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Kinsui Satoshi

金水 敏

Graduate School of Letters Division of Studies on Cultural Expressions, Professor

keyword historical linguistics,Japanese Language,grammar

Research Areas

  • Humanities & social sciences, Japanese linguistics
  • Humanities & social sciences, Linguistics

Professional Memberships

  • International Pragmatics Association
  • The Association for Natural Language Processing
  • The Society of Japanese Grammar
  • The Japanese Cognitive Science Society
  • The Mathematical Linguisitc Society of Japan
  • The Society of <i>Kunten-go</i> Research
  • The Linguistic Society of Japan
  • The Society of Japanese Linguistics
  • International Pragmatics Association
  • 日本語文法学会
  • 言語処理学会
  • 計量国語学会
  • 訓点語学会
  • 日本認知科学会
  • 日本言語学会
  • 国語学会

Papers

  • Haruki Murakami and Kansai Dialect: Centrifugal / Centripetal Movement and Potyphony, Satoshi Kinsui, 2020/07
  • Commentary and Transliteration of Kanchi-ki in Kozanji; the Manuscript in Mid-Kamakura Period, Koyu Doi,Satoshi Kinsui, p. 321-393, 2020/03
  • Kanchi-ki Dai-ni in Kozanji; Manuscript and Facsimile of the Mid-Kamakura Period, Koyu Doi,Satoshi Kinsui, p. 120-165, 2020/03
  • Existential Sentences of Human in Document of SP Record, Satoshi Kinsui, p. 190-199, 2019/08
  • The Resonance of Haruki Murakami's Works and the History of Japanese Language: Rethinking on Aranai of Commendatore in Killing Commendatore, Satoshi Kinsui, p. 29-40, 2019/07
  • A Note on Interpretation of "Focus" through Extrapolative Semantics, Satoshi Kinsui, GOBUN, No. 112, p. 1-6, 2019/06
  • Language of ANIME Characters, Satoshi Kinsui, p. 72-83, 2019/04
  • 小説における仮名の一用法と翻訳—村上春樹作品を例に—, 金水敏, ことばと文字, 2018/10
  • Role Language, Character Language and Structure of Fiction, Kinsui, Satoshi, 2018/09
  • 関西人のコミュニケーションのイメージと実態, 金水敏, 2018/07
  • キャラクターとフィクション—宮崎駿監督のアニメ作品、村上春樹の小説をケーススタディとして, 金水敏, 「キャラ」概念の広がりと深まりに向けて, 2018/07
  • 魅惑するナカタさんワールド, 金水敏, 村上春樹における魅惑, 2018/06
  • 基調講演2『騎士団長殺し』騎士団長の「あらない」再考, 金水敏, 2018/05
  • 『騎士団長殺し』騎士団長の話し方について, 金水敏, 2018/05
  • リスト存在文について, 金水敏, ヴァリエーションの中の日本語史, 2018/04
  • 役割語としてのヴァーチャル時代語, 金水敏, 2018/03
  • 第40回研究大会ワークショップ 役割語・キャラクター言語から見た翻訳研究—村上春樹作品を中心に—, 金水敏,文 雪,セバスティアン・リンドソコグ, 社会言語科学, 社会言語科学会, 2018/03
  • 村上春樹小説のキャラクター分析と翻訳 −「海辺のカフカ」を中心に—, 金水敏, 2018/02
  • ポップカルチャーと役割語, 金水敏, 2018/02
  • フィクションの構造とキャラクターの言語 −−ジブリ・アニメ、村上春樹小説を題材に—, 金水敏, 2018/01
  • 連体形の機能の歴史的変化について −−平安・鎌倉時代を対象に−−, 金水敏, 2017/12
  • 役割語における感動詞, 金水敏, 2017/12
  • フィクションの話し言葉 −−ジブリ・アニメ、村上春樹小説を題材に—, 金水敏, 2017/12
  • Role language, fiction, and translation, Kinsui, Satoshi, 2017/12
  • 現代小説のキャラクター分析と翻訳 ―村上春樹翻訳調査プロジェクトを中心に―, 金水敏, 2017/11
  • 古代日本語における無生物主語の受身文について, 林板淳一,後藤睦,金水敏, 2017/11
  • 文法研究におけるデータについて−文法研究は経験科学たりうるか−(特集:文法性判断に基づく研究の可能性), 金水敏, 日本語文法, 日本語文法学会, 2017/09
  • 歴史言語学の新しい潮流—歴史語用論と歴史社会言語学—, 金水敏,椎名美智,高田博行, KLS, 関西言語学会, 2017/06
  • 第11章「言語—日本語から見たマンガ・アニメ」, 金水敏, マンガ・アニメで論文・レポートを書く—「好き」を学問にする方法—, なし, 2017/04
  • 第二言語習得と役割語, 金水敏, 2016/12
  • 役割語研究の国際的展開, 金水敏, 日本語・日本文化教育研究への新アプローチ JDIシリーズI, 2016/12
  • 古典日本語の名詞修飾節再訪―連体節・準体節・主名詞内在関係節―, 金水敏, 2016/11
  • 「ウナギ文」再び-日英語の違いに着目して-, 金水敏, 名詞類の文法, 2016/11
  • 現代日本語小説の キャラクターと発話, 金水敏, 日本語の研究, 2016/10
  • フィクションにおける話し言葉―役割語とキャラクター言語―, 金水敏, 2016/09
  • 役割語研究の国際的展開, 金水敏, Japon Dili ve Kulturu Egitimi Arastirmalarina Yeni Yaklasimlar, 2016/06
  • 大学での日本語史入門-私はこんな授業をしている-, 金水敏, 日本語学の教え方-教育の意義と実践-, 2016/06
  • 役割語とキャラクター言語, 金水敏, 役割語・キャラクター言語研究国際ワークショップ2015報告論集, 金水 敏(私家版), 2016/02
  • 役割語とキャラクター言語, 金水敏, 役割語・キャラクター言語研究国際ワークショップ2015報告論集, 金水 敏(私家版), 2016/02
  • Role Language and Character Language, Kinsui, Satoshi,Hiroko,Yamakido, Acta Linguistica Asiatica, Ljubljana University Press, 2015/12
  • 上代・中古の「や」について, 金水敏, 2015/12
  • Role Language and Character Language, Kinsui, Satoshi,Hiroko,Yamakido, Acta Linguistica Asiatica, Ljubljana University Press, 2015/12
  • 上代・中古の「や」について, 金水敏, 2015/12
  • 直示とは何か 日本語を例に、その体系と歴史について, 金水敏, 2015/11
  • 「役割語」からみた日本語とキャラ, 金水敏, 2015/11
  • 「役割語」からみた日本語とキャラ, 金水敏, 2015/11
  • 「変項名詞句」の意味解釈について, 金水敏, 日中言語研究と日本語教育, 好文出版, 2015/10
  • マンガと役割語研究, 金水敏, 2015/09
  • On Kakari-musubi and Focus in Interrogative Sentences in Old Japanese, 金水敏, 2015/09
  • マンガと役割語研究, 金水敏, 2015/09
  • On Kakari-musubi and Focus in Interrogative Sentences in Old Japanese, 金水敏, 2015/09
  • 役割語, 金水敏, 明解言語学辞典, 三省堂, 2015/08
  • 役割語, 金水敏, 明解言語学辞典, 三省堂, 2015/08
  • 役割語と大阪弁・関西弁, 金水敏, 2015/06
  • 指示詞の記述に関する一試案, 金水敏, 2015/06
  • 役割語と大阪弁・関西弁, 金水敏, 2015/06
  • 指示詞の記述に関する一試案, 金水敏, 2015/06
  • 役割語とその翻訳について, 金水敏, 私たちの日本語研究:問題のありかと研究のあり方, 朝倉書店, 2015/05
  • 役割語とその翻訳について, 金水敏, 私たちの日本語研究:問題のありかと研究のあり方, 朝倉書店, 2015/05
  • 戦前の政治・外交用語「膺懲」についての小報告, 金水敏, 2015/04
  • (招待講演)役割語研究の新展開, 金水敏, 2015/03
  • 音声の抑揚が役割語理解に及ぼす影響の発達的比較, 菅さやか,金水敏, 2015/03
  • 歴史から見た現代共通語の疑問標識分布, 金水敏, 2015/03
  • 古典語・現代語資料の場合ーコーパスからデータへー, 志波彩子,金水敏, 2015/03
  • 日本語史資料として見た岩屋寺蔵『高僧伝』について, 金水敏,山田昇平, 国際シンポジウム報告書2014東アジア仏教写本研究, (なし), 2015/03
  • 古代日本語の主格・対格の語順について, 金水敏, より良き代案を絶えず求めて, (なし), 2015/03
  • 文献と言語変種-文献に残されたことばの多様性が意味するところ-, 金水敏, 歴史社会言語学入門, (なし), 2015/03
  • (招待講演)役割語研究の新展開, 金水敏, 2015/03
  • 音声の抑揚が役割語理解に及ぼす影響の発達的比較, 菅さやか,金水敏, 2015/03
  • (招待講演)知っているようで知らない「指示詞」, 金水敏, 2015/03
  • 歴史から見た現代共通語の疑問標識分布, 金水敏, 2015/03
  • 古典語・現代語資料の場合ーコーパスからデータへー, 志波彩子,金水敏, 2015/03
  • 日本語史資料として見た岩屋寺蔵『高僧伝』について, 金水敏,山田昇平, 国際シンポジウム報告書2014東アジア仏教写本研究, (なし), 2015/03
  • 古代日本語の主格・対格の語順について, 金水敏, より良き代案を絶えず求めて, (なし), 2015/03
  • 文献と言語変種-文献に残されたことばの多様性が意味するところ-, 金水敏, 歴史社会言語学入門, (なし), 2015/03
  • (基調講演)キャラクター言語から役割語へ, 金水敏, 2015/02
  • (招待講演)役割語研究とは何であったか, 金水敏,金水 敏, 2015/02
  • 日本語の疑問文の歴史素描, 金水敏, 国語研プロジェクトレビュー, (なし), 2015/02
  • (基調講演)キャラクター言語から役割語へ, 金水敏, 2015/02
  • (招待講演)役割語研究とは何であったか, 金水敏,金水 敏, 2015/02
  • 日本語の疑問文の歴史素描, 金水敏, 国語研プロジェクトレビュー, (なし), 2015/02
  • 日本語疑問文の歴史素描, 金水敏,金水 敏, 2015/01
  • 日本語疑問文の歴史素描, 金水敏,金水 敏, 2015/01
  • (招待講演)役割語研究の現在, 金水敏,金水 敏, 2014/12
  • (招待講演)役割語研究の現在, 金水敏,金水 敏, 2014/12
  • 講演要旨 日本語疑問文の問題点, 金水敏, 歴史言語研究, 日本歴史言語学会, 2014/11
  • 講演要旨 日本語疑問文の問題点, 金水敏, 歴史言語研究, 日本歴史言語学会, 2014/11
  • (招待講演)大阪弁のリアルとヴァーチャル, 金水敏,金水 敏, 2014/09
  • フィクションの話し言葉について—役割語を中心に—, 金水敏, 話し言葉と書き言葉の接点, (なし), 2014/09
  • (招待講演)大阪弁のリアルとヴァーチャル, 金水敏,金水 敏, 2014/09
  • フィクションの話し言葉について—役割語を中心に—, 金水敏, 話し言葉と書き言葉の接点, (なし), 2014/09
  • 日本語史資料として見た岩屋寺蔵『高僧伝』について, 金水敏,金水 敏,山田昇平, 国際シンポジウム報告書2014東アジア仏教写本研究, 2014/07
  • 日本語史資料として見た岩屋寺蔵『高僧伝』について, 金水敏,金水 敏,山田昇平, 国際シンポジウム報告書2014東アジア仏教写本研究, 2014/07
  • (招待講演)大阪弁から見た大阪人〜実像とイメージ〜, 金水敏,金水 敏, 2014/06
  • (招待講演)大阪弁から見た大阪人〜実像とイメージ〜, 金水敏,金水 敏, 2014/06
  • 日本語史とはなにか―言語を階層的な資源と見ミる立場から―, 金水敏, 早稲田大学日本語研究, 早稲田大学日本語学会, 2011/03
  • 翻訳における制約と創造性―役割語の観点から―, 金水敏, 音声文法, 2011/03
  • 日本語史とはなにか―言語を階層的な資源と見ミる立場から―, 金水敏, 早稲田大学日本語研究, 早稲田大学日本語学会, 2011/03
  • 翻訳における制約と創造性―役割語の観点から―, 金水敏, 音声文法, 2011/03
  • 日本語史を構想する―言語を階層的な資源と見る見方から―, 金水敏, 2011/02
  • 役割語研究の達成と課題, 金水敏, 2011/02
  • 日本語史を構想する―言語を階層的な資源と見る見方から―, 金水敏, 2011/02
  • 役割語研究の達成と課題, 金水敏, 2011/02
  • 日本語史とは何か―言語を階層的な資源と見る立場から―, 金水敏, 2010/12
  • 日本語の中の〝役割語〟, 金水敏, 2010/12
  • 日本語史とは何か―言語を階層的な資源と見る立場から―, 金水敏, 2010/12
  • 日本語の中の〝役割語〟, 金水敏, 2010/12
  • 物語構成のための階層的時間把握 ―芥川龍之介「羅生門」を例に―, 金水敏, 2010/11
  • 日本語と英語との接触―昭和・平成を中心に―, 金水敏, 日本語学, 2010/11
  • 物語構成のための階層的時間把握 ―芥川龍之介「羅生門」を例に―, 金水敏, 2010/11
  • 日本語と英語との接触―昭和・平成を中心に―, 金水敏, 日本語学, 2010/11
  • 役割語とキャラクターをめぐって, 金水敏, 2010/10
  • 役割語とキャラクターをめぐって, 金水敏, 2010/10
  • 日本語の将来を考える視点-「言語資源論」の観点から-, 金水敏, 2010/09
  • 歴史から見たガノ交替, 金水敏, 2010/09
  • 日本語の将来を考える視点-「言語資源論」の観点から-, 金水敏, 2010/09
  • 歴史から見たガノ交替, 金水敏, 2010/09
  • 現代日本語の役割語と発話キャラクタ, 金水敏, 日東学研究, 2010/08
  • 現代日本語の役割語と発話キャラクタ, 金水敏, 日東学研究, 2010/08
  • 漱石、写生文(、そして役割語), 金水敏, 2010/07
  • 漱石、写生文(、そして役割語), 金水敏, 2010/07
  • 現代日本語の役割語:ステレオタイプ的話体の研究, 金水敏, 言語学と日本語教育IV, 2010/06
  • 現代日本語の役割語:ステレオタイプ的話体の研究, 金水敏, 言語学と日本語教育IV, 2010/06
  • 「男ことば」の歴史―「おれ」「ぼく」を中心に, 金水敏, ジェンダーで学ぶ言語学, 2010/04
  • 「男ことば」の歴史―「おれ」「ぼく」を中心に, 金水敏, ジェンダーで学ぶ言語学, 2010/04
  • 役割語研究の現状, 金水敏, 2010/02
  • 「ええ、まぁ」の言語学, 金水敏, ロボット演劇, 大阪大学出版会, 2010/02
  • 「敬語優位から人称性優位へ」再考, 金水敏, 語文, 大阪大学国語国文学会, 2010/02
  • “大阪弁”と“かんきょう――たいそうなことをやわらかく話し合おう――, 金水敏, 2010/01
  • 役割語とキャラクターをめぐって――ことばが示す人物像――, 金水敏, 2009/12
  • 日本語は変わり続ける(特集 子どものための言語学), 金水敏, 日本語学, 明治書院, 2009/12
  • 〈対談〉日本語の「今」を捉え損ねないために――ポライトネス研究と歴史語用論から見えてくるもの――, 金水敏,滝浦真人, 言語, 大修館書店, 2009/12
  • 現代日本語の「役割語」――ステレオタイプ的話体の研究――, 金水敏, 2009/11
  • 現代日本語の「役割語」:ステレオタイプ的話体の研究法の模索, 金水敏, 2009/11
  • 日本語存在表現の分類と歴史, 金水敏, 2009/10
  • 歴史語用論の可能性, 金水敏, 2009/10
  • 大阪弁と大阪人のイメージの変遷, 金水敏, 2009/07
  • Genesis of 'Exemplification' in Japanese, Kinuhata, Tomohide, Japanese/Korean Linguistics, 2009/06
  • ピジン日本語と中国人像の変遷, 金水敏,池田貴子, 2009/03
  • 役割・キャラクター・言語をめぐって, 金水敏, 2009/03
  • Morphosyntactic Functions of Noun Phrases in Japanese and Their Historical Change, 金水敏, 2009/03
  • 意志性・主観性と文脈, 金水敏, 語彙の意味と文法, くろしお出版, 2009/02
  • 金剛寺蔵長寛三年写『観無量寿経』影印・訓読・解題, 金水敏,廣坂直子,岡崎友子, 金剛寺蔵観無量寿経・無量寿経優婆提舎願生偈註, 国際仏教大学院大学学術フロンティア実行委員会, 2008/12
  • 知ってるようで知らない日本語:役割語, 金水敏, 2008/11
  • 役割語研究の新展開, 金水敏, 2008/10
  • ダイクシス、現実、仮想現実, 金水敏, 2008/08
  • ヴァーチャル日本語・役割語について, 金水敏, 2008/07
  • 翻訳における制約と創造性―役割語の観点から―, 金水敏, テクストの生成と変容, 大阪大学大学院文学研究科, 2008/03
  • ヴァーチャル日本語 役割語について, 金水敏, 2008/03
  • 国語辞書と役割語, 金水敏, 図書, 岩波書店, 2007/12
  • The Interaction between Argument and Non-argument in the Diachronic Syntax of Japanese, 金水敏, Current Issues in the History and Structure of Japanese, 2007/12
  • 役割語からみた日本語, 金水敏, 2007/12
  • 言と文の日本語史, 金水敏, 文学, 岩波書店, 2007/11
  • ことばで読み解くマンガ―「役割語」の謎, 金水敏,吉村和真, 2007/09
  • On 'Role Language' in Contemporary Japanese: An Investigation of Prototypical Styles in Japanese, 金水敏, 2007/05
  • A Short History of Oru, 金水敏, 2007/05
  • 言語コミュニティと文体・スピーチスタイル, 金水敏, 源氏物語のことばと表現, おうふう, 2007/04
  • 『役割語』研究と社会言語学の接点, 金水敏, 2007/03
  • 役割語研究の展開, 金水敏, 日本語学研究, 2006/12
  • 日本(語)への発信・日本(語)からの発信(シンポジウム「歴史語用論:その可能性と課題」), 金水敏, 語用論研究, 2006/12
  • Genesis of Indeterminate Pattern in Japanese, 金水敏, 2006/10
  • 「~でいる」について, 金水敏, 日本語文法の新地平 1 形態・叙述内容編, くろしお出版, 2006/10
  • 役割語とは何か --音声的アプローチも含めて--, 金水敏, 2006/09
  • 日本語アスペクトの歴史的研究, 金水敏, 日本語文法, くろしお出版, 2006/09
  • 古代・中世日本語用例のローマ字表記について, 金水敏, 文法と音声 V, くろしお出版, 2006/09
  • 現代に生きる古典日本語, 金水敏, 2006/08
  • シンポジウム 対照役割語論への誘(いざな)い(総括), 金水敏, KLS 26: Proceedings of the Twenty-seventh Annual Meeting June 4-5, 2005, 2006/06
  • ヴァーチャル日本語 役割語について, 金水敏, 2006/04
  • 役割語としてのピジン日本語の歴史素描, 金水敏, 言外と言内の交流分野:小泉保博士傘寿記念論文集, 大学書林, 2006/04
  • 存在表現の歴史と方言, 金水 敏, 国語と国文学, 至文堂, 2005/11
  • 古代・中世の「をり」と文体, 金水 敏, 築島裕博士傘寿記念 国語学論集, 汲古書院, 2005/10
  • 日本語敬語の文法化と意味変化, 金水 敏, 日本語の研究, 武蔵野書院, 2005/07
  • 金剛寺一切経の古訓点本―『維摩経』を中心に―, 金水 敏, 『日本学・敦煌学・漢文訓読の新展開』, 汲古書院, 2005/05
  • A Historical Study of the Relationship between `Iru' and `Aru', Kinsui, Satoshi, Journal of Japanese Grammar, Vol. 5, No. 1, p. 138-157, 2005/03
  • Semantic Changes in the Expression `(Hito-ga) iru/aru' in Modern Japanese Novels, Kinsui, Satoshi, Machikaneyama Ronso Bungaku Hen, 2004/12
  • 〔書評〕李 長波著『日本語指示体系の歴史』, 金水 敏, 『国語学』第55巻3号(通巻218号)pp. 1--6, 武蔵野書院, 2004/07
  • 敬語動詞における視点中和の原理について, 金水 敏, 『文法と音声 IV』pp. 181--192, くろしお出版, 2004/05
  • 文脈的結果状態に基づく日本語助動詞の意味記述, 金水 敏, 『日本語の分析と言語類型』柴谷方良教授還暦記念論文集、pp. 47--56, くろしお出版, 2004/05
  • グローバル時代における日本語---``客観化''をめぐって---, 金水 敏, 『日語日文学研究』第49輯, pp. 15--30, 2004/05
  • 対談 近代日本マンガの顔・身体とことば, 吉村和真,京都精華大学マンガ文化研究所,金水 敏, Interface Humanities 03, pp. 3-13, 2004/03
  • 金剛寺一切経の古訓点本---『維摩経』を中心に---, 金水 敏, 『金剛寺一切経の基礎的研究と新出仏典の研究 研究成果報告書』平成12年度~平成14年度科学研究費補助金基盤研究(A)・(1)研究成果報告書(課題番号12301001)、研究代表者:落合俊典(国際仏教学大学院大学)、pp. 51--63, 2004/03
  • Comments on the presentations of the Sophia Symposium on classical Japanese and linguistics, Satoshi Kinsui, Sophia Linguistics 50, pp. 131-134, 2003/12
  • 所有表現の歴史的変化, 金水敏, 『言語』32-11, pp. 38-44, 大修館書店, 2003/11
  • 「シンポジウム開催の趣旨と経緯」「文法史の捉え方---生成文法と機能言語学を中心に---」「自由討議の概要」「総括」, 金水 敏, 『国語学』第54巻4号 (通巻215号) pp. 100--113, 武蔵野書院, 2003/10
  • シンポジウム''係り結び''から見えるもの---古い問題への新しい取り組み---(総括), 金水 敏, KLS 23: Proceedings of the Twenty-seventh Annual Meeting October 26--27, 2002 pp. 245--250., 2003/10
  • 恵果和尚之碑文 一帖(第一部二一一号)凡例、影印、訳文、訓点要語索引、解題, 金水 敏, 『高山寺古訓点資料 第四』高山寺資料叢書 第二十三冊, pp. 1-51, 東京大学出版会, 2003/08
  • The demonstratives in modern Japanese, Hajime Hoji,Satoshi Kinsui,Yukinori Takubo,Ayumi Ueyama, Functional Structure(s), Form and Interpretation: Perspectives from East Asian Languages, RoutledgeCurzon Taylor &amp; Francis Group, p. 97-128, 2003/06/11
  • ラ抜き言葉の歴史的研究, 金水敏, 『言語』32-4, pp. 56-62, 大修館書店, 2003/04
  • 存在表現の構造と意味, 金水敏, 『近代語研究』11, pp. 473-493, 武蔵野書院, 2002/12
  • 指示詞の歴史的・対照言語学的研究---日本語・韓国語・トルコ語---, 金水 敏,岡崎友子,曹美庚, 『対照言語学』シリーズ言語科学, 4, pp. 217-247, 東京大学出版会, 2002/11
  • 近代語とステレオタイプ, 金水敏, 『国語と国文学』79-11, pp. 85-95, 至文堂, 2002/11
  • 日本語文法の歴史的研究における理論と記述, 金水敏, 『日本語文法』2-2, pp. 81-94, くろしお出版, 2002/09
  • 日本語の構文論, 金水敏, 『文法』現代日本語講座, 5, pp. 55-78, 明治書院, 2002/04
  • 古典籍の組版・印字について, 金水 敏, 『懐徳』第70号, pp. 55-66, 2002/03
  • 高山寺「観智記」鎌倉時代中期写本・解題並びに翻刻, 土井光祐,金水 敏, 『実践国文学』第61号, pp. 92-157, 2002/03
  • 「恵果和尚之碑文」所収字書様抜書について, 金水 敏, 『平成十三年度 高山寺典籍文書綜合調査団 研究報告論集』pp. 65-70, 2002/03
  • 平安時代の「をり」再考---卑語性の検討を中心に---, 金水敏, 『大阪大学大学院文学研究科紀要』第42巻, pp. 1-25, 2002/03
  • テンスと情報, 金水敏, 『文法と音声III』pp. 55-79, くろしお出版, 2001/12
  • 高山寺蔵『恵果和尚之碑文』所収「大儀後序」について, 金水 敏, 『平成十二年度 高山寺典籍文書綜合調査団 研究報告論集』pp. 75-79, 2001/03
  • 《資料紹介》明治・大正時代SPレコード文句集について, 金水 敏, 『語文』75・76輯, pp. 80-88, 2001/02
  • 文法化と意味---「~おる(よる)」論のために, 金水敏, 『國文學 解釈と教材の研究』46巻2号, pp. 15-19, 学燈社, 2001/02
  • Demonstratives, Bound Variables, and Reconstruction Effects, Hoji, Hajime,Satoshi Kinsui,Yukinori Takubo,Ayumi Ueyama, Proceedings of the Nanzan GLOW, pp. 141-158, 2000/12
  • 役割語探求の提案, 金水敏, 『国語史の新視点』国語論究, 第8集, pp. 311-351, 明治書院, 2000/11
  • 指示詞---直示再考---, 金水 敏, 『現代日本語必携』No. 53, pp. 160-163, 学燈社, 2000/11
  • 複数の心的領域による談話管理, 田窪行則,金水 敏, 『認知科学の発展』pp. 251-280, ひつじ書房, Vol. 3, No. 3, p. 59-74, 2000/08
  • Haruki Murakami and Kansai Dialect: Centrifugal / Centripetal Movement and Potyphony, p. 23-40, 2000/07
  • 方便智院聖教目録索引, 金水 敏, 『平成十一年度 高山寺典籍文書綜合調査団 研究報告論集』左 pp. 1-21, 2000/03
  • Structure of the stative form in modern Japanese, KINSUI Satoshi, 1999/12
  • On the relation between the deictic use and the non deictic use of the Japanese demonstratives, KINSUI Satoshi, Vol. 6, No. 4, p. 67-91, 1999
  • Accent on special movae in the Osaka dialect : a Study on date from The┣DBAccent Dictionary of Spoken Osaka and Tokyo Japanese (/)-┫DB, KINSUI Satoshi, 1999
  • ┣DBAri(/)-┫DB, ┣DBwiru(/)-┫DB, ┣DBwori(/)-┫DB=the meaning of expressions of the existance, KINSUI Satoshi, 1998
  • On the so-called 'modal ta'-in the relationship with stafivity-, KINSUI Satoshi, 1998
  • The influence of translation on the historical development of the Japanese passive construction, S Kinsui, JOURNAL OF PRAGMATICS, ELSEVIER SCIENCE BV, Vol. 28, No. 6, p. 759-779, 1997/12
  • Discourse management in terms of mental spaces(jointly authored), KINSUI Satoshi, 1997
  • The discourse management function of fillers in Japanese(jointly authored), TAKUBO Yukinori, KINSUI Satoshi, p. 257-279, 1997
  • Discourse management in terms of mental domains, TAKUBO Yukinori,KINSUI Satoshi, Cognitive studies Bulletin of the Japanese Cognitive Science Society, Vol. 3, No. 3, p. 59-74, 1996
  • The Historical Development and the Geographical Distribution of the Existence Verbs in Japanese, KINSUI Satoshi, 1996
  • Dialogue and Mutual Knowledge, TAKUBO Yukinori, KINSUI Satoshi, Vol. 25, No. 1, p. 30-39, 1996
  • On the so-called Shinkoo-tai (progressive form), KINSUI Satoshi, 1995
  • A Note on Narrative HA, KINSUI Satoshi, 1995
  • On the structure of stative form in Japanese, KINSUI Satoshi, 1994
  • On Ta in Japanese nominal modifier, KINSUI Satoshi, 1994
  • On WO in the classical Japanese, KINSUI Satoshi, 1993
  • Supplementary explanation to a transitional process of the stative form, KINSUI Satoshi, 1993
  • Tense and aspect in KOJIKI, KINSUI Satoshi, 1993
  • sentence-final paticles YO and NE, KINSUI Satoshi, 1993
  • On the (non) native passive in Japanese, KINSUI Satoshi, 1993
  • An Analysis of Japanese ┣DBDAROO(/)-┫DB in terms of Discourse Management Theory, KINSUI Satoshi, 1992
  • An Analysis of Japanese Sentenc-final Forms Employed in informative Speech, KINSUI Satoshi, 1991
  • Review --┣DBJ(]J1155[)h(]J1155[)(/)-┫DB ┣DBno(/)-┫DB ┣DBNawabari(/)-┫DB-- ┣DBGengo(/)-┫DB ┣DBno(/)-┫DB ┣DBKin(]J1155[)(/)-┫DB ┣DBteki(/)-┫DB-┣DBBunseki(/)-┫DB (Akio Kamio), KINSUI Satoshi, 1991
  • A Historical Study of the Japanese Passive, KINSUI Satoshi, 1991
  • On Corelation between Semantics Stratum of Predicates and Perspective of Description, KINSUI Satoshi, 1990
  • A Discourse Management Analysis of the Japanese Demonstrative Expressions, KINSUI Satoshi, 1990
  • From the Honoritic Superiority to the Personal Superiority, KINSUI Satoshi, 1989
  • A Study of Reference of Noun Phrases in Japanese in terms of Mental Space Theory, KINSUI Satoshi, 1988
  • On Verbs ┣DB'WIRU'(/)-┫DB and ┣DB'WORI'(/)-┫DB in the Old Japanese --a Transitional Process of the Stative Form, KINSUI Satoshi, 1983
  • On Experssions of Human Existence --Centering around ┣DBFeiqe(/)-┫DB ┣DBno(/)-┫DB ┣DBMonogatari(/)-┫DB (Amakusa Version)--, KINSUI Satoshi, 1982

Misc.

  • SPレコード音源に聞く明治・大正の上方落語, 金水敏,高島幸次, 2019/03
  • 都市の美を考える会:座学「言葉から見た街。」, 金水敏, 2019/02
  • 文学部卒業セレモニーの式辞をめぐる所感, 金水敏, 懐徳, 2019/01
  • 日本語の指示詞研究再訪, 金水敏, 2018/12
  • ヴァーチャル日本語 平成最後の! 金水×田中の年忘れ&新春対談(年忘れ編), 金水敏, 研究社WEBマガジン Lingua (リンガ), 研究社, 2018/12
  • 日本語の役割語・キャラクター言語研究と翻訳, 金水敏, 2018/11
  • 日本の大衆文化・大衆芸能の発達と役割語について, 金水敏, 2018/10
  • 卒業式「式辞」をめぐる所感, 金水敏, 大阪大学国語国文学会会報, 大阪大学国語国文学会, 2018/10
  • 役割語, 金水敏, 日本語学大辞典, 2018/10
  • 人称, 金水敏, 日本語学大辞典, 2018/10
  • 陳述, 金水敏, 日本語学大辞典, 2018/10
  • 存在表現, 金水敏, 日本語学大辞典, 2018/10
  • 構文論, 金水敏, 日本語学大辞典, 2018/10
  • 構文史, 金水敏, 日本語学大辞典, 2018/10
  • 口語文法・文語文法, 金水敏, 日本語学大辞典, 2018/10
  • 格助詞【歴史】, 金水敏, 日本語学大辞典, 2018/10
  • Functional Change of Adnominal Form in Heian-Kamakura Japanese, 金水敏, 2018/09
  • 私の言語研究と「人文学」のめざすところ, 金水敏, 2018/09
  • 研究社紹介 008 金水 敏「日本語史・現代日本語・役割語 多岐にわたる研究のルーツに迫る, 金水敏, 国語研 ことばの波止場, 国立国語研究所, 2018/09
  • 書評:泉子・K・メイナード(著)『話者の言語哲学—日本文化を彩るバリエーションとキャラクター—』くろしお出版. 2017, 金水敏, 社会言語科学, 2018/09
  • 発話によってキャラクターを表現するー役割語・キャラクター言語の漢日対照研究と翻訳—, 金水敏, 2018/08
  • 文学部長と経済学者との対話から—“社会”とどのように関わるか—, 金水敏, 2018/07
  • 第3回「役割語とキャラクターの悩ましい関係 (2)」, 金水敏, 研究社WEBマガジン Lingua (リンガ), 研究社, 2018/07
  • 第2回「役割語とキャラクターの悩ましい関係 (1)」, 金水敏, 研究社WEBマガジン Lingua (リンガ), 研究社, 2018/06
  • “主題”について, 金水敏, 2018/05
  • パネルディスカッション「『騎士団長殺し』をめぐって」パネリスト②, 金水敏, 2018/05
  • 第1回「役割語って何? 私たちはどうやって役割語の知識を得るの?」, 金水敏, 研究社WEBマガジン Lingua (リンガ), 研究社, 2018/05
  • フィクションのことばいろいろ〜役割語を中心に〜, 金水敏, 2018/04
  • 解説, 金水敏, 言葉の海へ, 新潮社, 2018/03
  • 関西弁と役割語, 金水敏, 関西弁辞典, ひつじ書房, 2018/03
  • (パネリスト)騎士団長(イデア)と顔なが(メタファー)の言語 —村上春樹作品における異言・異形のキャラクターと比較して—, 金水敏, 2017/07
  • (基調講演)役割語・キャラクター言語の観点から見た 村上春樹作品と翻訳 —『海辺のカフカ』『1Q84』を中心に—, 金水敏, 2017/07
  • 日本語受身文の歴史 ―除項ラレと加項ラレ―, 林下淳一,後藤睦,金水敏, 言語研究, 2016/12
  • “大阪弁”と“かんきょう――たいそうなことをやわらかく話し合おう――, 2010
  • 「ええ、まぁ」の言語学, ロボット演劇, Vol. pp.66-71, 2010
  • 「敬語優位から人称性優位へ」再考, 語文, Vol. 92・93巻,pp.74-80, 2010
  • 役割語研究の現状, 2010
  • Genesis of 'Exemplification' in Japanese, Japanese/Korean Linguistics, Vol. 16巻,pp.87-101, 2009
  • Genesis of 'Exemplification' in Japanese, Japanese/Korean Linguistics, Vol. 16巻,pp.87-101, 2009
  • 大阪弁と大阪人のイメージの変遷, 2009
  • 日本語存在表現の分類と歴史, 2009
  • 歴史語用論の可能性, 2009
  • 現代日本語の「役割語」:ステレオタイプ的話体の研究法の模索, 2009
  • 現代日本語の「役割語」――ステレオタイプ的話体の研究――, 2009
  • 語彙史, 岩波書店, 2009
  • 役割語とキャラクターをめぐって――ことばが示す人物像――, 2009
  • 日本語は変わり続ける(特集 子どものための言語学), 日本語学, Vol. 28巻,15号,pp.60-67, 2009
  • 〈対談〉日本語の「今」を捉え損ねないために――ポライトネス研究と歴史語用論から見えてくるもの――, 言語, Vol. 38巻,12号,pp.8-18, 2009
  • 意志性・主観性と文脈, 語彙の意味と文法, Vol. pp.273-284, 2009
  • ピジン日本語と中国人像の変遷, 2009
  • 役割・キャラクター・言語をめぐって, 2009
  • Morphosyntactic Functions of Noun Phrases in Japanese and Their Historical Change, 2009
  • シリーズ日本語学4 日本語史のインタフェース, 岩波書店, 2008
  • ヴァーチャル日本語・役割語について, 2008
  • ダイクシス、現実、仮想現実, 2008
  • 役割語研究の新展開, 2008
  • マンガの中の他者, 臨川書店, 2008
  • 知ってるようで知らない日本語:役割語, 2008
  • 金剛寺蔵長寛三年写『観無量寿経』影印・訓読・解題, 金剛寺蔵観無量寿経・無量寿経優婆提舎願生偈註, Vol. pp.3-104, 2008
  • 翻訳における制約と創造性―役割語の観点から―, テクストの生成と変容, Vol. pp._61-66, 2008
  • ヴァーチャル日本語 役割語について, 2008
  • 役割語としてのピジン日本語の歴史素描, 言外と言内の交流分野:小泉保博士傘寿記念論文集, Vol. pp._163-177, 2008
  • シンポジウム 対照役割語論への誘(いざな)い(総括), KLS 26: Proceedings of the Twenty-seventh Annual Meeting June 4-5, 2005, Vol. pp._400-405, 2008
  • 古代・中世日本語用例のローマ字表記について, 文法と音声 V, Vol. pp._177-190, 2008
  • 日本語アスペクトの歴史的研究, 日本語文法, Vol. 6 2 pp._33-44, 2008
  • 「~でいる」について, 日本語文法の新地平 1 形態・叙述内容編, Vol. pp._143-156, 2008
  • 日本(語)への発信・日本(語)からの発信(シンポジウム「歴史語用論:その可能性と課題」), 語用論研究, Vol. 8 pp._67-68, 2008
  • 役割語研究の展開, 日本語学研究, Vol. 17 pp._3-7, 2008
  • On 'Role Language' in Contemporary Japanese: An Investigation of Prototypical Styles in Japanese, 2007
  • The Interaction between Argument and Non-argument in the Diachronic Syntax of Japanese, Current Issues in the History and Structure of Japanese, Vol. pp._253-261, 2007
  • 『役割語』研究と社会言語学の接点, 2007
  • 日本語史の理論的・実証的基盤の再構築, 大阪大学, 2007
  • 言語コミュニティと文体・スピーチスタイル, 源氏物語のことばと表現, Vol. pp._9-29, 2007
  • A Short History of Oru, 2007
  • On 'Role Language' in Contemporary Japanese: An Investigation of Prototypical Styles in Japanese, 2007
  • 役割語研究の地平, くろしお出版, 2007
  • ことばで読み解くマンガ―「役割語」の謎, 2007
  • 言と文の日本語史, 文学, Vol. 8 6 pp._2-13, 2007
  • The Interaction between Argument and Non-argument in the Diachronic Syntax of Japanese, Current Issues in the History and Structure of Japanese, Vol. pp._253-261, 2007
  • 国語辞書と役割語, 図書, Vol. 705 pp._20-21, 2007
  • 役割語からみた日本語, 2007
  • Genesis of Indeterminate Pattern in Japanese, 2006
  • ヴァーチャル日本語 役割語について, 2006
  • 役割語としてのピジン日本語の歴史素描, 言外と言内の交流分野:小泉保博士傘寿記念論文集, Vol. pp._163-177, 2006
  • シンポジウム 対照役割語論への誘(いざな)い(総括), KLS 26: Proceedings of the Twenty-seventh Annual Meeting June 4-5, 2005, Vol. pp._400-405, 2006
  • 現代に生きる古典日本語, 2006
  • 役割語とは何か --音声的アプローチも含めて--, 2006
  • 日本語アスペクトの歴史的研究, 日本語文法, Vol. 6,2,pp._33-44, 2006
  • 古代・中世日本語用例のローマ字表記について, 文法と音声 V, Vol. pp._177-190, 2006
  • Genesis of Indeterminate Pattern in Japanese, 2006
  • 「~でいる」について, 日本語文法の新地平 1 形態・叙述内容編, Vol. pp._143-156, 2006
  • 役割語研究の展開, 日本語学研究, Vol. 17,pp._3-7, 2006
  • 日本(語)への発信・日本(語)からの発信(シンポジウム「歴史語用論:その可能性と課題」), 語用論研究, Vol. 8,pp._67-68, 2006
  • A Historical Study of the Relationship between ‘Iru’ and ‘Aru’, Journal of Japanese Grammar, Vol. 5-1:138-157, 2005
  • 日本語存在表現の歴史, ひつじ書房, 2005
  • 金剛寺一切経の古訓点本―『維摩経』を中心に―, 『日本学・敦煌学・漢文訓読の新展開』, Vol. 95-115, 2005
  • 日本語敬語の文法化と意味変化, 日本語の研究, Vol. 1-3, 18-31, 2005
  • 古代・中世の「をり」と文体, 築島裕博士傘寿記念 国語学論集, Vol. 212-229, 2005
  • 存在表現の歴史と方言, 国語と国文学, Vol. 82-11, 180-191, 2005
  • 日本語存在表現の歴史, ひつじ書房, 2005
  • 金剛寺一切経の古訓点本―『維摩経』を中心に―, 『日本学・敦煌学・漢文訓読の新展開』, Vol. 95-115, 2005
  • 日本語敬語の文法化と意味変化, 日本語の研究, Vol. 1-3, 18-31/,, 2005
  • 古代・中世の「をり」と文体, 築島裕博士傘寿記念 国語学論集, Vol. 212-229, 2005
  • 存在表現の歴史と方言, 国語と国文学, Vol. 82-11, 180-191/,, 2005
  • 歴史的に見た「いる」と「ある」の関係, 日本語文法, Vol. 5-1:138-157, 2005
  • Semantic Changes in the Expression ‘(Hito-ga) iru/aru’ in Modern Japanese Novels, Machikaneyama Ronso Bungaku Hen, Vol. 38:1-14, 2004
  • 対談 近代日本マンガの顔・身体とことば, Interface Humanities 03, pp. 3-13, Vol. 03, pp. 3-13, 2004
  • 金剛寺一切経の古訓点本---『維摩経』を中心に---, 『金剛寺一切経の基礎的研究と新出仏典の研究 研究成果報告書』平成12年度~平成14年度科学研究費補助金基盤研究(A)・(1)研究成果報告書(課題番号12301001)、研究代表者:落合俊典(国際仏教学大学院大学)、pp. 51--63, 2004
  • 対談 近代日本マンガの顔・身体とことば, Interface Humanities 03, pp. 3-13, Vol. 03, pp. 3-13/,, 2004
  • 金剛寺一切経の古訓点本---『維摩経』を中心に---, 『金剛寺一切経の基礎的研究と新出仏典の研究 研究成果報告書』平成12年度〜平成14年度科学研究費補助金基盤研究(A)・(1)研究成果報告書(課題番号12301001)、研究代表者:落合俊典(国際仏教学大学院大学)、pp. 51--63, 2004
  • 敬語動詞における視点中和の原理について, 『文法と音声 IV』pp. 181--192, Vol. pp. 181--192, 2004
  • 文脈的結果状態に基づく日本語助動詞の意味記述, 『日本語の分析と言語類型』柴谷方良教授還暦記念論文集、pp. 47--56, Vol. pp. 47--56, 2004
  • グローバル時代における日本語---``客観化''をめぐって---, 『日語日文学研究』第49輯, pp. 15--30, Vol. pp. 15--30, 2004
  • 〔書評〕李 長波著『日本語指示体系の歴史』, 『国語学』第55巻3号(通巻218号)pp. 1--6, Vol. 第55巻3号(通巻218号)pp. 1--6, 2004
  • 研究手帳:〈アルヨことば〉その後, 『いずみミニ通信』No. 3, pp. 5-6, Vol. No. 3, pp. 5-6/,, 2004
  • 近代日本小説における「(人が)いる/ある」の意味変化, 待兼山論叢, Vol. 38:1-14, 2004
  • The demonstratives in modern Japanese, Hajime Hoji,Satoshi Kinsui,Yukinori Takubo,Ayumi Ueyama, Functional Structure(s), Form and Interpretation: Perspectives from East Asian Languages, RoutledgeCurzon Taylor &amp; Francis Group, Vol. 97-128, p. 97-128, 2003/06/11
  • Comments on the presentations of the Sophia Symposium on classical Japanese and linguistics, Sophia Linguistics 50, pp. 131-134, Vol. 50, pp. 131-134, 2003
  • Comments on the presentations of the Sophia Symposium on classical Japanese and linguistics, Sophia Linguistics 50, pp. 131-134, Vol. 50, pp. 131-134/,, 2003
  • 「役割語」から読み解く、日本語のヴァーチャルな世界(インタビュー), 『diatxt.』10, pp. 53--61., Vol. 10, pp. 53--61, 2003
  • 「シンポジウム開催の趣旨と経緯」「文法史の捉え方---生成文法と機能言語学を中心に---」「自由討議の概要」「総括」, 『国語学』第54巻4号 (通巻215号) pp. 100--113, Vol. 第54巻4号 (通巻215号) pp. 100--113, 2003
  • シンポジウム''係り結び''から見えるもの---古い問題への新しい取り組み---(総括), KLS 23: Proceedings of the Twenty-seventh Annual Meeting October 26--27, 2002 pp. 245--250., Vol. 26--27, pp. 245--250, 2003
  • 所有表現の歴史的変化, 『言語』32-11, pp. 38-44, Vol. 32-11, pp. 38-44, 2003
  • Comments on the presentations of the Sophia Symposium on classical Japanese and linguistics, Sophia Linguistics 50, pp. 131-134, Vol. 50, pp. 131-134, 2003
  • 「役割語」から読み解く、日本語のヴァーチャルな世界(インタビュー), 『diatxt.』10, pp. 53--61., Vol. 10, pp. 53--61/,, 2003
  • 「シンポジウム開催の趣旨と経緯」「文法史の捉え方---生成文法と機能言語学を中心に---」「自由討議の概要」「総括」, 『国語学』第54巻4号 (通巻215号) pp. 100--113, Vol. 第54巻4号 (通巻215号) pp. 100--113, 2003
  • シンポジウム''係り結び''から見えるもの---古い問題への新しい取り組み---(総括), KLS 23: Proceedings of the Twenty-seventh Annual Meeting October 26--27, 2002 pp. 245--250., Vol. 26--27, pp. 245--250/,, 2003
  • 所有表現の歴史的変化, 『言語』32-11, pp. 38-44, Vol. 32-11, pp. 38-44/,, 2003
  • Comments on the presentations of the Sophia Symposium on classical Japanese and linguistics, Sophia Linguistics 50, pp. 131-134, Vol. 50, pp. 131-134/,, 2003
  • 所有表現の歴史的変化, 『言語』大修館書店, Vol. 32-11, pp. 38-44/,, 2003
  • ラ抜き言葉の歴史的研究, 『言語』大修館書店, Vol. 32-4, pp. 56-62/,, 2003
  • 古典籍の組版・印字について, 『懐徳』第70号, pp. 55-66, Vol. 第70号, pp. 55-66, 2002
  • 高山寺「観智記」鎌倉時代中期写本・解題並びに翻刻, 『実践国文学』第61号, pp. 92-157, Vol. 第61号, pp. 92-157, 2002
  • 「恵果和尚之碑文」所収字書様抜書について, 『平成十三年度 高山寺典籍文書綜合調査団 研究報告論集』pp. 65-70, Vol. pp. 65-70, 2002
  • 古典籍の組版・印字について, 『懐徳』第70号, pp. 55-66, Vol. 第70号, pp. 55-66/,, 2002
  • 高山寺「観智記」鎌倉時代中期写本・解題並びに翻刻, 『実践国文学』第61号, pp. 92-157, Vol. 第61号, pp. 92-157/,, 2002
  • 「恵果和尚之碑文」所収字書様抜書について, 『平成十三年度 高山寺典籍文書綜合調査団 研究報告論集』pp. 65-70, Vol. pp. 65-70, 2002
  • 存在表現の構造と意味, 近代語学会(編)『近代語研究』第11輯、武蔵野書院, Vol. 473-493, 2002
  • 指示詞の歴史的・対照言語学的研究---日本語・韓国語・トルコ語---, 対照言語学, シリーズ言語科学, 4, 東京大学出版会, Vol. 217-247, 2002
  • 近代語とステレオタイプ, 国語と国文学, Vol. 79-11, pp. 85-95/,, 2002
  • 日本語文法の歴史的研究における理論と記述, 日本語文法、日本語文法学会(編), Vol. 2-2, pp. 81-94/,, 2002
  • 日本語の構文論, 文法, 現代日本語講座, 5, 明治書院, Vol. 55-78, 2002
  • 平安時代の「をり」再考---卑語性の検討を中心に---, 大阪大学大学院文学研究科紀要, Vol. 42, 1-25/,, 2002
  • テンスと情報, 文法と音声III, くろしお出版, Vol. 55-79, 2001
  • 文法化と意味---「~おる(よる)」論のために, 国文学 解釈と教材の研究, Vol. 46巻2号、15-19, 2001
  • Proposal to investigate the 'stereotypical language', New Viewpoint to the History of Japanese, p. 311-351, 2000
  • 役割語探究の提案, 国語史の新視点, p. 311-351, 2000
  • Structure of the stative form in modern Japanese, Studies in Modern Japanese, p. 391-418, 1999
  • On the relation between the deictic use and the non deictic use of the Japanese demonstratives, Natural Language Processing, Vol. 6, No. 4, p. 67-91, 1999
  • Accent on special movae in the Osaka dialect : a Study on date from The <i>Accent Dictionary of Spoken Osaka and Tokyo Japanese </i>, Speech and Grammar (]G0002[), p. 173-199, 1999
  • 近代語の状態化形式の構造, 近代語研究 第10集, p. 391-418, 1999
  • 日本語の指示詞における直示用法と非直示用法の関係について, 自然言語処理, Vol. 6, No. 4, p. 67-91, 1999
  • 大阪方言の特殊拍アクセントについて-『大阪・東京アクセント音声辞典CD-ROM』による-, 文法と音声(]G0002[), p. 173-199, 1999
  • <i>Ari</i>, <i>wiru</i>, <i>wori</i>=the meaning of expressions of the existance, Japanese Literature-the studies of interpretation and teaching-, Vol. 43, No. 11, p. 62-69, 1998
  • On the so-called 'modal ta'-in the relationship with stafivity-, p. 170-185, 1998
  • 「あり」「ゐる」「をり」=存在の表現の意義, 国文学-解釈と教材の研究-, Vol. 43, No. 11, p. 62-69, 1998
  • いわゆる'ムードの「タ」'について-状態性との関連から-, 東京大学国語研究室創立百周年記念国語研究論集, p. 170-185, 1998
  • The influence of translation on the historical development of the Japanese passive construction, Journal of Pragmatics, No. 28, p. 759-779, 1997
  • Discourse management in terms of mental spaces(jointly authored), Journal of Pragmatics, No. 28, p. 741-758, 1997
  • The discourse management function of fillers in Japanese(jointly authored), Speech and Grammer, p. 257-279, 1997
  • The Historical Development and the Geographical Distribution of the Existence Verbs in Japanese, The Annual Reports of Humanities and Social Sciences, No. 15, p. 171-189, 1996
  • 複数の心的領域による談話管理, 認知科学, Vol. 3, No. 3, p. 59-74, 1996
  • 日本語の存在表現の地理的分布と歴史的解釈, 文化学年報, No. 15, p. 171-189, 1996
  • 対話と共有知識-談話管理理論の立場から-, 言語, Vol. 25, No. 1, p. 30-39, 1996
  • On the so-called "Shinkoo-tai (progressive form)", p. 169-197, 1995
  • A Note on "Narrative HA", p. 71-80, 1995
  • いわゆる「進行態」について, 築島裕博士古稀記念 国語学論集, p. 169-197, 1995
  • 「語りのハ」に関する覚書, 日本語の主題と取りたて, p. 71-80, 1995
  • On the structure of stative form in Japanese, Studies in the Japanese Language, Vol. 178, 1994
  • On "Ta" in Japanese nominal modifier, 1994
  • 日本語の状態化形式の構造について, 国語学, Vol. 178, 1994
  • 連体修飾の「〜タ」について, 日本語の名詞修飾表現, 1994
  • On "WO" in the classical Japanese, Case in Japanese, 1993
  • Supplementary explanation to a transitional process of the stative form, KOKUGO KENKYU, Vol. 262-277, 1993
  • Tense and aspect in KOJIKI, KOKUBUNGAKU KAISYAKU TO KANSYO, Vol. 58, No. 7, p. 28-33, 1993
  • sentence-final paticles YO and NE, GENGO, Vol. 22, No. 4, p. 118-121, 1993
  • On the (non) native passive in Japanese, Kindaigo Kenkyu, Vol. 9, No. 474-508, 1993
  • 古典語の「ヲ」について, 日本語の格をめぐって, 1993
  • 状態化形式の推移補記, 国語研究, Vol. 262-277, 1993
  • 古事記のテンス・アスペクト, 国文学解釈と鑑賞, Vol. 58, No. 7, p. 28-33, 1993
  • 終助詞ヨ・ネ, 言語, Vol. 22, No. 4, p. 118-121, 1993
  • 受動文の固有・非固有性について, 近代語研究, Vol. 9, No. 474-508, 1993
  • The disourse management system in natural language, Takubo, Yukinori,Satoshi Kinsui,Toshiyuki Sadanobu, p. 19-26, 1992/12
  • An Analysis of Japanese <i>DAROO</i> in terms of Discourse Management Theory, Bulletin of the Faculty of Letters Kobe University, No. 19, 1992
  • 談話管理理論からみた「だろう」, 神戸大学文学部『紀要』, No. 19, 1992
  • An Analysis of Japanese Sentenc-final Forms Employed in informative Speech, Bulletin of the Faculty of Letters Kobe University, No. 18, 1991
  • A Historical Study of the Japanese Passive, KOKUGOGAKU Studies in the Japanese Language, No. 164, 1991
  • 伝達の発話行為と日本語の文末形式, 神戸大学文学部『紀要』, No. 18, 1991
  • 書評論文 神尾昭雄:『情報のなわばり』--言語の機能的分析, 言語研究, No. 100, 1991
  • 受動文の歴史についての一考察, 国語学, No. 164, 1991
  • On Corelation between Semantics Stratum of Predicates and Perspective of Description, JOSHIDAI-BUNGAKU, No. 41, 1990
  • A Discourse Management Analysis of the Japanese Demonstrative Expressions, Advances in Japanes Cognitive Science, Vol. 3, 1990
  • 述語の意味層と叙述の立場, 女子大文学(国文篇), No. 41, 1990
  • 談話管理理論からみた日本語の指示詞, 認知科学の発展, Vol. 3, 1990
  • From the Honoritic Superiority to the Personal Superiority, JOSHIDAI-BUNGAKU, No. 40, 1989
  • 敬語優位から人称性優位へ--国語史の一潮流, 女子大文学(国文篇), No. 40, 1989
  • A Study of Reference of Noun Phrases in Japanese in terms of Mental Space Theory, Joshidai-Bungaku, No. 39, 1988
  • On Verbs <i>'WIRU'</i> and <i>'WORI'</i> in the Old Japanese --a Transitional Process of the Stative Form, KOKUGOGAKU Studies in the Japanese Language, No. 134, 1983
  • 上代・中古のヰルとヲリー-状態化形式の推移--, 国語学, No. 134, 1983
  • 人を主語とする存在表現--天草版平家物語を中心に--, 国語と国文学, Vol. 59, No. 12, 1982

Publications

  • 村上春樹翻訳調査プロジェクト報告書 (2), 金水敏, 大阪大学大学院文学研究科, 2019/03
  • 時代劇・歴史ドラマは台詞で決まる! : 世界観を形作る「ヴァーチャル時代語」, 金水敏,田中ゆかり,児玉竜一, 笠間書院, 2018/11
  • 村上春樹翻訳調査プロジェクト報告書(1), 金水敏, 大阪大学, 2018/03
  • 日本語疑問文の通時的・対照言語学的研究 研究報告書 (3), 金水敏, 国立国語研究所, 2016/02
  • 役割語・キャラクター言語研究国際ワークショップ2015報告論集, 金水敏, 金水 敏(私家版), 2016/02
  • 日本語疑問文の通時的・対照言語学的研究 研究報告書 (3), 金水敏, 国立国語研究所, 2016/02
  • 役割語・キャラクター言語研究国際ワークショップ2015報告論集, 金水敏, 金水 敏(私家版), 2016/02
  • 〈役割語〉小辞典, 金水敏, 研究社, 2014/09
  • コレモ日本語アルカ?――異人のことばが生まれるとき (そうだったんだ!日本語) ー), 金水敏, 岩波書店, 2014/09
  • 〈役割語〉小辞典, 金水敏, 研究社, 2014/09
  • コレモ日本語アルカ?――異人のことばが生まれるとき (そうだったんだ!日本語) ー), 金水敏, 岩波書店, 2014/09
  • ドラマと方言の新しい関係: 『カーネーション』から『八重の桜』、そして『あまちゃん』へ, 金水敏,田中ゆかり, 笠間書院, 2014/08
  • ドラマと方言の新しい関係: 『カーネーション』から『八重の桜』、そして『あまちゃん』へ, 金水敏,田中ゆかり, 笠間書院, 2014/08
  • 歴史語用論の世界―文法化・待遇表現・発話行為, 金水敏,高田博行, ひつじ書房, 2014/06
  • 歴史語用論の世界―文法化・待遇表現・発話行為, 金水敏,高田博行, ひつじ書房, 2014/06
  • 語彙史, 金水敏,安部清哉,齋藤倫明, 岩波書店, 2009/11
  • マンガの中の他者, 伊藤公雄,金水敏,吉村和真, 臨川書店, 2008/10
  • シリーズ日本語学4 日本語史のインタフェース, 金水敏,乾善彦,渋谷勝己, 岩波書店, 2008/07
  • 役割語研究の地平, 金水敏, くろしお出版, 2007/09
  • 日本語史の理論的・実証的基盤の再構築, 金水敏, 大阪大学, 2007/03
  • 日本語存在表現の歴史, 金水 敏, ひつじ書房, 2005/02
  • 恵果和尚之碑文 一帖(第一部二一一号)凡例、影印、訳文、訓点要語索引、解題, 高山寺典籍文書綜合調査団(編)『高山寺古訓点資料 第四』高山寺資料叢書 第二十三冊 東京大学出版会, 2003
  • ヴァーチャル日本語 役割語の謎, 岩波書店, 2003
  • ヴァーチャル日本語 役割語の謎, 金水 敏, 岩波書店, 2003/01
  • Tense, Negation, and Toritate, Iwanami, 2000
  • Meaning and Context, 2000
  • 時・否定と取り立て, 岩波書店, 2000
  • 意味と文脈 (共著), 岩波書店, 2000
  • 意味と文脈 (共著), 金水敏, 岩波書店, 2000
  • Iwanami Lecture/the Science of Language 5/Grammer(jointly authored, 1997
  • 岩波講座言語の科学5文法(共著), 岩波書店, 1997
  • 岩波講座言語の科学5文法(共著), 金水敏, 岩波書店, 1997

Works

  • 役割語の理論的基盤に関する総合的研究, 2009 -
  • 役割語の理論的基盤に関する総合的研究, 2008 -
  • 文献に現れた語彙・語法と国語史の不整合性, 2007 -
  • 役割語の理論的基盤に関する総合的研究, 2007 -
  • 日本語史の理論的・実証的基盤の再構築, 2006 -
  • 文献に現れた語彙・語法と国語史の不整合性, 2006 -
  • 日本語史の理論的・実証的基盤の再構築, 2005 -
  • 日本語史の理論的・実証的基盤の再構築, 2005 -
  • 日本語史の理論的・実証的基盤の再構築, 2005 -
  • 日本語史の理論的・実証的基盤の再構築, 2004 -

Awards

  • 新村出賞, 2006
  • Toyoda Minoru Prize, 1992
  • 豊田實賞, 1992
  • Award for best article in the Japanese cognitive science, 1991
  • 日本認知科学会論文賞, 1991

Presentations

  • 日本語の指示詞研究再訪, 金水敏, 2018/12
  • 役割語としてのヴァーチャル時代語, 金水敏, 時代劇・歴史ドラマは台詞で決まる!, 2018/11
  • 日本語の役割語・キャラクター言語研究と翻訳, 金水敏, 2018/11
  • 日本の大衆文化・大衆芸能の発達と役割語について, 金水敏, 2018/10