 「バイオサイエンスの時代における人間の未来」第24回セミナー:無限・連続・空間の形式解釈学:ジャン=ミシェル・サランスキの数学のエピステモロジーへの招待 中村大介(パリ西大学博士課程) 20世紀のフランス哲学における数学の哲学 ジャン=ミシェル・サランスキ(パリ西大学),2011年11月15日 ~ 2011年11月15日
  • 【最先端ときめき研究推進事業】 「バイオサイエンスの時代における人間の未来」第23回セミナー「断片的主観性:主観性の生産プロセスをめぐる冒険 」,2011年10月31日 ~ 2011年10月31日
  • 【最先端ときめき研究推進事業】 「バイオサイエンスの時代における人間の未来」第22回セミナー「機械状アニミズム:フェリックス・ガタリの思想と人類学」,2011年10月22日 ~ 2011年10月22日
  • 【最先端ときめき研究推進事業】 「バイオサイエンスの時代における人間の未来」第21回セミナー「生殖補助技術時代における『子ども問題』 :オーストリアにおける人生設計、技術化、出産の意志決定 」,2011年10月13日 ~ 2011年10月13日
  • 【最先端ときめき研究推進事業】 「バイオサイエンスの時代における人間の未来」第20回セミナー:生命、アニミズム、魂への態度 (丸田健/大阪大学) 因果と自由——『哲学探究』における意味論の観点から (重田謙/大阪大学),2011年09月28日 ~ 2011年09月28日
  • 【合評会】『VOL05 エピステモロジー:知の未来のために』(【最先端ときめき研究推進事業】 「バイオサイエンスの時代における人間の未来」第19回セミナー),2011年08月26日 ~ 2011年08月26日
  • 【最先端ときめき研究推進事業】 「バイオサイエンスの時代における人間の未来」第18回セミナー「21世紀における生命と人間」,2011年07月20日 ~ 2011年07月20日
  • 【最先端ときめき研究推進事業】 「バイオサイエンスの時代における人間の未来」第17回セミナー「日本哲学へのベルクソンの影響:西田幾多郎と九鬼周造の場合」,2011年06月21日 ~ 2011年06月21日
  • 【最先端ときめき研究推進事業】 「バイオサイエンスの時代における人間の未来」第16回セミナー「Design, Users and Social Studies of Technology」,2011年06月14日 ~ 2011年06月14日
  • 【最先端ときめき研究推進事業】 「バイオサイエンスの時代における人間の未来」第15回セミナー「問いとネットワーク:科学的実践のマイナー性はいかに記述されうるか」,2011年05月27日 ~ 2011年05月27日
  • 【最先端ときめき研究推進事業】 「バイオサイエンスの時代における人間の未来」第14回セミナー「人間とは何か?:社会、身体、行為主体性(エージェンシー)をめぐる一考察 」,2011年04月21日 ~ 2011年04月21日
  • 【最先端ときめき研究推進事業】 「バイオサイエンスの時代における人間の未来」第13回セミナー(非公開),2011年03月25日 ~ 2011年03月25日
  • 【最先端ときめき研究推進事業】 「バイオサイエンスの時代における人間の未来」第12回セミナー「「装置」としてのペルソナ」,2011年03月07日 ~ 2011年03月07日
  • 【最先端ときめき研究推進事業】 「バイオサイエンスの時代における人間の未来」第11回セミナー「注意のテクノロジーと共存の形式:都市空間の生政治」,2011年02月21日 ~ 2011年02月21日
  • 【最先端ときめき研究推進事業】 「バイオサイエンスの時代における人間の未来」第9回セミナー「身体のハイブリッド」,2011年01月08日 ~ 2011年01月08日
  • 【最先端ときめき研究推進事業】 「バイオサイエンスの時代における人間の未来」第8回セミナー「生政治学の現状と未来」,2010年12月22日 ~ 2010年12月22日
  • 【最先端ときめき研究推進事業】 「バイオサイエンスの時代における人間の未来」第7回セミナー「Making futures through technology」,2010年12月17日 ~ 2010年12月17日
  • 【最先端ときめき研究推進事業】 「バイオサイエンスの時代における人間の未来」第6回セミナー「ドゥルーズ・インターセクションズ」,2010年12月13日 ~ 2010年12月13日
  • 【最先端ときめき研究推進事業】 「バイオサイエンスの時代における人間の未来」第5回セミナー「男役の身体を考える——宝塚歌劇のジェンダー・パフォーマンスをめぐって」,2010年11月30日 ~ 2010年11月30日
  • 【最先端ときめき研究推進事業】 「バイオサイエンスの時代における人間の未来」第4回セミナー「結婚の形而上学とその脱構築:フランス現代思想の視点から」,2010年11月17日 ~ 2010年11月17日
  • 【最先端ときめき研究推進事業】 「バイオサイエンスの時代における人間の未来」第3回セミナー,2010年11月04日 ~ 2010年11月04日
  • 【最先端ときめき研究推進事業】 「バイオサイエンスの時代における人間の未来」第2回セミナー「老年学からみたバイオサイエンスの時代の現状」,2010年10月26日 ~ 2010年10月26日
  • 宇佐美達朗『シモンドン哲学研究』発表会 米虫正巳・藤井千佳世・橘真一,檜垣立哉,2021年05月22日 ~
  • 中村大介『数理と哲学』Zoom発表会 中村大介・近藤和敬・稲岡大志・上野隆弘,2021年04月17日 ~
  • 黒木秀房『ジル・ドゥルーズの芸術哲学』Zoom合評会合田正人、小林卓也,檜垣立哉 DG-Lab,2021年03月27日 ~
  • フィリップ・デスコラ『自然と文化を越えて』Zoom合評会 小林徹・磯直樹・久保明教・近藤和敬,檜垣立哉,2021年01月23日 ~
  • 天王寺高校でのSSHの講演,2019年04月 ~

委員歴

  • 社会芸術学会,理事,2019年09月 ~ 継続中
  • 日仏哲学会,副会長,2019年09月 ~ 継続中
  • 日仏哲学会,理事,2010年09月 ~ 継続中
  • 日本記号学会,理事,2010年05月 ~ 継続中
  • 社会芸術学会,副会長,2019年09月 ~ 2021年08月
  • 日仏哲学会,事務局長,2013年09月 ~ 2019年08月
  • 日本学術振興会,課題設定による先導的人文学・社会科学研究推進事業 委員,2016年04月 ~ 2019年03月
  • 日本学術振興会学術情報センター,センター研究員 人文班 哲学,2016年04月 ~ 2019年03月